(#゚ρ)ボソボソ('A`)

長門「モミアゲ…モミアゲ…モミアゲ…エロゲ…」

(*゚ρ)ボソボソ(´:ω;`)ブワッ

ストレスが溜まるとついつい下等生物をイジメたくなっちゃう☆
だってユッキーは対有機生命体コンタクト用インターフェイスなんだもんっ☆
えへっ☆



長門「わたしもあなたのようなにっくねーむがほしい」
キョン「バケモン(#`ω´)!じゃなかったナガモン(#`ω´)!とかは(#`ω´)?」



古泉「『笑いながらハミング』って言うけど、ハミングって何でしょうか?」
長門「私のデータベースにはそのような単語は記録されていない」

次の日
ハルヒ「昨日、みくるちゃんと何やってたの? あたし、見てたんだから」
キョン「いや、あれは少し衣装の話をだな…」
ハルヒ「嘘だッ!」
ずぶっ
キョン「ぎゃあああああああ!! 目が、目がァァァァァァァァァァァァァ!!!!」
ハルヒ「あっはははは、あっははっはっはははっはっははははははははは!!!!!」
古泉「そうか、ハミングとはサミング(目潰し)の事だったんだよ!!」
長門「な、なんだってー!!」



「ハルヒ、ひとつお願いがあるんだが……」
「何よ、どんなことなの? 体を差し出せとか言うんじゃないでしょうね///……あ、あたしはそんなに安い女じゃないけど、
あんたがどうしてもっていうんなら……あーん、もっとかわいい下着着てくればよかったわ。じゃあキョン、部室に鍵かけて……」
「いやいやいや、そういうことじゃないんだ。人差し指を唇に当てて、ウィンクしながら『禁則事項です』って言ってみてくれ」
「え? なーに、そんな簡単なことでいいの? まあいいわ……禁則事項です。……これでいいのかしら?」
「うおおぉぉぉ、かわいい! ハルヒ、かわいいぞ!」
「あ、あらそう? かわいいかなあたし? えへへへ」
「抱きしめても……いいですか」
「あーんキョンが積極的だよう。うれしいけどちょっと心の準備が……どうしようどうしよう」
「ばかっ、ここで『禁則事項です』だろ!」
「え? ええぇっ!?」

オタキョン



野球大会。
ハルヒ「喰らいなさい!魔球“ドストレート”!」バビューン
キョン「イヤどこが魔球なんだよ!」ガビーン
長門「彼女が『魔球』と願えば、たとえストレートでもそれは『魔球』となるのだよ」
みくる「どこの解説者でちゅか」

かきーん
古泉「あーっと打球が涼宮さんにーッ!」
ハルヒ「ホデュアーーーーーッ!!!」バキバキバキ
キョン「腕がバッキバキだーーー!!!」
長門「続行不能、だな…」
ハルヒ「まだ左が(ry」
鶴屋さん「無理するな、私が投げるよ!」
みくる「おおーっ鶴屋しゃん!」
皆「つるやん!つるやん!たすけてつるやん!」

鶴屋さん「喰らうがいいっさ!魔球“椰子の実ブラスト”ッ!!!」ニョローン
キョン「だからどこが魔球なんだよ!椰子の実投げただけじゃねえか!ていうか野球の球使えよ!」ガビーン
長門「彼女が『魔球』と願えば、たとえ椰子の実でもそれは『魔球』となるのだよ」
古泉「流石にそれは無いでしょう…常識的に考えて…」
審判「ストラーイク!」バッターアウッ!
皆「( д)                 ゜゜」
長門「な?我々が諦めなければ野球はちゃんとこたえてくれるのさ」フフッ
ハルヒ「ちょっとちんちくりん!監督は私なんですけど!」



キイ
???「………よし誰も居ないな」

ハルヒ(誰よ!人の部室に勝手に)
キョン(山根山根)
ハルヒ(知らんえ)
キョン(舞妓はんか!)

山根「フヒヒヒヒヒwwwハルにゃんの椅子はこれかにゃ~wwww」スンスンスン

ハルヒ(ヒィーーー!)ゾワワワワワ
キョン(あいつ……)

山根「座っちゃえ~wwwww」

ハルヒ(腐るゥ~!)

ばぼーん

キョン「爆発したァ!?」
みくる「ごめんなちゃい、私がわざと仕掛けました」
ハルヒ「でかしたみくるちゃん!」
キョン(朝比奈さん…)



●<ウホォォーーン…
キョン「遠吠えか?」

●<ウホーン……
キョン「最近出番が少ない?そうかもな…まあ元気出せ」

●<ウホッウホホーン!///
キョン「まったく、単純なやつだな」

●<ウホォーォオウホォーォオアッアアアッアッアッー!!
キョン「いや歌われても嬉しくないし……つか意外と音痴だなお前」

ハルヒ「すごいわ…あれと会話が成立するなんて!」
みくる「さすがキョンくんでしゅね」

●<ウホッ!
キョン「だが断る」



ハルヒ「野球大会に出るよ~(´∀`)」
キョン「…お前、野球なんて出来んのか?」
ハルヒ「大丈夫大丈夫、ルールなら知ってるから(´∀`)」
みくる「心配無いでちゅよ、いざって時は私達でカバーしまちゅ」
古泉「あなたもカバーされる側でしょうがよ」
長門「ふふふ腕が鳴る鳴る…♪」

当日。
ハルヒ「いてきまふ(´∀`)ノシ」
キョン「あいつ、ちゃんとバッティング出来んのか?バットに振り回されそうだぞ」
古泉「大丈夫です、そもそも期待してませんから」
審判「プレイボォーッ!」
相手ピッチャー「まずは様子見だな…ふっ!」
ばんっ
審判「ストラーイクッ!」
ハルヒ「てりゃ( ´∀`)シ」ふおん

キョン「馬鹿何やってんだ!振り遅れにも程があるぞ」
ハルヒ「ごめんね~意外とバットて重たくて~(;´∀`)」
キョン「全くもう、バッティングってのはこう!」ブオン
ハルヒ「こう!( ´∀`)シ」ふおん
審判「あの~今野球講座されたら試合が進まな(ry」
キョン「うるせえそっちで勝手にやってろ!俺はコイツに野球教えなきゃなんないの(#`ω´)!」



文化祭。
キョン「さあて焼きそば食ったし、演奏会とやらでも見てみるかな」
キョン「ここでバンド演奏やってんのか……げっ!?」

ハルヒ「(´∀`)」でん!

キョン「何やってんだあの野郎!」
ハルヒ「では歌わせて頂きます、まず一曲目は~(´∀`)」
ハルヒ「………( ´∀`)」
キョン「…ん?」
ハルヒ「…………(;´∀`)」
キョン「あいつまさか……」
ハルヒ(歌詞忘れちゃった…でも引き受けたからには、なんとか歌わなくては~…(;´∀`))
キョン「歌詞忘れやがったな、始まってもねーのにどうすんだ!?」

ハルヒ「も…」
キョン「?」
ハルヒ「ものの~け~達ぃ~だけぇ~(;´∀`)♪」
全部「なんで『もののけ姫』やねん!」ズコーッ



長門「眺めて盗撮!眺めて盗撮!長門に眺めぬ物はない♪」
キョン「てめえが俺のプライベートをネットにばらまきやがったのか!」
長門「げっ何故かバレタ」
キョン「バレバレもバレバレやないけ!来いっ警察にツマミ出してやる!」



「………」
長門が静かに本を読んでいる
「キョンくんお茶です」
あ、ありがとうございます朝比奈さん
朝比奈さんがお茶を煎れてくれた
「さて、あなたの番ですよ」
古泉がチェスのコマを進めた、こりゃ次の次にはチェックメイトだな
「キョン、パソコンが変だからちょっと来なさい」
はいはい
ハルヒは唯我独尊な態度で俺に用事を押し付ける
そんな何時もの見慣れた、何時もどおりの光景
「だぁーーーー!息が詰まる!お前らどうしたんですかド畜生!?」
「………」
「アンタ何いきなりキレてんのよ?」
「キョ、キョンくん落ち着いてください」
「どうしたんですかあなたらしくないですよ」
みんな各々独自の態度で対応する、何時もどおりのな
「そんな白々しい態度に出てるんじゃNeeeee!!ほら古泉ケツだぞケツ!掘れよぉ!!」
「……ユニーク」
「………サイテー」
「ふぇぇぇキョンくんが壊れましたぁぁぁ~」
「今後貴方への接し方を検討しなくてはいけませんね、僕個人としてはもう近付かないで欲しいですね」



ハルヒ「これからSOS団緊急会議を始めます(´∀`)!」

キョン「会議だと?あいつが取り仕切れる訳が無いよ」
古泉「大丈夫、いざという時はあなたに任せますから」
みくる「お茶で~ちゅ」
長門「うむ、ご苦労」

ハルヒ「……(´∀`)……」
キョン「おい、始めろよ」
ハルヒ「………(´∀`)………」
キョン「おいったら!」
古泉「もしかして…長門さん」
長門「アイアイサー、ばしゃっ」
ハルヒ「ふひゃっ!?……寝てたあ(;´∀`)ごめんねぇ~」
キョン「………はあ」



ハルヒ「大☆カラオケ大会ぃ~(´∀`)ノシ」ドンドンパフパフ
キョン「また唐突だな」
古泉「替え歌もありですよね?」
ハルヒ「楽しく歌えれば大丈夫~(´∀`)」
みくる「のどが鳴りましゅ」
長門「………」
ハルヒ「歌います!(´∀`)『God knows...』」

ハルヒ「…(´∀`)♪だぁからぁ~わぁたしぃ~つぅいていくよぉ~♪
    どぉんなつらぁい~せぇ~かいの~やみのぉ~なかでさえ
    きぃ~っとぉ~あなぁたぁはぁかぁがぁ~やいてぇ(´∀`)♪」
長門・みくる・古泉「zzz...」
キョン「おいおいストップ、みんな寝ちまったぞ」

ハルヒ「えっ何で?」
キョン「なんでって、お前の歌トロトロしてるから眠くなる効果でもあんだろ」
ハルヒ「へえ~( ´∀`)なんかすごいねぇ~」
キョン「はあ…」



朝比奈さん・超敏腕

み「キョンくん……」
キ「どうしたんですか朝比奈さん」
み「今から3年前に行くから、来い。いいな。ほら」
キ「ちょ、まっ、なんすか!のわっ!」

――しゅわわわわ~ん――

み「はい、3年前だ、ほら、ラインカー。描け」
キ「え、何をですか?」
み「これだよこれ。この通りに描け」
キ「え、これ一体……」
み「いいから描け!働け!」

――30分後――

ハ「あら、誰が描いたのかしらこれ……」

――しゅわわわわ~ん――

キ「朝比奈さん、ありゃいったい何だったんすか?」
み「え?え?何のことですかぁーっ!」
キ(……こいつやべぇってレベルじゃねーぞ!!!)



朝比奈さん・超敏腕2

キ「え……朝比奈さんが2人!?」
み「そういうことだ。行くぞ」
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キ「一体どうしてですか?」
み「んなこたどうでもいい。ほら、そこ。空き缶と、釘。ずれたらケツバットな」
-------------------------------------
キ「ちょっとくらい事情教えてくれてもいいじゃないすか」
み「黙れ小童。ほら、石、3メートル。ずれたら校庭100周な」
-------------------------------------
キ「あなたはいつの朝比奈さんなんすか」
み「つべこべぬかすと大阪湾に沈めるぞ。ほら、亀投げろ。
  メモステは送っといてやったから。感謝しろよ」
-------------------------------------
キ「そろそろ種明かし希望なんですが」
み「あ、きゃっ、助けてキョンくーん!(棒読み)」
ぶろろろろろろろろろろ
――数分後――
み「自分でのして帰ってきたわ」
-------------------------------------
キ「一体あのお使いはなんだったんですか」
み(大)「禁則事項です♪」
キ(電波ってレヴェルじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)



フライ・古泉・フライ

古「いかなる理屈もあれには通用しません。物理的には自分の重さで立っていることもやっとのはずなんですがね」
キ「じゃぁどうすればいいんだ」
古「そのために僕がいるんですよ。まぁ見ていてください」
キ「ってお前!何脱いでんだ!」
古「儀式ですよ。一糸纏わぬ姿になってこそ、初めてあれと対等に渡り合えるのです
  どうですか、あなたも。気分だけでも堪能しては」
キ「断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る断る」
古「……まぁいいでしょう。ではそこから見ていてください。
  ハァァァァァァァァァァァァァ、ヌン!ホゥアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッ!」
キ「飛んだ……あいつ……飛びやがった……」


それは、まるで、重力という呪縛から解き放たれた、鳥のように―――


古「でもこれには欠点があるんですよーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
キ「何なんだーーーーーーーーーーーーーっ???」
古「ジャンプしかできないんですよ実はーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
キ「何だってーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!?」
古「短い間でしたがお世話になりましたーーーーーーーーーーーっ!!!」
キ「あばよ古泉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」



……

合掌。



キョン「朝比奈さん、腕時計いじって何してるんですか?」
みくる「あ、時刻をあわせてるんでしゅ」
キョン「へぇ~その時計は未来の腕時計なんですか?」
みくる「そうでしゅ」
キョン「なんか凄い機能とかないんですか?」
みくる「えぇ~っと、凄いかどうかはわかんないですけど、
このボタンを押すと麻酔針がでましゅ。えぃっ」
プスッ
キョン「…バ……バーロ……w…ww」



ううん…
「…きてえ…」
なんだよ…
「えいっ」つねーっ

キョン「いてえ!何しやがる!」
ハルヒ「あっ( ´∀`)キョン起きた」
キョン「ハルヒ?何でここに…げえっ!?」
キョン(閉鎖空間じゃねーか!何でこんな…というか何故コイツもいる?)
ハルヒ「なんで学校にいるのかな?布団の中で寝てたはずなのに…」
キョン「さあな…ここにいても仕方ないし、校内に行こう」
ハルヒ「( ´∀`)うん」

キョン「茶、飲むか?」
ハルヒ「うん『ごくごく』ごちそう様(´∀`)」
キョン「…お前、この状況で驚かないのか?」
ハルヒ「驚いてるよ~白黒で昔の映画みたいだねぇ~(´∀`)」
キョン「…はあ」

中略

ハルヒ「あっ大魔神かなあ?」
キョン「ぎゃあー神人!」
ハルヒ「えっ新人?」
キョン「逃げるぞ!」
ハルヒ「はぁい( ´∀`)」とてて

キョン「げげ、たくさんいやがる…」
ハルヒ「わあ、なんか楽しそうだねぇ(*´∀`)」
キョン「楽しくない!俺はこんなの嫌だ!ハルヒ、元の世界に帰ろう!」
ハルヒ「何で?」
キョン「俺はあんなのといても楽しくないの!お願いですから帰りましょうハルヒさん!」
ハルヒ「う~んでも…」
キョン「ええい!俺さ実はポニーテール萌えなんだ!何時だかしてたお前のそれは鬼ほど似合っていたぞ!
    是非もう一度見せて欲しいのだがここでは無理だ!髪留めのゴムがないからな!だから元の世界に帰らないとな!
    お願いだ!ポニーテール見せて!だから帰りましょうこの通りですから!」
ハルヒ「(*´∀`)………」

―結果的に言うと俺とハルヒは帰ってこれた、次の日からはいつもどおりのスクールライフも再開した
 違った事といえば…ハルヒの髪型が何故か『べんぱつ』だった事くらいか
ハルヒ「ねえねえ似合う?∫´∀`)」
キョン「………はあ」



「お前は今までに繰り返した夏の数を覚えているのか?」
「ディオ……!!」
「いや普通に聞いただけだろ」
「君が泣くまで殴るのをやめない!!」
「いたたたた、やめろ、やめてくれ!」
「軟弱軟弱ゥ」



キョン「爪楊枝良し!携帯良し!財布良し!中身も良し!」
キョン妹「キョン君、ハルにゃん達と遊ぶ時は張り切ってるね」
キョン「そのハルにゃん氏が頼りないんでな」
キョン妹「いってらっしゃあ~い♪」

キョン「よっしゃ一番乗り」
ハルヒ「ふにゃ(´∀`)……」

古泉「おや、お早う御座います。相変わらず仲の良い事で」
ハルヒ「今日はキョンが迎えに来てくれたから遅れなかったけど(´∀`)朝早かったから眠い眠い…」
みくる「お早うごじゃいましゅ」
長門「ぐっどもーにんぐ」
キョン「さあ今日は何をやるんだ!?ほら爪楊枝だぞ!」

ハルヒ「今日の眠いので公園でお昼寝しましょう(´∀`)」

長門・みくる・古泉「ZZZ...」
ハルヒ「すぴぃ~( ´∀`)...」
キョン「俺の早起きは一体何だったんだ…」



長門「インチキと呼ばれる行為をしているのはコンピューター研の方」
キョン「何だとあいつ等が!?うちの団長を出し抜きやがるとは不届き千万!!
    手前等、コンピ研の奴等に思い知らせてやるぞ!!!」
みくる・古泉「おうッ!!」
ハルヒ「え…皆どうしたの?」
キョン「大丈夫です、団長は決して負けません!」ダッ
ハルヒ「あっ」

ハルヒ「……どうしたんだろ……」
ハルヒ「…………」
お隣り「ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
ハルヒ「!!?」ビクゥ

ガラッ
キョン「はい、第1回部活対抗ゲーム大会は我等が涼宮ハルヒ団長率いるSOS団の圧勝~♪」
長門「どんどんぱふぱふ!」
古泉「全く、彼らも身の程をわきまえるべきでしたね!」
みくる「団長!戦利品でしゅ!」ドチャッ
ハルヒ「これって、お隣りにあった機械なんじゃ…?」
キョン「敗者が勝者に物を差し出すのは当然じゃないですか団長!」
ハルヒ「はあ…そういうものなんだ…」



―三年前の東中学校前。さて、俺はここで何をするのかね

キョン「ん?上っては降りて上っては降りて…何やってんだあの子は」
???「ふひゃあ」トテン
キョン「大丈夫か?」
ハルヒ「あうう…(;´∀`)見知らぬおにーさん、ありがとうございます」

なるほど、本当に三年前のようだ
しかしコイツもあまり変わってないな、顔つきというか雰囲気が

ハルヒ「あの~是非お名前を…」
キョン「…ジョン・スミス」
ハルヒ「ジョンさん…本当にどうもです」
キョン「いやいいよ、ところで君は何をしているんだ?こんな夜中に」

ハルヒ「不法侵入です(´∀`)校庭にこんなのを描こうかなあなんて」
キョン「不法侵入なんて駄目だろう」
ハルヒ「でも描きたいの、今日駄目ならまた来年になっちゃうし~…」
キョン「来年なら良いって訳でも……よし、手伝ってやるよ」
ハルヒ「でもでも(;´∀`)知らない人に頼むのは悪いですよ~」
キョン「いいから、ほら行くぞ」
ハルヒ「あ、ありがとうございます~(*´∀`)」

どうも放っておけないな、このハルヒも今のハルヒも…これが「規定事項」ってやつか?

ハルヒ「このライン引きで描くんです」
キョン「そうか…って、こんなのどこから?」
ハルヒ「そこの倉庫から( ´∀`)σ」
キョン「カギが挿しっ放し…管理のなってない学校だな」

ハルヒ「よいしょっよいしょっ…きゃあっ」ドサドサ
キョン「こらこら、ブチ撒けてどうする」
ハルヒ「意外と重たくて(;´∀`)…」
キョン「よし、代わってやるから貸してみろ」
ハルヒ「えっでも」
キョン「いいからホラ」
ハルヒ「すみません~…」

キョン「ぜえー…ぜえー…ほら、終わったぞ、って」
みくる・ハルヒ「すぴぃー…」
キョン「おい起きろ、終わったぞ」
ハルヒ「ふあ…あっごめんなさい!(;´∀`)こんなに遅くまで起きてたの初めてで…」
キョン「まあいいよ、もう片付けも済んだからまっすぐ帰るんだぞ」
ハルヒ「はい(*´∀`)ありがとうございましたぁ」
キョン「どういたしまして」
すたすた
ハルヒ「ふぎっ」コテン
キョン「…送ってってやるからついてこい」
ハルヒ「ごめんなさい(;´∀`)…」
キョン「………ふうぅ」



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