第3話「ソノうほホント」

 

キョン「突然だが、そろそろお前を隠すのが厳しくなってきた。特に妹が最近何か探  

    すかのようにちょくちょく部屋に入ってくるしな」
●「そうですね、そろそろ僕とキョンたんの関係も明らかにしないといけませんからね、
  僕たちは単なる肉体関係だけではありませんからねフフ・・」
キョン「気色悪い言い方をするなっ!!・・・さてなんて説明するかな?」
●「こういうのはいかがでしょうか、ある雨の日、キョンたんが道を歩いているとどこか

 らか、か細い鳴き声が聞こえてきたので、声の主を捜すと段ボール箱に入れられ 

 雨で震えていた僕が入っていた。そこでかわいそうに思ったキョンたんが家族に内 

 緒でこの部屋に連れてきてしまった・・・というのは?」
キョン「いますぐ段ボールと一緒に追い出してやろうか?そんなもん、通じるわけねぇ  

    だろ!!!どこの世界にブリーフしかはいてない奴が段ボールに入ってるって   

    いうんだよ!!!!!!」

●「おやおや困りましたねww単純に僕に惚れてしまったからというのh・・」
キョン「ちゃんと考えろやっ!!

    うちの家族だってな良識ある普通の家族なんだよ!!」
●「仕方がありません、ここは道具で・・・」
キョン「おまえちゃんとまともな物出せよ?」
たららたったた~♪
●『ソノうほホント』
キョン「どんな道具だ?」
●「これはですね、話したことが全部うほっになるんですよ」
キョン「『うほっ』?なんだそりゃ?」
●「百聞は一見にしかずですよ。さっそく使ってみましょう」

 

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キョン「ちょっとみんないいか?」
母「どうしたの?」
父「用事か?話してみろ」
妹「なになに??」
キョン「あぁ~、、、実は紹介したい奴がいて・・・」
母「あらあら、彼女かしら?」
キョン「そういうんじゃなくって・・そのなんて言うか・・・」
●「(キョンたんあの道具を使ってください)」
キョン「(あっ、、あぁわかった・・)」
父「どうしたんだ?早くしろ」
キョン「あぁ悪い悪い・・・(よしっ付けたぞ!)」
妹「早く早くぅ!」

 

キョン「おいこっちに来い!」
●「こんにちは」
母父妹「「「!!!???」」」
キョン「こいつは古泉、俺のゲイ仲間だ!!(!?あれ何言ってんだ俺?)」
父母妹「「「!!!???」」」
キョン「実はもう一緒に俺の部屋に住んでてもう何発もかましちまった仲なんだ!

    ハハッ!(おいおい!?何言わせるんだよ!この!あれ、取れない・・・)」
●「すいません、そういうわけなんですよ」
母「あんた・・・」
父「母さん人の性癖も色々あるんだ。思春期には必ずあることなんだ・・・
  これが息子の決めた人生なんだよ・・・」
母「うぅっ・・・」

 

妹「なんでそんな格好してるのぉ?」
●「あぁこれはですn・・」
キョン「俺の趣味なんだ、ていうかいちいち脱がすのが面倒くさいからな!
   (うぉーい!!!俺、これ以上話すなッ!!止めろぉぉぉぉ!!!)」
父「・・・わかった、父さんたちも認めよう、、、その、なんだ・・がんばりなさい・・・」
妹「よろしくねっ!!」
●「ありがとうございます」
キョン「あっ、ちゃんと俺の部屋にはいるときはノックしろよ!!まぁ別に見ても良いけ  

    どさ、そのほうが興奮するし!(シクシク・・・もうダメだ・・)」
父母「「・・・・・・」」
妹「あっ!!もうそろそろご飯だからねっ!!」
●「はい、わかりました。ごちそうになります」
父母「「・・・・・・」」


キョンの部屋
キョン「シクシク・・もう俺死ぬ・・・・」
●「いやぁ良かったですねww思ったよりうまくいきましたよwww
  寛容なご家族で良いことですねwww」
キョン「シクシク・・・」
●「そんなに泣かないでくださいwほら、僕が慰めてあげますよwwふんもっふwww」
キョン「!?アッー!アナルだけは!!アナルだけは!!」

妹「(ジー)・・・・目覚めそう・・・」

父「ほらあんなにハッスルしているよ・・・」
母「そうね、誰に似たのかしらホホホ・・・」

 


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