キョン「さぁ着いたぞ」
長門「また違う場所…」
キョン「一人暮らしは寂しいだろ?何かペット飼ってみろよ」
長門「ペットショップ…」

 

がらがらがら

 

キョン「うおう!タランチュラ!」
長門「ヘアリーちゃん…」
キョン「こ、こいつだけはやめておけよ!」
長門「…………。。。」
キョン「な?」
長門「…」こくっ

 

とことことこ

 

長門「…この子にする」
キョン「どれどれ…な!タイワンゴキカブリ!!?」
長門「ブラックバックシャイナー様…」

 


 

キョン「それもやめとけ!ショッキングすぎる!」
長門「…そう」
キョン「お、これなんてどうだ?」
ワンワン!
長門「毛がもさもさ…」
キョン「可愛いじゃないか。犬って頭良いし、お前との愛称もいいんじゃないか?」
長門「私はこんなに毛深くない…」
キョン「そ、そうだな。毛深いのはよくないからな」
長門「これよりもこっちが気になる…」
キョン「ん?小さいリクガメか。いいんじゃないか?」
長門「ならこの子にする…」
キョン「そうだな」

 

長門「名前は…ドムドライバーにする…」
キョン「やめてあげなさい」

 


 

キョン「本当に図書館行かなくていいのか?」
長門「いい…」
キョン「まあ家帰ってそいつの面倒見なきゃいけないもんな」
長門「そう…」
キョン「俺も少し付き合おうか?」
長門「一人で十分…」
キョン「そうか。じゃ、また明日な」
長門「…」(こくっ)

 

ぽとっ

 

長門「……」
長門「…どこ」

 

30分後
キョン妹「キョンくーん、シャミセンが変な亀持ってきたー」
キョン「お前はドムドライバー!?なぜここに!」

 


 

キョン「ったく、仕方ないな」
ドムドライバー「……」もしゃもしゃ
キョン「それ食ったら長門のとこ連れてくからな」
ドムドライバー「……」もしゃもしゃ

 

30分後

 

キョン「くそ!亀ってなんでこんなに食うの遅いんだ!」

 

タッタッタッ

 

キョン「よし着いた」

 

ぴんぽーん

 

キョン「……いない?」

 


 

その頃長門は

 

長門「…どこ」がさがさ
長門「…出てきて」ざぶざぶ
長門「…いい子だから」ずるずる

 

タッタッタッ

 

キョン「お、いたいた。おーい長門ー」
長門「……」くるっ
キョン「おい大丈夫か?服とか泥だらけじゃないか!」
長門「……ドムドライバー」
キョン「ああ、そいつならここに」

 

がさがさ

 

長門「…よかった」

 


 

長門「もう見失わないようにする」
キョン「どうするんだ?長門」
長門「あるものに融合させる」
キョン「へ?」
長門「情報結合開始・・・」

 

キョン「何処に結合させたんだ?」
長門「あなたの股間・・」

 


 

キョン「ドムドライバーがご主人様に触って欲しいって」

 

長門「……冬眠してろ」

 


 

長門「お鍋に水」
長門「・・・塩」
長門「メイン」
長門「・・・」
キョン「何作ってんだ長門?」
長門「亀は精がつく」

 

キョン「ドムドライバアアアアアァァァァアッァアッァ」

 


 

ハルヒ「グゥ・・・ねぇキョン!何か食べるものない?おなか減っちゃった」
キョン「そんなものは無い!むしろ俺こそ食べるものがあったなら食いたいぐらいだ」
ハルヒ「じゃあちょっとハンバーガーでも買ってきてよ、あんたの分も奢ったげるから」
キョン「何ぃ!?本当か?何バーガーだ?」
ハルヒ「照り焼きバーガーよ」
キョン「おk了解、行ってくる」

 

キョン「ほらよハルヒ、ご所望の品だ」
ハルヒ「サンキュー・・・・・・・・!」
キョン「ん?どうした?」
ハルヒ「ちょっとあんた・・・これモ○バーガーじゃないの!!!」
キョン「そうだが何か問題でもあるのか?」
ハルヒ「大アリもアリよ!!ハンバーガー買って来いって言ったら普通は○ックでしょう!あんた何考えてるのよ!!」
キョン「ちょっと待てハルヒ、○ックは此処からじゃかなり遠い、それに少し値は張るが○スの方が美味しいんだし良いじゃないか」
ハルヒ「あんたね・・・○ックを舐めてるの?モ○なんて高い!遅い!パンの水分が無いの3拍子が揃った駄ハンバーガーよっ!!」
キョン「ちょっと待てハルヒ、お前それは聞き捨てならねぇな、高いのは美味しいものを食べるためには絶対に必要な対価、いわば
等価交換の原理だ、某錬金術兄弟も言っているだろう、それに遅いのも美味しいものを作るにはある程度必要な条件、そして最後に
パンの水分が少ないのは水分を極力抑えてパン自体の味を高めるためだ」
ハルヒ「そんなの知ったこっちゃ無いわよ!兎に角!○ックのハンバーガーは地球上で一番なの!!!」
キョン「いや譲れないね、○スの海老カツバーガーこそこの世の中が生み出した言わばハンバーガーの真骨頂!モ○こそナンバー1だ!」
古泉「ちょっとお二人さん、あなた達は何か忘れていませんか?」
ハルヒ「何がよ!」
キョン「何だ!」

 


 

古泉「あなた達はロッ○リアの存在を忘れていると言っているのです、確かにその二勢力はかなりの知名度や売り上げを誇っているでしょう、しかしです
そしてサイドメニューの点を追求すればフルポテなどのアイデア商品を生み出した○ッテリアは業界でもトップクラス!よってロッテ○アこそ1位です!!」
ハルヒ「何言ってんのよ!常に価格を追求して学生も手軽に食べれる子供の良き友!マクドナル○こそ1位よ!」
キョン「お前達は何もわかっちゃいない、高価格は大人の味、ガキは黙って親指に付いたタレでもしゃぶってれば良いんだ!モスバー○ーこそ1位だ!」
ハルヒ「・・・・このままじゃらちが明かないわね」
キョン「そうだな・・・自分達は絶対に引かないだろうしな」
古泉「・・・ココは一つ、第三者の意見を仰ぐというのはどうでしょうか?」
ハルヒ「じゃあみくるちゃん!あなたはどれがナンバー1だと思う?」
みくる「ふ・・・ふぇぇぇぇ・・・わ・・・・私は・・・・ミ○ドがすきですぅ」
ハルヒ「・・・・みくるちゃん・・・私達は『ハンバーガーで好きな~』と聞いたのよ?何でドーナツのチェーン店が出てくるの?・・・・・この・・・・・ド低脳がァァァァァァ!!!」
みくる「ヘブッ・・・ふみゅぅ・・・・・」
キョン「朝比奈さん・・・・あなたには期待していたんですが・・・」
古泉「少々失望しましたよ」
キョン「ふりだしに戻ってしまったな」
古泉「キョンたん、まだ長門さんがいますよ」
ハルヒ「有希!あんたは!?あんたはどれが一番だと思う!?」
長門「・・・・・・私は」
ハルヒ&キョン&古泉「私は!?」
長門「○ムドムバーガー」
ハルヒ&キョン&古泉「・・・・・」
長門「パタン・・・帰る・・・・スタスタ」
ハルヒ&キョン&古泉「・・・・・・・・・・・・・・」
ハルヒ「・・・・・冷めちゃうわね・・・食べましょうか・・・」
キョン「・・・・ああ・・・」
ハルヒ「古泉君、もう一個余ってるから食べる?・・・」
古泉「・・・すみません・・・頂きます・・・」
ハルヒ「・・・おいしいね・・・・・」
キョン「ああ・・・・・・おいしいな・・・」
古泉「はい・・・・おいしいです」
ハルヒ&キョン&小泉「・・・・・・」

 


 

「キョン!罰としてたけしの挑戦状クリアしなさい!」

 

「あんた、歌下手ね」

 


 

ちょっとキョン!!!高校生のくせにタバコすったらだめじゃない!!!!

 

ああ?ちょっと手貸してみろ

 

あつっ・・・くない

 

ココアシガレットでーした、ばーかばーか

 


 

ハルヒ「おかしい・・・主役なのに出番がない 谷口ですら出てるのに」
みくる「ほとんど忘れられてそうです・・」
鶴屋「にょろ~ん」

 


 

キョン「保守」

 

長門「…」スッ

 

キョン「どうした?何故しゃがむ?」

 

長門「‥‥捕手」

 

キョン「…今日は野球じゃないぞ」

 

長門「…そう」

 

キョン「…」

 

長門「…」

 


 

教室にて

 

みくる「いいか!お前らは俺の奴隷だからな!!覚えとけよ!!」

 

クラス一同「はい・・・朝比奈様」

 

みくる「じゃあお前!さっさとジュースかって来い!!」

 

男子A「は、はいわかりました」

 

ガチャ

 

キョン「すいません、朝比奈さんはいますか?」

 

みくる「あ、はーいなんですかキョン君」

 

クラス一同(なんて恐ろしい子・・・・)

 


 

ムツゴロウ『アバババ!アバババ場!』

 

長門「……」
キョン「どうした長門」
長門「…これ」
キョン「ああムツゴロウさんか。今やってんのは動物と仲良くなる方法らしいぞ」
長門「そう…」

 

長門「アバババ!アバババ!アバババ!」
ドム「…!!」

 


 

「今まで黙っていたんですが…」
「どうした、古泉」
「僕実は…女なんです」
「…」
「…い、言っちゃった…///」
「聞かなかったことにしてやるよ」
「そうですね」
「ああ」
「……」
「……」

 


 

「古泉…俺さ」
「どうしました?」(きゅん)
「その…うん、ちょっと言いづらいんだけどさ」
「何でしょうか?」(どきどき)
「今までずっと黙ってたけどさ…言えなくてな…なかなか」
「えぇ、僕でよければ聞きますよ」(どきんどきん)
「お前…」
(ずんだかずんだか)
「キョーザ臭い」

 

「…すいません」
「歯磨いてないだろ」
「最近機関の仕事か忙しくて」
「最低限のエチケットは守れよ」
「ははは・・・」
「…」
「…」
「やっぱ臭いな」
「ですね」

 


 

長門(消失)「あの………よかったら」ニコリ
渡されたのは白紙の入部届けだった。

 

みくる「ふぇぇ?ですが私はいま書道部に入ってるんですけど……」

 

長門「あなたの字は書道にむかない、というより下手」

 

みくる「なんだと!?あんたはたしかにうまいよ、まるで機械だよ。だがな、こっちだって必死にやってんだよぉ!」

 

メキメキ
長門「…ぐ、ぐるじぃ………」

 


 

「古泉、機関についてもう少し詳しく教えてくれよ」
「えぇ?なんですか急に…」
「SOS団のこれからをちょっと真剣に考えてみたくなったんだよ、頼む」
「そうですか?どこまで話せますかね…」
「どんなことでもいいんだ」

 

「き
「そんな話は聞かん!」
「…」
「いや機関だけに!聞かん!なんつって!!!面白くないか?なぁ?」
「…」
「ほら面白いだろ!笑え!古泉!あっはっはっはっはっは!」
「つまr
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ほんとおかしーぜお前の下着!!!」
(なぜそれをーーーー!!!)

 


 

(編集長)
キ「古泉、そこ、剃り残しあるぞ、ここんとこ」
古「あ、ほんとだ。…最近忙しいんですよ」
キ「ほら、そこにもある」
古「え?あぁ本当だ…ん?」
キ「あ!そこにも、ほら、そこも!あぁ!ここにまで!」
古「えぇ!?そんなはずは…」
キ「っつーかむしろ現在進行形で生えてるぞ!!!」
古「わぁ!?本当だ…僕…どうしちゃって…うっ…」
キ「古泉!窒息するな!バカ!変態!死ぬな!!死ぬなぁぁぁぁぁぁあああ!!!」

 

…それが、あいつの命日となった。

 

キ「―っていうのを考えたんだが」
ハ「面白いわね、採用!!!」

 

古(えぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーー!!?)

 


 

(ワンシャド)
「珪素構造生命体共生型情報生命素子」
「何なんだその舌噛みそうな名前は…」
「なるほど、けいしょこうじょうせいめいたいきょす痛ッ!きょ、きょうせーが
「言えてねぇぞ古泉」

 


 

長門「ロリ貧乳無口電波キャラ。それがわたし」

 

キョン「…」

 

長門「三年前、情報統合思念体はあなたの性嗜好を調査し、たわしをつくった」

 

キョン「…」

 

長門「…」

 

キョン「…」

 

長門「…」

 


 

「朝比奈さん、時間移動したいんですが!」
「キョンくん…どうしたんですか?急に…」
「その…どうしても気になることがあって」
「気になること?」
「俺が小坊の頃、クラスにゴキブリを素手でつかむ奴がいて…それで…」
「…」
「そいつが右手を使ってたか、左手だったか!それが分からないんですよ!!!」
「…」
「…」
「…どうでもいいじゃん」
「ねぇ」

 


 

キ「長門」
長「なに」
キ「腹減った」
長「そう…」
キ「冷蔵庫に何かなかったっけ?」
長「ない」
キ「確か俺の記憶ではプリンがあった気がしたんだけどな」
長「ある」
キ「やっぱりそうか。どーれ、プリンプリンー」

 

ぱた

 

古「やぁ」

 

ぱた

 

キ「何もないな」
長「ない」
キ「腹減ったな」
長「へった」

 


 

「長門」
「なに」
「古泉ネタに飽きたから古泉をタモさんに変えてくれ」
「わかった」

 

がちゃ

 

「お昼休みはウキウキウォッチン!あちこちそちこちいいっt
「タモさんは歌わねーよ」(はりせん)

 

「…」
「お前中身古泉のまんまだろ」
「…ばれました?」
「お前ほんとかまってちゃんだな」

 


 

ハルヒ「ああもうまったくっ!!」
キョン「どうした?帰ってくるなりご機嫌ナナメだな」
ハルヒ「……別にどうだっていいでしょ」
キョン「どうでもいいとは思う。だが機嫌を損ねた被害はこっちにくるからな」
ハルヒ「もう済んだことよ!だからほっといて」
キョン「済んだことならなおさらだ。わけも分からず当たられる身にもなってくれ」
ハルヒ「あんたしつこいわね。…単にトイレの紙が切れてただけよ」
キョン「…は?そんなことか。ちゃんと座る前に確認しとけよ」
ハルヒ「ぐっ…ちょっと確認し忘れただけよ。(ボソッ)その…あせってたし」
キョン「機嫌を損ねた原因が分かって何よりだ。……って、無かった紙はどうしたんだ?」
ハルヒ「あ、あんたね!女の子のトイレについてそこまで聞く!?」
キョン「う…、それもそうだな。スマン」
ハルヒ「そうそう、わかればいいのよ、わかれば」

 

長門「涼宮ハルヒは今下着をはいていない」
ハルヒ「だから言わないでよ!?」

 


 

キョン「ああもうまったくっ!!」
ハルヒ「どうしたのよ?帰ってくるなりご機嫌ナナメね」
キョン「……別にどうだっていいだろう」
ハルヒ「どうでもいいとは思う。でも機嫌を損ねた被害はこっちにくるんだからね!」
キョン「もう済んだこだ!だからほっといてくれ」
キョン「済んだことならなおさらだ。わけも分からず当たられる身にもなってくれ」
キョン「お前もしつこいな。…単にトイレの紙が切れてただけだ」
ハルヒ「…は?そんなこと、ちゃんと座る前に確認しなさいよ」
キョン「ぐっ…ちょっと確認し忘れただけだ。(ボソッ)その…あせってたし」
ハルヒ「機嫌を損ねた原因が分かって何よりだわ。……って、無かった紙はどうしたのよ?」
キョン「お、お前な!人のトイレについてそこまで聞くか!?」
ハルヒ「それもそうね。まぁどうでもいいわ」
キョン「そうそう、わかればいいんだ、わかれば」

 

長門「キョンは今下着をはいていない」
キョン「だから言うなよ!?」

 


 

長門「…入って」
キョン「ああ…」

 

トコトコトコ

 

キョン「…あれ、ドムドライバーは?」
長門「…敵性と判断、情報結合を解除した。故に存在しない」
キョン「そうか…」
長門「でも少し寂しい…」
キョン「やっぱりそうか?」
長門「でも…これでいい…」ぎゅるるるるる!

 

ダダダダダ!

 

キョン「お、おい長門!?」

 

バタン

 

ジャー

 

長門「…老廃物、及び毒物処理完了」
キョン「上手く言語化しろ」

 


 

古泉「こんにちは、遅くなってしまってすいません」 
長門「………」

 

古泉「おや、長門さんだけですか?」

 

長門「涼宮ハルヒは彼とラブホテル、朝比奈みくるは黒魔術で涼宮ハルヒを呪う儀式……よって今日は来ない」

 

古泉「そうですか、では久しぶりにどうです?人生ゲームでも」

 

長門 コクッ
………
ハルヒ「うがぁぁぁぁあ」 
キョン「ハルヒィィィイ」・・・・・
みくる「Mi-Mi-MIRAKURU-Mi>Kurunrun」
………
古泉「ふふ、平和ですね」 
長門「…へいわ~」

 


 

朝倉涼子の襲撃後

 

長門を抱き起こして
キョン「おい長門おまえブラつけてないじゃないか!」
長門「…再構成を忘れた」
キョン「しないほうが俺はうれしいぞ、俺には下着属性ないから」
長門「下着属性とは」
キョン「それはだなぁ、臭い嗅いだり、頭に載せてタイムボカンになったり、つなげてヌンチャクにしてみたり、カップの中にご飯を詰めてブラにぎり作ったり、カップにプリンを流し込んで冷やしてオッパイプリンを作ったりすることだ」
長門「…マニアック」

 


 

キョン「死にたい…」
ハルヒ「どしたの?」
キョン「うおっ!?ハルヒいつの間に……って、いや、別に何でもない」
ハルヒ「だって今死にたいって」
キョン「ぐっ…聞かれてたか。だがお前には言いたくない」
ハルヒ「言いなさい。さもなくばみくるちゃんに隠しフォルダのことばらすわよ?」
キョン「なっ!?お前いつの間に!」
ハルヒ「言うの?言わないの?」
キョン「…くっ、仕方ない。笑うなよ?」
ハルヒ「いいわよ?」
キョン「その、なんだ…オフクロに見られた」
ハルヒ「…は?何を?」
キョン「………えっと、だな、あれだ、一人でその…ナニをしているところを」
ハルヒ「え?………えー…っと、んー……ああっ!オナニー見られちゃったんだ!?」
キョン「バッ…お前声でかいよ!ってか仮にも女の子がオナニーとか言うな!」
ハルヒ「あっはっはっはっは!」
キョン「だから笑うなよ!」

 

ガチャ。

 

古泉「おや、ずいぶん楽しそうですね」
ハルヒ「古泉くん聞いて聞いて!ぷくくっ…キョンったらね、
   母親にオナニー見られちゃったんだって!あははははっ!」
キョン「即効でばらすな!」

 

古泉「ああ、僕もたまにやりますよ。やっぱり見られながらって気持ちいいですよね」
キョン「…」
ハルヒ「…」

 



|