キョン「ハルヒ、今日の大事なミーティングって何だ」
涼宮「あなたの名前のこと、新しいあだ名を考えようと思って」
キョン「はぁ、もうキョンってあだ名があるじゃないか、(俺もあんまり気に入ってないのだが)」
涼宮「うるさいわね、だいたいキョンっていうあだ名は、間抜けすぎるのよ
神聖たるSOS団にふさわしくないわ」
キョン(お前だって今までキョン、キョンって呼んでたくせに)で、具体的に何ならいいんだよ」
ハルヒ「そうね、あなたの本名が(ピーーー)だから(ピー--)ていうのはどう
キョン「そうれは却下だ、(ピー)なら(ピー)じゃないか。これじゃ俺が
まるで(ピー)みたいじゃないか」
古泉「それなら●●●●だから●タンっていうのはどうでしょう」
キョン「気持ち悪い過ぎるやめてくれ」
長門「jうぇjpひしうえwp」
キョン「あの長門さん、何をおっしゃってるんでしょうか」
みくる「あの〔禁則事項〕だから〔禁則事項〕ならどうでしょう〕
キョン「朝比奈さんがそうおっしゃるならそれでいいです。なかなか素敵
な名前だと思いますよ」

ハルヒ「それじゃキョンにしては可愛い過ぎるわよ。朝倉さんどう思うの」
キョン(また、なんの前フリもなく朝倉が復活してるよ)
朝倉「圭一君っていうのはどう。」
キョン「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんry」
長門「やめて、やめてよ~」
一瞬部室の空気が凍った寡黙であるはず長門が大声をあげたからだ。
俺の脳裏には消失の出来事が頭をよぎっていた。
長門「なんで、あだ名を変える必要があるのキョンっていう名前は
いい名前じゃない、だいたいなによみんなしてよく自分たちのいったこと考えてよ
(ピー)とか(禁則事項)とか、よんでるみんなは何が書いてあるか
わからないじゃないの、私は寡黙な宇宙人を演じさせられてきたのよ
本当は私だって普通の女の子だよ。宇宙から来たヒューマノイドインターフェイス
っていうのは本当だけど心は普通の女の子と変わらないんだよ。
私はキョンっていう名前が好きだから、あだ名はキョン以外認めないんだから」
谷川「その通りですね、長門さん」
キバヤシ「流石長門さんだ」
キョン(さ~て困ったことになったぞ、長門が急に暴走し始めた。
しかも、変なやつが二人ぐらい侵入してるが、これは無視すればいいとして
この場をどうやって収めるか。ちょっとまてさっき長門もなにか
俺のあだなを提案してなったか、もしかしてコレが長門流のジョークなのか
だとしたら、アシモフ先生も爆笑だっぜ)
ハルヒ「わかったわ有希、今まで通りキョンで行きましょう」
みくる「私もキョンって名前の方が気に入ってましたから」
長門「分かったならそれでいい」
次の瞬間、元の長門に戻っていた、また明日無事に登校できればいいが
消失を2回もやる体力は残ってないぜ。

そして翌日
キョン「長門、昨日のことなんだが」
長門「気にしないで、ちょっとバグがたまってただけ。ちゃんと情報操作
したから宇宙人であることは涼宮ハルヒは分かっていないはず」
谷川「長門さん、もうあなたを悲しませるようなシナリオは
書きません、そんな原稿僕が許しません」
キバヤシ「MMRに入りませんか長門さん」
キョン(また、変な奴が二人もきてる、こいつらどうすっかな)
ハルヒ「こら~~~、あんた達、有希に手をださないでよね。有希は
大事なSOS団の、あんた達どっかでみたことあるわね。
もしかしてSOS団の対抗組織の代表で、あんたは異世界人でしょ。
SOS団の団員にしてあげるわ、面白そうだし」
キバヤシ「はい(これで神の正体を明らかに出来るぞ」
谷川「もちろんです(俺、実はハルヒ萌えだったんだ」
ハルヒ「キョン、昨日のことなんだけど、わかった」
キョン「ん、何のことだハルヒ」

ハルヒ「あれはドッキリだったのよ。あんたがあまりにも鈍感なんで
翌日まで黙ってたんだけどね」
キョン「そ、そうだったのか(チクショーまたハルヒに一杯食わされた」
ハルヒ「あれはちゃんとビデオに全部納めておいたから、次の文化祭で
編集して発表しようかしらね」
キョン「それは、まずい。そうか朝倉もドッキリだったのか」
ハルヒ「それは知らないわよ」
古泉「僕もそれは知らない」
長門「朝倉の情報連結は解除されてるはず、そんな訳ない」
谷川「作者権限は発動してませんが何か?」
みくる「ふぇ~それじゃキョン君がみた朝倉さんは」
キョン「う、嘘だろみんな」
朝倉「キョン君は転校しないよね」
キョン「ぎゃぁあぁっぁあぁぁっぁあぁぁぁぁっぁあぁぁぁx」


fin

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