新ジャンル:他人

ハルヒ「宇宙人か未来人か超能力者がいたら私のところに来なさい!以上!」

キョン「6月6日にUFOが~・・・ドラえもんいっちょあがりー。」



ハルヒ「キョン、あんたスタンドって知ってる?」
チョン「スタンド?なんじゃそりゃ」
ハルヒ「自分の守護霊みたいなもんよ 漫画の中の話なんだけどね」
キョン「それがどうかしたのか?」
ハルヒ「あたしがそれを使えたら同じような仲間と出会って面白い旅ができそうでしょ?」
キョン「まさか・・・」
ハルヒ「そうよ!矢を探しに行くのよ!付いてきなさいキョン」
キョン「ちょっとまて、何で矢を探すんだ」
ハルヒ「まずは何処から探せばいいと思う?エジプトかしら・・・イタリアって手もあるわね・・・」
キョン「聞いちゃいねぇ・・・」



舞台はエジプトに移る
スタンドの矢に貫かれたハルヒはスタープラチナというスタンドを身につけた
キョンは矢に貫かれなかったので能力は無かった。
ハルヒは数々の敵をひとりで倒しついにパソコン部部長の所までたどり着いた
キョン「とうとうたどり着いたぜ」
部長「お前が会談を上ったら仲間にしてやる」
キョン「上ったと思ったら降りてた」
部長「SOS団員の血はよくなじむぞーッ!」



ハルヒ「5秒も時間をとめられるぞーッ」
部長 「すたこらさっさだぜ」
ハルヒ「スタープラチナッ!」
部長 「うおっまぶしっ!」



ハルヒ「あんたの敗因はたった一つのシンプルな答えよッ!
    あんたは団員を傷つけたッ!」



キョン「この子が預かることになったシャミセンだよ、大丈夫かんだりしないから」

妹「フンッ」(蹴る)

キョン「なにをするだぁー許さん!!」



キョン「こいつはくせぇーッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜぇッーッ!
    環境でホモになっただって?違うねッ!こいつは生まれ付いてのホモだッ!」
古泉「・・・」



キョン「ハルヒ、俺、実はおまえのこと好きなんだ」


ハルヒ「私は嫌いだけどね、つーか普通すぎてつまんない」

キョン「ハルヒ、俺、実はおまえのこと好きなんだ」

ハルヒ「……声は似てるけど外見がなぁ」

キョン「ハルヒ、俺、実はおまえn ピッ


ハルヒ「ハァ  こんな人形に何言わせてんだろ、あたし」



ハルヒ「キョン、スキヤキするからお肉買ってきて」

ハルヒ「お金は五百円もあれば足りるでしょ? 部費から出すから鴨肉買って来て」

キョン「…突っ込みどころは多々あるが、ネタもないのに保守のためだけに
原作もアニメも見てない奴がわざわざこっちにまでスキヤキフレーズを書いていいものか?」



キョン「なぁ長門」

長門「…何?」

キョン「文化祭の時からギター弾いてないのか?」

長門(コクッ)

キョン「もう一度聞きたいなぁ長門のギター」

長門「そう…」

その日の夜

長門「もしもし…」

長門「キティーちゃんのギター見た…」

長門「注文する…」



キョン「よぉ、長門。」
長門「・・・・・」
キョン「お前のキャラソン聞いたよ。いい歌じゃないか。」
長門「・・・・そう。」
古泉「僕も聞きましたよ。まさか長門さんがあんなに大きな声で歌うとは思いませんでした。」
ハルヒ「本当に驚いたわよ。有希のことだから延々と声の入ってないCDを聞かされるのかと思ったわ。」
みくる「涼宮さんも長門さんも、本当に上手でしたね。それにくらべてあたしなんか。」
キョン「いえいえ、朝比奈さんの歌もすごくよかったですよ。心が癒されました。」
古泉「でもやっぱり僕は長門さんの歌が好きですね。」

みんなの言葉を聞いて長門の顔が少し赤くなった。と言っても、いつものこいつの顔を
よく知っていないと分からないほど僅かだったが。
こいつも照れるということがあるのか?こういう長門も結構いいもんだな。



(上の続き)
ハルヒ「でも何と言っても歌が一番上手いのは私よね。」
古泉「はは、おっしゃるとおりです。」
キョン「おいおい古泉、少しは否定してやれ。お前がいつもハルヒを持ち上げるからこいつは図に乗るんだぞ。」
ハルヒ「何ですってバカキョン! あんたが歌出したって返品騒動でメーカーを困らせるだけのくせに!」
キョン「何とでも言え。俺は自分の歌を出そうだなんて血迷ったことはせんし、自分の歌唱力は十分に自覚している。」
ハルヒ「あ、あれ? ・・・なんか暑くない?」
古泉「そういえば急に室温が高く・・・」
みくる「ひ、ひぇ! な、長門さんが・・・」

俺たちは長門を見て驚愕した。あいつの顔が真っ赤になっていたのだ。いや、顔だけ
じゃない、体全体がだ。それも顔が紅潮するとかそういうレベルではなく赤く発光して
いた。湯気が出るほどに・・・



(上の続き)
ハルヒ「ゆ、有希!?」
キョン「お、おい!どうしたんだ長門!?」
古泉「どうやらこの熱気の原因は彼女のようですね。」
キョン「そんなこと見りゃ分かるだろ! どうしてこんなことに。」
古泉「きっと歌を褒められたことがうれしくて、そして恥ずかしかったのでしょう。
とくにあなたにね。」
キョン「なんだそりゃ!?訳が分からん。それに長門にこんな体質があったなんて聞いてないぞ。」
古泉「僕も知りませんでしたよ。それよりもまずいですね。このまま体温が上昇し続け
たら彼女だけでなく僕たちにも危険が及びます。」
みくる「!?・・・長門さんの体の熱で・・・、本が燃えてます!!」
キョン「おい!もうやめろ長門!!」

次の瞬間『ボン!!』と言う音と共に小規模な爆発が起こった。
しかしその直後に、俺たちを襲い続けていた熱気は消えていた。そして、長門もまた・・・


あれから何ヶ月経っただろうか・・・
長門はあれ以来部室に姿を現さない。話によると学校にすら来ていないそうだ。
思えば俺の最初の一言がいけなかったんだ。あんなことになると分かっていたら歌の話なんてしなかっただろう・・・。出来ることなら一言でも謝りたい。
しかし、それもできないところにお前はいっちまった。
なぁ、長門。お前は今どこにいるんだ? 早く帰って来いよ・・・。
でないと、お前の歌を聞くたび涙が止まらなくなるじゃないか。



キョン「なんで古泉は執拗に俺のアナルを狙うんだ?」
古泉「語りましょうか」
キョン「是非頼む」
古泉「え?」
キョン「どうした」
古泉「いやいつもとノリが違うんで動揺してしまいました」
キョン「そうか」
古泉「はい・・・」
キョン「・・・・」
古泉「・・・・」
キョン「・・・・」
古泉「・・・・」(なんか調子狂うなぁ)



うあああぁ!!朝起きたらベットに大量の毛が散らばっていた…、あまりの不気味さにふとんからとび起きた。
よく見るとそれの色はばらばらで、自分の髪ではないことは分かった。
すると、ニャアという鳴き声とともに我が家の三毛猫シャミセンが出てきた、
しかし、なんとほとんどの毛が抜け落ちているではないか。
ああ、なんてコトだろういつか言った言い訳が真実になっちまった、すまないシャミ、
俺はおまえに知らないうちにストレスを与えていたのか、その時はただ自分を責めるしかできなかった…。



店員「いらっしゃいませぇ~」
長門「…」

店員「お弁当は温めますか?」
長門「…」

店員「710円になります」
長門「…」

店員「1000円のお預かり、こちら190円のお返しになります」
長門「…」

店員「こちら、700円以上お買い上げのお客様対象のスピードくじになっております」
長門「…」
店員「…」
長門「…」チラ
店員「…」
長門「…」
店員「…」
長門「…」スタスタ

店員「あ、ありがとぉございました~」
長門「ディズニーシー…彼と…」



(上の人に他の人がつっこみ)
思いつきにつっこみ投下

店員「変な客だったなー、あっ、おつり間違えてた。って、もういねえや。
  ま、必要なら取りに来るだろう」

長門「ディズニーシーwktk…あ、お釣りが足りない…」

長門「…許せない。あのコンビニの情報結合の解除を申請する。
  申請認可、情報結合解除開始」

店員「それにしても暇だな…、ん?何だ店が!?うわぁ!!何だあぁぁあ!!
  うぉ!?俺の手もどうなってfrtgyふじこkp」

長門「…お釣りをもらうのを忘れた」



キョン「あれ?長門、ここに置いといた雑誌しらね?」
長門「…古雑誌は全て焼却炉に捨てた。整理大切」
キョン「えぇ、あれ今週号でまだ途中だったのに」
長門「…そう」
キョン「そうっ!!」
長門「……………ゴメンチャイ」テヘッ
キョン「………」
長門「……朝比奈みくるのマネ」
キョン「……そう」
長門「…そう」



ハルヒ「ふぅー、ひまね」
キョン「んー」
ハルヒ「…そういえばシャミセンだけど」
キョン「ん?」
ハルヒ「病気の再発とか大丈夫なの?」
キョン「んー」
ハルヒ「そう、よかったわ」
キョン「んー」
ハルヒ「ところでキョン、それは趣味なの?」
キョン「んーんー」
古泉「その猿轡は僕の趣味ですよ」
ハルヒ「そうなの。それにしても平和ねぇ、ひまだわ」



キョン「どうしました?朝比奈さん」
みくる「キョン君って集合場所まで妙な乗り物で来ますよね」
キョン「えっ妙な乗り物?あぁ、自転車の事ですか」
みくる「お願いがあるんですが…実は私その自転車に乗りたいんです」
キョン「えぇ、乗った事無いんですか?」
みくる「はい、未来にはそんな原始的で危険な乗り物はありません」
キョン(微妙に馬鹿にされてる?)
みくる「でも折角、こんな時代に来たんですし体験できる事はしないと」
キョン「そっ、そうですね。じゃあ、練習しましょうか」
みくる「えぇ、あれ練習がいるんですか?あんなのに?」
キョン「はい、誰でも少しは練習が必要です」
みくる「えぇー、でもまぁ少しならいいかな」


みくる「別にこんなの乗れなくてもいいもんっ」
キョン「朝比奈さん、拗ねないでもう少し練習しましょう」
みくる「こんな野蛮で原始的なのに乗らなくても
   私の時代には【禁則事項】があって困らないもんっ」
キョン「もう少しの我慢ですから……ハッ!」

みくる「これは安全で乗りやすいです。みんなこれに乗れば良いのに
   必死に練習して危険なものに乗るなんて馬鹿ですね」
キョン(ママチャリ3輪バージョンがまだあって良かった
   でも言えない、ダサくて誰も乗りたがらないなんて言えない)



キョン「…何、読んでるんだ?」

長門「…」スッ

キョン「面白い?」

長門「ユニーク」

キョン「どんなところが?」

長門「全部」

キョン「本がぁ好きなんだな」

長門「ながと」

ハルヒ超監督「カット!カット!ちょっとぉ!有希!?何で同じトコで間違えるのよ!?」



みくる「長門さん、合宿の時の服はどこで買ったんですか?」
長門「ユニークロ」



ハルヒ「キョン、退屈だからなんかやって」

キョン「ある晴れ~た日ぃのこと~ 魔法みたいにユゥカイな~ 限りなく ふりそぉそぐ不可能じゃないわっ」

ハルヒ「ごゴメン、と、とりあえず落ち着いて!」

キョン「なにがだ?」

ハルヒ「授業中よ」



「・・・しなさい BR最優先事項」
いきなり私の頭に未来からの指令が飛んできた。それも最優先事項で。
「な、長門さん、じゃぁ29分59秒だけお願いできますか?」
「問題ない、情報統合思念体も了解している」
「じゃぁお願いします」
「空間閉鎖開始…スリープモード彼の時間感覚と外的時間感覚で29分59秒情報閉鎖完了・・・尚当該空間においては貴女の感覚で5時間時間は流れる」
???
「てことは・・この部室中だけ5時間時間が流れてその間キョン君は目を覚まさないってことですかぁ?」
「概ねその通り、私は観察するだけ、後は自由に」
これって…も、もしかしてキョン君に何をしてもばれないって事では…

         ガタン!!
「ひぐぅ」
ロッカーから何か音が聞こえた 

さて、ここで問題です、ロッカーから出てきたのは誰でしょう

1.みくる(大) 
2.朝倉涼子
3.ちゅるやさん
4.谷口
5.古泉



(上の続き)
目が覚めると自分の部屋だった
「はー、夢か・・しかしひどい夢だった」
むにゅ
「ん?なんだこのやわらかいものは」
「おはよう、スケベさん」
「!!!!!!??なんで。朝倉がここにいるんだ!あれは夢じゃなかったのか!?」
アッー!!



キョン 「そういえば、涼宮ハルヒの憂鬱のアニメ終わったな。」
ハルヒ 「いつの話よ!!」
キョン 「第二期はやっぱり涼宮ハルヒの消失ってタイトルになりそうだな。」
ハルヒ 「そうかもね。」
古泉 「ノンノンノンノン、キョンたん。実は第二期はこのアナルスレそのものなのさwwww」
ハルヒ&キョン 「何だってーーー!?」

この話はフィクションであり、実在する人物には関係ありません。(棒読み)



キョン 「長門・・・お前、バイト先ではキャラ違うんだな・・・」
長門 「・・・コクリ」
キョン 「ひょっとして、今のお前のキャラって作ってないか?」
長門 「・・・禁則事項」
キョン 「何とか答えてくれよ、長門。」





長門のクラスメイトA 「ユッキーってSOS団の団員なの!?マジきしょ~い」
長門 「Aっち!そんなわけないじゃん!文芸部の部室貸してあげてるだけ!」
長門のクラスメイトB 「ユッキーってキョンとつきあってるの!?きもいじゃんあいつ。」
長門 「ただ、私についてきてるだけだよ。邪魔邪魔あんなきもいやつ!」
長門のクラスメイトA 「ハルヒってうざいよねーまじむかつくー」
長門 「ほんとほんと」

ハルヒ 「またしても絶望しました!!セカンドオピニオンに絶望した!!」



古泉「ダブルリーチです」

キョン「なっ!(振ったら終わりだ…)スッ!スジ!」

古泉「通しです」

ハルヒ「あれ?あたしもダブルリーチよ!」

キョン「ドラ切りかよ!」

古泉「通しです」

ハルヒ「さぁ~有希!私に振りなさい!」

長門「ツモ」
一同「!?」
長門「ツモのみ。500-300」一同「…」
長門「…?」
一同「…」

みくる「あ、あのぉそれって地和っていう役満なんじゃ…」

ハルヒ「黙りなさい」



キョン「おい古泉さっきの続きやろうぜ」
古泉「わかりました。まさか貴方のほうから誘ってくるとは・・・」
キョン「誘っちゃ悪かったのか」
古泉「いえいえ では続けましょうか」



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