ハルヒ「新部員連れてきたわよ!」

キョン「そうか…」

ハルヒ「その名もアキラ!」

キョン「ああ、よろしく」

ハルヒ「アキラはいつもマフラーをねじってるのよ」

落ちナス



「キョンくぅん、わたし上○大学に合格してましたぁ」
「えっ、朝比奈さんでも合格なんて○智ってそんなレベルか…
じゃ、俺は東大にしときますね」



「野球大会に出るわよ!」

六月の湿気。 雨が降っても生暖かく、風は少しも吹きやしない。 ったくこれだから盆地は嫌になる。
俺の至福の瞬間・・・"安眠”を妨げるには十分だった。 寝たい。
・・・? 何? 野球大会・・・? いやな予感がする、寝よう。

「こら、キョン。 寝たふりをしても無駄よ!」
おそらく母猫が子猫をくわえて移動するような光景であることは明らかである。
つまり俺は首根っこを掴まれ引き摺られている所なんだ。

目を開ければ厳しい世界が待っているんだ、このまま眠っていよう。
「…なんて思っていないでしょうね! 甘いわよ!」
!!

強烈な刺激に目をこじ開けられる。 ああ、スーっとする! スーッと!! 何しやがる!?
「タイガー○ームよ! 観念しておきn…!!」
あっ! こすったら目に入った!! 痛い! 痛い!
「ちょ、 キョン、大丈夫!? ごめんね!ごめんね!」

「あと四人面子を集める必要があるわね。」
そう言った団長席のやつと、その向かいに座る俺の目は土偶のように腫れあがっていた。
…まてよ? これなら授業中に寝ていてもばれないのではないだろうか?
寝ていたらいつのまにかメンバー集めを任されていた。

だるくなったので中略する。 俺たちは野球場に来た。 打順はくじで決定らしい。 
よく覚えていないが寝ぼけて突っ立っている俺のグローブに打球が入ってチェンジになった。

なんか書くのがだるくなったので記憶がとんだ。
気が付くとぼろぼろになったバットが無くなり、俺の懐には4万円ほど入っていた。
あれ野球部のバットだから新しいのを買っておくか。

眠かったので野球二回戦を辞退したらハルヒのやつがふくれていた。
こいつはそのうち破裂するんじゃないのか? 寝ればいいのに。
牛乳を買ってあげたらハルヒはしぶしぶそのことに承諾した。
今度は250㎜のにしておいた。 一リッターのを買うと必ず腹を壊すからな。
「あんたこれからあたしの牛乳係ね」
こうして俺は牛乳を買いに行かされるようになった。 なんか最近はハルヒと昼飯食ってるような気がする。



こいずみ「噴水!」
びょろろろろ
きょん「うわぁ」
はるひ「ちょ」
みくる「おぼれますぅ」
ながと「くさい」



みくる「るろうにキター」
キョン「何であんた知ってんだ」



「……というわけで神様と宇宙人と未来人と超能力と一般人は幸せに暮らしました。」
「この話はこれでおしまい。さ、寝るぞ。」
「ねぇお父さん。それってお父さんとお母さんの話し?」「いや、違うぞ。断じて違う。」
「嘘だあ。だってそのキョンって人とハルヒって人。お父さんとお母さんにそっくりだもん。」
ぐっ……我が子ながら鋭い奴め。
「違うさ。これはお話だからな。」
「じゃあおやすみー。」
「ずるーい。ちゃんと答えてよー。」
まったく。こんなとこまであいつに似やがって。やれやれだ。



という最終回を希望してる。という保守



静かに舞い散る粉の雪
街はいつもより少しだけ優しい

静かに吐いた息が白く染まる
空に広げられた灰色の絨毯

私は一人、図書館へと歩く
かつてあなたと二人で行った想い出の場所
今は一人で歩いていく

空から舞い散る無数の粉雪
フードはかぶらず、頭にうっすらつもる雪

出かける前にあなたの携帯にかけた電話
誰も出ることはなかった
あなたが出る前に、私が切ったから

人通り疎らな冬の町並み
私は一人歩いていく

信号を待つその瞬間が
少しだけ私が一人であることを思い出させる

空から舞い散る私の分身
コートに染み込む、肩にうっすらつもる雪

少しだけ身震いした
寂しかったからじゃない
寒かったから

フードはかぶらない、この寒さが心地よかったから
でも、少し、寒すぎた

頭上の雪をこっそりはらう

でも、はらってもはらっても、雪はつもる
まるで、私の心のように

心に蓄積されていく
わずかなエラー

それがなんなのか、私にはわからなかった
わかりたくなかったから

粉雪はいつの間にか小さな吹雪になっていた
頬を撫でる冷たい風が、今は少し痛い


ふと、視界に広がる大きな傘
あなたがそこに立っていた

「寒くないのか」
その言葉に首を横に振る

あなたと偶然出会えたことが
何より暖かかったから

-fin-




色の無い世界
音の無い世界

一人、ただ一人
本の世界身を置いて
眼鏡越しに、全てを眺めた
何も、感じていなかった

そこにあなたが現れた

笑ってくれた
泣いてくれた
怒ってくれた

他でもない、私のために
それが何より優しかった

私の世界に色を塗った
私の世界に音楽を流した

私はあなたに何もできない
だから言葉にする

ありがとう



ひぐらしと聞くとこち亀のアレを思い出す俺は負け組みですか?


「ハルヒ、実は俺は超能力者なんだ」
「ちょっ、キョン、それホント!?」
「ああ、本当だ。ただし4年ごとにしか使えない。
 次に使えるのは2年後だ」
「そ、そう。じゃあ仕方ないわね。
 2年後まであんたに付き合ってあげるわ…///」



ハルヒ「う、うるさいうるさいうるさい!」
キョン「シャナ乙(何だそれ?)」



みくる「キョンくん、キョンくん、シャワー浴びたいでしゅ!」

キョン「シャワーですか?…この学校シャワー室あったっけ?」

みくる「違いましゅ~キョンくんのシャワーが浴びたいんでしゅ~」

キョン「え?朝比奈さん、それって…」

みくる「勢いよくシャワー出してくださいでしゅ!」


----ザシュ


そういうと朝比奈さんは俺の首の動脈をペーパーナイフで切り裂いた。

キョン「あ…さひな…さん…?」

一瞬何が起きたのかわからなかった。俺の首からは勢いよく血が噴き出し、誰が見ても出血多量で死ぬ量だということは明らかだ。しかし、何故か自分は冷静だった。

みくる「すごいでしゅ!キョンくんのシャワー、とっても紅くて綺麗でしゅ!あったかいでしゅ!!」

朝比奈さんが俺の血を大量に浴びながら狂ったように叫んでいる。紅く染まった朝比奈さんがとても魅力的に見えた…。ああ、綺麗だな…。そんなことを考えながら俺は自分の身体が冷たくなっていくのを感じた。



ハルヒ「お~れ~はジャイア~ン♪ガキ大将~♪」


キョン「女子高生にもなって恥ずかしい奴だ。やれやれ……とこれでだ」
古泉「なんでしょう?」
キョン「ハルヒがジャイアンならのび太はお前か?」
古泉「いやいや、のび太は貴方かと思われます」
キョン「いやいや、のび太はお前しかいないよ」
古泉「いやいやいや、僕にのび太役はもったいない。あなたに譲りますよ」
キョン「いやいやいや、そんな不名誉な役目欲しくないね」
古泉「いやいやいや、いいじゃないですか主人公ですよ?」
キョン「いやいやいや…」
古泉「いやいやいや…」
キョン「そうだ。ドラえもんにどっちがのび太か決めて貰おうぜ」
古泉「それは名案かと」
キョン「お~い長門~!俺と古泉どっちがのび太かな~?」
長門「………」
キョン「…あの~長門さん?」
長門「……………」
キョン(なんか怒ってる…?)
古泉(少し調子に乗り過ぎましたね…物凄い睨んでますよ長門さん)
長門「…………チッ」

誰だって便利な道具扱いされたら怒るってお話



キョン「あー違うって! ニンジンはまず皮を剥かなきゃダメなんだよ。」

長門「了解」

キョン「あ、バカ!ジャガイモは小さく切っちゃうと煮崩れしちゃうぞ。」

長門「・・・了解」

キョン「あーもう!カレーのルウは割って入れなきゃダメじゃないか。そのくらい言わなくても解れよ。」

長門「・・・うるさい黙れ・・・」

キョン「ん?今何か言った」

長門「いいえ」



俺は授業中に寝そうなときに、よく妄想して気をまぎらわして眠気を抑えるのだ。

まずは、朝比奈さんだ。
メイド服もいいしナース服もいいし、何を着ても似合うな。

次にハルヒだ。
メイド服のハルヒ。
独裁的なメイドになるな。
魔法使いのハルヒ。
本当に魔法が使えるようになるな。これは危険だ。

次に長門だ。
バニーの長門。
似合いそうにないが、見たい気もするな。
メイド服の長門。
ドジでないぶん、一番メイドらしいかもな。
次に。。
誰にしようか。




キョン「ハルヒ、これ飲め!」
つ青汁
ハルヒ「えっ、いいのっ!?」

ヂルルルルル
ハルヒ「ぷはーっ」




みくる「あれを飲んでましゅ…」
長門「さすがバカップル」

ヒント:声優ネタ



キョン「ハルヒ」
ハルヒ「なに」

キョン「鼻毛でてるぞ」



ハルヒ「昨日宇宙人見たわ」
キョン「そうか」
ハルヒ「あれ?驚かないわね」
キョン「いや…さっきから足の裏痒くってさ…」

新ジャンル「水虫」



♪チャラッチャッチャパララ~

おはようございます!涼宮ハルヒです!
生憎の曇り空の週末、如何お過ごしでしょうか?
昨日、商店街に買い物に行ったら魚屋さんの店先にサンマを見掛けました。
今年はサンマが豊漁との事ですが、リスナーの皆さんはもう召しあがりましたか?
アタシは昨日早速、塩焼で頂きましたよ。
脂がのった旨味たっぷりのサンマ、まさしく秋の味でした!
では、今日の一曲目・・・来週アルバムが発売になるENOZの懐かしいこのナンバーから。
ENOZで、ロスト・マイ・ミュージック!


という妄想保守



ユッキー「ハルニャンのムネムネはパットになーれ★」
ハルヒ「なんか痩せたみたい…胸だけ」エーンエーン



ハルヒ「ねえユッキー、なんか胸だけ痩せちゃったみたいなの。いい薬ないかしら?」
ユッキー「これ」

その晩、ハルヒは激痛に襲われた。
ハルヒ「ぐえぇぇ…ふぎゃぁぁ…ぬふぅ…」

翌朝…
ハルヒ「ああっ、胸が増えてる」モニュモニュ
ハルヒママ「ちょっとどうしたのハルヒ、突然そんなに太って!」
ハルヒ「えっ…65㌔ぉぉ!?」

ユッキー「これでキョンくんはわたしのもの…」ニヤニヤ



ユッキー「プラクテ・ビギ・ナル、あーるですかっと!」
キョン「それアニメが違うだろ」



ハルヒ「ある学説によると『答えはいつも胸の中』らしいわね?」
みくる「そうなんでしか?」
ハルヒ「偉い人が言ったんだから間違いないわ!というわけでみくるちゃ~ん・・・おっぱいの中身を見せなさーいッ!!!」
みくる「ふぇ?な、中身ってどうやっ、イタッ!ちょっ、やめっピギィィイィ!!?」

ブチィ、パシャアァァー


ハルヒ「うわ~、グロッ。可愛いみくるちゃんの“中”からこんなにおぞましい物が出てくるなんてこれも一種の不思議よね!ね、キョン!!」
キョン「えっ!?あ、ああそそそそうだな。なっ、長門!?」
長門「・・・いただきます」ジュルリ
キョン「ぃひっ、いひぃ!こわ、怖いよ・・・怖いよお母ちゃああぁぁぁあああん!!!」




キョン「俺は浮気はしない」
長門 「……」
キョン「しないんじゃないかな」
長門 「……」
キョン「たぶんしないと思う」
長門 「……」
キョン「ま、ちょと覚悟はしておけ」
長門 「……大丈夫」
キョン「?」
長門 「浮気が発覚した場合、ただちに浮気相手の情報結合解除を申請する」



「……ハルヒ」
「ふふっ、キョン君寝言言ってますよ~可愛い♪」
「どんな夢を見ているのでしょうね。涼宮さんの名前を……」
カチカチカチカチカチカチ
ハルヒのマウスをクリックする音が部屋中にこだまする。
「あの~涼宮さん?そんなに叩いたらマウス壊れるんじゃ……」
「みくるちゃん!少し黙ってなさい。さっき撮った映像を編集中なのよ」
「ふみゅ~。(いいでしゅよ~だ。キョン君のほっぺたつついちゃうもん)」
「彼の眠りを妨げるべきではない」
「ふみゅ~」
「ハルヒ……話を聞け…………むにゃむにゃ」
「彼は今夢の中で涼宮さんを追っかけているみたいですね。大変興味深いです」
「………」
「(キョン、あんた夢の中のあたしに何したのよ)」
カチカチカチカチカチガチガチガチ
「(涼宮さん相当気になってますね)」
「(涼宮さん怖いでしゅ)」
「今日は解散!!古泉君、みくるちゃん、有希、即刻帰宅しなさい!!!キョンの面倒はあたしが見るわ。だから安心して帰りなさい」
――――――――――――――――――
「わかりました。ではまた明日」
「涼宮さん、キョン君さようなら」
「………」
「ちょっと有希!キョンに何してるのよ!!」

「カーディガンをかけた」
「見ればわかるわよ。なんでそんなことするの?」
「彼が風邪をひいてはいけないと判断したため」
「…………まぁいいわ。有希もさっさと帰りなさい」
「…………」
―――
「(キョン、さっさと起きなさいよ……)」
「……ハルヒ」
「さっきからなんなのよ一体」
キョンに近づくハルヒ
「……好きだ」
「なっ―――!!!」
「むにゃむにゃ」
「(キョンがあたしのことを……そんな訳ないわ。キョンがあたしを好きになる理由なんてないもの。今まで散々無理押し付けてきたし……)」
キョンとの距離50cmまで接近。
「(今ならキョンとキ……って何考えてるのあたし!!)」
「……うん?」
「!!!!」
「……あれ?お前だけか?」
「何よ。あたしだけじゃ悪いの?」
以下サムデイ



「なあ涼宮」
「何よ突然。気持ち悪いわね」
「いいじゃないか涼宮。間違ってるわけじゃないし」
「ふんだ、なによxx」
「お、そう来たか。涼宮に本名で呼ばれるとは思わなかったぜ」
「xxの分際で、あたしを呼び捨てにするなんて生意気だわ」
「ふふふ…新鮮でいいじゃないか涼宮。この方が燃えるだろ?」
「そうねxx。なんかいいかも……。じゃあ始めましょ、xx」
「ああ、燃えてきたぜ」

end



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