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それは突然の事だった。授業が終わり、部室でハルヒが宣言したのだ。
「キョン、セックスしよ。」
今部室では幸い二人っきりだ。OKOK、落ち着け俺!今日は四月一日でもないよな。
「おい、お前いきなり何を言っているんだ?洒落にならんぞ。まったく俺だって健全な高校生なんだからな」
ハルヒは顔を俯いたまま床下を見ている。今なら説得出来そうだな、よし!
「もしかしたら、俺が本気でお前の事を犯すかもしれんぞ。さっきの言葉を本気にして…それで妊娠してお前の将来がめちゃめちゃになったらどうする?」
ハルヒは小さな言葉で呟いた。
「あたし…キョンとなら……い、いよ」
ん?小さく何を言っているのさっぱり分からん。こんなしおらしいハルヒを見るのは久しぶりだな。
だが・俺は少しハルヒに意地悪したくなったのだが、さてどうする?やっぱりこれしかないか
「おい、ハルヒよ。俺としたいのなら言うことを聞け!」
意外なことにハルヒはコクっと頭を動かし怯えた子猫の様にこちらを見る。
「とりあえずスカートを捲れ。」
ハルヒは俺の言う通りスカートを捲り上げる。驚いたね、いつもならこのエロキョーンと叫びながら殴り付けるのに
もしやこれは今までの仕打ちを返すチャンスかもしれんな。それともどっきりカメラかも…
だがハルヒはスカートを捲り上げたままこちらを凝視している。多分次の命令を待っているのか?
「次はブラウスとスカートを脱げ。机の上でM字開脚するんだ」
これは思った以上にとんでもない。既にハルヒは下着姿でそれもM字で股を開いている。パンツに少し染みがあるがもしかして興奮しているのか?
あの唯我独尊の団長様が…見ているのも体の毒だ、触ってみたいのが健全な高校生なんだよハルヒくん
「ハルヒ、俺が今からお前の体触るからな。その時は声を出すなよ?出したら止めるからな」
「うん…分かったよキョン…我慢するね」
俺は、人差し指をハルヒの肩から文字を書くように滑らす。気が付いたのだが、なぞっているとあいつはビックと体を震わせている。
以外に敏感なんだなハルヒよ。本当なら大事な所等を攻めたいが少し焦らしてやる。その分楽しませてもらえるからな
耳に息を吹き掛けたり、甘咬みをしてみる。いつも朝比奈さんにやっている事だからな…お前も受けてみろよ
「う…っ…く…うぁ…」
強情に耐えているな。左手で股の隙間を擦ってみると息の上がりが激しくなっている。まだ秘部には到達していないのに、この調子で触ったら一体どうなるのか見当もつかない。
「ハルヒよ、今から耐えた御褒美をやるから声を上げてもいいぞ」
俺は直接ブラの隙間に手を突っ込んだ
ハルヒのそれは朝比奈さんより若干劣るものの、掌に合わせたようにちょうどいい大きさだ。
少し進んだところで、指に突起が触れた。その瞬間、ハルヒは腰を跳ねた。こいつは本当に感度がいい。
「ちょっ、ちょっとまっ‥あぁっ!」
ハルヒのそれはみるみる肥大した。俺はそこを激しく責め立てる。
悶えているハルヒ。俺は顎に手を添えて強引に唇を奪う。
ちゅぱ…んん…じゅる唾液が交じり合う。お互いの舌を絡み合えをしながら歯茎等を攻める。
余っている右手をショーツの中に入れる。反応がまた変わってきた。指先で触れると、陰毛からクリトリスまですっかりベタベタしていた。
「ちゅぱ…きょきょん…もっとあたしを…ふぁぁぁ」
段々態勢がきつくなってハルヒを引き剥がそうとしたらあいつは泣きそうな顔をしてこっちを見ている。
やばい…ハルヒに初めて萌えてしまった。ここは口には出さないことにする。
「ハルヒ…これを見ろ。俺もお前で興奮している。だから、分かるよな?」
俺はズボンとパンツを降ろし外に出たジョン(息子俺命名)はビクッビクッとハルヒの方向に向いている
「キョンのおっきい…ふふふ」
いやらしい口から放たれるその言葉は俺にとって理性を壊すのに十分な威力だ。
「ハルヒ、俺のコレを静ませなければいけない。」
俺はハルヒの手をとり握らせる。初めて異性に触られる快感、細い指で上下に擦る。
「すごい、また大きくなったねキョン…」
くう…気持ちいい、いつの間にか立場が逆転していた。袋を口に含み尿道に絡めてくる細い指
思わず射精感が込み上げてくる。それを見透かしてハルヒは激しく擦り上げていく、カリが大きくなる。
「で、出る!ハルヒ離せ、顔にかかるぞ」
言った瞬間ハルヒは俺のジョンにしゃぶりついてきた。
ドピュッドピュッと俺はあいつに口内射精をしてしまった。普通なら離すのにあいつは離さず。
精液をおいしそうに飲み込む。ドロドロしていててこずっていたが、嬉しそうに100万ドルの夜景並の笑顔を振りまいていた。
嬉しそうなハルヒの笑顔…ふと思い出す。あいつは俺とのセックスが目的ではなかったのか?
実は俺のジョンも再充電している。これもハルヒが望んでいる事だろう。こうなったら話は早い
「ハルヒ…また、大きくなったのだが?責任とってくれるよな?」
「え?」
何驚いているんだよ。お前が望んだからこうなっているんじゃないか、まさかここまでしていて拒否はないだろう。
兜虫だって目の前にある蜂蜜等無視できないさ
「俺はハルヒが欲しい。一生大事にするから、抱かせてくれ」
そう言うとハルヒはニヤニヤしながら俺の顔を見つめながら話し掛ける
「ふふ、やっとあんた素直になったわね。いつまで待たせる気だったの?あたしはこうでもしないとあんたの本音が聞けなかったからね」
げっマジかよ。ハルヒにしてやられたみたいだな、しかし悔しくはない寧ろ良かったと思う。
「まあいいわキョンの好きにしなさい、初めてだから優しくするのよ?団長命令なんだからね」
ハルヒを再び抱き寄せいつもなら絶対言わない言葉をかける。
「ハルヒ…愛しているぞ…この世界で一番」
「グスッ…キョン…世界じゃなくて宇宙で一番と言いなさい。でも、ありがと…」
お互いの気持ちが重なっていく、心も肉体も。胸を揉みながら口付けを行なう。
ふと思ったことがある。それは、さっきハルヒにジョンを舐めてもらったからなお礼をしなければならん。
「お前のアソコ舐めていいか? 」
「汚いから舐めなくてもいいわよ。でもどうしてもと言うなら…あたしはいいわ」
俺は押し倒し股を開かせ初めて生で見る女性器。エロ本で見るよりも興奮した。
「まじまじ見ないでよ…恥ずかしいし、キョンは初めて見るの?もしかして佐々木さんと…」
「佐々木とは何でもない。俺はエロ本でしかないから安心しろ」
肉色はピンクに近いな。しかし昨日までハルヒとこんな関係になるとは思わなかったな。
陰芯に舌を突き出しスジを舐め回す
拡げながら舐め回すとハルヒの顔を見ながら反応楽しむ。
「あ、あん…そ、そこよキョン…うん…」
クリトリスの皮を剥き先端にピンポイント攻撃!俺は女の潮吹きを初めて食らう事になる。
「ああぁぁぁぁぁぁーっっ!いくぅぅぅーっっっ!!キョーン!!」
クンニに集中していたから避けられずに顔面に液体がおもいっきりかかってしまった。
「うわーちょっと待て!」
「ちょっとキョン大丈夫?ぷぷぷっあはははーゴメンね!あんたの顔最高」
かけた本人のくせに、まったく困ったものだ…笑った仕返しに顔を舐めてもらうか?
いや止めておくか…逆なら恐ろしいことになるからな…やれやれ
「キョン?もしかして怒った?本当にゴメンね。だってすごく気持ち良かったの…」
「俺は別に怒ってないぜ。だだ少しショックだっただけだ。」
「キョン…あたし気持ち良かったの初めてだったから、許してくれるかな?それにまだアレも残っているし…」
ああそうだったぜもう少しで萎えそうだったが、どうやら俺の息子は親孝行らしい
再びキスをねだるハルヒのリクエストに答えしばらくすると俺の目を見つめ合図をする。もういいって事だな。
再び俺はハルヒを抱き寄せて正上位の体型にもっていく
ハルヒの遥(陰部俺命名)を開き俺のジョンを挿入していく
ハルヒの中は予想以上きつく暖かいぜ。言うならかずのこ天井ってやつかな?俺の息子への吸い付きが半端じゃない。
「キョン…が中に…くう…また大きくなるよう…」
入れたばかりなのに、射精感がまた込み上げてきそうだ。しかしハルヒは処女のはずだが…
まさか既に非処女なのか?中学時代、色々な男と付き合っていたのは知っている…
だがハルヒは初めてと言ったから間違いはないはずだ、俺は信じることにした
俺は少しづつストロークを上げる。そのたびにハルヒは喘ぐ。
「あん…あん…キョ…気持ちいい…もっと乱暴にしてもだ、大丈夫よ」
そうかい、ならスピードアップする。でもすぐに出そうなので体位を変える事にしたほうがいいな
「ハルヒよすまんが四つ馬になってくれ。後ろからやってみたい、いいだろう?」
ハルヒは顔を真っ赤にして少し睨みを入れて話し掛ける
「あ、あんた正気なの?後ろから?本当に初めてなの?この変態エロキョン」
後ろから突きまくる。俺は小さな葛藤と戦っていた。ハルヒを乱暴して支配したい心。もう一つは愛しくハルヒを大事にして優しくする心だ
性交しているのに冷静になれるのはなんでだろうね。まったく俺は少し変態かもな…
気付くのが遅いかもな!もう少し奥まで突いてみた。
ズズッ…クチュ…いやらしい音が部室にこだまする
「あん…キョーン!あんたのアレ…うん…子宮に当たるわ…凄い何これ」
やばい、あまりにもハルヒの中の締め付けが丁度ジョンとの相性が抜群なのだ
「キ、キョン…次はあたしがキョンを上から見たいの、だから…いいかな?」
今度は騎上位かよ!心の中で突っ込みをいれる。
「分かったよ、お前の好きにしろ。」
ハルヒは嬉しそうに俺の上に乗りジョンを掴んで再挿入を行なう。
「あん、あん、これも気持ちいいよ。やっぱりキョンとあたしは最高のパートナーね!」
俺はハルヒの胸を揉み解す。なんか俺が犯されている感じだなこれは、しかし騎上位というのは精子を出す時難しいな。いったん退けなければいけないからな
そう思いながら下を確認すると結合部から出血があった。これは純潔を破った証拠なんだな…
ハルヒの動きが激しさを増す。これ以上は勘弁してくれ
「おい!やばいって出そうだ。聞いているのか?」
「うん…あん…キョンキョンキョーン何で…何か来そう」
まったく聞いちゃいない!このままでは俺はやばい事になる。射精感が限界に近い
「頼むよ…ハルヒ出そうなんだ。妊娠したくないだろ!おーい」
「ちょっと待ってよキョン!もう少しもう少しで何かが来そうなの」
「な、何?キョン中でプクッとしているわ!先端が大きくなっているじゃないの!」
更にジョンを締め上げていく。ダメだ…俺は耐え切れず。そして…
くう…俺はメルトダウンしてしまった。やはり騎上位はやるのではなかった。
中で精子がハルヒに吸い取られる。
「ちょっとキョン!中に何を出したの!」
「スペルマ、ザーメン、子種、精子と言われるものだが」
まあ受精すれば子供が出来る。男と女の交わりで作る。なんて神秘的なんだろな
「妊娠しちゃうじゃないの!馬鹿キョン!あんたわかってんの?」
お前が話を聞かず騎上位で退かないのが悪い!と言いたいが…言ったら閉鎖空間どころじゃないからな
万が一子供が出来たら俺が責任とる。俺だって男だからな、その位頼りにしてくれよ。
「ハルヒ、もしもだ。出来たら一緒に育てよう。俺達の子供だ、ここで赤ちゃんを流す事は考えていないぞ。親の都合で命を奪うなんて俺はしたくない」
俺って格好いいな!ハルヒは涙を流している。
「グスッ…キョン。ありがと…出来たらあたし生むから」
俺はハルヒを抱き締めキスをする。やっぱりこいつを一生大事にしないとな…そして
突然ドアが開いた。
ガラッ
「遅れてしゅみましぇーん」
「………」
部室内が異様な雰囲気となっている。朝比奈さんは目をあさっての方向に向けながら
「あ、あ、あのう、これはお楽しみのところすみましぇーん」
朝比奈さんは真っ赤なになりながらパタパタしている「本当に知らなかったのです。ま、まさか涼宮さんとキョン君が禁止事項をしているなんて」
さっきから朝比奈さんが俺のジョンを熱い眼差しで観察されていますが…
あーダメですよ。いくら手で目を隠そうとも隙間から見ているのがバレバレです
「ひゃっ!……す、すいません…ごゆっくりぃ;;」
いったい朝比奈さんは何をしに来たのか…まあ団活だが…
とりあえずハルヒさん服着たほうがいいんじゃないか?
 
「キョンもう一度する?どうせ一回も二回も同じなんだしさ」
もう一度やるのか?確かに朝比奈さんに見られて興奮しジョンも起きたままだから…つーか我ながら凄いな
「じゃあ一応鍵かけておくか?誰にも邪魔されないようにな。」
俺は扉に鍵を閉めハルヒと再び向かい合う
「一応騎上位は止めような。出すとき不便だし…結婚したら何回でもやってやるからさ」
「うん!約束よ。キョン、忘れたらどんな手を使っても思い出させるからね」
どびっきりの笑顔で俺を迎える未来の俺の妻
もう既に俺の将来も決まっていたのかね。退屈するより遥かにマシだ
だからこそハルヒが必要なんだろうな。重なり合いながら今後の事を考えていた。 
 
一応完

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