キョン三郎「この部屋に部長氏が?」
長門「この部屋に局地的非侵食性融合維持空間が制限モードで発生している」
キョン三郎「局地……覚えられないよ」



私は岡部。本当は、ただの女の子なんだけど、異世界からハルヒちゃんの監視のために来ている。
私は、人間型の着ぐるみを着て毎日観察している。
「うわわわ!!」
ズテーン。
身長145cmの私にはこのでっかい着ぐるみは着るのが大変。
だけど、頑張る。


あの大好きなキョンくんの笑顔を見れるから。



ハルヒ「気がついた!」
唾を飛ばすな。
ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
ハルヒ「なんのこと?」





キョン「ここは既に新スレだ。このネタは中河の存在同様、もはや過去の産物だ」

ハルヒ「………………………」
中河「…………………………」



長門「おい朝倉ぁ。てめえなんで呼ばれたか分かってんだろ?」
朝倉「すんませんでした。長門さん・・・」
長門「おめぇよぉキョンの手前いい格好見せるために演出しろとは言ったけどよ
    誰があんなにやれっつったよ?このアホンダラ!」
朝倉「いや長門さんがより引き立つように自分なりにやってみたつもりなんですが・・・」
長門「あぁあ!?てめえ自己修復すんのにどんだけ力使ったと思ってんだこのダラズ!!!
    ワシの力全部使いよれんぞ、このボケェ!!!」
朝倉「長門さんマジすんません・・・本当ごめんなさい・・・」
長門「チッ!まぁええわ、お前明日から死んだことにしとくわ」
朝倉「え・・・そんな学校・・・」
長門「お前何ゆうとんじゃ!?あんなことしといて学校行けるわけ無かろうが!
    マジに情報連結抹消するぞ!」
朝倉「それだけは堪忍してください・・・」
長門「まぁ適当に情報操作しとくわ、今日はほんでいいわ。金置いて帰れや。」
朝倉「はい・・・では失礼します」


喜緑「キョン君、こいつをどう思う?」
キョン「すごくDQNです・・・」



キョン三郎「遠いねぇ~ここホントに大阪なの?」
古泉「間違いないです」
キョン三郎「だって誰ともすれ違いわなかったよ。携帯のアンテナも立ってないし…」
古泉「閉鎖空間です」
キョン三郎「……帰る」
古泉「ちょ、待って下さいよ~」



キョン三郎「古泉く~ん、や っ て み て」

古泉「ちょ、勘弁して下さいよぉ~!」

キョン三郎「いいからやってみて」



「…………………」
「…………なぁ」
「…………………」
「…聞こえてるか?」
「…………………」
「反応くらいはしてくれ…」
「…………………」
「なんでなんだよ…」
「…………………」
「もう…ダメなのか…」







部員A「どうしたんですか部長?」
コンピ部長「僕のエロゲが壊れた…」



キョン三郎「ん~貴方でしたか」
朝倉「そ、意外でしょ」
キョン三郎「で、お話とは?」
朝倉「水の入った赤い洗面器を頭に乗せた男に会ったんだけど、どう思う?」
キョン「!!」
朝倉「私は有機生命体が洗面器を頭に乗せる概念がよく解らないから、
思いきって聞いてみたの。何故あなたは頭に洗面器を乗せているの?って」
キョン三郎「続きを…」
朝倉「そしたら、彼はこう言ったわ『それは…あんたが


ガシャーン!!!!


朝倉「邪魔する気?」


キョン三郎「………」



古泉「13歳の時でした、初めてスプーンをマッガーレしたのは。それから機関にスカウトされて神人狩りを。
本当に出来たんです。あの頃はそばに居なくても涼宮さんの機嫌も分かったし、
調子の良い時は手を触れずにコーヒーを元の温度にする事もできた。
でも、15歳の頃から段々感じなくなって…。でも機関は許してくれない。
期待にはこたえないと」

キョン三郎「どうして本当の事を言わなかったんですか?」

古泉「SOS団でそれどころじゃななかったから、本当の事を言うには
僕は嘘をつきすぎていたから…」

キョン三郎「……」

古泉「でも、僕には力があった!今だって…」


ガチャーン!

古泉「!!」
キョン三郎「!!」


みくる「ごごごめんなさぁい!」


古泉「……」
キョン三郎「そんなもんです」



古「僕の方が勝つ!」
岡「私が勝つもん!」
キ「え~、とりあえず、二人の本当のプロフィールを見てみますか。朝倉さん、古泉のを」
朝「は~い。えっとねぇ・・・」

女古泉
身長:153cm
血液:B型
性癖:究極のM
特徴:僕っ娘

キ「なるほどね・・・(じゅるり)。長門、岡部のを」
長「ん」

女岡部
身長:145cm
血液:O型
性癖:普通のM
特徴:ロリフェイス&ボイス

キ「やべっ・・・涎が止まらない。おい、お前ら。俺の涎飲めや」
古&岡「はい!!」
朝「Wow!!いいなぁいいなぁ!!羨ましいZё!!」
長「っ!!こいつら、変態ATフィールド開いてやがるぜ!!こいつらの変態世界に入れねぇ!!!」



谷口「よぉ、久しぶりだな姐さん」
カーマ「そうね……」
谷口「元気ないな、眠いのか?」
カーマ「それは平気。このスレに出ない間も脱夜行性頑張ってたから」

谷口「そうか」
カーマ「……」
谷口「なんか調子狂うな。姐さんがいない間に帰って来た住人もいるようだし
   そんなんだと無口キャラだと思われちまうぜ?」

カーマ「…私、SOS団のやつらに仕返しする為に出て来たのよね」
谷口「ああ、そうだな」
カーマ「でもあいつら私の事ろくに相手にしない上、何度行ってやっても
  毎回忘れたふりとか腹立つ態度で……あと背丈で小学生扱いするし」
谷口「……(そりゃたまにしか行かないから覚えてもらえないんだって…)」
カーマ「カマドウマも元にした体なもんだから日差し強いと
   なかなかあいつらのとこに行けないしっ」
谷口(だからそれ逆ギレだろ)



長門「あなたの家は蝶大企業と聞いた」
中河「まあね、でもそれは親たちの事業で俺はタッチしてないけど」
キョン「なかがわ違いだ屑野郎」



「WAWAWAの北高」

WAッWAッ WAWAWAのWA~
朝は遅刻だ WAーWAーWAー
たのしいな たのしいな
WAWAWAにゃチャックの締まりもなんにもない
WAッWAッ WAWAWAのWAー
みんなで歌おう WAWAWAのWAー

WAッWAッ WAWAWAのWAー
昼はのんびり おナンパだ
たのしいな たのしいな
WAWAWAにゃ会社も仕事もなんにもない(N●ET?)
WAッWAッ WAWAWAのWAー
みんなで歌おう WAWAWAのWAー

WAッWAッ WAWAWAのWAー
夜は古泉と ハッテン場(うんどうかい)
たのしいな たのしいな
WAWAWAは死なない 病気もなんにもない
WAッWAッ WAWAWAのWAー
みんなで歌おう WAWAWAのWAー
みんなで歌おう WAWAWAのWAー…



みくる「白雪姫って知ってます?」
長門「sleeping beauty」



キョン三郎「え~、これで事件は解決です。今回の閉鎖空間は実に厄介でした。
この空間を創った人物は最後まで、自分が創造主だとは気づいていなかったでしょう。
…ヒントは『白雪姫』『sleepingbeauty』そして、私はポニーテール萌え…
もうお分かりですね?古畑キョン三郎でした」

ハルヒ「何言って…んっ」



キョン三郎「ん~ふふっ、フロイト先生も爆笑です~」



みくる「お疲れさまですぅ。キョン三郎さん大活躍でしたね~」
古泉「ふん、別にあんな奴に頼らなくても何とかなったんだよ」
みくる「そうかなぁ、結構ヤバかったんじゃないですかぁ~?」
古泉「大体ね、根拠が弱いんだよ。僕に言わせれば!な、何が白雪姫とsleepingbeautyだよ」
みくる「いやいや、キョン三郎さんのお陰じゃないですか~、素直じゃないんだから」
古泉「フンッ!……キョン三郎の奴今何してるかな?」
みくる「寝てるでしょ~」
古泉「電話してみようか?」
みくる「いやいやいやいや、それはマズでしょ!絶対寝てますよぅ!」
古泉「掛けてみる」
みくる「止めた方がいいと思うなぁ~」
古泉「…………留守電だった」
みくる「ほらぁ~寝てますよ~」

古泉「…もう一回掛けてみようか?」
みくる「いやいや、絶対止めた方がいいですって!キョン三郎さん怒りますよぅ!」
古泉「掛けてみる」
みくる「止めた方がいいと思うけどなぁ~、って何で私に渡すんですか!」
古泉「へへっ」
みくる「もぅ……あっ…キョン三郎さん…みくるです。…はい……いえとんでもないですぅ……古泉君が…
えっ、かわれ?」
みくる「どうするんですかぁ!機嫌悪そうでしたよ~」
古泉「はい………いえ!………はい…はい………」プッ

古泉「………めちゃくちゃ怒ってたよ~!」みくる「だから、やめましょうって言ったじゃないですかぁ!もぅ、知らないっ!」



 ―ピンポ~ン♪ピンポ~ン♪
キョン「はいは~い!」
 ―ガチャ
キョン「どちらさm…なんだ長門かって朝倉に喜緑さんまでいるし。またハルヒか?」
朝倉「僕達、」
長門「私達は、」
喜緑「キョンくんのお家にお泊まりにきました~」
キョン「うん、帰れ」
朝倉「泊めろ~」
長門「めろ~」
喜緑「家に火つけるぞハゲ~」
キョン「う、うるさい!とりあえず理由を聞いてやるから騒ぐな!あとワカメ帰れ」
朝倉「部屋の前で大人の玩具を持った山根がいたの」
長門「部屋の前に全裸のラガーマンがいた」
喜緑「二股かけてるのがバレちゃって…部屋の前が修羅場なの」
キョン「そういう理由ならしょうがないな。一応親に聞いてみるけどあんま期待すんなよ。あと緑色の奴は死ね!」
朝倉「やったー」
長門「ご両親に挨拶する」
喜緑「イヒヒヒ…こんな家なんか…燃えちゃえばいいんだ……死にさらせ~~~~~~~~~~~っ」



古泉「という具合で、昨日は実に壮絶な神人とのバトルでした」
医者「キミはなにをいっとるんだね」
新川「もっと強い薬をお願いします」


古泉「ラリパッパー!」



『山根の真実』

俺は、昔はとても遊び人だった。
自分でも自負出来るぐらい整った顔で適当に声をかければ女なんてすぐ落ちた。
そんな俺が変わったのは、そう、今から二年前。中学二年生の時だ。
俺の、妹が死んだ。とても、大切な、家族だった。
「お兄ちゃん・・・」
「大丈夫か!?」
「あのね・・・私ね・・・大きくなったら、お兄ちゃんのお嫁さんになりたかった・・・な・・・・・」
「おい・・おい!!目を開けろぉぉぉぉおおおおっっ!!」
凄くショックだった。父親も母親も、俺に言葉を掛けてくれたけど、聞こえなかった。
そんな俺の気持ちも知らず、女達はアピールとやらをしてくる。
女という女に、腹が立った。絡みたくもないと思った。
だから、女が嫌う人種になろうと思った。そう、オタクだ。
俺は、オタクのふりをする事で女から遠ざかった。
男友達も減ったが、別に構わなかった。
そんな中、朝倉涼子という女を俺は気にしてしまった。
「山根くん。偽りの仮面を被ってるね。本当はアイドルに興味なんてないんでしょ?」
そう言ってきたあいつに、興味を持たずにいられるだろうか?いや、いられない。
今まで隠し通してきた偽りの仮面をあいつはいとも簡単に言い当てたんだから。
そんなあいつもカナダに消えて、退屈な毎日を過ごしていた俺に、あの声が掛けられたんだ。
「やーまーねーくんッ♪」

未来の妻にして、俺の最愛の人、大野木に。



山根「ふっ、銃を向けられるたびに5セント貰ってたら今頃大金持ちだぜ」
キョン妹「?」
ミヨキチ「そ、それは凄いですね!ほ、ほほら妹ちゃん行こう!塾に遅れちゃうよ!」
キョン妹「へ?塾?」
ミヨキチ「い、いいいから!」



べジータ「好きだ、ブルマ」
ブルマ「べ、べジータ……」

ガチャ
フリーザ「おやおや不倫ですかべジータさん……ひどい、しんじてたのに!…べジータのばかぁ!」
タッタッタ

べジータ「すまんブルマ、やっぱり俺…」
ブルマ「いいわよ」
べジータ「わるいな」ニカッ


フリーザ「うぐっ……ひどいですねぇ…びえええん」
べジータ「こんなとこに居たら風邪ひくぞ」
フリーザ「え!」


キョン「お取り込み中悪いが、ちょっと待てお前ら」

べジータ「なんだ貴様」
フリーザ「ふっふっふ、あまり怒らせないでくださいよ」

キョン「こ こ は ハ ル ヒ ス レ だ !」

べジータ「( ゚д゚ )」
フリーザ「( ゚д゚ )」



『ゆらゆら由来ちゃん』

由「キョンくん、岡部先生はどこ?」
キ「俺が知ってるわけねぇだろうが」
由「ゆらゆら~ん」


由「涼宮さん、キョンくん知らない?」
ハ「キョンは渡さないから!向こういけ!」
由「ゆらゆら~ん」


由「神人ちゃん、一緒に遊ぼう」
神「良いけど・・・遥かなる時空の中で以外でね」
由「ゆらゆら~ん」



アイススケート場にて
キ「ほい・・・と、まぁこんな感じだ」
古「見本見せられても4回転ジャンプなんて出来ません」
キ「ならトリプルアクセルやるか?見本ならさっきみたいに見せるぞ」
古「そうじゃなくてですね・・・」
鶴「せっかくだし、わたしやってみるにょろ!せ~の・・・いたっ」
古「せ~のでこけましたね」
キ「その場でつるつるってこけたな」
古「おや?スケートリンクの氷に鶴屋さんを中心に罅が」
キ「上がろうか」
古「そうですね」
五分後

チュドーン!ドカ~ンッ!!バカ~ンッ!!

鶴「ブラッドヒート状態で氷に転んだから割れちゃった。てへっ☆」



ミヨ「はっ・・・夢か!」



コンピ研部員A「あっ!長門さんだ!」
長門「            ... . ∞

      (ノ゚ρ゚)ノ あぁ~~~~
      (  )
   , , , , / >

コンピ研部員B「な、長門さん!?」
コンピ研部員C「正気に戻ってください長門さん!」
長門「            ... .●<マッ、マッガーレ!

      (ノ゚ρ゚)ノあぁ~~~~肉ぅ~~~~~~
      (  )
   , , , , / >

コンピ研部員D「長門さーーーーん!」
コンピ研部長「萌え~///」
コンピ研部員A「えぇぇーーーー!?」
コンピ研部員B「会長!?」
コンピ研部員C「どこですか?いったいどこに萌えたんですか会長!?」
コンピ研部員D「しっかりしてください会長!」



キ「ただいま」
女の子「お帰りなさいませ、御主人様」
キ「・・・誰?(っつか猫耳?)」
シ「私、シャミセンです」
キ「シャミセンはオスだぞ」
シ「私、本当はメスだったんです」
キ「マジ!?」
シ「御主人様・・・大好きです」



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