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朝倉涼子のグサデレ
~新学期・他キャラ登場編~

 


第1話『ハルヒ参上』

 

キョン「よっ、朝倉」
朝倉「おはようキョン君♪」
キョン「夏休み中も朝倉とは結構会ってたから久しぶりって感じはしないな」
朝倉「そうね、ふふ」

 

?「…」じぃ~

 

キョン「ん?寒気が…」
朝倉「あら風邪かしら、じゃあ一発で治してあげるわね。じゃ死んで♪」
キョン「ちょww薬くれwww」
朝倉「だ~め♪」
キョン「グフッ」

 

?「何よ。朝からイチャイチャしちゃって……でもあいつら、いつの間にあんなに仲良くなったのかしら…」


キーンコーンカーンコーン♪
キョン「ふぅ、朝からひどい目に遭ったぜ」
?「ちょっとキョン!」
キョン「ん?なんだハルヒ」
ハルヒ「そ、その……あんた」
朝倉「キョン君、早く移動しないと次の授業始まっちゃうわよ?」
キョン「あぁそうだな。一緒にいこうぜ朝倉」
朝倉「しょうがないわね」スタスタ


ハルヒ「あ、れ……?」ぽつーん

 



第2話『みくる(みくると書いて空気と読む)登場』

 

廊下
キョン「移動教室は教室から離れられるから新鮮味があるな」
朝倉「確かにそれはあるわね」
キョン「大体……あれ?朝比奈さんだ。おーい朝比奈さん!」
みくる「あ、キョン君おはようございまぁしゅ」
キョン「朝比奈さんどうしたんですか?こんなところで」
みくる「職員室にちょっと用事があって行ってきたんでしゅよ」
キョン「そうですか。じゃあ俺たちは授業なんで行きますね。またあとで」
みくる「はぁ~い」

 

朝倉「なんか空気みたいな人だったわね」
キョン「ああいう人なんだよ。そっとしておいてくれ。まぁあの人に比べたら朝倉なんかオーラを越えて殺気を感じるけどなww」
朝倉「じゃあその殺気を全部放出するわね。じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwオーラ全開www」
朝倉「最初からクライマックスよ♪」
キョン「グフッ」

みくる「さりげなくひどいこと言われた気がしましゅが気にしないでしゅよ。いつものことでしゅからね」

 



第3話『古泉絶頂』

 

キョン「朝倉悪い!ちょっとトイレに寄っていくから先に行っててくれ。すぐ追いつくから」
朝倉「もうっ!デリカシーがないわね」
キョン「はは、すまんな」

 


キョン「ふぅ…ん?なんか個室のほうから視線を感じるが……気のせいだな。さて急ぐか」ガチャ

 

●<はぁはぁキョンたんのトイレくんかくんか……うっ!

 



第4話『長門登場』


キーンコーンカーンコーン♪

 

キョン「休み明けだから食堂も久しぶりだな」
朝倉「そうね。あらあそこにいるの長門さんじゃない?」
キョン「確かに長門だな。一人で食堂のメニューを制覇しようとするなんて長門しかいないからな」

長門「……」モグモグ
キョン「よっ長門」
長門「……」モグモグ
朝倉「長門さんこんなに食べて平気なの?」
長門「モグモグ問題ないモグモグ」
キョン「俺たちもここで食っていいか?」
長門「…いい」モグモグ
キョン「長門の食べてるところを見てたら俺もカレーが食いたくなっちまったな」
朝倉「今日はおでんを食べるって言ってたのはどうなったの?」
キョン「やっぱりおでんよりもカレーだろww」
朝倉「今なんて言ったの?」ゴゴゴゴ
キョン「あ、スマン…許しt」
朝倉「もう遅いの。じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwたまにはおでん以外のもの食えwww」
朝倉「気が向いたらね♪」
キョン「グフッ」

長門「……おかわり」モグモグ

 



第5話『谷口便乗』

 

放課後
教室

 

キョン「もうこんな時間か。話してたら遅くなっちまったな。帰ろうぜ朝倉」
朝倉「……」
キョン「どうした?」
朝倉「あたし、まだ帰りたくない……」ギュッ
キョン「朝倉!?」
朝倉「このままでいて……」
キョン「あ、あぁ」

 

ガラッ
谷口「wawawa~……すまん!ごゆっくりぃ!!」

 

キョン「今の誰だっけ?」
朝倉「転校生じゃない?」
キョン「そうか……朝倉、いつまでこうしてるつもりなんだ?」
朝倉「そうね、これくらいの間合いなら確実にいけるわね。じゃ死んで♪」
キョン「ちょww確実に殺されるwww」
朝倉「そのほうがうれしいでしょ?」
キョン「(朝倉と一緒ならどこでもうれしいぜ…はぁはぁ)グフッ」

 


 

第6話『妹覚醒』

 

 

下校中


朝倉「まったくもう……」
キョン「すまんな。休み明けのテストが散々な結果だったもんだから」
朝倉「これじゃあまずいからあたしにあやかりたいってわけね?」
キョン「……はい」
朝倉「しょうがないわね。それに、そうこうしてるうちにキョン君のうちに着いちゃったわけだし」
キョン「あぁちなみに今日は妹がいるから少し騒がしいかもしれんが気にしないでくれ」
朝倉「そういえば妹さんとは会ったことなかったわね」
キョン「会わなくていいと思うぞ」
朝倉「あら、ひどいお兄ちゃんね、ふふ」
キョン「誤解しないでくれよ?恥ずかしいからとかじゃなくてだな」
朝倉「はいはい。早く入りましょ♪」
キョン「ふぅ……」ガチャ

朝倉「おじゃましま~す♪」


ドタドタドタ
キョン「げ、早速来やがった」
妹「キョンくんおかえり~☆お客さん?」
キョン「あぁそうだ。ほらちゃんとあいさつしろよ?」
妹「はじめまして、キョンくんがいつもお世話になってます」
朝倉「あらあら随分礼儀正しい妹さんね。キョン君とちっとも似てなくて良かったわね♪」
妹「テヘッ☆」
キョン「好きなだけ俺をけなしてろ。いいか?俺たちは今日勉強をするんだから静かにおとなしくしてろよ?部屋にも来るなよ?」
妹「はぁ~い」
朝倉「ふふ♪」


キョン部屋
朝倉「それじゃテストを見直してみましょうか」
キョン「過去はあまり振り返りたくないんだがな」
朝倉「はいはい。そういうことは良い点をとってからね」
キョン「やれやれ」ガサガサ

 

ガチャ
妹「キョンくん~」
キョン「なっ!?部屋には来るなって言っただろ?」
妹「お茶を持ってきたんだもん。キョンくんったらお客さんにお茶も煎れないんだから。ちゃんとしなきゃダメだよぉ?」
朝倉「本当によくできた妹さんね。兄としての面子なんてあったもんじゃないわね」
キョン「ほっとけ。わかったわかった、わざわざありがとな。ほら、お茶を置いて下に

行ってろ」
妹「今行くもん~。またあとでね~」バタン
キョン「もう来るなっての」
朝倉「キョン君にはもったいない妹さんね。あたしが欲しいくらいよ」
キョン「もらっても俺は一向にかまわん。もしおまえらが姉妹になったら一緒になって俺をいじめるんだろうな。おまえらの俺に対するいじりには共通するものがある気がするしな」
朝倉「ふぅ~ん。じゃああたしが徹底的にいじってあげるわね、じゃ死んで♪」
キョン「ちょwwそれいじめwww」


ガチャ
妹「キョンくん、これ借りてたはさみ~……って二人して何してるの~?あっ!?キョンくんで遊んでるんでしょぉ?ずるいよぉ、あたしも遊びたい!」
朝倉「じゃ一緒に遊びましょ♪良いはさみ持ってるしね」
妹「わぁ~い。キョンくん覚悟してね?」
キョン「ちょww増えたwww」
朝倉「一気にブスっとね?」
妹「うん☆」
キョン「(同級生と妹に責められてる…はぁはぁ)グフッ」

 


 

第7話『喜び緑さん降臨』

 

放課後

キョン「昨日はひどい目に遭った……」
朝倉「でもあのおかげで妹さんと仲良くなれたわよ。また一緒に遊びたいわね♪」
キョン「(次から勉強はうち以外でやるか……)」
朝倉「じゃ帰りましょうか?」
キョン「そうだな」

 

廊下
会長「喜緑君を見なかったか?」
キョン「いきなりの登場ですね」
会長「まぁそれは置いておけ。で、見なかったか?」
キョン「見てませんけど」
朝倉「あたしも見てないです」
会長「そうか」
キョン「いなくなったんですか?」
会長「今日は特別することもなかったからな。生徒会室で喜緑君とたわいもない会話をしていたんだが……突然彼女が部屋を飛び出して行ったのだ」
キョン「なんか気に障ること言ったんじゃないですか?」
会長「わたしがそんな人間に見えるか?」
キョン「そういうわけではないですけど。ほら喜緑さんってよく言われてるじゃないですか」
会長「何をだね?」
キョン「あの特徴的な髪から、わか(ry」
会長「あぁ、わ(ry」
キョン「どうせ味噌汁の具は何が一番良いかとか話してたんじゃないですか?」
会長「そういえば、わか(ryはどうやって食べるのが一番うまいかという話しを振ったな」
キョン「じゃあそれですよ、あっはっはっは」
会長「そうだな、はっはっはっは」
朝倉「二人ともその辺にしとかないと……ッ!?何かしら、異常なくらいの殺気が近づいてくる!?」
キョン・会長「…っはっはっは、ん?」
喜緑「随分楽しそうな話しをしていますね?」ニコッ
会長「わかめ君!?」
キョン「会長!違いますよ!!」
喜緑「わたしのことを随分探してくれたようですね。生徒会室にだれもいないからわたしも会長のことを探しにきたら…まぁ楽しそうな声が聞こえたというわけです」
会長「わざわざ探しにきてもらってすまなかったな。じゃあ戻ろうか喜緑君」
喜緑「いいえ、いくのは会長だけですよ」
会長「どういうことだね?」
喜緑「ですから逝くのは会長だけってことですよ?」
会長「き、喜緑君?いや喜緑様?一体何を……?」
喜緑「次に会うときはもっと口を慎んだほうがいいですよ?」ニコッ
会長「喜緑君の髪の毛が伸びてくる!?や、やめて…絞めないで、ギャー!!!」
キョン・朝倉「………」
喜緑「すっかり出番を奪ってしまいましたね、お二人にお返ししますよ。あとそれと……」
キョン「ヒッ!?」
喜緑「あなたも口がすべるとあのようになりますからね?」
キョン「はいぃッ!!」
喜緑「朝倉さん?」
朝倉「!?」
喜緑「こういう人間はしっかり調教しておくんですよ?」
朝倉「は、はい……」
喜緑「では失礼します」


キョン・朝倉「……」
会長だった物「……」

 

朝倉「帰りましょ……」
キョン「あぁ……」

 


 

 

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