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「おい」
 声を掛けてしまってから訝しむ。なぜそいつが誰か解ったのか我ながら不思議だ。後ろ姿だし、背丈も一回りほど小さい。黒いストレートヘアは中途半端に長かった。
 ひとえに夜の校門をよじ登って侵入せんとするような知り合いが他に思いつかなかったせいでもあるのだが。
「なによっ」
 やっと三年ほど過去に来た実感が出てきた。本当の話、俺は過去に来たらしい。
 門にへばりついたまま振り返ったその顔は――



  ――中河だった――。


「なに、あんた? 変態? 誘拐犯? 怪しいわね」

  ――お前がな。

どうする、どうするよ俺!?

 そんなことを考えていると、靄の形が徐々に固形物の様相を呈してきた。たぶんこれにも何かの理屈があるんだろう。知りたくもないが、しかしなぜか俺は黄土色の塊がどんな形を取ろうとしているかが解りかけてきた。
「……ひ」
 朝比奈さんだけが脅えていた。確かに気持ちのいい外見ではないし、街中では滅多に見かけない。俺だって田舎のばーさん家の縁の下で見かけたのを最後にもう何年もご無沙汰だ。
 ――中河という男をご存じでろうか。
 知らんというかたには、ぜひこの目の前の光景を見せてあげたい。細部に至るまでよく解るぞ。
 なんせ、全長三メートルはありそうな中河だからな。
 「なんだ、こいつは?」と俺。
 「中河氏でしょう」と古泉。



――どうする、どうするよ俺!?



キ「ごめん、待ったかミヨキチ?」
ミ「い、いえ。大丈夫です」
キ「まったく、可愛い奴め」
ポフポフ
ミ「ひゃうっ!?頭ポフポフしないで下さい」
キ「どうして?」
ポフポフ
ミ「なんだか、恥ずかしいです・・・でも、嬉しい」
キ「やめた方が良い?」
ミ「・・・いえ、もっとして下さい」

ポフデレ=ポフポフするとデレる



キ「朝倉」
朝「なに?」
キ「お前・・・髪綺麗だよな」
朝「そ、そんなことないよ」
キ「いや、綺麗だよ。顔もね」
朝「も、もう!///」
グサッ
キ「な、なぜ・・・」


流血デレ=デレると流血沙汰になる



キ「由良さん」
由「なに?」
キ「用事がな・・・どうしました?顔色悪いですよ?」
由「だ、大丈夫・・・」
キ「無理しないで下さいよ。ほら、保健室に行きましょう」
由「ひゃうっ・・・ふ、触れられると・・・おげ(ry


ゲロデレ=好きな人に緊張し過ぎてゲロを吐く



テレレレレレ ガチャ
キョン「はいもしもし」
中河「べ、べつに長門さんに今からFAXで送る文章を渡してほしいとかじゃないんだからねっ!」
ガチャ
キョン「……なんだ?」

ピー



妹「おっは、きゃっ!?」
キ「ダイビングする前に大好きな妹を抱き締める」
妹「は、離して///い、一階で待ってるから。う~・・・はう~・・・」
キ「あはは。初だなぁ」
トゥルルル
キ「携帯か。もしもし?」
妹『・・・私も、大好き』

テレデレ=デレるとテレフォンを掛けてくる



「捜し物はこれか?」
背後から思いも寄らない声がかかった。俺の知り合いの誰にも該当しない、本能的に立ち上がってしまうような声色だ。振り返るのに躊躇は皆無だった。そう、考えるよりも先に身体が動くときだってある。
俺は朝比奈さんを庇うように片腕を広げ、歩道に向き直った。
五歩分ほど離れたところに、俺たちと同年代くらいの男が立っていた。その顔は――



――岡部だった――。



「中河だと思っただろ!な、中河だと思っただろ!!」



――うぜぇ。



中河「トラアアアァァイ!スゥーパァー…モオオォォドオオォォ!!!」

谷口「WAWAWAわすれもnうおっ!まぶしっ」

中河「ナカレンジャイ!」
中河「一人だけれど…」

中河「我らはゴレンジャイ!」



岡「・・・貴様か、我が足場を揺るがすのは」
中「戯け。元からお前の足場なんて存在しない。全ては俺の為にあるのだからな」
岡「死ぬが良い!ハンドキャノンボール!!」

ドカーン!ドーン!バーン!チャンドンゴーン!!

岡「ふははは!この程度か・・・ん?」
中「・・・無駄だ・・・」
岡「無傷だと・・・馬鹿なッ!!」
中「ハイパーギガジャスティスオブナガト!!」
岡「う、あわぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
パフッ
中「雑魚が・・・これからは俺の時代だ」
カ「そ、そうはいかないんだから!」
中「誰だ・・・お前?」


カ「私はカーマ・・・カマドウマのカーマ!」
中「カマドウマか」
カ「覚悟し・・・ひゃうっ!?」
中「カマドウマには殺虫剤」
カ「はぅ~・・・」
バタンッ
中「長門さんほどではないが・・・可愛い、かも。ま、いいや。まだ息はあるな」

5分後

中「さて・・・お持ち帰りの準備も出来たし、やっと俺の時代かな」
神「ま、待ちなさい!」
中「・・・(なんで上巫女服に下ゴスロリ?)」


神「あ、あなたを祓って裁きます!」
中「あっそ・・・(格好的に祓うのは神社、裁くのは魔女裁判ってところか。カオスだな)」
神「まずこの御神酒を巻いて、そして十字架を・・・」
中「そこで醤油」
神「あっ・・・う~・・・ぐすっ・・・もう、祓って裁けない・・・うわぁぁん!いっくん~!!」

古「よしよし、家に帰ったら進藤さんからシュウマイ貰ってますから一緒に食べましょうね」
神「・・・うん!いっくん、大好きだよ!」

中「なんか・・・ホームドラマっぽいな。心が暖かい。さて・・・やっとやってくる、この俺の時代がな」
由「待って下さい!」
中「またか・・・(なんかマイナーキャラ出過ぎじゃないか?)」

由「私は、誰よりも出番は少ない!だけど、誰よりもキョンくんを愛してます!」
中「いや、知らんがな」
由「あなたの時代が到来し続ける限り・・・私の思いは、彼に届かない。だから、ここであなたを倒します!」
中「出来るかね?」
由「出来ない。だけど、やらずにいられません!」
中「ほう・・・食らうがいい!ハイパーギガジャスティスオブナガト!!」
由「キョンくん・・・私を守って下さいまし!ラブトゥキョンボンバー!!」

バーン!ドカーン!ドーン!チャンドンゴーン!

中「なかなかやるな・・・」
由「・・・キョン、くん・・・(バタッ)」
中「・・・」
トゥルルル
中「・・・古泉か。急病人だ。救急車とキョンを頼む」
ピッ
中「複雑な心境・・・さて、やっと俺の時代だ」
谷「ふざけるなぁぁぁあ!」
中「やっときたか・・・谷口」

中「やっときたか・・・谷口」
谷「やらせはせん!貴様一人如きに、この谷口がやらせはせんぞ!」
中「セリフ的にドズル的死亡フラグ発生してねぇか?」
谷「うるさい!貴様のような男に言われたくないわ!」
中「・・・ウザいな」
谷「死ね!オレインポディストラクション!!」
中「ハイパーギガジャスティスオブナガト!!」
カキーン!
中「弾かれただと!?」
谷「ふっ・・・こんなものか。あはははは!これで終わりだ、中河!!オレインポートディストラクション!!」
中「・・・ふざけるな。ハイパーギガキューティージャスティスオブカーマ!!」
ドカーンッ!バコーンッ!ミッドナイト☆ナイスガーイッッッ!!!
谷「がはっ・・・こ、この俺が」
中「長門を超えるキューティー、それがカーマの境地だ」
谷「はっ・・・ははは!・・・」
中「死んだか・・・ん?」
カ「・・・」
中「カーマ・・・どうした?」
カ「・・・私で本当にいいの?長門さんと比べて私そんなに・・・」
中「お前が良いんだ。これから先、間違いなくタラリラ軍との戦いになる。その時、お前の笑顔があれば頑張れる。
 これは、ガットゥーゾ軍総司令としての命令ではなく、俺個人のお願いだ。駄目か?」
カ「・・・いえ、あなたが望むなら私は傍に居ます、ずっと永久に」

二人の影が宵闇に浮かぶ優しい月光に抱かれて、重なった。

THE END



踏切でキョンと別れた後、足早に家へと帰ったあたしはモヤモヤした気持ちのまま夕食を食べ終えた。
お風呂に入ってみてもモヤモヤした気持ちはサッパリせず、むしろイライラしてきた。
とりあえず眠ってしまおう、そう考えてあたしは布団に潜り込んだ。
布団に入ってからもイライラは止まらない。


―――ツマラナイ…
―――不思議ノナイ世界ナンテ…
―――ナラ、新シイ世界ヲ創ロウ…
―――キョン…ト二人デ…


………いつの間にか眠ってしまった。あたしは言葉にできない違和感を感じて目を覚ます。

「ここは…」

あたしの通う学校。しかし雰囲気が違う。周りは灰色の世界。生命の鼓動が感じられない。
夢…だと思うけど、妙に生々しい不気味な世界にうすら寒さを覚える。
ふと、あたしの隣に目をやると…誰か寝ているようだ。
誰だろうと思い、見てみると――――

……………中河くんだった……


――――どうしよう、どうしましょう私!?



中「ついにやってくる・・・この、ワシの時代がな」
キ「ラングリッサーネタは分かり難いぞ」



「どうも。よく来てくれました」
入り口付近で突っ立っているのは、古泉と並んで俺を待っていたらしき長門も同じである。
「…………」
長門は怜悧な視線を窓際に飛ばしていて、その先に会長がいた。
会長……なんだろうな。
背の高い男子生徒であるのは解る。なずか窓の外を向いており、手を背後で組んだまま微動だにしない。南向きの窓から入る夕日が逆光となってその姿を曖昧なものにしていた。
「会長」
適度な間を置いて、古泉が爽快感あふれる声をかけた。
「お呼びになられた人員はこれですべて揃いました。用件をどうぞ」
「よかろう」
会長はゆっくりと振り向き、やっとのことで俺はそいつの面を拝む。

――中河だった――。

てゆーかいつの間にうちの高校に!?どーする、どーするよ、俺!?



ハルヒと別れた後、自分の家にたどり着いた俺を門の前で古泉一樹が待っていた。
「こんにちは」
十年前からの友人みたいな笑顔がそらぞらしい。制服に通学鞄という完璧な下校途中スタイルで、馴れ馴れしく手を振りながら、
「いつぞやの約束を果たそうかと思いまして」
そう言って、古泉は片手を挙げて止めたのは
ありえないくらいのタイミングの良さで通りかかった黒塗りの――――

……………中河だった……

――――どうする、どうしよう俺!?

ていうか乗れるかこんなもの!



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方をみる」
キョン「冗談はよせ!」
朝倉「じゃあ死んで」
ガシャーン
長門「一つ一つのプログラムが甘い」
朝倉「邪魔(ry」
長門「貸して」バシ
朝倉「あっ私のナイフ!」

長門「死ねええええええええ」ザシュウ
キョン「ぎゃあああああああ、腕がっ腕がー」
長門「あ、間違えた」
朝倉「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
長門「改めて、死ねええええええ」チョッパーン
朝倉「ぎゃああああああ脚がー!」
長門「腕をよこせー」ブヂブヂ
朝倉「痛い痛い痛い痛い!」
長門「のーみそ出せー」グチャグチャ
朝倉「痛……………」

キョン「…長門さん、彼女もう亡くなられましたよ」
長門「ハアハア…そう」
ガラッ
谷口「WAWAWA…あっ」
長門「あっ」

俺はその日、2人のクラスメイトと腕を亡くした



山根「有希ちゃん有希とぅわぁんw今何ちゃいでちゅかぁ~?」
ながと「みっちゅ…」
山根「うはーーーッ(はぁと×3)女盛りだぁーwww」
ながと「みっどないと☆ないしゃがい!
<○/
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山根「あびばぁぁぁぁぁ!?」

5歳児に女盛りとか言っちゃうエロ漫画買った記念保守



 ハルヒは壁際に立てかけられ、ヒーターの温風を浴びているリュックを持ち上げて、
「今もこの中にいるはずよ」
 逆さにされたリュックの口から、その言葉通りにコロンと毛玉のような物体が転がり落ちた。

――中河だった――。

「ふにゃあ」

――いや違う、ニャか河だった――。

どうする、どうすんのよ俺!?



―前略―

「気がついた!」
唾を飛ばすな。
「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
「なんのこと?」





「行為中だ」
「あんっ!」



ハルヒ「気がついた!」
唾を飛ばすな。
ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
ハルヒ「なんのこと?」





中河「俺は中河だ」


――――どうしよう、どうしましょう私!?



ハルヒ「気がついた!」
唾を飛ばすな。
ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
ハルヒ「なんのこと?」





L「私がLです」


――――どうしよう、どうしましょう私!?



ハルヒ「気がついた!」
唾を飛ばすな。
ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
ハルヒ「なんのこと?」





爆弾魔「俺はボマーだ」

――――どうしよう、どうしましょう私!?



ハルヒ「気がついた!」
唾を飛ばすな。
ハルヒ「どうしてこんな簡単なことに気付かなかったのかしら!」
ハルヒは白鳥座α星くらいの輝きを(ry

―中略―

「その発見とやらは後でゆっくりと聞いてやる。場合によってはヨロコビを分かち合ってもいい。ただ、今は落ち着け」
ハルヒ「なんのこと?」





スネーク「潜入中だ」

――――どうしよう、どうしましょう私!?


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