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1

ハルヒ「ゴロゴロ~♪」
キョン「うぉわ!おいハルヒ、何やってんだ!」
ハルヒ「ネコの真似よ。ネコって霊感があるって言うじゃない?だから、ネコの真似をしたらそういうのが見えるんじゃないかって考えたのよ!」
キョン「だ、だからってコンクリートの上でそんなことするな!」
ハルヒ「なに焦ってんのよ?あ、わかったわよ♪あんたも一緒にゴロゴロしたいんでしょ?」
キョン「(パンツが…パンツが見えてるって……)」


2

ハルヒ「わんわん♪」
キョン「……ハルヒ、今度は何だ?」
ハルヒ「バカ、見てわかんないの?犬よ、犬」
キョン「それはわかる、俺が知りたいのは、何で犬の真似なんかしてんだよってことだ」
ハルヒ「犬って嗅覚が人間の一万倍くらいあるでしょ?だから、犬になりきれば不思議の匂いを嗅ぎ付けれるんじゃないかって考えたわけ…わけだわん!」
キョン「ほぉー、ハルヒお手」
ハルヒ「わん!」
キョン「おかわり」
ハルヒ「わん♪」
キョン「ハルヒ、ご飯だよー」
ハルヒ「わんわん♪」
キョン「やっぱあげなーい」
ハルヒ「くぅーん……」


3

ハルヒ「キョン!今回は馬になるわよ!」
キョン「馬って特殊な能力あったか?確かに走るのは早いが……」
ハルヒ「ないわ!」
キョン「ないのかよ!」
ハルヒ「いいのよ、あたしが楽しめれば。じゃ、さっさと四つん這いになりなさい」
キョン「……俺がかよ、はいはいっと」
ハルヒ「そーれっ」ポム
キョン「(うっお尻が柔らk…駄目だ、落ち着いて素数を数えるんだ)」
ハルヒ「ハイヨー!ほらほら、もっと早く歩きなさいよ!」
キョン「(頼むから腰を降らないでくれっ!このままでは息子が!)」


ハルヒ「ふぅ、まぁまぁ楽しかったわ。キョン、もう立っていいわよ?」
キョン「も、もう勃ってるぜ…」
ハルヒ「…………?……………エロキョン!!!!」ぼかっ


4

キョン「予習も終わったし、そろそろ寝るか」
ハルヒ「(キョンの匂いがするー♪)」モゾモゾ
キョン「ん?あの布団の妙な膨らみは……ま、まさか?」ガバッ
ハルヒ「わわっ!」
キョン「お前何やってんだよ!不法侵入だぞ!」
ハルヒ「もぐらの真似よ、地中に住むもぐらは何か不思議なものに出会っているに違いな
いわ、古代文明の超兵器とかね」
キョン「だんだん設定に無理が出てるぞ……ベッドは土じゃないだろ?」
ハルヒ「そ、それは…なんか眠くな……ちゃ…た……ぐーぐー」
キョン「こ、こいつめ…まぁ、今日は床で寝るとするか」

ハルヒ「(え!?折角キョンと一緒に寝れると思ったのに!!)」


5

キョン「今回は何だ?」
ハルヒ「鳥よ、特に意味はないけど」
キョン「何の鳥だ?」
ハルヒ「おうむ」
キョン「あの雄武返しのか?」
ハルヒ「あの雄武返しのか?」
キョン「真似すんなよ」
ハルヒ「真似すんなよ」
キョン「止めろって」
ハルヒ「止めろって」


キョン「好き」
ハルヒ「…好き」
ハルヒ「あ、あたしは真似しただけなんだから、勘違いすんじゃないわよ!」


6

キョン「ネコ、イヌ、ウマ、モグラ、オウム……いろいろやってきたな」
ハルヒ「そうね、どれもまぁまぁ楽しかったわ」
キョン「で、もう成りたいものは無いのか?」
ハルヒ「うーん、実はあと一つなりたいものがあるんだけどねえ」
キョン「まだあるのか……次はなんだ、相手してやるぞ?」
ハルヒ「ホント!?」
キョン「あぁ、言ってみろ」
ハルヒ「実はキ……」
キョン「キ?」


ハルヒ「やっぱ止めた!」
キョン「おいおい、気になるじゃねーか」
ハルヒ「秘密よ、ヒ・ミ・ツ♪じゃ今日はもう帰るわよ!」
キョン「あ、待て!教えろよ!」







ハルヒ「しょーがないわね、教えてあげる!最後に成りたいのは、キョンのお嫁さんよ!」

fin.

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