みくる「(二人きりになっちゃった…気まずいなぁ)」
長門「…」
みくる「…あ、あの、長門さん!お茶、どうぞ」

ガラガラガラッ
女子A「あっれー?今日は長門さん一人じゃないの?」
女子B「みくる先輩じゃないっすかぁ」
みくる「あ、あなたたちは?」
女子C「友達で~す」
女子A「長門さん、いつも一人だから私たちが仲良くしてあげてるんですよぉ」
みくる「そう…なの?本当?」
長門「……そう」
全員(・∀・)ニヤニヤ

女子A「みくる先輩っ♪そういうわけですから教室戻ったらどうですか?」
みくる「そ、そう…?じ、じゃあ、ごめんね」
ガラガラッ

女子C「みくる先輩って噂どおり超可愛いねぇ」
女子A「本当!長門さんとは大違いw」
女子B「…あれ?先輩にお茶汲ませてんのぉ?」
女子C「いいご身分ねぇ」
女子A「あ~あ、早く飲んだら?冷めちゃうよ、ほらっ」
ドバッ

女子A「あ~っ!ごめん!こぼしちゃったぁw」
女子B「何やってんの~wwwww」
女子C「長門さん、かわいそうwww」
長門「…」
女子A「ごめんね?拭いてあげるから」
長門「…」
女子B「ちょっと!その雑巾、汚いよぉwww」
女子C「くさ~いwwww」
全員「キャハハハハハハハハハ」



登校した長門の机の周りには自分の本が破られた状態で散乱していた。

長門「・・・本が、、、」

上靴を履いていない長門がそう小さく呟いた。


落書きなら拭けばいいけど本はどうすれば・・・。

何よりこれはあの人が作ってくれたカードで借りた本なのに・・・。。。

パタパタ

満面の笑みの女子生徒が長門に近づいてくる。

女子A「あらら~?本が凄いことになってるね。大丈夫~?」

長門「・・・」

女子A「あ、でもね!心配しないで!私が犯人を見つけてあげるから♪みなさ~ん長門さんの本が破られてしまいました~!犯人を知っている人はいませんか~!いたら~返事してください♪」

といきなり隣のクラスまで聞こえるような大きな声で叫びだした。

クラスメイト「クスクス。クスクス」

長門「あ、、、や、やめてくださぃ・・・。も、もう大丈夫だから、、や、やめて、、、」

しかしその声は虚しく女子生徒の叫び声にかき消されるのであった。



長門「パーソナルネーム女子Aを敵性と判定 情報連結解除を要請する」












長門「拒否された」



女子A
死因
屋上から転落死、二十秒後屋上に涼宮ハルヒが来る

涼宮ハルヒ
死因
女子Aの死体を見ようとして屋上から転落死


長門(これでよしっ…くくく…やっとこのノートの使い方も分かってきた。)

長門(私 に 逆 ら う 者 は 死 あ る の み )

そして女子トイレからは長門の笑い声が一分間絶えることなく聞こえた


キョン「おいおまえら!長門をいじめてんじゃねーぞ!」
女子A「なにあんた?彼氏?」
女子B「さすが長門さんね~、あんな地味なのと付き合ってるんだ~」
長門「・・・。」

長門のクラスの男子達に囲まれるキョン

男子A「長門の彼氏だって?じゃあこいつもいじめてやろうぜ」
男子B「いじめっつーか、ふくろだけどな」

ガンッ、バンッ、ズゴッ

キョン「うわっ!つっ!!」


         トv'Z -‐z__ノ!_
      . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
     ,. /ァ'┴'ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
   rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
  、  ,ェr<`iァ'^´ 〃 lヽ   ミ ∧!::: .´
     ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
   r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
     _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
      ゙ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
     ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
      ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
         _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
             `’ `´   ~




女子A「ほい!的がいいのか結構当たるね~」

女子B「ちょっと私の消しゴムちぎり過ぎ~。でも私も投げちゃお(笑)」

長門「・・・」

女子B「んじゃ頭の上に乗ったら100点。それ以外は10点でどっちがいい点取るか勝負しようか~。」

女子A面白そう~。じゃあ私から、えい!」

女子B「お、いきなり100点か。私も負けてられないな~。」

女子C「やめろッ女子Bッ!メガネだッ!涼宮のリボンがメガネのはまっているぞッ!消しゴムはまずいッ!」

女子A「ヤッヤメイッ!ストップだッ!消しゴムを投げつけるなァーッ!!しまったッ!!」

女子B「ピンッ」   一同「ああッ!!」

長門「グッグジュアーッ・・・」

女子A「うっうろたえるんじゃないッ!いじめっこはうろためないッ!!」



キョン「長門、なんだって俺はこんなことをさせられなきゃならんのだ?」
長門「・・・あなたは犬。語尾にワンをつけて」
キョン「どうしてこんなことをしてるんだワン」

そう、俺は今首輪をつけられ、四つん這いのまま町を長門と散歩するハメになっていた
もちろん俺は全裸、長門はガーターベルトだ

長門「・・・あなたを従順なしもべにする。調教」
キョン「調教って・・・」
長門「・・・ワン」
キョン「調教ってワン・・・」
長門「・・・そう」

そういうと黙々と歩いていく長門、おいそっちは公園だぞ

長門「・・・そこで排尿して」
キョン「なっ!なんですと!?」
長門「・・・ワン」
キョン「・・・なっ!なんだってワン!?」
長門「・・・早く」
キョン「・・・」

しかたなく俺は公園の木にむかって小便をすることに
      • 冷たい夜風があたって以外に気持ちいい

長門「・・・今気持ちいいと思った?」
キョン「・・・うっ・・・ワン」
長門「・・・変態。犬以下」


さて、マーキングをさせられた俺は徐々に繁華街の方に歩かされていた
おいおい、こっちは夜でも人がいるんだぞ

キョン「おっおい・・・・こっちはダメだろワン」
長門「・・・あなたの変態っぷりを世間に示す」

完全に目が据わってる長門、ひぃぃ俺はどうなってしまうんだワン
案の定、繁華街には人がいて、奇異な物を見る目でこちらを見てくる・・・あたりまえだよな

長門「・・・このあたり」

そういうと長門は立ち止まり、俺を見下ろした

長門「・・・お手」
キョン「・・・わっワン」
長門「・・・おかわり」
キョン「ワン」
長門「・・・ちんちん」

え~っとちんちんってどうすんだ?俺のちんちんを見せれば良いのか?
く~ギャラリーの視線が痛い気持ちいいでどうにかなっちまうぜ

キョン「ワン!」

そういいながら俺は2足歩行になり、長門に自分のイチモツを向けた。しかも勃ってる

長門「・・・低脳。ホント犬以下」

はて?ちんちんはどういうものだったのだろうか?
しかし、この状況で勃起している俺は、本当に変態かもしれんな

長門は俺のしつけを一通り楽しんだのか、いよいよ自分も俺に尻をむけ四つん這いになりだした。穴空きの下着から長門の性器が丸見えになっている
長門「・・・舐める」
キョン「ワン」
長門「・・・んっ・・・あっ」

しっかりと感じてるじゃねえかエセ調教師め。やっぱ攻められるのもいいけど、たまには攻めないとな

長門「・・・交尾」

新しい命令だ。しかしそう言われた後も俺はしばらく動かなかった

長門「・・・・・・早く・・・」

ふふっ、突かれたくて腰を動かしてる長門も可愛いもんだ。今満足させてやるよ

長門「・・・んあっ!!!んんっ!!」

まるで本当の犬の交尾のように、俺は四つん這いの長門の後ろから覆い被さった

長門「はあんっ!!んっ、あんっ!!」

いい声で鳴きやがる、そろそろ止めさしてやるか

キョン「長門、中に出すぞ」
長門「・・・!!・・・ダメ・・・あっ!!」

問答無用、中だししてやった。犬に犯されるのもいいもんだろ?

長門「・・・悪い子」
道に倒れこみながら俺の顔を見上げてくる。まだまだSっぷりが甘いな長門・・・。



…何で今日は長門以外来ないんだ?
キョン「…暇だな。」
長門「そう。」
キョン「…。(頬をつんつん)」
長門「…。(ぺら)」
つんつん
長門「…。」
つんつん…あ、こっち向いた。
長門「…。(微妙に困った表情)」



女子C「クスクス、また長門さん一人で本読んでるわ~」

女子D「あんな青春で面白いのかしら~、クスクス」

女子E「シッ!長門さんにきこえちゃう、クス」

女子F「クスクス、ほらなんかこっち見てるわよ~」

長門「・・・」

―――すると空から迷彩服を着た男が現れた

長井「笑い声がむかつくんだよ!!」

長門「……やるじゃない」



キョン「長門って性欲あるのか?」
長門「…ビンビン」
キョン「そうか」



―自宅― 午後9:00

長門「入って…」
キョン「こんな時間に用って何ですか?」
長門「性欲処理を手伝って…」

  ガチャ ガラガラ(窓から)
古泉「性欲処理と聞いて飛んできました。
  キョン君、溜っているのなら私が相手をしますよ^^」

キョン「断じて違う!そう言ったのは長門だ!」
古泉「そうですか…残念です、帰りますね。」

長門(3pしたかったな……)



―文芸室― 

キョン「長門……」
長門 「…なに…?」
キョン「眼鏡しないほうが可愛いと思うぞ」
長門 「………」

  次の日

キョン「あっ長門、眼鏡は?」
長門 「…コンタクトにした……」
キョン「眼鏡のほうが似合ってるぞ」
長門 「………」



女子C「クスクス、また長門さん一人で本読んでるわ~」

女子D「あんな青春で面白いのかしら~、クスクス」

女子E「シッ!長門さんにきこえちゃう、クス」

女子F「クスクス、ほらなんかこっち見てるわよ~」

長門「(゚д゚)」



登校した長門の机の周りには自分の本が破られた状態で散乱していた。

長門「・・・本が、、、」

上靴を履いていない長門がそう小さく呟いた。
落書きなら拭けばいいけど本はどうすれば・・・。
何よりこれはあの人が作ってくれたカードで借りた本なのに・・・。。。

パタパタ

満面の笑みの女子生徒が長門に近づいてくる。

女子A「あらら~?本が凄いことになってるね。大丈夫~?」
長門「・・・」
女子A「あ、でもね!心配しないで!私が犯人を見つけてあげるから♪みなさ~ん長門さんの本が破られてしまいました~!犯人を知っている人はいませんか~!いたら~返事してください♪」
といきなり隣のクラスまで聞こえるような大きな声で叫びだした。
クラスメイト「クスクス。クスクス」
長門「あ、、、や、やめてくださぃ・・・。も、もう大丈夫だから、、や、やめて、、、」

その時颯爽と一人の美男子が女子Aを殴り飛ばした。

クラスメイトA「あ、あいつはこの学校一悪で有名な○○!!」
クラスメイトB「そのくせ正義感は人一倍強いって噂の○○!」
クラスメイトC「噂じゃヤクザも一目置いている超絶美男子の○○さんがなぜここに!?」
女子一「かっこいい……///」

俺「大丈夫か長門?俺が来たからにはもう安心だ!俺がお前を守るぜ!」

長門「キメェwwwwwwwwwwwwwwww」



現実から逃げたい。心の孤独を埋めたい。

その一心で彼女は、夜の街で声を掛けられた見知らぬ男性とラブホテルに。


男「はぁ・・・駄目だお前。何も声も出さないし反応が無くて面白くもなんともない。」

長門「・・・」

男「そうそれ!その何にも喋らないのもキモいし。悪いが俺は帰らせてもらうぜ!」

少しだけ性に汚された長門がシーツ1枚を羽織りたたずんでいる

性的快感はあったただでも声を出すのが恥ずかしかった・・・。

誰かに自分を晒すのが怖かった・・・。


対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースは朝倉のような社交性に長けたタイプが無数に存在する。

なぜ私だけがこのようなタイプに。

長門はひたすらに情報統合思念体を恨んだ。ひたすらに。ひたすら。

長門「もう今に耐えられない・・・。死にたい・・・。」

浴室に入った彼女の手には銀色に輝くものがきらめいていた。

白く細いその腕に鮮血がしたたる・・・



女子A「この根暗っ!キモイんだよっ!」
長門「………」

ガシガシッ

女子B「死ねよカスっ!!!」
長門「………」

バキバキッ

女子C「なにスカしてんだよ」
長門「………」

ゲシゲシッ



長門「……ふぁ…よく寝た」



ABC「寝てたのかよ!!!」



女子A「長門さんって親居ないんだよねwwwww」
女子B「こんな根暗な子供だったら私だって捨てるよwww」
長門「……そう」
女子A「そう。じゃないよバーカ!!小学校で日本語習わなかったの?www」
女子B「ほんっと何が楽しくて生きてるの?さっさと死ねば良いのに」
長門「イジメなどという行為を楽しんでいる貴女たちの方が馬鹿。人を見下す事でしか快感を得られない無駄に二酸化炭素を排出する愚かな人間。貴女達の方が死んでしまった方がいい。今後の未来のためにも、地球のためにも」
女子A「はぁ?何言ってんのこいつwwwww」
女子B「あんまり関わるとうつるから逃げようよwwwww」
長門「……手遅れ」
女子AB「「なっ…何なのよこれ!!」」

世界が灰色に染まっていた

長門「……死んで」



女子A「なんでアンタそんなにキモイの?」
女子B「言葉喋れんのかよ」
女子C「おいっ!なんとか言えよ」

ドンッ

女子B「ヒィ!」
女子C「首が!!」

長門(首)「あ…ヤッパリ木工用じゃ駄目…」

ABC「ヒィィィ!」


渡辺「あれれ~?長門さんの頭が落ちてるよぉ~」

ムンズ

長門「……ありがとう」
渡辺「もう落としちゃ駄目だよぉ~」


長門「次はボンドはやめてパテで埋めてみよう」



キョン「長門、なぞなぞだ」
長門「・・・何?」
キョン「男の真中にあって、ぶらーんとぶら下がってるものなーんだ?」
長門「・・・」
キョン「ヒントはだな。人によって大きさが違ったりするものだ」
長門「・・・そう」
キョン「時と場合によっても変わったりするな」
長門「・・・」
キョン「さあ、な~んだ?」
長門「・・・・・・」
キョン「どうした長門?分かるだろ?答えてくれ」
長門「・・・ぺ・・・n・・s・・・」
キョン「聞えないぞ??もっと大きな声で言ってくれ」
長門「・・・せ・・・ぃ・k・・」
キョン「さっきと言い方代えたか??ほらもっとしっかり」
長門「・・・t・nちん・・・」
キョン「何恥ずかしがってんだ長門?答えはネクタイだよネクタイ!なに考えてたんだ??」
長門「・・・・・・・・・・」
キョン「へ~長門でもそういうこと考えるんだな~(笑)」
長門「情報結合の解除を(ry」



長門「・・・(ガチャ)」←家のドアを開ける
キョン「おかえりんこ!」←何故かいる。そして爽やか
長門「・・・?」
キョン「おかえりんこ!」
長門「・・・(コクッ)」
キョン「違う違う~おかえりんこ!」
長門「・・・ただいま」
キョン「違うぞ長門!おかえりんこ!」
長門「ただいまん・・・」
キョン「ん!?なに!?聞えてないぞ!?」
長門「・・・ただいまん・・・k・・・」
キョン「ほら!勇気を出せ長門!ただい!?ただいなんだ!?」
長門「・・・ただいま・・・ん・・ko・・・」
キョン「何言ってんだ長門wwwただいマントだろエロいやつめww」
長門「情報結合の(ry」



長門「どーはどーなつのふぁー!れーはレモンのミ!♪」

女子A「ねぇねぇ?アイツ最近拍車をかけてキモくなーぃ?」

女子K「最近イジメサボッてたからねー今日なんかしよっか?」

長門「・ボソボソ・・」

女子K「?・・・・・」

長門「ファーはふぁいとのふぁー♪」

女子K「・・・やっぱ・・・・やめよか?」



いじめっこA「おらっ!!さっさと金渡さないとこの女子生徒の命はないぜ!」
先生「いい加減にしろ!!」
警官「お…落ち着いて…」
………カキカキ…
??「いじめっこAっと…」
いじめっこA「ぐ…!?うがぁぁぁぁぁぁぁ!」
警官・先生「!?」

いじめっこA
不良 剛健
心臓麻痺により死亡

ペラ…カキカキ…

リポーター「あなたのお子さんが幼い女の子を殺したのですよむ!?」
親「申し訳ございません…」

いじめっこB「なんだよ餓鬼の命くらいうぐっ!?」

警官「!?っ…どうした!」

いじめっこB「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあ!!!???」

いじめっこB
幼姦 大好 
心臓麻痺により死亡

リポーター「被害者は全ていじめっ子かまたはイジメを黙ってみていた生徒達が心臓麻痺で死んでおり世界各国で…」



ハルヒ「キョン、有希、みくるちゃん、クイズよ」
キョン(´-`).。oO(まったく唐突に・・・)
ハルヒ「男がさして、女が入るものってな~~んだ??」

キョン(´-`).。oO(なっ!なに言ってんだこいつ!?)
長門「・・・・・」
みくる「う~~ん」
キョン(´-`).。oO(男がさして女を入れる・・・いや入るものっていったら、まん(ry)
みくる「もしかして食べものですか??」
キョン(´-`).。oO(あ、朝比奈さん、いやたしかに食べ物ではないことは・・・・)
ハルヒ「食べ物じゃないわ ニヤニヤ」
キョン(´-`).。oO(そんな質問を朝比奈さんにいわせようと・・・!?そうかわかった!!)
みくる「あ!!私わかりました」
キョン「俺もわかったぞ まったくくだらん問題を」
小泉「僭越ながら私も答えに行き着きました」
キョン(´-`).。oO(小泉・・・いたのか)
ハルヒ「有希はどう?」
キョン(´-`).。oO(朝比奈さんでもわかったんだからこいつ(長門)もわかってるだろ)
長門「ち●ぽ」
キョン「え?」
長門「ちん●」
一同「・・・・・・・・・」
みくる「●んぽって何ですか?」
キョン(´-`).。oO(答えは”傘”だ長門)



キョン「長門よ、本ばっか読んであきないか?」
長門「・・・あきない」
キョン「たまにはお前とゆっくり話したいんだが」
長門「・・・」
キョン「なぁ、いいだろ?」
長門「・・・私もあなたと」
キョン「なんちゃって嘘ぴょ~ん」

そして12月18日、世界は再構築された



tanigutiが現れた!

キョン「行け!ハルヒ!!」
ハルヒ「いくわよ~!!」

<ハルヒのドロップキック!tanigutiに57のダメージ>

キョン「行ってこいみくる!!」
みくる「ははっははははいです~!!」

<みくるのみくるビーム!tanisigeに120のダメージ>

キョン「行け長門!!」
長門「・・・」
キョン「・・・おい」
長門「・・・」
キョン「あ~っ!いつになったらお前はいう事きくのかね~?こないだのジムリーダー古泉に負けたのもおまえのせいだって分かってるのか?」
長門「・・・」
キョン「そのうえ胸もなければ愛想もない。おまけに眼鏡」
長門「・・・」
キョン「次からお前センター送りな・・・なっ!?」

おや・・・長門の様子が

 A進化(長門有希:眼鏡なし)
 B進化(消失長門)
 Cキャンセル

おめでとう!長門は消失長門に進化した!

キョン「おおっ!行け消失長門!!」
消失長門「・・・はい」

<消失長門の入部届け渡し!tanigutiは動揺している>

長門「・・・えい」

<消失長門のさよならの微笑み!tanigutiは眩暈を覚えた>

長門「・・・ごめんなさい」

<消失長門の恥ずかしい小説!tanigutiは恥ずかしくなった。tanigutiを倒した>


キョン「やるじゃないか、消失長門!」
消失長門「・・・ありがとう(///)」

こうしてキョン一行は古泉リベンジに向かうのだった。



女子A「長門の体操服破っちゃおう」
女子B「いいねいいね」
女子C「泣いちゃうんじゃない?」

ジョキジョキ


長門「………」
C「どうしたの~?うわ!ひっど~い」
B「これじゃ長門さん体育できないじゃん」
A「でも長門さん。今日は体育のテストだから休めないよ~」
長門「…………」



C「泣きそうだったね」
A「長門どうすると思う?」

ザワザワ

A「きた?」
C「下着だったりね」
B「うっわ~、それはヒクn…」
男子「うわ?!スク水じゃん」「やべ!俺ツボだわ」「うわぁ、肌白いなぁ」「俺長門のファンになるわ」

ABC「………」



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