キョン「涼宮って頭おかしいんだろ?」
鶴屋「そうね、むこういきましょ?」
ヒソヒソ
ハルヒ「・・・・・・・・・・・」

電車が・・・・・・来る・・・・・・・・




ハルヒ「団員ども、宇宙人・未来人・異世界人・超能力者その他の不思議を見つけて来た者には
     私の唇から直接唾液を与えるーーーッ」
キョン「あぶなーい『何でも溶かしそうな液』だ!」
ハルヒ「(´・ω・`)」



はるひ「………」
ハヒル「………」
八ルヒ「………」

キョン「どうしたんですか?この三人」
朝比奈「なんでも誰がハルヒさんのパチモンかでもめてるんですよ……」
キョン「別にそんなの決めなくても良いじゃん、だって三人ともちゃんとした人間じゃないか」
はるひ「お兄ちゃん」
ハヒル「キョン」
八ルヒ「キョン」
ハルヒ「キョ」
キョン「ただし本物に人権は認められない、だってキモイしwwww」
ハルヒ「………」



ハルヒが鬱病になりました
キョン「ハルヒ…」
ハルヒ「うっさい!私に構わないでよ!!」
キョン「おい聞けよ!お前の事なんだよ!大事な事なんだ!これを聞いたらもう口を聞いてくれなくても良い!だから聞いてくれ」
そのキョンの真摯な瞳に私は黙ってしまった
ハルヒ「………なんなのよ……」
そして彼の口からつむがれる言葉を待った



キョン「授業の妨げになるから学校に来るな」
ハルヒ「………」



ハルヒ「全く、過疎ってどういうわけよ!な~にやってんねんホンマ!」









ハルヒ「そしてわが部室も今日も過疎(´・ω・`)……」



体育の授業で

ハルヒ「ねえ!!!・・・誰か一緒にパス練習・・・・」

サッ・・・・・

ハルヒ「あ・・・・・・・」

鶴屋(ごめんね涼宮さん・・・・・)
みくる(あいつと話したらゆるさねえかんな?)
朝倉「はい」(・・・・いじめは・・・人間の本能・・・か・・・)
長門(・・・・・・・・)

谷口「あいついつまで持つと思う?」
キョン「かけるか?三週間!」



『涼宮ハルヒの庭球』

ハルヒ「テニスするわよー!」








長門「ぶんぶん!」ナガモーン
キョン「長門もう少し手加減しろよ、光速サーブ打つのは良いが全部フォルトだぞ」スパコーン

みくる「いくでちゅ、『みくまるビーム』!」ミックルンルン
古泉「さながら『テニスの王女様』という感じですね、次は一人でダブルスですか」ウホホーン

ハルヒ「キョン以外は上手いわね!さすが我が団員たち!…………ははは」
↑上手いことハブられる団長



元祖いじめ

ハ「わがSOS団は、文化祭で映画を撮ります!」
キ「古泉ほんとよえぇなお前。はい百円」
古「いやぁ、これでも家で研究してるんですがね」
ハ「配役はもう決めてあるのよ。まずみくるちゃんが戦うウェイトレスで未来人なの」
み「お茶ですよー」
キ「あぁどうも朝比奈さん、今日も似合ってますよ」
み「もう、キョンくんたら。お世辞が上手なんだから」
古「長門さん、何を読んでいるんですか」
長「人間失格」
ハ「それで古泉くんが少年エスパーね。初めは自分の力に気付かないのよ」
古「長門さん太宰ファンですか」
長「けっこう」
キ「あ、お茶っ葉替えましたか?」
み「あ、するどい。あたりー」
ハ「で、有希が宇宙人で古泉くんを狙ってるの」
キ「ひさびさに四人でファミレス行かないか?」
古「いいですね。……奢ってくれるんですか?」
キ「女性限定でな」
み「悪いですよー」
長「感謝する」



涼宮ハルヒの消失(いじめREMIX)

キ「はい古泉負けー、100円!」
古「本当にあなたには敵いませんね。実は僕が弱いのではなくあなたが強いのではないですか?」
み「お茶ですよ~。ジャスミンティーでーす」
長「ありがとう」
キ「長門、お前も随分素直になったよな」
長「もうわたしは自分を恐れない」
古「それは喜ぶべき事態でしょうね。SOS団の絆は深まるばかりです」
み「長門さん、クリスマスの予定はありますかぁ?」
長「まだ決まっていない」
キ「じゃぁ今年も四人でクリパすっか」
古「いいですね。今年は国木田君や谷口君、鶴屋さんや部長氏、
  多丸さん兄弟に新川さん森さんも呼んで派手にいきましょう」
キ「会長とか喜緑さんも巻き込んじまえ。この際だ」
み「わ~。楽しくなりそうですね!」
長「あなたの妹も忘れちゃいけない」
キ「おっと灯台元暗しだな。折角だし阪中とか中河とかも呼ぶか」
古「舞台の準備は僕におまかせください」
キ「期待してるぜ」
み「あれ、そういえば誰か忘れてませんか?」
キ「ん、誰だっけ、そういや2年前くらいまで5人だった記憶がないでもないな」
長「気のせい」
キ「そうか」
古「ですよね」
み「記憶違いでしたー、えへ」



キョン「ハルヒ好きだ付き合ってくれ」
ハルヒ「ほんと?あたしもよモチロン付き合うわ」
ガバッ(キョンがハルヒを抱きしめた)

キョン「うわ!ハルヒ生臭!さんま!?」

ハルヒ「……」



ハルヒ「みくるちゃん!脱がせてあげるわ!」
みくる「わぁーやめてくだしぃー……うわ臭!くっさ!たらこ!」



ハルヒ「転校生が着たわよ!」
古泉「古泉一樹です」
ハルヒ「紹介するわ、あたしが団長の涼宮ハルヒ。こっちが団員1と2と3よ」
古泉「……なんだかここはアソコと同じにおいがします…」
ハルヒ「え?」

古泉「こいつか!団長くさ!くっさ!腐っただいず!」

ハルヒ「…………納豆?」



キョン「キメェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「にょろーん(´・ω・`)」



ハルヒいじめ

みくる「巨乳でも貧乳でもない凡乳乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
長門「乙wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ハルヒ「……」



キョン「よりによって大晦日に全員呼び出しやがって、何の用だ?」
ハルヒ「SOS団の忘年会しましょう!」
みくる「あうう、私は鶴屋しゃん家にお呼ばりぇしてして…」
古泉「すみません、僕も知り合いの人達(機関)との忘年会がありまして」
長門「私は彼の家に呼ばれている」ギュッ
キョン「おっと見せ付けるなよ有希りんwじゃあな、皆都合悪いので駄目って事で」スタスタスタ

ハルヒ「そんなあ……」グスン









山根「良かったら……家に来るかい?」
ハルヒ「しねっ!」



キョン「おいハルヒ、お年玉やるぞ」
ハルヒ「何で体育館?なんでキョンは二階から話しかけてるの?」

キョン「ほーらお年だ、まッ!」ビシュッ
ハルヒ「痛い!これバスケットボールじゃ(ry」
みくる「えーいお年玉でしゅ!」ポイッ
ハルヒ「痛っ!えっみくるちゃ」
古泉「ふんもっふお年玉ですよー!」バシュッ
ハルヒ「痛い痛い!」
長門「全力でお年玉」ズビシバキッ
ハルヒ「有希まで、もういいから!皆止めてよ!」

キョン「うるせえ!ありがたく受け取っとけ!」ドガドガドガ
みくる「これは楽しいでしゅ」ドガドガドガ
長門「古泉一樹の能力を少しだけ使える様にした」ドガドガドガ
古泉「これはイイお年玉ですよ、涼宮さん♪」ドガドガドガ
ハルヒ「ひいぃ……///」



キョン「なぁ、ハルヒ。こんな話を聞いたことあるか?」
ハルヒ「いきなり何よ。どんな話?」」
キョン「旧校舎の一室に出る幽霊の話だ」
ハルヒ「え? 何々、何よそれ。初耳よ!」
キョン「何だ。お前が知らなんて」
ハルヒ「いいから早く教えなさいよ、何処に出るの!?」
キョン「ここだよ。文芸部室」
ハルヒ「何ですってっ!? 本当に!?」
キョン「あぁ。本当だ。……ほら、もう校舎には誰も居ないはずなのに、足音が……」
ハルヒ「……聞こえる、わね」
キョン「ほら、来たぞ」
ハルヒ「待ってましたぁ!」

用務員「……こら、お前!」
ハルヒ「って、何よ。用務員のおっさんじゃない」
用務員「いったい何をしているんだ、下校しないで」

ハルヒ「何って、部活よ。見て分からないの?」
用務員「……は?」
ハルヒ「……?」



用務員「こんな廃墟みたいな部屋で、明かりもつけずに一人で部活……だって?」





ハルヒ「………………………………」



私はいじめを受けている。残酷で酷いものを・・・
キョンと私は付き合っている。いじめを食止めようと必死だ
古泉君もみくるちゃんも有希も、私のいじめを止めようと必死だ。
嬉しかった。私にここまで親身になってくれる人がいたなんて
でもいじめはエスカレートした。SOS団全員がいじめられている。
皆で部室に集まる。鍵を閉める。ここだけが安息した空間だ
「みんな御免ね・・・・・・」
私は謝る。当然だ、私のせいで皆もこんなことになっているんだ
「大丈夫だハルヒ!俺たち5人は友達だろ」
「そうですよぉ私たちも同じ痛みを知っていますから」
「大丈夫・・・気にしていない」
「僕も同じです。いつか元に戻りますよ」
私は涙がでた。とまらなかった。キョンや古泉君はボロボロだ
有希は制服にまで落書きされていてみくるちゃんは顔が腫れている。
こんな状況でも私を見捨てないてくれる人が居てくれるのは嬉しかった。
ありがとう皆・・・本当にありがとう・・・でも・・・

・・・一週間後古泉君が死んだらしい。原因は事故死、
バイクで丹念に体を潰されて、死因はショック死になっている
その通知を知った時、私は涙が流れた。御免ね古泉君・・・
そしてまた安息の場所にみんなで集まる。みんなの表情が暗い。
「御免ね・・・古泉君・・・御免ね・・・・・・」
そう言いながら私は泣く。しだいに声が大きくなっていく。
みんなは私のせいじゃないといってくれる。すごく嬉しい。
悪いのはいじめているほう。有希がそう言ってくれる。本当に嬉しい。
でもいじめは私の問題なのよ・・・それなのに・・・
キョンが抱きしめてキスをしてくれた。すこし血の味がした
私はまた泣いた。悲しさと嬉しさ。冷たい涙と暖かい涙の両方だ。
そして今日は有希の家にみんなで泊まった。
このまま時間がとまればいいと思った。でも学校に行かないといけない。
一週間後、みくるちゃんが自殺した・・・・・・

私はまた泣いた。御免ね御免ね御免ね。
部室に行く。私は思いっきりみくるちゃんの衣装を千切る
カッターでズタズタにする。そこにキョンが駆けつけた。
私のことを抱きしめて「お前のせいじゃないんだ」と言ってくれた。
私たちは一線を越えた、それも部室で・・・
キョンも、もう抱いてやることができないかもしれないから・・・
といって本番をはじめた。その時私はずっと泣いていた。
本当に御免なさい朝比奈みくる先輩・・・・・
終わった後、私たちは有希の家に行く。嫌な予感がした
ドアの鍵が閉まっていない。中を開くと血の臭いがした
有希は体中バラバラにされて居間に転がっていた。
声が出ない。自然に顔色が青くなる。体も小刻みに震える。
声も上げないまま私はその場に倒れた。御免ね・・・有希・・・・・・
有希の首から上を抱きかかえる。私は声を上げて泣いた。
キョンも声を上げて泣いた。もう限界だ・・・そう思った

私たちは今、学校の屋上に居る。
手を強く握り合いながら。この日を心に決めた昨日
私たちは肉体を求め合い、寝るのも惜しんで繋がっていた。
キョン・・・初めてSOS団を作ったときもこんないい天気だったね。
「そうだな・・・」
キョンが弱弱しい声で答える。
私たちはもう一度手を握り締めあい、そしてキスした。
飛び降りる・・・私が落ちていこうとした時彼は手を離した。
なぜ?キョン・・・一緒に楽になるんじゃなかったの?
キョンは笑っている。後ろからSOS団の面々が出てくる。
私の体は下に落ちていく。SOS団の面々は全員が笑っている。
ハハハハハハハ。私も笑いたくなってくる。
いつも通りだ・・・いつも通り私は嫌われている。いつもd・・・・・・・・・グシャ


キョン「マリカ(DS)やろうぜ!!!!!」

 

キョン「あああああ!!落下したああああ!・・・もう、俺の負けだ・・・あ、ハルヒが・・・」

谷口「ハハハッ、やっとキョンに勝てたぜ!練習した甲斐があった!・・・あ、ハルヒが・・・」

古泉「キノコを使うタイミングを誤った!くー、勝てませんね・・・あ、ハルヒが・・・」

ハルヒ「ふふふっ、勝ったわ!やっぱり所詮キョンね!私に勝てるわけないのよ!

この調子で逆転するわよっ!私にひれ伏しなさいッ!」

長門「・・・練習しても駄目だった・・・(あ、ハルヒが)」

キョン「まぁまぁ、最下位じゃないんだしさ。上位には食い込めてるだろ?次のレースを頑張れよ、

次を!」

長門「・・・ありがと」

ハルヒ「(!・・・これはキョンに優しくしてもらうチャンス!落下!)キョ、キョン・・・私も落下しちゃった・・・せっかく勝てそうだったのに」

キョン「いや今のはどう見ても不自然だろ・・・あ、素で落下しても慰める気は無いぞ。寧ろ笑う。」

長門「・・・ププッ」

谷口「・・・ハルヒ、お前、ウザいわ・・・」

古泉「好きでもない人のキノコ食いたいですか?食いたくなかったらその態度を改めてください」

 

ハルヒ「・・・ぐすっ」

 


キョン「スマブラXやろうぜ!!!!!まずはチーム戦な!」

 

キョン「ゼルダで」

谷口「なんだと・・・お前、ゼルダ使いだったのか・・・俺はリンクで」

キョン「ゼルダの伝説キャラktkr」

谷口「・・・」

長門「・・・オリマー」

キョン「!!!」

ハルヒ「私は・・・そうね、今日はピカチュウにするわ」

キョン「今日は・・・?お前、使い手は?」

ハルヒ「使い手?何それ?何、ずっと同じキャラ使ってて楽しいの?飽きない?バカじゃないの?」

ハルヒを除く一同「・・・」

キョン「なあ、ハルヒって初心者なんじゃね?」

谷口「使い手がいないからって初心者呼ばわりはどうかと」

長門「・・・あの台詞は私達に対する挑戦」

キョン「・・・じゃあ俺&谷口&長門VSハルヒで・・・」

ハルヒ「ちょっとー?何3人でコソコソ話てるのよ?」

キョン「いや、何でもない。ステージは?」

ハルヒ「・・・アイテムたっぷりで、滝のぼりよ!」

ハルヒを除く一同(・・・うわぁ・・・面倒くさいステージ・・・)

キョン「はいはい・・・じゃあさっさと始めるぞ」

ハルヒ「え?ちょ、ちょっと・・・何で私だけ仲間外れなの?ねえ、なんでキョン達が組んで・・・」

キョン「いやー、ハルヒは強いからな!俺達3人がかりじゃないと勝てないぜ!」

ハルヒ「ふ、ふん!かかってきなさい!蹴散らしてあげる!」

ドガッ ピョーン キラキラキラリン・・・ シュシュシュッ カチャッ ピーkドウリャー!

 

ハルヒ「・・・な、何であんたたちそんな上手いのよ!?ヒドいわ!」

キョン「かかってこいって言ったのはお前だろ」

ハルヒ「い、いやそうだけど・・・」

キョン「言い訳無用ッ!」ドゴォーン

ハルヒ「あっ、あぁー・・・・」


キョン「次はタイム制だ!」

 

ハルヒ「・・・許さないわ・・・本気で行くわよ!ドンキーよ!」

キョン「ゼルダたんんんん」

谷口「リーンーク!リーンーク!」

長門「ひっこぬか~れて~♪たたかぁ~ってぇ~♪」

 

ハルヒ「食らえ!ドンキーの最強パンチを・・・え?」

キョン「残念だ・・・お前は緊急回避を使いこなせていない・・・」

谷口「その技は侮れないからな、先に潰す」

長門「紫投げ」

 

ハルヒ「ドラグーンゲットよ!これで勝てる!食らえ・・・?」

キョン「ヒント:緊急回避」

谷口「ドラグーンは避けるの簡単だからむしろ隙なんじゃね?」

 

ハルヒ「スターゲット!キョン!待ちなさい!逃げても無駄よー!」

キョン「スター状態のドンキーに追いかけられて待てと言われて止まるヤツはいないだろ」

長門「・・・」ガシッ

ハルヒ「!ちょ、ちょっと!離しなさい!な、投げ!?あ、そっちは・・・うわーっ!」

ドチュゥーン・・・

 

ハルヒ「・・・ぐすっ」


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