谷口「よー、キョン。すげぇおいしい話しがあるんだが………聞くか?」
キョン「なんだよ気になるな……言ってみろ」
谷口「エビオス錠で精液ドバドバ!」
キョン「……………は?」
谷口「つまりエビオスって薬があるんだけどそれを飲むと精液が増すことがわかったんだ!」
キョン「へ、へ~……」
谷口「何故精液が増すかは知らんのだがここに能書きには
食欲不振(食欲減退)胃弱、腹部膨満感、消化不良、食べすぎ、飲みすぎ、胸やけ
胃もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき、二日酔い、悪酔いのむかつき、悪心)嘔吐
栄養補給、妊産婦、授乳婦、虚弱体質者の栄養補給、栄養障害と書かれてる」
キョン「お~」
谷口「つまり健康にもなって性欲が増す、すると必然的に精液も増すんだよ!」
キョン「な、なんだってー!!」

キョン「で、でも怪しくないか?」
谷口「平気だよ。ちゃんとした薬局でも売ってるし。値段も1200錠で2000円と格安だしな」
谷口「心配すんなって現に俺も使ってるしさ!」
キョン「お前もドバドバ…?」
谷口「おうよ、分かりやすく言えば、通常はどぴゅ、ピクピク
程度だったのが、どびゅ~ドクドクドクピクピクピクになる。
もう逝ったつもりなのにチンコから精液が勝手に出るようなイメージつまり快感が長い!!
俺はそこに神の存在をかいまみた気がするね」
キョン「か、買ってきてくる!!」
谷口「プリプリプリwwww………」

-服用1日目-
キョン「ドバドバしないよ?」
谷口「一日じゃ効果でねぇよ」

-4日目-
キョン「ドバドバしないよ~?」
谷口「ちゃんとオナ禁してるか?」
キョン「あっ……」
谷口「バカ…」

-1週間経過-
キョン「 み な ぎ っ て き た ぜ w w w 」
谷口「プリプリプリwww……」

-2週間経過-
キョン「擬人化ハルヒたん萌え~……ハァハァ」
ハルヒ「な、なによ気持悪いわねっ!///」
谷口「効いてる、効いてるwwwプリプリプリwwww」

-3週間経過-
谷口「どうよキョン?」
キョン「ヤバいな…もう、股間あたりがヒクヒクして寝れんこともあるし。ほおっておいたら、チンポ汁でパンツべたべたになるしwかなわん。犯罪助長薬品ですわ」
谷口「そうかそうか…プリプリプリwwww」
キョン「ん?その笑い方どこかで……?」
谷口「き、気のせいだ気のせい!!」
キョン「………?」

-1ヶ月後(昼休み)-
長門「………」
キョン「ハァハァ…ど、どうした長門?…ハァハァ」
長門「今夜私の部屋に来て。涼宮ハルヒのことで話しがある」
キョン「ま、また擬人化ハルヒたんか…ハァハァ…わかわかわかったたたよ…ハァハァ」
長門「………待ってる」

-1ヶ月後(団活終了後)-
ハルヒ「キョン!あんたこれから予定ある?無いわよね!ちょっとあたしに付き合いなさい!」
キョン「ぎ、擬人化ハルヒたん…きょ、キョンは予定が…ハァハァ」
ハルヒ「SOS団団長より大事な用事って何よ!?」
長門「………」
ガチャ
キョン「そ、そそそりそりは……ハァハァ」
ガチャ
谷口「うぃーす、キョンいるか?」
ハルヒ「今取り込み中よ!」
谷口「おう、涼宮もいるのか。ちょうどいいや今日キョンを借りていいか?」
ハルヒ「………なんでよ?」
谷口「なんでもだ。別に付き合ってるわけでもないんだしいいだろ?」
ハルヒ「っ!!あ、当たり前じゃない!別にキョンなんかいなくたってみくるちゃんがいるんだからなんとかなるわよ!」
谷口「そうか…わりぃな。行こうぜキョン」
キョン「お、おう……」

キョン「たたに谷口…実話漏れ用事が……ハァハァ」
谷口「分かってるよ。行ってこい」
キョン「わ、わりいなぁ~ハァハァ」



谷口「プリプリプリwww… バリバリ【長門】「 全 て 計 画 通 り ! ! ! 」
長門「んふふん♪今日は危険日~♪危険日なの~♪」
ドスッ
長門「グフッ!?…き…きさ……ま…」 パタン
古泉「ククク…アーッハッハッハッ!
 全 て 計 画 通 り ! ! ! 」
ハッピーエンド

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