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古泉「……おっと、そろそろ保守の時間ですね。『●<バイショォオオオオオオオオオオオオオ!!!!』、書き込み…と」
古泉「さて、投下がないかリロード…と」
古泉「……ん?」
 
172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]2007/10/02(火)04:52:03.24 ID:HO/shuh0O
保守
 
173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]2007/10/02(火)04:53:04.96 ID:k01zum1kO
●<バイショォオオオオオオオオオオオオオ!!!!

 
古泉「……過疎時に僅差で後から保守すると、なんか負けた気分になりますね」
古泉「そう言えば…さっきから二回連続で同じIDに負けてます…相手の保守間隔もきっちり30分…」
古泉「…………」
 
~30分後~
 
古泉(5、4、3、2、1…今だ!)
古泉「『保守』、と」
古泉「…………」
 
174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]2007/10/02(火)05:23:11.24 ID:HO/shuh0O
保守
 
175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]2007/10/02(火)05:23:24.96 ID:k01zum1kO
保守

 
古泉「……くあっ!」
 
古泉「……どうする?フライングして29分後に保守するか?……いや、そんな勝ちを拾って嬉しいのか?古泉一樹!」
古泉「きっちり30分後です…30分を切っても負けです。それがこのゲームのルール!」
 
~更に30分後~
 
古泉「『ほ』!」
古泉「……ッ!」
 
176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]2007/10/02(火)05:53:26.12 ID:k01zum1kO

 
古泉「……やった」
古泉「……僕はやりましたよ!機関のみんな!」
古泉「さて、好敵手の保守を待ちますか……」
古泉「…………」
古泉「……書き込みがありませんね」
古泉「…………」
古泉「……もしかして、寝ちゃったんでしょうか?」
古泉「……なんとなく完全敗北した気分です……」
 
 
長門「Zzzz…」
 
 
保守。
 


古泉「ふぅ…小ネタ書いて満足したから次は長編の続きです。今日は筆が乗りそうな気がしますよ」
 
~30分後~
 
古泉「……一行も進みませんね」
古泉「…………」
古泉「……今日は保守ネタ書いたからノルマクリアということにしましょう」
 


古泉「久々に書き上がりました。早速投下を……っと。長編の投下中ですか」
古泉「……『GJ!まさかの谷口フラグwww』、と。ん~…投下直後ですし、少し間を開けますか」
 
~少しして~
 
古泉「……もうすぐ1000行きそうですね。これは次スレを待ちましょう」
古泉「…………」
古泉「『1000なら古泉主役の感動巨編が投下される』、と」
古泉「…998…」
 
~次スレ~
 
古泉「『1乙』、さて……ん?お題募集ですか?」
古泉「…………」
古泉「『リーダーシップのある古泉』、と」
古泉「あぁ!投下が!『リロってなかったorz支援』、と」
 
~更に少しして~
 
古泉「そろそろ投下しないと人がいなくなりそうですね……って、こんな夜中に森さんから着信?」
 
~通話中~
 
古泉「はい、ですから24階の宝箱はスタート地点で剣を振れば出ます。26階はそれがないと取れません」
ガチャ
古泉「ふぅ…携帯ユーザーはこういう時不便です。さて、やっと投下を……」
古泉「……スレが落ちてる」
 


古泉「ネタに詰まりました……少し前回の話を読み返してみますか」
古泉「…………」
古泉「……あ、ここ伏線として使えそうですね」
古泉「…………」
古泉「……やっぱり自分の話を読むのは少し恥ずかしいですね」
古泉「…………!」
古泉「……微妙な誤字が……このままでも意味は通じるから問題はないですが……」
古泉「あぁ!気になる!……こんな少しのミスでまとめ人さんにお願いしていいんでしょうか?」
古泉「……読み飛ばせるレベルですし放置しますか?……でも、気になる……機関のPCから修正……いや、森さんにバレたら絶対にネタにされる……」
古泉「……うあぁ~!」
 


古泉「ん?メール?……森さんですか」
古泉「……また、ドルアーガですか?……えーと……上、右、下、左の順番に三回入力でしたっけ?」
古泉「取り敢えず、返信メール作成を……ん?」
 
『保存メールがいっぱいです』
 
古泉「……またメールボックスを整理しないといけませんね。気が付いたらSSとネタメモだらけです」
 


 キョン「あれ?古泉のヤツ携帯忘れてる」
 
ダッダッダッダッダ!
 
古泉「すいません!携帯置いてなかったですか!?」
キョン「あ、あぁ…ほら、これ」
 
バッ、パカッ、カチカチ……
 
古泉「……中、見てないですよね?」
キョン「そんな無神経なことはしないが……どうした?そんなに慌てて?」
古泉「い、いえ。なんでもありません……」
キョン(……エロい待ち受けにでもしてんのか?)
古泉(……書きかけのSSの画面……危ないところでした)
 


古泉「さて、そろそろ寝ますか」
古泉「…………」
ウトウト…
古泉「…………!」
古泉(プッ…ククッ…このネタは行けます!)
古泉(携帯にメモを……)
 
~翌朝~
 
古泉「ふぅ…よく寝ました」
古泉「…!…そうだ!昨日メモったネタを……」
パカッ、カチカチ……
 
『新川VS森~南海の大決戦~』
 
古泉「…………」
古泉「……いや、これだけじゃどんな話か分かりませんよ」
 


~小テスト中~
 
古泉「…………」
カリカリ…
古泉「…………!」
古泉(こんな時に限って強烈な電波が…!メモを…)
ゴソゴソ…
教師「コラ、古泉。テストに関係ないものは仕舞いなさい」
古泉「あ、すいません……」
古泉(…くッ…!何かメモれるものは…?)
古泉「…………」
 
~放課後・職員室~
 
教師「……何だ?この『ヒミツの保健室なSOS団』って?」
古泉「えっと、それは……」
教師「『朝比奈さん=先生、佐々木さん=佐々木、谷口君=ナカヤン』……?何の暗号か知らんが、テストに落書きするなよ」
古泉「……はい。すいませんでした……」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


~古泉のマンションにて~
 
古泉「どうぞ、お入り下さい」
キョン「おぉ、いい部屋だな」
古泉「機関が出資してくれてますから……飲み物を淹れますけど、コーヒーにしますか、紅茶にしますか?」
キョン「じゃあ、コーヒーで」
古泉「少々お待ちを」
コポコポコポ…
キョン「お?今週のジャンプ。古泉ぃ~ジャンプ見せて貰っていいか?」
古泉「どうぞ、ご自由……に……」
古泉(……って、しまったぁぁ!)
キョン「えーと、ハンターハンターは次からだっけ?」
パラ…
キョン「……ん?」
キョン「なぁ、古泉……なんで漫画雑誌に付箋貼ってるんだ?しかも、こんなにいっぱい……」
古泉(言えない。SSのネタのためだなんて言えない……)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「書き込み…と。ふぅ……あと3レスです」
古泉「長い話だと携帯からの投下は少し不便ですね」
古泉「7レス目は……と……あ!」
古泉「……どうしましょう?投下中にもっといい表現を思い付いてしまいました」
古泉「……修正しましょう。2行追加して……書き込み……と」
古泉「8レス目に7レス目の2行をズラして投下……と」
古泉「9レス目にも2行ズラして……」
古泉「……!!」
古泉「しまった!1行だけ余ってしまいます!」
古泉「…くっ…仕方ない、もう1レス追加して投下しましょう……」
古泉「……最後の1レスだけ1行しかないのは凄く気になりますね……」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「そこはFC版とAC版で条件違いますけど、そのアイテムは無視して結構です」
ピッ
古泉「ふぅ…さて、電車が来るまでかなり時間がありますね。小ネタでも書きますか」
古泉「~♪~♪」
カチカチ…カチカチ…
古泉「筆が乗って4レス分になってしまいました」
古泉「投下中でもなさそうですし、早速書き込みましょう」
古泉「『保守ネタ、4レス貰います』、と」
古泉「…………」
カチカチ…カチカチ…

ピーッ!ピーッ!

古泉「はぅぁ!?バッテリーが!!通話前まで3つだったのに!!」
古泉「……どうしましょう?オチを投下出来ませんでした……」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


キョン「……で、ハルヒが怒って帰っちまった訳だ」
古泉「……なるほど」
カリカリ……
キョン「……なぁ、さっきから何メモってるんだ?」
古泉「閉鎖空間が発生した理由をまとめた、機関への報告書です。ご安心を、あなたのプライバシーに関する部分は伏せますので」
キョン「……そんなことまでするのか、監視ってのは大変だな」
古泉「いえいえ」
キョン「……なんか嬉しそうだな?」
古泉「気のせいですよ」
古泉(今回はデート中の痴話喧嘩ですか…これで次回のSSネタゲットです♪)
 
 
SS作者古泉くん保守

 


古泉「むぅ…この作者さんの長編はいつ読んでも凄いですね」
古泉「コメディ調に話を進めながら、裏ではシリアスな話を展開し、きっちり伏線回収……」
古泉「僕もこんな話を書いてみたいものです」
古泉「……しかし、どこかで読んだことがある気がするんですよね。この文章の書き方」
古泉「……まとめサイトでしょうか?」
 
 
鶴屋「よっしゃっ、次はガチな古キョンでも書くさっ」
 
 
SS作者古泉くん保守

 


古泉「き……」
カチカチ…
古泉「き……」
カチカチ…
古泉「…………」
カチカチカチカチ
古泉「あぁ!もう!どうして『喜』がこんなに後半なんですか!?」
古泉「最近の携帯は変換候補が多すぎて、逆に不便です」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


長門「…………」
パラ…
キョン「お?やけに薄い本読んでると思ったら携帯のパンフレットか。携帯変えるのか?」
長門「…………」
コク
キョン「どんなのがいいんだ?カメラの性能がいいヤツか?テレビが見れるヤツなんかもあるな」
長門「……パケ放題が出来て、メールが全角2000文字以上打てるタイプ」
キョン「……は?」
長門「……今の私の携帯では一回の投稿で全角512文字が限界」
キョン「はぁ…?」
長門「……今のは忘れて」
キョン「……よく分からんが、その条件なら俺の携帯がそうだな。一緒のにするか?」
長門「…………」
コク
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「『そして、世界は三度改変された』、と」
古泉「ふぅ…プロット完成です。ちょっと長めですね…SSにしたら全八話くらいでしょうか?」
古泉「……全八話か……」
古泉「今日はもう遅いですし、書き出すのは明日からにしましょう」
 
~三日後~
 
古泉「……あ、例の長編まだ書いてませんね」
古泉「…………」
古泉「……プロットが完成しただけで、やり遂げた気分になるのは僕だけでしょうか?」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「今日こそは!」
カチカチ…
古泉「…………」
カチカチ…
古泉「『その華奢な体に腕を回し』……」
カチカチ…
古泉「『互いの鼓動が聞こえるほど顔を近付けて、そっと、囁く』……」
古泉「…………」
古泉「……やっぱり無理です!消去!消去!」
カチカチッ
古泉「はぁ…こういうシーンは恥ずかしくてどうしても書けません……」
古泉「…………」
古泉「……『好きです』」
古泉「…………」
古泉「うあぁッ!無理です!無理!」
ジタバタジタバタ
 
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「『長編に詰まるとつい短編のネタを考えてしまう』、書き込み、と…はぁ…本当に長編が進みません」
 
鶴屋「ん?書き込みにょろ。『長編に詰まるとつい短編のネタを考えてしまう』……あ~分かるにょろ」
鶴屋「『あるあるww』、とっ」
 
古泉「あ、レスが付きましたね……『で、気になるから先に短編に手を着けたり』、と」
 
鶴屋「あははッ!分かる!分かるさっ!『ありすぎて困るww』、とっ」
 
古泉「お?レス早いですね。ん~……『で、結局短編も詰まって書き上がらなかったりww』、と」
 
鶴屋「…………」
 
カタカタ…
 
古泉「リロード、と。あ、返信レスありますね。えーと、なになに?……『それはない』……?」
古泉「…………」
古泉「……さて、長編の続き書きますか」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


古泉「ズシャァァァッ!」
古泉「…………」
古泉「ズバァァァァッ!」
古泉「…………」
古泉「ズキュゥゥゥン!」
古泉「…………」
古泉「ちゅどーん」
古泉「…………」
古泉「読む時はなんとも思わないですが、自分で書くと擬音ってなんか間抜けに感じてしまいます」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


~続・編集長★一直線!~
 
キョン「むぅ…また恋愛小説か」
古泉「今回は僕も恋愛小説ですね。プロットは山ほどあるから楽勝です」
キョン「…………」
古泉「あ、一つプロットをお譲りしましょうか?あとはただ文章化すればいいくらいには書き込んでますよ?」
キョン「…………」
古泉「何がいいですか?ラブコメ、純愛、悲恋モノ。僕はラブコメで行くので別ジャンルがいいかも知れませんね」
キョン「…………」
古泉「オススメはツンデレなヒロインと鈍感な主人公のすれ違いを描いた――」
キョン「……古泉」
古泉「――純愛モノなんですが……って、はい?なんでしょうか?」
キョン「……まず、プロットってなんだ?」
古泉「……あ」
キョン「……あと、やけに楽しそうだな?」
古泉(しまった……つい調子に乗って……)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


長門「……初投下」
長門「……ドキドキ」
長門「……感想レスが付いた」
長門「…………」
長門「……『カオスww』、『シュールww』、『アナル行けww』、『是非尻穴スレに来てくれww』……」
長門「…………」
長門「……私が書いたのは純愛モノ」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


~続々・編集長★一直線!~
 
古泉「プロットというのは物語を書くための構想やあらすじのようなモノで……」
キョン「…………」
古泉「……今回のように再び小説を書かなければならない時のために書き貯めておいた訳です」
キョン「……なるほど」
古泉(……はぁ~…なんとか誤魔化せました)
キョン「……ところで古泉」
古泉「なんですか?」
キョン「このプロットとやらに登場する主人公とヒロインが、俺とハルヒにそっくりな理由を詳しく説明して貰おうか?」
古泉「え?……あ」
古泉(し、しまったぁぁぁぁッ!)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


  
~続々々・編集長★一直線!~
 
キョン「……俺とハルヒの喧嘩や騒動をおもしろおかしくネタに仕上げてた訳か」
古泉「……すいません」
キョン「あんまりいい気はしないな」
古泉「……ネタに困ってまして……本当にすいません」
キョン(……たかだか年に一、二回の機関誌のために、なんでそこまでネタが必要なんだ?)
キョン「まぁ、いいか。それより古泉」
古泉「……なんですか?」
キョン「これだけネタがあるってことは小説化したのもあるんだろ?読ませてくれ」
古泉「…………」
古泉「無理無理無理無理!無理です!」
キョン「なんでだよ?いいだろ?どうせ機関誌に載ったら読むことになるんだし」
古泉「今完成してる分は人様に読ませられる話じゃないんです!」
古泉(……だって完成してる小説は全部二次創作ですから)
キョン(……おいおい、まさか18禁か?)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


 
~各々の好み~
 
古泉「ハルキョンだけはガチです」
長門「……二次創作だからこそ長キョン、長古」
鶴屋「カップリング?特に気にしてないにょろ。会長と古泉君なんか面白いかもねっ」
 
~番外編~
 
森「タジミハが私のジャスティス」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


 
~♪~♪
 
キョン「ん?メールか」
 
ダッダッダッダッダッ!
 
古泉「はぁッ!!」
キョン「うおッ!?」
 
ガッ!
 
ゴロゴロゴロ……
 
バッ、パカッ、カチカチカチ……
 
キョン「……古泉……わざわざ俺の教室まで走ってきて、飛び込みざまに俺の携帯を奪い、受け身を取りながら勝手に携帯を操作した理由を説明して貰おうか?」
古泉「長い状況説明、ありがとうございます。さすがに台詞と効果音だけでは限界がありますね」
古泉「えーとですね……そう、間違って機関へ送る機密文書をあなた宛てに送信してしまいまして。見られる前に消去する必要があったんですよ」
キョン「……お前、機関の名を出せば俺が納得すると思ってないか?そんなもん普通は携帯のメールでやり取りしないだろ?」
古泉「し、信じて下さい!」
キョン「……まぁ、いいけど。ほら、携帯返せ」
古泉「……すいません」
キョン(……彼女宛てのメールに3000点)
古泉(書きかけのSSを間違って送信してしまうなんて……自殺モノですよ!?)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


 
長門「……前回の短編の続編完成」
長門「……投下」
長門「……ハラハラ」
長門「……感想レスが付いた」
長門「…………」
長門「……『相変わらずカオスww』、『テラシュールww』、『だからアナル行けってww』、『尻穴スレではあなたの登場を心待ちにしております』……」
長門「……グス」
長門「…………」
長門「……!」
長門「……『うまくカオスに見せてるけど、実はこれ純愛話だな。じんわりと来たGJ!』……」
長門「…………」
長門「……その1レスで私は次も頑張れる」
長門「…………」
長門「……でも、これは普通の純愛モノ」
 
 
SS作者古泉くん保守
 


 
古泉「…………」
カチカチ…
キョン「…………」
古泉「……プッ、クスクス……」
カチカチ…
キョン「……なぁ、古泉」
古泉「なんでしょうか?」
キョン「……メール打ってる時なのかな?お前、いつもニヤニヤしたり、しかめっ面になったりしてるけど、自分で気付いてるか?」
古泉「は……?」
キョン「ちなみにさっきはクスクス笑ってた」
古泉「…………」
古泉(……迂濶。まさかSS書いてる時にそんなことになってたなんて)
 
 
SS作者古泉くん保守
 


 
古泉「短編が出来ました。けど、深夜ですね……『人いるかな?6レスほどの短編を投下します』、と」
古泉「おや?タッチの差で先に投下予告した人がいますね?」
古泉「『お先にどうぞ』、と。20レスオーバーの長編ですか?これは支援が必要みたいですね」
古泉「『支援』」
 
~支援中~
 
古泉「『支援』、……どうやら僕と投下中の彼しかいないみたいですね?深夜は寂しいものです」
 
~支援終了~
 
古泉「『GJ!甘々ハルキョン大好物です!』、と。ふぅ、久々にいい糖分を頂きました」
古泉「良作の後は少しテンションが上がりますね。僕のSSも行きますか」
古泉「『では、今度はオレのターンw』、と」
古泉「……あれ?」
 
 
古泉「……さるさん……」
 
SS作者古泉くん保守
 


 
古泉「……『毎回毎回、書き出しで詰まる。ここさえ抜けたら結構楽なのに』、と」
 
鶴屋「おや?書き込みにょろ」
鶴屋「ん~『自分は書き出しは楽しいけど、話の中盤で詰まることが多い』、とっ」
 
長門「…………」
長門「……『中盤は話のメインなので書いてて楽しい。話を上手く締めるのによく苦労している』、……書き込み」
 
古泉「……これは」
古泉「『自分は締めが一番楽しいかな?三人で役割分担したらいい感じになりそうw』、と」
 
鶴屋「あはは!『面白いwやっちゃう?w』、とっ」
 
長門「…………」
長門「……『楽しそう。でも、二人はどんな話を書いてる?』」
 
古泉「『今書いてるのは軽いギャグの甘いラブコメ』、と」
鶴屋「えーと、『アナル向けのカオスなイジメものかな?』、とっ」
長門「……『……やや欝の純愛モノ』」
 
 
三人「…………」
 

 
SS作者古泉くん保守
 


 
~やっちゃいました~
 
古泉「喜緑さんと会長がSとM?フリーダム過ぎますよ!」
 
鶴屋「あはは!『最近のマイブームw』、とっ」
 
古泉「あぁ!もう!なんでSOS団の半分が死んでるんですか!?」
 
長門「……『そこは譲れない。頑張って』、……書き込み」
 
古泉「……えぇ、嫌な予感はしてましたよ。でも、他の二人が乗ってきたら言い出しっぺとしてやめれないじゃないですか!?」
 
~雑談室~
 
『例の合作の最終話マダー?』
『↑最後の一人が詰まってるっぽい』
『↑まぁ、あの展開じゃあなw』
『↑~↑×3、あれは作者が投げても俺は責めないぞw』
 
 
古泉「あぁぁぁぁッ!」
 
 
SS作者古泉くん保守

 


 

古泉「……『その程度ですか?森さん』……」
カチカチ…
古泉「ふぁ……眠いですね……」
古泉「……夜の三時ですか。明日が祝日とはいえ、流石に夜更かしが過ぎますかね?」
古泉「……このシーンを書き終わったら眠ることにしましょう」
カチカチ…
古泉「……『あなたの負けですよ、森さん……いえ、森園生』……」
カチ…カチ…
古泉「…………」
ウトウト…
古泉「……Zzzz」

~翌朝~

ピッピピッピッピピ
古泉「……ん?……あぁ、携帯のアラームですか」
古泉「ふぁ……設定オフにするの忘れてましたね」
カチカチ…
古泉「……さぁ、もう一眠り……」
古泉「…………」
ガバッ!
カチカチカチ!
古泉「うぁぁぁぁぁッ!」
古泉「保存してない分のSSが!」


SS作者古泉くん保守

 


 

古泉「短編が出来ました」
古泉「ふっふっふ……今回の話は自信作ですよ」
古泉「いざ、投下」


『乙』『乙』『保守』


古泉「あ、あれ?リアクションが芳しくありませんね……」

~別の日~

古泉「ん~……続きの短編が出来ましたけど、ささっと書いただけあって微妙ですね」
古泉「ま、一応投下しますか」


『おまwww』『GJ!!』『萌えたww』『是非続き書いてくれ!』


古泉「え、えぇ?」


SS作者古泉くん保守

 


 

古泉「長門有希の特攻」
古泉「朝比奈みくるの不屈」
古泉「喜緑江美里の……奮起」
古泉「これは……涼宮ハルヒの……う~ん……暴虐?」
古泉「……ふぅ」
古泉「……SS読んだ後に、ついつい原作風サブタイトルを付けてしまうのは僕だけでしょうか?」


SS作者古泉くん保守

 


 

古泉「はぁ……本格的に詰まりました」
古泉「前編だけ投下なんてやらなければよかった……」
ハルヒちっくな悪魔『どうせあんたの話なんか誰も覚えてないわよ』
古泉「あぁ……悪魔の囁きが聞こえます」
ハル悪魔『長キョンなんてありきたりな話、どうでもいいわよ。もう投げちゃいなさいよ』
古泉「そんな……でも、続きが書けないのも事実ですし……」
みくるちっくな天使『投げてはいけませんよ』
ハル悪魔『む!?』
古泉「今度は天使の声が……?」
みく天使『きっと一人くらいはあなたの書く話を待っている人がいます』
古泉「……そんな奇特な方がいらっしゃるのでしょうか?」
みく天使『いますよ、きっと。そして……』
古泉「そして?」
みく天使『みくキョン物に軌道修正しましょう。大丈夫。今からならまだ間に合います』
古泉「……え?」
ハル悪魔『ちょっと待ちなさい!』
みく天使『あれあれ?どうでもいいんじゃなかったんですか?』
ハル悪魔『そういうことなら話は別よ!あの流れから軌道修正ならハルキョン以外認めないわ!』
みく天使『やれやれ……ワガママ言ってもらっては困りますね』
ハル悪魔『な!?最初に無茶言ったのはどっちよ!?』
みく天使『それにハルキョンの方がありきたりですよ~?』
ハル悪魔『ハルキョンは王道だからいいの!』

ギャーギャー

古泉「……とにかく頑張ろう」


SS作者古泉くん保守

 


 

古泉「ふぅ……後編及びエピローグが完成しました」
古泉「…………」
古泉「え?なんで投下しないのか?……ですか?」
古泉「……それは」


古泉「……中編が全く手付かずだからですよ」


SS作者古泉くん保守

 


 

~やっちゃいました・その後~

古泉「……終わった……やっと、例の合作の最終話が書き終わりました……」
古泉「もう合作も長編もこりごりです。僕は短距離走者、小ネタ職人として生きていきます」

~三日後~

古泉「……って、なんでまた長編書いてるんですか!?アホの子ですか!?僕は!?」
古泉「あぁ!でも、勝手に筆が進む!絶対に詰まって後悔するのにぃ」
古泉「あぁ……」


長門「……プロット完成」
長門「……次こそは……」


鶴屋「ん~そろそろ超長編に行ってみるさっ」
鶴屋「たまには真面目な話で行くにょろよ!」


古泉「……やっぱり詰まってしまいました」
古泉「……息抜きしましょう。貯まってる新作SSでも読みますかね」
古泉「……うぁ……今書いてる話とネタが被ってる……」


こうして、今日も作者たちの夜は更けていく……。


SS作者古泉くん保守・完

 

 

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