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ハルヒ「ちょっとキョン!あたしのプリン食べたでしょ!?」
キョン「悪い・・・。代わりに俺を食べる?(*- -)」



「めずらしいな・・・」いや、そうでもないか。
コイツが普通の女の子だったら、趣味の傾向からして結構普通のことかもしれない。
「何聴いてるんだ?長門。」   「テクノポップ」
テクノか・・・長門らしい、といえば長門らしいといえなくもないな。

俺の表情をどう見て取ったのか、長門は片方のイヤホンを俺に差し出した。
俺は一瞬戸惑ったが、まぁいい、ここは聴いてやるべきだろう。
誰を聴いてるのか興味もあるし、まぁなんだ、
放課後の部室で宇宙人製アンドロイドとイヤホンを共有してみるってのも一興だ。
「今聴いているのはイエローマジックオーケストラのアルバム。」
「ふーん、・・長門はこういうのが好きなのか?」   「わりと」
「あなたは?」   「俺か、俺は・・・」
予想外の質問に俺はうろたえる。こういう場合なんと答えるべきなんだろうか。
俺は普段音楽なんて聴かないし、よくわからないってのが正直なところだ。

「俺は、わからないな。」   「そう」
「俺は普段音楽なんて聴かないし。まぁ、嫌いじゃないけどな。
 聴いていても邪魔にはならない、いい音楽だと思う。」  「・・・そう」

「長門、今流れてる曲はなんていう曲だ?」   「ビハインドザマスク。」
ハルヒ、古泉、朝比奈さん、そして長門。俺は皆のことをたくさん知ったつもりでいるけど、
本当はちょっとずつしか知らないし、皆も俺のことはちょっとずつしか知らない。
きっと これから分かっていくこともあるだろうけど、一生わからないこともあるんだろう。
「ビハインドザマスク、『仮面の裏側』、か。」     「・・・・・・」
コイツは、今、日の暮れかかったこの部室で俺と2人。何を思っているのだろう。何を思って俺にイヤホンを差し出したのだろう。
おしまい



ハルヒ「ねえ、これ読める?」



キョン「くわ?」
ハルヒ「…」
古泉「アルバイトがあるので、お先に失礼します。」



放課後、部室に行くとハルヒしか居ない
ハルヒ「来たわねキョン、ぼさっとしてないでここ座りなさい」
そう言ってハルヒは自分の近くにパイプいすを近寄せた
キョン「何だ?ほかの皆はどうした?」
ハルヒ「帰ってもらったわ、これで二人きりでしょ?」
そういって顔を近寄せてきた。なんだ?唇突き出してあひるの真似か?面白いぞ、十分面白いぞ

ブチュ

キョン「何しやがる!俺ファーストキスだぞ!」
ちくしょうむかついた!くっそ!怒りで顔が熱くなる!心臓まではええ!
ドクンドクンドクンドクドクドクドドドドドッド

ハルヒ「あんた意外とちっさいわね、男のくせにファーストキスとか」

むかつく!あー!今すぐこいつを突き飛ばして被さりてー!心臓の上にある脂肪を掴みてー!
キョン「じゃあ責任とってくれ、俺の初めてをうばった責任だ」
ハルヒ「それは告白と取ってもいいわけ?」
キョン「何を言ってやがる、けじめだこれは」
ハルヒ「やれやれ…一生ついてきなさい!」
キョン「はい!ハルヒさん」




キョンはすごくいい笑顔でこたえた



【朝比奈みくるの仕事の一日】

( 9:00)ドモ○ルンリ○クル工場に出社。
  ↓
(9:30)液抽出室にて1滴1滴落ちるのをじっと見つめてカウントして記録する。
  ↓
(12:00)昼休み。社員食堂にてミノタウロス肉じゃがセットを食べる。
     偶然にも長門有希が社員食堂で働いていたのだった。
     これを食べた社員はウマすぎて気絶して昼休み終わりまでぐっすり眠れると言う(中には早退者あり)。
     みくるは既に耐性がついていて気絶しないのだ。
  ↓
(13:00)職場に戻ってカウント作業を再開する。
  ↓
(15:00)単調作業のため意識が飛びそうになる。それを見越してカウント記録を水増ししておく。
  ↓
(18:00)作業終了。そそくさと帰る。
  ↓
(19:00)家でビールを2リットル飲みながら「なんであんな仕事が強制コードなのよ。ぶつぶつ。」などと愚痴を言いつつ食事。
  ↓
(22:00)風呂に入った後就寝。寝相が悪くいびきが凄い。

社員A「あの職場って左遷部署じゃなかったっけ?」
社員B「ニコニコ喜んでやってるからいいんじゃない。」
社員A「それもそうか。あ、明日はミノタウロス入りラーメンの日だ。」
社員B「新入りは嫌がるけど病み付きになるんだよな、ここの社員食堂。」



キョン「長門。なんだ俺を家に呼んだ訳は?」
長門「食べて」
キョン「これは…何だ?」
長門「カレー」
キョン「いや、それは見れば分かるが…この具は一体――」
長門「とにかく食べて」
キョン「うむ、まあ頂くか。ぱくぱく……」
長門「おいしい?」
キョン「うまい。で、具は何だ?」
長門「秘密。フフフ…」
キョン「あれ、そういえば最近見かけない物がある気がするんだが…」
長門「気のせい!」
キョン「そうか」



キョン「今日はハルヒ特製の鍋なんだって?」
ハルヒ「そうよ。あんたの為だけにあたしが愛情こめて作ってあげたの」
キョン「嬉しい事言ってくれるじゃないか。肉だの野菜だの健康によさそうだな」
ハルヒ「当たり前よ。バランスよく食べないと健康によくないんだから。
    あんたも偏食は駄目だからね」
キョン「へいへい」
ハルヒ「じゃあいっぱい食べなさい。あんた一人で全部食べるのよ!」
キョン「おいおい、それは無理だろ。凄い量だぞ」
ハルヒ「ぐすっ…。キョンの為に一生懸命作ったのに……」
キョン「ちょ、ちょっと待て。泣くなよ、全部食べるからさ」
ハルヒ「ぐすっ…ばか」

――――

キョン「ふう、腹いっぱいだ。何も最後にご飯入れて汁まで飲ます事はないだろ
    腹がわれそうにきつきつだ」
ハルヒ「でも、美味しかったでしょ? あたし特製のだしが効いてるんだからね」
キョン「お前特製のだし??」
ハルヒ「そう、あたし特製のだし…///」
キョン「何でそこで顔が赤くなるんだ?」
ハルヒ「ばっ、ばか! 赤くなんてなってないわよ。
    美味しかったならあたしに感謝するのが先でしょ!」
キョン「そうだな。美味い鍋をありがとう。ハルヒ」
ハルヒ「えへへ…。じゃあ、また作ってあげる…///」



「キョン君。涼宮さん。あなた達は私の……」

「……殺したいリストのトップランカーだよこのビッチ共!」



本日は彼ことキョン氏が不在のため、僕――古泉一樹が語り部を務めましょう。

彼がお盆の代わりに親戚の家へ泊まりに行くと言って、2,3日の休団を申し出たのが昨日のこと。
今日の文芸部室では、対局相手を失った僕が詰め将棋に興じるように各自が思い思いの時間を過ごしています。
いつもと変わらないじゃないかと仰る方もいらっしゃるでしょうが、彼がいるのといないのでは天と地ほどの差があるのですよ。
特に、涼宮さんにとってはね。

彼の休団宣言を聞いたときは閉鎖空間行きを覚悟しましたが、涼宮さんは意外にもすんなりと許可を出されたのでした。
その代わり、朝昼夕3回のレポートと称したメールの送信が条件となりましたが。
ちなみに終ぞ「SOS団で遠征よ!」とは仰られませんでした。家族水入らずを尊重なされたのでしょうか。
しかし家族といえば、涼宮さんは自分も家族であると主張するとも予想していたんですがねぇ。
彼の妹さんを呼ぶとき心なしか『義』という文字が混入されていることに僕は気づいていますよ。
その涼宮さんは、携帯電話を片手にネット検索に勤しんでおられます。明らかに携帯電話を見る回数の方が多いですね。

おっと、花火が開くように笑顔になられました。どうやらメールの着信があったようですね。
彼は今朝が出発だと言っていたので、到着を知らせるメールかと思われます。
「キョンから報告書が届いたわよ!」
実に嬉しそうにのたまう姿は、僕にとっても嬉しい限りです。
笑顔で駆け寄る朝比奈さんはもちろん、読書を中断した長門さんも喜の感情を示していると見てもいいのではないでしょうか。
僕ですか? ええ、もちろん嬉しいですよ。他意も悪意もありません。
僕が――僕たちがこうして何気ない日々を送れるのは彼のお陰であるとも言えますから。

そしてその平和なひとときを壊すのも彼だとは、誰が予想したでしょうか。

文面を読み上げようとした涼宮さんは、瞠目して固まっています。両隣から画面を覗いている朝比奈さんと長門さんも微動だにしません。
幸いにも僕の身長は同年代の平均よりも高めなので涼宮さんの頭上から携帯電話の画面を覗くのに苦はありませんでした。
――やれやれ、と言いたくなる写真が映っていました。
彼が送ったのは写メールで、到着を報せる文面に『ついでに現地のイトコを紹介する』と添えられていました。
前述の通り、問題は写真です。それこそ、彼女たちも絶句するというものですよ。
彼が大して年齢の変わらなそうな女性と、親しげに手を組んでいる写真を見せられた日には。

少々齟齬があったようなので、彼の名誉のためにも補足しておきましょう。
彼から手を組んでいるわけではなく、どちらかといえば女性の方から腕を絡ませているように見えます。
なかなか活発そうな女性ですし、いつもの涼宮さんとの掛け合いのように流されてしまった……ということですね。
問題は、今ここにいる彼女にそういった冷静な洞察が期待できるか否かということです。

……ああ、これはもうダメっぽいですね。
振り回しの本家、涼宮さんは痙攣を起こしたかのように表情を震わせて、

――おっと、すいません。どうやらここまでのようです。
では、僕はバイトがありますので……やれやれ。


   つづかない。古泉視点の文体練習しつつ保守。



勝手に上の続き(作者様失礼)。
キョンが戻ってきた後。

ハルヒ「あの写メールの女は何よ!」
キョン「何って従兄弟だって書いただろ。」
ハルヒ「あんなに親し....よもや変なことはやって無いでしょうね!」
キョン「何怒ってるんだ?まあ、昔は一緒に風呂に入ったりしたが・・・」
ハルヒ「一緒に風呂ですって!このエロキョン!!」
キョン「昔のことだって行ってるだろ!」
ハルヒ「もう今日は解散!みんな帰って頂戴!」(スタスタ、バタン!)

キョン「なんなんだよもう・・・」
みくる「キョン君、もうちょっとハルヒさんに配慮したほうが・・・」
キョン「従兄弟を紹介しただけなのになぁ・・・」
みくる・長門・古泉(彼はやはり鈍さを通り越してフラグクラッシャーだ・・・)

古泉「やはりきましたか。ではアルバイトに行ってきます。」
みくる「わたしもお先に失礼します!」
長門「私も...」

~キョンだけの文芸室~
キョン「女装した従兄弟を紹介して何でこんな仕打ちに・・・」



私は今日で北高を卒業してしまう。
一応、指令で涼宮さんの、そしてあの人の進学先になるであろう大学へ進学することが決定されてはいるのですけど、
SOS団の活動は私一人が先に卒業してしまう形になってしまいました。

今日はその「一時的」お別れパーティー

ちょっと不思議なネーミングだとは思いましたけど、涼宮さん発案だからと皆納得してしまいました。
ここ、長門さんのマンションで解禁されたアルコールも持ち込まれての大騒ぎでした。
名誉顧問である鶴屋さんもいっしょです。「数年後にはSOS団の正式な顧問になるっさ!」と言ってました。
きっと生徒に慕われるいい先生になるでしょうね、とあの人-キョン君がそう言ってました。

みなさんはその話をきっかけに、将来何がしたいかという話になりました。
サラリーマン、FBI特殊捜査官、図書事務員、何かはわからないけど個人経営で等々…
みなさん色々な夢を持ってるんだと話を聞いてる中で気付いて…いえ、本当は気付いていたんですけど、
改めて認識しちゃいました。
私の未来と、みなさんの未来は違うんだな、と。
いつか私は私の時代に帰らなければならない。そして、何よりも怖いのがそれが何時かもわからないままだということ

お酒のせいでしょうか、急に孤独感と恐怖と焦りが私の中で駆け巡ります。
そして、その根底にある一つの感情が、抑えきれずに悲鳴をあげている。
私はキョン君が好きなんだ、だから離れたくない-と
ふいに、黙り込んでしまった私の事をキョン君が気遣ってか、声をかけてくれました。
ごめんなさい、涼宮さん。…そして長門さん。
ちょっとだけ、今日だけズルをさせてください。

「キョン君、ちょっと気分が悪いのでベランダに連れてっていただけますか?」

後ろで涼宮さんが何か言ってましたが、鶴屋さんが「まぁまぁ」と抱き込んで静止させてくれてました。
ありがとうございます、鶴屋さん。あなたと親友になれてとてもよかった。
…もし、携帯で緊急呼び出しが入ったらごめんなさい古泉君。

「朝比奈さん、大丈夫ですか?」
気がつけば、キョン君の顔がすぐ目の前にありました。だめですね、本当に酔ってます。
でもこの酔いは今の私に勇気をも与えてくれています。今までは言えなかった一言、
多分今日しか言えるチャンスは無い、ただ単純だけど大切な意志表示。

「キョン君、結局卒業まで私のことを"みくるちゃん"って呼んでくれませんでしたね」

一瞬キョトンとする彼。
「あ…あぁ、一年の時のアレですか。いぇ、一応その、上級生でしたし…って、
それよりも朝比奈さんまでもが俺のことキョンって呼び出した事の方が驚きでしたよ」

この期に及んで、まだ"朝比奈さん"ですか。ムーッ

「キョン君には一度ででもいいからみくるちゃんって呼んでほしかったんですっ」
それは私の本意
「ずっとずっと、あなたにみくるちゃんって呼んでほしかった」
あなたの隣で
「もっと私を見てほしかった」
あなたと名前で呼び合える日を
「もっと一緒に…」
楽しい日々を
『過ごしたかった…』

涼宮さん、長門さん、もうダメみたいです。抑えが本当に効かなくなっちゃったみたいです。
「朝比奈さん…」
キョン君も心なしか私が言おうとしてることに気がついちゃってるみたいです。
いつもはこっちがヤキモキするぐらい鈍感なのに…恥ずかしいじゃないですか、バカ。

「キョン君、私…私あなたのことが-」

-…あれ、声が出ない


”あなたがずっと好きでした”っていう簡単な一言なのに

必死に叫ぶくらいに言おうとしても声が出ない。


……ああ、そっか。これって禁則なんだぁ……

「あ、朝比奈さん!?」

言えない一言の変わりに、涙が私の頬を伝っていきました。
キョン君ごめんね、最後まで困らせてばっかりでしたね。
最後まで何もできず、役に立つことも、自分の意志すらもできない私のこと、せめて嫌いにならないで下さい。

心の中で呟いて、彼の胸の中に飛び込みました。
キョン君がさらに挙動不審になりました。ビックリさせちゃった。
防音ガラスから音漏れするぐらい涼宮さんが叫んでます。
長門さんが今まで見たことないくらいに目を見開いてます。
それをニヤニヤしながら鶴屋さんと古泉君が見ています。

「まったく、しょうがないですね」

ふいにキョン君が私の頭をポフポフとしたあとになでてくれました。
ああ、もうこれだけでも十分幸せです。
私にはこれしか気持ちを伝える手段が無いんです。
私の気持ちが伝わったかどうかはわかりませんが、皆さん今日くらいは見逃してくれてもいいですよね?


まとまり悪いままおわりっ



長門有希~ツンデレ編~

キョン「ZZZ・・・」
長門「・・・」ガタッ

パサッ

キョン「ZZZ・・・」
長門「・・・」
長門「勘違いしないで。貴方が風邪をひくと涼宮ハルヒの機嫌が悪くなるから」
キョン「ZZZ・・・」
長門「別にあなたの為ではない」
キョン「ZZZ・・・しくしく」
長門「!」
キョン「そうだよな。やっぱお前は俺なんか…」
長門「い、今のは腹話術…信じて」
キョン「腹話術でも何でも俺の心は傷付いた!深く傷付いた!」
長門「わかった…修正を試みる」
キョン「へ?」

ぎゅっ

長門「当ててるのよ」(棒読み)
キョン「長門…すまんが正直当たってるのかよくわからん」



キョン「しー」
ハルヒ「ろー」
古泉「のー」

長門「パーンダは、
    パンダじゃなくて白熊。」

朝比奈「空気嫁」
長門「・・・・・・」



ハルヒ「久しぶりね」
キョン「ハルヒ!?」
ハルヒ「ふっ・・・・・・・・出撃」
みくる「ふえっ? しゅ、出撃ですか?あ・・あの~ 零号機は凍結中です。まっ まさか初号機を使うんですか?」
朝倉「他に道はないわ!」
みくる「え、でも・・長門さんはまだ動かせないと思います。パイロットがいません//」
朝倉「さっき届いたわ」
みくる「ほ、本気ですか!?」
朝倉「キョン君、あなたが乗るのよ」
キョン「はぁ!?」
みくる「でも・・長門さんでも初号機とシンクロするのに7ヶ月もかかったんですよね、今来たばかりのキョン君には無理です!」
朝倉「座っていればいいの、それ以上は望みません」
みくる「で、でも~」
朝倉「今は使途撃退が最優先事項です。そのためには誰であれわずかでもエヴァとシンクロ可能と思われる人間を乗せるしか方法はないの」
朝倉「わかっている筈よ、朝比奈一尉」
みくる「そ、そうですね・・・」
キョン「ハルヒ、何でまた俺を呼んだんだ」
ハルヒ「あんたの考えてる通りよ」
キョン「じゃあ俺がこのわけのわからん物に乗ってさっきのと戦えというのか?」
ハルヒ「そうよ!」
キョン「断る!付き合いきれん。なにをいまさら・・おまえは俺がいらないんじゃなかったのか?」
ハルヒ「ひ、必要だから呼んだまでよ//」
キョン(ったく・・・なんでよりによって俺なんだ)
ハルヒ「他の人間には無理だからね」
キョン「はっきり言おう、無理だ。見たことも聞いたこともないものをどうやって動かせって言うんだ?」
ハルヒ「説明を受けなさい」
キョン「出来るわけないし、乗れるとは思えん」
ハルヒ「乗るなら早くして、じゃなかったら帰ってよ!!!」

ピキュン!ドゴオオォォォォォォォォ!!

ハルヒ「奴がここに気づいたみたいね・・」
朝倉「キョン君、時間がないわ」
キョン「・・・・・・・・・・・・・・・」
みくる「お・ね・が・い(ハート)」
キョン「乗ります!!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
国木田「ジオフロント内に閉鎖空間が発生!!」

セカンドインパクト勃発    ~fin~


長門「私の出番・・・・・・・・・・」



古泉「目標をセンターに入れてスイッチ、目標ををセンターに入れてスイッチ」
キョン「俺を目標にすr アッー!!」



「東老人の会出身涼宮ハルヒただのご老体に興味はありません、この中にふがふががふぉ」
振り向くと口をモゴモゴしているお婆ちゃんがそこにいた
因みに入れ歯は俺の頭の上に乗っかって、何か暖かい液体が垂れてきてます……



古泉「なんてことを…」
谷口「学校が…」
国木田「消滅した…」
長門「防ぐことができなかった。私の責任。」
みくる「長門さんは悪くないでしゅよ。悪いのは…」

キョン「なんだよ!俺が悪いってのか!?」
「「「…………」」」
キョン「俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!俺は悪ry」



生まれ~た 意味を知る!



キョン「わたしは今日まで生きてみました♪」
朝倉「じゃあ死んで」
グサッ



「なんというのか・・・自分独自の考えというのか?それとも自分の生き方、かな?」
「思想」
「・・・うん、結構近いかもしれない」

「なんというか、思想を持たない奴は哀れな気がする。」  「・・・・・・」

「思想をもたないということは、自分が無いってことと同じ・・・ような気がする」
「思想とは自我の発展形でもある。したがってそうといえなくもない。」

「自分がないってことは、例えば、何が悪いとか、何がいいとか・・・」
「・・・・・・」
「そういう線引きを他人の定めたものさしではかることになってしまう訳だ。
 そのものさしが正しいかどうかも考えることが出来ない。」

「あなたが言いたいことはこう。
 自分独自の思想やアイデンティティを作り出せない人間は哀れ。
 なぜなら、その者達は他人の思想やアイデンティティを自分のものとするしかない。
 それは自分の人生を生きるということではなく、他人の人生を生きるということであり、
 自分の持つ価値基準が他人のものであると気づけない。
 その価値基準を絶対だと信じ込み、それの正しさを疑うことさえしない様はあまりにも滑稽
 かつ、哀れ。そして、




 私には残酷な話」



みくる 「あたし 紅しょうが大好きなんですよぉ~」
キョン 「へぇ~ それは意外ですね。俺の食べてもらえませんか」ヒョイ
ハルヒ「あたしもあげるわ!みくるちゃん!」ヒョイ
古泉「僕のも差し上げます」ヒョイ
長門「・・・あげる」ヒョイ
鶴屋「あたしのもみくるにあげるっさー!どんどん食べるにょろ!」ヒョイ
田丸兄「そうか、じゃあ僕の分も食べてもらおうかな」ヒョイ
田丸弟「僕の分もどうですか食べてくださいよ」ヒョイ
新川「そういう事でしたら私と森の分も朝比奈様の丼に盛り付けさせていただきます」ヒョヒョイ
森「まだまだ紅しょうがございます、おかわりの方はお申し付けください」
キョン「あ、じゃあ朝比奈さんに」
一同「わっはっはっは」

やまもり
キョ妹「わーいみくるちゃん紅しょうがいっぱ~い」
みくる「・・・・・・にょろーん


という状態を小学校だか中学校だかの修学旅行で味わったYO。
口は災いのもとだと悟った瞬間だったYO!



俺が部室に入ると長門が右手を激しく動かしていた

キョン「な、長門…。何をしているんだ?」
長門「デジモンペンデュラム」
キョン「………」
長門「モンスター合体もできるよ」


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