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キョン「長門、お ど ら な い か」
長門「……なに?」
キョン「お ど ら な い か」
長門「……なぜ?」
キョン「実はハイパーヨーヨを持ってきたんだ」
長門「……貸して」

ブウゥゥゥゥウゥウン バンッ

ハルヒ「おいっす!みんな来てっか?」ガン
キョン「ああ!長門殿のヨーヨーがハルヒ殿に」

ハルヒ「ちょっと、ユキ!あんな何考えて 古泉「人は有史以来、
"たまに"踊ってきました。一種のカタルシス」
みくる「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損損」
ハルヒ「ちょ、私の話 長門「涼宮ハルヒあなたは十八番の踊りがあるか?
これならいつでも踊れるというものはあるか?」
ミクル「私など、既にファンクラブがついているくらいです」
キョン「ハルヒ…お ど ら な い か」
古泉「ああ!あれはキョンたん必勝の構え…無明坂流れのお姿…(うっとり)」
みくる「憎い…憎い憎い…キョン…」

それはおよそ一切の流派に聞いたことも見たこともない構えであった。


長門「不屈の精神を持った踊り子にあっては…
自己に与えられた過酷なさ運命こそ…帰ってその舞魂を揺さぶり…」

古泉「見よ!異形と化すまでに鍛え込まれた背中!!見よ!
万力の如く背筋を締め付ける隆々とした二の腕!!(テトドンテトドン)」

キョン「ハッギャヤヤアアッァァァァァアアア!」

古泉「せ、切腹なされた!?キョンたんが訳もなく切腹なされた!!(ムラムラ)」

長門「いちじく にんじん さんしょに しいたけ~♪」

みくる「しねえぇ、涼宮あぁ!」

ハルヒ「!?」
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