第4話「うほールライト」

 

キョンの妹「キョン君!!朝だよ!起きてっ!!」ドスンッ
キョン「うッ!?おま、ボディプレスはキツいぞ・・・」
妹「えへへ、早くしないと遅刻だよ♪」
キョン「あぁ、わかったよ・・・え?今日は日曜だろうが!!」
妹「えへへ♪朝ご飯もうできてるよ~♪下に行ってるね~」
キョン「全く・・・」
●「おはようございます、相変わらず朝からにぎやかですね」
キョン「にぎやかすぎてかなわん・・・あぁ、朝飯だってよ」
●「今イきますよwww」
キョン「字が違うだろ!!!朝からそういうのは止めろ!!」
●「わかってますよww本番は夜ってことですねwww」
キョン「ちっがぁう!!!」
●「さて下におりましょうか」
キョン「ったく・・」
妹「おはよう2人とも♪」
●「おはようございます」
母「あらあら日曜なのにずいぶん早いわね」
キョン「こいつに聞いてくれ」
妹「えへへ♪」
父「今日は何か予定でもあるのかい?」
キョン「あぁ今日h」
●「そうですね、今日は野外プレイでもしようかと思ってますwww」
キョン「うぉーいッッ!!!!!!」
父「そりゃあ良いね、どうだい母さん私たちも」
母「何を言ってるんですか、ほほほ」
キョン「・・・(なぜだ!?なぜこんなにも和んでるんだ!?おかしいだろ今の会話   

    は!!誰かつっこめや!!!)」
●「そんなに突っ込んで欲しいのですか?全くあなたも好きですねwwwww」
キョン「考えを読むなッ!!」
父母「「ハハハ」」
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キョン「さてどっか出かけるか」
●「どちらへ?」
キョン「空き地でも行ってみるかな」
●「それならば僕もご一緒しますよ」
キョン「てめぇは来んな!!!」
●「どうすれば良いというのですか?」
キョン「せめて服を着ろ!」
●「それではキョンたんの服を貸していただけますか?」
キョン「しょうがねぇな・・・ほれ!」
●「あぁキョンたんが着てたものが僕の皮膚に触れる・・・アッー!!!」
キョン「気色悪い声を出すな!」
●「すいませんイってしまったので少し汚れました」
キョン「俺のジーパンが!!」
●「さて、でかけますか」
キョン「(シクシク)」
  ・
  ・
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空き地

ハルヒ「暇ねぇ・・・」
キョン「よっ!何やってるんだ?」
ハルヒ「見たらわかんでしょ!?何もしてないわよ!あら誰よそいつ、見ない顔ね」
●「僕の名前は古泉といいます。そして僕の仕事はキョンたんn・・・」
キョン「しゃべんな!!えっとこいつは・・その、未来から来たなんて信じるか?」
ハルヒ「え!ホントに!?」
キョン「あっいやこいつh・・・」
ハルヒ「あんたは黙ってなさい!!」
●「そうですね。その証拠に未来の不思議な道具を持っていますよ」
ハルヒ「ホント!?見せて見せて!!」
キョン「いや止めといたほうが・・・」
ハルヒ「早く早く!!」
●「そうですねこんなのはいかがでしょうか・・・」
たららたったた~♪
●『うほールライト』
キョン「まぁこの際どこから出したかは無視しよう。なんだそれは?」
ハルヒ「貸して貸して!!(バッ)」
●「おやおや」
キョン「うわっバカ!こっち向けんなッ!!」
ハルヒ「えいっ!(カチ!)」
(ピカッ)
キョン「うわぁーーーーー」
ハルヒ「キョ、キョン??あんた大丈夫?」
キョン「うほっ?」
ハルヒ「えっ?」
●「これはいけませんwwwキョンたんは『うほっ』の状態になってしまいました。

 こうなってはいい男を見境無く追いかけるでしょう」
ハルヒ「これはこれでおもしろいわねっ!」
キョン「うほっ!谷口発見!!いい男!いい男!」
谷口「よぉキョン!どうした?・・・え?うわやめろ!何すんだいきなり!!

    あっチャック開いてた」
キョン「いい男!いい男!」
谷口「やめろって!バカッ、パンツをおろすな!やめ・・アッー!」
キョン「ふんもっふ!!ふんもっふ!!」
谷口「アッー!らめぇ!!国木田でしかイったことないのにぃ!!
   らめらよぉーー!!アッー!ンギモヂィィッ!!」

●「おやおやまた一人腐女子が増えてしまいましたようですね」
ハルヒ「(ゴクッ)キョン×谷口、、、萌えるわ!!」

 

 


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