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今日、妹がファッションショーに出るというので見に行っていたんだ。
ショーはよだれモノだったよ、あんなに直に!生で!小学生を拝めるなんて。
ショウも終わり、日も変わろうという時間。無免許で運転している車の外から
花売りの少女が見えた。

その少女を見た瞬間、「マッチ売りの少女」の話が思い浮かんできた。
しかし、本当に子供の花売りなどが、こんな都会に夜遅く存在するものなのだな、
と俺は複雑な感情で少女を見つめていた。

「一本くれるかなお嬢さん?」

気付いたら下車して声をかけていたんだ。
「250円になります」
なんとも可愛らしい声!なんと控えめな双丘!このブウトゥンにむしゃぶりつきたい!
「ふふ、お釣りはいらないよ」
私は千円を手渡し、花を一本買った。
「ところで、こんな時間に花など売れるのかね?」
「売れなくとも、売らねばなりません。生活のためです」
「花で儲かるのかね?」
「元手はタダです」

「…しかし、物騒ではないかな、こんな時間に君みたいな可愛らしいお嬢さんが一人でいては」
「気をつけてはいます」
「…花など売らなくとも、もっと楽に稼げる方法を私はしているがね」

「それはなんですか?」
「君を売るのだよ」
「!?」

俺は徐に財布から2万円を取り出し、少女の前に掲げた。

「どうだろうな?この金が一晩で手に入るのは割りのいい商売だろうか?」
「どういうことをすればいいのですか?」

「売春、というのは知っているかね?」
「エッチなことするんですか?」

「そのエッチなお仕事が、一番古い職業といわれている。ちなみに二番目に古いのはスパイだそうだ」
「…」

沈黙と表情から見るに、少女は困っている。
恐らく、そのような金の稼ぎ方を考えもしたことがなかっただろうこの少女、処女に違いない。おっと、シャレじゃないぞ。

体を売る、というのがどういうものか想像できないでいるので、
金の魅力と未知の恐怖との間のジレンマの状態で少女は沈黙しているのだろう。
だが、その未知の恐怖と拮抗するに足る金の魅力。やはり花を売るというのは利益を期待できず、
生活は苦しいようだ。もう一押しか?

「そうだな、お嬢さん」

私は少女の目を見据え、話を切り出した。

「何を困っているのか?それは、私が思うところ、何をするのか分からない故の困惑、怯えと見える。違うかね?」

「…そうです」
「ではどういったことをするのか、後学のために一度見てみるといい」
「見れるのですか?」

かかった、食いついた、計画通り!


「私の部屋に資料がある。来て見てみると良い。それから決めてくれても一向に構わない。後、その花は全部私が買い取ろう」

こう言われては、少女も金払いの良い私に揺れているはずだ。私は多少強引に車に乗せた。
少し強く引っ張りすぎたと思い、アメをあげる。
俺の部屋にて、ポルノビデオの上映会が始まる。少女は食い入るように見ている。

この年頃というのは、自分がするしないに関らず、こういった性的なことに興味があるものである。
少女の横に2万円をそっと置く。少女はそれを見ている。俺は更に、コーラと、その間の下に3万円を敷いて少女に渡してやる。
金の力は偉大だ。あの『マッチ売りの少女』も、餓死する前に、他に売るものがあっただろう。

俺がこの後何をしたのか、ここで言ってしまうのも無粋だ。勝手に邪推してくれ。ただ一ついえることがある。

キョン「幼女サイコー!」
ハルヒ「ちょっとキョン!キモいわよ!」
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