●えもん
第1話「アッー!の世界からはるばると」


キョン「のどかな午後だ・・・」
ガラッ!(机が開く)
?1「おじゃましますよ」
キョン「へっ!?」
?2「じいさん!邪魔するぜ!」
キョン「な、何だおまえら!?」
?1「おやおやなかなかいい男ではないですか」
?2「そりゃそうだ、なんたって俺のじいさんだからな!」
キョン「じいさんだぁ!?何言ってんだよ!っていうかおまえらなんで机の中からでて   

    きたんだ!?それにおまえらなんで白のブリーフしか履いてないんだよ!」
?1「この格好は我々の今の流行ファッションですよ。

あぁ申し遅れました僕は、●えもんと申します。古泉とでも呼んでください」
?2「俺の名前はチョンだ。じいさん、つまりあんたのひ孫にあたるわけだ」
キョン「はぁ!?わけわかんねぇよ!」
●「要するに我々はあなたから見て未来から来たということですよ」
チョン「じいさん、あんたの人生が普通過ぎて俺たち子孫がどれだけ退屈してると思      

    ってんだ?」
キョン「普通のどこが悪い!普通の生活、普通の毎日、最高じゃないか!」
●「その普通過ぎるのが問題なのですよ我々の世界では同性愛が堂々と認められて

 いるのにあなたがそんなのは
 普通じゃないと言ってチョン君を始め、子孫のみんなが困っているのですよ」
チョン「だからじいさんをそっちの道に走らせるために俺たちは未来から来たんだ」
キョン「どうするつもりだよ!?」
チョン「この古泉をこの世界に置いていく」
●「というわけで今日からお世話になります」
キョン「待てぃっ!こんな奴はいらんぞっ!」
チョン「まぁまぁこいつは未来のホモ型ロボットなんだ。だから未来の便利な道具を

    いっぱい持ってるんだぜ?きっと、あんたの役にも立つはずだ」
キョン「いや、しかs・・・」
チョン「とりあえず置いていくぜ!じゃあなじいさん!古泉!任せたぜ!」
キョン「ちょっ・・!」
●「さぁて、自己紹介がてら秘密道具を見せてあげましょうか・・・」
たららたったた~♪
●『竹コプター』
キョン「なんだこれ?なんだか竹みたいな筒にプロペラみたいなのが付いてるけど・・・」
●「ですからこれをですね・・・こうやって・・アナルに入れるわけですよ」
キョン「わぁバカ!ブリーフを脱ぐなッ!?」
●「安心してください。これ以外何もはいていませんから」
キョン「だからだよッ!!」
●「さぁいれますよ・・・ふんッ・・ハァッ!・・ハァハァ、

 何回入れても良いものですハァハァ・・・」
キョン「俺はそんなもん入れんぞっ!!!やっぱりおまえは帰れ!!」
●「これが僕の初仕事となるわけですね・・ハァハァ、

 キョンたんのアナルバージン、ハァハァ・・・」
キョン「バカッ!寄るな!」
●「大丈夫ですよ、喪失感もなかなかのものですから・・・さぁ捕まえましたよフフフ」
キョン「やっ、止めろ!」
●「やらなきゃ僕が何のために来たのかわからないではないですか、さぁ脱いで脱い  

 で・・・おやおやトランクスですか、僕個人はブリーフが好みなんですけど、まぁ良しとしましょう・・・さぁイきますよっ!ふんもっふ!!」
キョン「アッー!?」
●「初物はやっぱり良いですね、それでは外に出て飛びますよ」
キョン「(しくしく・・・)普通の生活が・・・・」
●「さぁお尻を突き出してください。アナルを引き締めて、行きますよぉ、ハイっ!」
キョン「わぁ俺飛んでるー、アハハハハ・・・」
●「楽しめていただけて幸いですよ。これからもよろしくお願いしますね?キョンたん」
キョン「うんそうだねーアハハハハハ・・・・」

 

 

 

 


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