次の日、俺は昨日のことが少し気にかかっていた。あの裕さんが言った言葉
『嫌な事件、、、腕が一本、、、』あの言葉が何回も頭にリピートがかかったかのように
鳴り響いていた。いったい何があったのか、この一見穏やかに見えるこの村で・・
教室の窓から身を出し、そんなことを考えていた。
長門「・・・」
キョン「えっ?どうした長門?」
長門「・・何かあった?・・・」
長門がこんなことを聞いてくるなんて、俺はそんなにも変わった様子を見せていたのだろうか。
ここは何事もなかったかのように振る舞っておくか。
キョン「いや、ちょっと今日の晩飯は何かなぁ、なんて考えていたものだからさハハハ」
わざとらしすぎたか?演技っぽいだろうか。
長門「・・・・・うそ」
キョン「!?」
長門「・・・あなたは今嘘をついた。そんな演技、今時AVでもやらない。鷹さんの方が良い演技をする。」
キョン「!!??」
長門「・・・そんなに下手な演技がしたいなら好きなだけさせてあげる」
そう言うと長門はビデオカメラをどこからか出した。
キョン「まさか!?い、嫌だ!!アナルだけは!!アナルだけは!!」
長門「そう、その演技はとても良い」
キョン「演技じゃねぇよ!!!」
●「キョンたんったらそんなに熱が入っちゃってwwwやる気満々じゃないですかwwwwww僕のゴールドフィンガーならぬゴールドTDDNでうならせてあげますよwwwwww」
キョン「なっ!?まぶしい!?光ってる!!」
●「このために金粉を塗ってきましたからねwwwwwそれではいきますよwwふんもっふwwwwふんふんふんふんwwwwwwww」
キョン「アッー!!連続ピストンだけは!!連続ピストンだけは!!」

長門「・・・次は、チョコボール・・・」



次に挙げるのはこっちに転校してきてわかったことだ。

その1、なぜか知らんが周りの奴はみんなガチホモばかりだ。古泉は見た目で何となくわかるだろう。
授業中もチラチラこっとを見てきやがる。いや、俺がノンケだからと言う理由で狙ってくるのはわかる。
しかし、俺の後ろの席にいる奴を見てみろ!授業中なんかベンチに座って「やらないか」なんて声が
聞こえてきやがる。たいていこいつは誰かを掘っている。授業中も、しかもテスト中もだ!そのくせ、
俺のケツを狙ってくるのだ。アッー!アッー!ンギモヂィィッ!!!!??????
・・・・・失礼少しイってしまった。

その2、ノンケもいるってことだ。その例を挙げよう。こいつ、国木田だ。大抵こいつと争いを
することになる。この前のことである。
「キョーーン皮剥けた?僕余り過ぎたよ!!」真性の包茎だ。ただでさえ小さな教室にそんなでかい
声で言ってきたらみんなにばれるだろうがっ!しかしそんな屈辱も感じないのか寄ってくる国木田。
!?むしろ恍惚の表情!?ドMかこいつ?
蔑もう。結構キツイ方がいいな、うん。

その3、昼飯時がやけに熱いと言うことだ。言っておく、教室全体が熱い!もちろん俺の股間も!
4時間目の終わりを告げる鐘が鳴ると、その時間は昼飯とは名ばかりの熱いバトルの時間となる、、、。
「「いただきます」」という言葉とともにそれは始まる。クラスの全員が同時に一番狙いの国木田に
股間を向ける。なぜかと言うとこいつがドMだからである。
普通なら怒りだすであろう、しかし、国木田はうふふと笑い、
そんなにおいしそうなものを食べてさせてくださるなんてうれしいです。なんてことを言いやがった!
こんなことを言われて手の動きを止める奴はいるか?そんな奴がいるなら見てみたいね!ブッかけてやる!
その笑顔のおかげで俺は遠慮なく保守をのばすことができるのだ。うらやましいだろ。


ワケわからん




キョン「おい、ハルヒなんだよ綿流しって?」
ハルヒ「あんた回覧板に書いてたでしょう!?今度のお休みには綿流しがありますってやつ」
キョン「そういえばそんなのも聞いたことがあるような・・・」
ハルヒ「とにかくそれよ!で我がSOS団はその日そこに探検しに行くってわけよ!」
ハルヒ「みくるちゃん言っておくけど当日は浴衣だからね!忘れちゃダメよ!」
みくる「はぁ~い」
ハルヒ「古泉君は・・・浴衣は無理よね」
キョン「ハルヒ!!こいつはいらねぇだろ!!」
ハルヒ「バカねぇ古泉君はビデオ用の男優なんだから勝負ふんどしがあんのよ」
●「実は今日もはいてきていますwwwwwキョンたん見ますか?」
キョン「そんn」
●「はいどうぞwwwww」
キョン「ブォエッ!!!なんて物を・・おい!?見えてるぞ!?おいなりさんが半分こんにちはしてるぞ!!!!!!」
●「wwwwwこれはキョンたんのために今朝一生懸命握ってきたんですよwwwwwwそうだキョンたんのと見せ合いっこして
お寿司屋さんごっこしましょうwwwww」
キョン「バカ!?来るな!!!うわぁ脱がすな!!!!!!や、やめ・・・アッー!」
●「ふんもっふwwwwwどうですか?僕の穴子の味は?味が良く染みてるでしょう?wwwwww」
キョン「アッー!!ガリだけは!!ガリだけは!!!」



ハルヒ「あっあたしハマチねー」
みくる「俺はこの光景だけで腹一杯だぜウヘヘヘヘh・・・」
長門「・・・かんぴょう」




探し始めて20分は経ったかもしれない。タオルで汗を拭きながら思った。
もう雑誌も残りわずかになってきた。そろそろハルヒが様子を見に来る頃かもしれない。

そう思い始めたちょうどそのときだった。
「ん?」
・・そう俺は見つけてしまった。禁断の扉になりうるかもしれないその真相を・・・
「、、、『古泉一樹・・・・キョンたんと・・・できちゃった結婚』」

キョン「えぇぇーーーーーーーーーー!!!!!!??????」
●「そうです、そのときもらった指輪がこれですwwwww」
キョン「それはコンドームだ!そんなもん知らん!!」
●「それではこちらの極薄いぼいぼイチゴのにおい付きにしますか?wwwww
  むしろこんなもの邪魔ということですか?wwwwwどちらにしてもOKですよwww」
長門「こちらも準備OK」
キョン「OKじゃねぇーーー!!どっから出てきた!?」
長門「今回は陵辱モノ、だから野外での撮影」
●「つまり中だしOKってことですよwwキョンた~~んwwwww」
キョン「いやだ~こんなシチュエーションは嫌だ~!!!!!!」
●「いい声で鳴いてくださいねwwwwwいきますよwwwwwふんもっふwwwww」
キョン「アッー!イヤー!!イや・・イy・・・ンギモヂィィッ!!!!
    らめー!これ以上はおがしくなっぢゃうよー!!!!アッー!!」


長門「・・・今回は発禁モノだから高い」
みくる「いいからよこせっ!!!いくらでも出すから!」
長門「・・・・60分5万」
みくる「安い!?買ったッ!!!」
長門「・・・毎度(ちょろいもんだぜ)」





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