さて、今日は夏休み真っ最中である。
俺は今家でのんびりしてる…と言いたいか…
そこに、ハルヒ・みくる・長門・ホモがいる
何故、こうなったかと言うと…

夏休み前日
ハルヒ「さぁ、皆!今日から夏休みよ!」
やれやれ…休みがあるとハイテンションになるな…
ハルヒ「そ・こ・で!明日、皆でキョンの家に行って宿題を済まそう!」
へーへー…何だって!?
「おぃ!俺の家に来るのかよ!?」
ハルヒ「あったりまえでしょ!じゃ、頼んだわよ!」

…と、まぁ…こうなった訳で…こんな事になった…
…まぁ、いいけどな

…お?もう夜中か…
「なぁ、もう夜になったぞ?帰らんのか?」
ハルヒ「夏休みだから、いいじゃないの!」
そうなのかよ…母さんに誤解を解かんとな…
みくる「ふぃー…あれ?これは何ですか?」
と、朝比奈さんが取り出したのは…カセットテープである
「あぁ、これはカセットテープですよ。懐かしいなぁ…こんな所にあったんだな」
ハルヒ「これで休憩しましょ!キョン、ラジカセあるの?」
あるとも、カセットテープあるとすればラジカセもあるぞ
ハルヒ「じゃあ聞きましょ!」

という訳で、懐かしいカセットテープをラジカセの中に入れ再生を押した…
うーん、懐かしいなぁ…




だが、アレが来るとは思わなかった…

1曲目が終わり、2曲目も終わり、ついに三曲目へ突入した…

古泉「いい曲ですね」
お前には言われたがねぇよ…
ハルヒ「あれ?この曲ってアニメ主題歌?」
ん?あぁ、これは昔録った曲だな…まだ残ってたのか…
ハルヒ「へぇ…「めざせ!ポ●モ●マスター!」かぁ…好きだったの?」
勿論だとも!この曲懐かしいな…うん
そうしてる内にこの曲の中盤に迎えた…



        すると!

まさか、こう来るとは思わなかった…

そう、その曲の中盤迎えた途端

「♪~♪~♪~…キャハハハハハ!」

うぉう!?な…何だ!?今のは!?
ハルヒ「な、何?今の!?」
長門「…人の笑い声」
みくる「ひ、ひぇ~…キョンさん…この笑い声…最初から入ってないんですか?」
100%入ってませんよ!
古泉「これは怖いですね」
古泉!怖いのなら、普通な顔しろよ!こんな状況でスマイルなんぞ怖いわ!

「♪~♪~」

ハルヒ「…治まった…」
何だったんだろうか…今の…
この曲が終わるまで笑い声が4回あった…
皆、不思議がりながらも一日終わった…

次の日の朝…
あの問題の曲を聴いてみた…
勿論、問題の笑い声は入ってなかった…

古泉「アレは何でしょうね?」
知るか!
みくる「ちょっと恐いですぅ~」
安心してください、朝比奈さん
長門「…ユニーク」
ちょwwww長門wwwwこれはユニークじゃないだろwwww
ハルヒ「こういう時は、SOS団の出番よ!」
やめてくれ…俺の家で探し回るのを…

アレは、一体何だったのかは…誰も知らないままだった…
皆さんのラジカセやカセットテープは何か憑いてませんか?

終わり





P.S この話は作者が体験した実話であり…あの時は作者だけ聞いてたが…
 大きい音だったため、家族も聴こえたらしい…勿論、その原因も謎のままである。

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