俺は古泉。あいつらの前じゃあ敬語を使い、知的な感じ振る舞っているが、それはあのクソ涼宮の為のキャラづくりだからだ。
「まったく、なんであんなバカ女が世界を改変できるほどの力を持ってやがるんだ。なぁ新川。」
「そう文句を言うな。」
「てめぇはいいよな。料理作るか運ちゃんやってるだけだからな。たくっ、かわれよ。」
「少し黙りなさい。」
ヨコヤリが入る。
ちっ、森園生だ。こいつは俺よりも高い地位にいやがるから手をだせねぇ。
いつか犯ってやるぜ。待ってろ。そのいけ好かねぇ顔をゆがめさしてやるよ。

やがて学校につく

「おはようございます。」
「おう。」
おう。だと?馬鹿にしてるのかこの野郎は。キョンなんてどうしようもないあだ名つけられた奴がため口きいてくんじゃねぇよ。カスが。
「涼宮さんのことなんですが・・・」
「ハルヒのことはもういい。近寄るな。気色悪い。」
はぁ?!なめてんのチンカスが。こっちだって涼宮のことなんか話題にしたくねぇんだよ。
それより、気色悪いだと?!ハゲか貴様は。てめぇの何百倍俺様が美形だと思ってるんだ。
それにホモキャラまで定着させやがって。
いつかぶっ殺してやんよ。
「また、放課後に」
「おう。」

長門「古泉はこう考えている可能性が高い。」
キョン「なんだ?」
長門「あなたを安心させてアナルバージンを奪おう」
キョン「!!!」
長門「そしてアブノーマルな世界へ連れ込もう」
キョン「どうすれば・・・・・・・・」
長門「大丈夫。私がさせない」
キョン「長門。ありがとな」
長門「いい。それに対策法もある」
キョン「教えてくれ!!」
長門「常にアナルをバイブでふさ」
キョン「いやん」

なんて話してやがんだ。俺はホモじゃねぇよ、宇宙人め。信じるあのカスはどうしようもねぇな。ちっ。
「こんにちは。何を話しているんですか?」
歪んだ笑顔を向けてやる。「よ、よう古泉。元気か。」
「何故です?」
ホントは知ってるがな。死ねよ。
「いいや、べつに。」
「そうですか。」
ふん。他愛もない会話だ。まだあの猫の方がしゃべれるぜ。
「こんにちは~」
おっ!あのデカ乳がきやがった。俺の楽しみはこいつだけだ。いまだけは許してやる。早く涼宮よこい!胸を揉みしだけ。
こいつもいつかは犯ってやる。

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