ハルヒ「キョンたら遅いわねえ」
古泉「そーですね」
ハルヒ「まったく、こう毎回毎回遅れてたら救いようが無いわ」
みくる「そーでちゅね」
長門「いいともか!」

キョン「お~~っす」ゼハーゼハー
ハルヒ「キョン!!?顔が真っ赤よ!!!?」
キョン「なあに風邪気味なだけで」
古泉「どれどれペタリ『じゅううううう』どあちゃー火傷したァ!!!」
みくる「気味っでレベルじゃねーでちゅ!」
長門「これは宇宙ウイルスの仕業、一気に体温が上昇するけど死なないという苦しめるだけのウイルス」
みくる「宇宙産の生き物って全部タチが悪いでちゅね」
長門「ポンコツゴラァ!!!(#゜ρ゜)ビキビキ」
キョン「さーあ、不思議探索のはじまりはじまりぃ」
ハルヒ「駄目ーーーーーーッ!!!キョンが亡くなるゥ!!!!」
キョン「長門も死なないって言ってたし大丈夫だろ?」
古泉「何言ってんですか、あなたの血が蒸発してますよ!!!?」
長門「そういう意味では死ぬかも」
ハルヒ「ぶぎゃああああああああああああああああああああ」
キョン「平気平気ぃ( ω )b」
ハルヒ「ギョ゙ン゙の゙目゙玉゙が溶゙げでる゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙」



長門「……………………………………」
長門「走れ!暗黒騎士ナガト!カオス渦巻く暗黒のフィールドを駆け抜けろ、そして超戦士の力を得よ!」

ガラッ
ハルヒ・キョン・みくる・古泉「ちわ~~~っす、教授差し入れを(ry
長門「ナガト・ソルジャーーーァァァァァァァあああ!!?」

長門「///////」
その他「(´・「∀・ )ニヤニヤ」



『美狂(みくる)』


あなたは世界の三大美女はご存知だろうか?
クレオパトラ、小野小町、楊貴妃と言うのは有名な話であるが
中国の楊貴妃ではなく”裏”の美女の存在はなかなか知られてはいないだろう。
その女の名を美狂(みくる)と言った。
美狂はかの始皇帝にも遣え、正にその美貌は国全土の民知らぬ者が居ないほどであった。
彼女の驚くまでの美しさと献身的な性格は国内だけでは留まらず国外にも轟き、
「美しさで人を狂わせる、正に美狂」と隣国の者さえ驚嘆させたと言う。
だが彼女は突然神隠しに会ったかの様に忽然と姿を消してしまう。
残存している昔の資料の説によれば、古代の人間が描いた幻想や、
彼女はこの時代よりずっと後の時代からやってきた
という記述も見られるが、全ては以前謎のままだ。
ミステリアスな謎に包まれた美女、美狂は表の歴史にも姿を現すことはなかったが、
数々の歴史研究家よってその謎が明らかにされてきている。
美狂の全貌が解き明かされ表舞台へ立つ日もそう遠くは無いのかもしれない。

余談だが某学園アニメーションに於ける自称時をかける美少女の基となっているのは、
この美女ではないのか、と推測してしまのは私だけでは無い筈だ。


民明書房刊 「知られざる世界の裏の歴史3巻 世界の美女編」より



 8月30日、夏休みのうちの大半をSOS団の連中と遊び倒した俺に残された物は
大量の宿題の山だった。他の連中は7月のうちに終わらしてしまったらしいが
凡人の俺には到底無理な話である。

この量を今日一日で出来るわけもなく、しかたなく俺は長門に助けを求める為に電話した。

キョン「もしもし、長門。悪いけどお前の力で宿題なんとかしてくれないか?」

長門「今 友達が来ている、忙しい」プツッ

なんと長門に家に遊びに来るような友達が居るとは…。
そういえば電話越しに「バロスwwww」という声が聞こえたような気がした。
どこかで聞き覚えがある声だったが…朝比奈さん??まさかな。
っと、そんなことを考えてる暇は無い。宿題をなんとかせねば

ハルヒなんかに手伝いを頼んだらまた宿題どころでは無くなるに違いない、
仕方なく俺は古泉に電話した。

キョン「よう、悪いんだが宿題手伝ってくれないか」
古泉「いいッスよ、手伝いましょう」

あっさりOKだった。古泉に手伝ってもらえばなんとか今日中に終わらせることができるだろう。r


その後古泉が家にきて、俺達は2人で宿題に取り掛かった、
どのくらいの時間やっていただろう、外は日が暮れ始めていた、その時だった。

―――ピンポーン

妹「キョンくーん、お客さんだよー」

俺が玄関まで行くとそこにはハルヒ、長門、朝比奈さんの3人が居た

ハルヒ「キョン!夏休み最後の思い出作りに花火大会するわよ!」

やれやれ、最終日までコイツは俺に宿題をさせない気か……

キョン「悪いんだが、相当溜まっててな…今日は辞めとくよ」

そう言うとハルヒはちょっと驚いた顔をした後、小声でこういった
ハルヒ「そ…そうよね、アタシ達結局、夏休みの間中しなかったもんね…溜まるわよね…」

何か話がおかしい気がしたが、簡単に納得してくれそうなので少し安心した。

キョン「まぁそういうことだから俺は抜かしといてくれ、3人で楽しんで来いよ」

 するとハルヒは顔を赤くしながら小声で照れくさそうに言った
ハルヒ「…キョン一人でヌクことなんて無いわ、アタシの立場が無いじゃない
 アタシでよかったら…その…手伝うけど…」

なんで色っぽく上目づかいしてくれるんだよ…。

キョン「いや…。実は今古泉が来てて。二人で処理するから問題無い、楽しんで来いよ」

ハルヒ「やっぱり古泉君とデキてんのね…もうやだぁ~」

キョン「おい!ハルヒ泣くな!違う!どっかから勘違いしてる!」

みくる「バロスwwwwwwwwwwwまたかよwwwwwwwwwwww」
長門「さすがキョンwwwwwwwwww期待を裏切らないwwwwwwwwww」
ウホ泉「ウホ…」 

って朝比奈さんと長門のキャラおかしくないか!?
おい古泉!頬を染めて俺を見るな!お前まで勘違いするんじゃない!
ハルヒ!泣くなってば! うわアアああああああああああああああああ

終わり



さらにバカになった長門

キョン「おー、長門。スーパーで会うなんて珍しいな。んで、さっきからそこで突っ立って何してんだ?」
長門「スーパーの中にいる」
キョン「それはわかってる。まあ、晩飯のおかずの買出しとかだろうけど」
長門「中だし?……なるほど、それがあなたの今晩のおかず」
キョン「違う。買い物のことだ」
長門「理解した。ゲイ物。でもここでは売っていないとはず……」
キョン「変な理解をするな。お前、さっきからここで何してるんだよ」
長門「スーパーの中にいる」
キョン「うん、そのスーパーの中で何してるんだよ」
長門「ずっと突っ立っている」
キョン「……そうか。じゃあ、スーパーの中でずっとボーっと突っ立って何してるんだよ」
長門「あなたと話をしている」
キョン「……ハァ……。オーケイ落ち着け俺。俺が話しかける前からずっとこのスーパーで突っ立って何してたんだよ」
長門「万引き」
キョン「するな!」
長門「まだしてない。未遂状態。これから店を出たら成立する」
キョン「ダメだダメだ!万引きなんかしたら捕まっちゃうでしょ、メッ!」
長門「あなただってしてた」
キョン「俺が? いつ?」
長門「七夕のとき」
キョン「あれは線引き!」
店員「ちょっと君達、裏の事務所に来てもらえないかな」
キョン「ほらみろ……」
長門「……」
店員「で、そっちの子、さっきお腹に隠したのを出しなさい」
長門「……違う。わたしが隠したのは服の中」
店員「じゃあ、服の中に隠したものを出しなさい」
長門「実は鞄の中に隠されていることも知らずに」
店員「鞄の中の物も出しなさい」
長門「……はい」
店員「君は? 何か盗んで無いわよね?」
キョン「お、俺は何も。むしろコイツが万引きしようとしてたから、やめさせようとしてたところなんです」
店員「本当に?そんなこといって一緒に盗もうとしてたんじゃないの?」
長門「それは違う。信じて……」
キョン「長門……」
長門「盗もうとしたのは彼だけ」
キョン「 嘘 を つ く な !」
長門「……ちょっとそごうが発生した」
キョン「『齟齬』です。すいません……こいつバカなんです」
長門「つまり物を盗んだのはわたしだけ……彼は、とんでもないものを盗んでいきました~」
キョン「 ふ ざ け る な !」
店員「ジーン……カリオストロいいよね……」
キョン「ちょ……アニオタktkr」

長門「それは……たわしの心です」
キョン「わたしだろ」



野球大会でもバカ

古泉「長門さん、このままでは閉鎖空間の拡大が止められません。なんとかなりませんか?」
長門「わかった……着替えてくる」
古泉「待ってください。チアガールになれという意味じゃありません、あれは二人もいればもう十分です」
長門「……ッチ」
古泉「この試合を勝てるように操作してくれませんか」
長門「あと一点入れば勝てる」
古泉「それは『相手チームが』ですね。僕たちが勝てるようにしてくれと言ってるんです」
長門「若さでは十分勝っている、何せ10歳の子供までいる」
古泉「この試合で僕たちが勝ちたいんです、わかりますか?」
長門「……理解した。具体的にどうすれば?」
古泉「どんな球がきてもホームランが打てるようにするとかでお願いします」
長門「わかった。バットの属性情報をブースト変更させる……ゴニャグニャブツブツ」
古泉「……長門さん」
長門「何?」
古泉「僕の股間のバットの属性を変えないでください」
長門「どんな穴がきても的確に打ち抜けるようになった。これであなたも今夜はマン塁ホームラン」
古泉「それでは試合には勝てません」
長門「では向こうの投手の玉の属性情報をブースト変更」
古泉「せめて玉じゃなくて球を変えてください」
長門「タマの声優って誰なんだろう……」
審判「君達、早くしないと負けにするよ」

試合はコールド負けをし、世界は崩壊しましたとさ。めがっさめがっさ。



キョン「またまたSOS団応援歌行くぜぇー!」み長古「応!」

古泉「ブレーーーイクアウッ!突き破れ」
キョン「そして時を超え未来へ!」
古泉「激しく!強く!熱く!」
みくる「限界なんてドンノワイ!」
長門「愛があるんだオーライッ!」
キョン「燃えるぜェ……3!2!1!GO!!」
古泉「アッーー!アッアッアッアッーアアッー!」
ハルヒ「……」
4人「スーパーローボッウォォォォズ!!」


ハルヒ「古泉くんのパートのせいで卑猥な歌に聞こえる……」



キョン「こんとんじょのいこって言ってくれ」
ハルヒ「こんとんじょのいこ」
みくる「こんとんじょのいこ」
古泉「こんとんじょのいこ」
長門「こんとんじょのいこ」
キョン「うはっwwwwwテラえなりwwwwww」



みくる「ミクルビ~~~ンム!」ドパー
キョン「うわあああああ」
長門「させない」ガキン、フィーンフィーンフィーン
キョン「おお鏡で防いだ!」

みくる「鏡如き貫けんミクルビーンムではないわァ!」ドッパー
長門「無駄」ガキン、フィンフィンフィンフィン
キョン「おお!」

みくる「どんなもんじゃ~~~~いwwwwwww」ドドンパー
長門「好機!」ガキン、フィフィフィフィフィフィ
バシュウウウウウウウ!
みくる「ぎゃあああああああああ!?」
長門「豚光線三発分の威力を喰らえ」
キョン「すげえやナガモン!」



みくる「今日キョン×ハルヒの市内探索あるぞwwww」
長門「待ってましたwwwww監視準備おkwwww」
古泉「熱いッスね」

―――――

キョン「こうやって街を歩いてるとこを学校の奴らにでも見られたら
    デートしてるようにしか見えんだろうな」

ハルヒ「何言ってんのよ、どっからどう見ても団長とその手下にしかみえないわよ」

キョン「それなら手でもつないでみるか?ちょっとはソレらしく見えるかもしれないぞ」

ハルヒ「なっ!なにバカ言ってんのよ!誰がアンタと手なんか繋ぐもんかっ!」

キョン「あーそーですかい…」

――――――
みくる「この2人進展ねーよな」
長門「ハルヒのツンデレキャラが限界なんじゃね?」
古泉「そうっすね」
みくる「長門の能力でハルヒのキャラ操れねーのww?」
長門「その発想は無かったわwwwwwやってみるwwww」
古泉「それは新しいッスね」


みくる「まぁ私みたいなロリ萌え系がキョン好きなんじゃね?www」
長門「ういwwwwそれでいくwwwwwwwww」

――――――

キョン「おいハルヒ、あの古くていかにもな感じの店なんてどうだ?お前の好きそうな
    持ってると必ず死んでしまう人形とか売ってるんじゃないか?」

ハルヒ「ひょえ~っ!恐ろしいっしゅ~やめてくだしぇ~…」

キョン「え?行かないのか?」

ハルヒ「キンモツでしゅっそれは禁物でしゅ~っ!」

―――――――――
みくる「チョ待てってwww私こんなじゃねえwwww」
長門「あれwwwおかしいなwwwwwwwww」
古泉「バロッスwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

みくる「もう貸せwwwww私がやるwwww」
長門「ういwwwwまかせたwwwww」
みくる「キョンは長門みたいな無口キャラが好きなんだってwwww」
長門「それでよろwwwwww」
――――――――――

キョン「一体なんだったんだ…びっくりしたじゃないか」

ハルヒ「…………………ふむ」

――――――――
長門「待てよwww『ふむ』なんて言わねーよwwwww」
みくる「あれwwwwwwおかしいなwwwwww」
古泉「テラバロッスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

――終わり――



キョン「よお、……何してんだ?」
長門「ビームの練習」グイグイ
みくる「ひやぁーー長門さん頭掴まないでください><」
キョン「おいやめろって!朝比奈さん嫌がってるだろ」
長門「ここをこう斜め45度に……」エイッ ガスッ
みくる「コートーウ"ッ!?」ビビィーーー
ジュウッ
キョン「うあちぃッ!!もえっ燃えるっ!」バタバタ
長門「まだ不安定。けど練習を重ねていけば使えるようになる」ユッキーガンバル!
キョン「何に使うか知らんが朝比奈さんがもたないぞ!つか長門なら
    自分でビームくらい撃てそう……ああつッこれ絶対ヤケドした!」イッテーヒリヒリ
みくる「アバーー…」ブクブク

古泉「うほっwww何ですかこれ?何の催しですかっ?」
キョン「おお、古泉お前からも言ってやってk…… !?やべっ今のでズボンに穴が!!」
古泉「見学では物足りません、僕も混ぜてくださいッ!!」
キョン「アナルだけは!アナルだけはーーー!!         アッー」




寒くなると少しエロが入るバカな長門

キョン「さすがに12月ともなると冷えるな。お前、いつもそんな格好だけど、厚着しなくて大丈夫なのか?」
長門「大丈夫、風邪薬は大量購入してある」
キョン「ダメじゃねえか。むしろその金でもっと暖かい格好しろって」
長門「なるほど、風邪薬を買うよりもそれを未然に防いだ方が安上がり。これも自律進化の可能性に繋がる」
キョン「お前の脳ももうちょっと進化させろよ」

長門「こんな寒い日は、熱々の太くて長い肉棒を口の中に突っ込んで舐り倒したい」
キョン「お前、フランクフルト大好きだもんな」
長門「あの店のフランクフルトやって」
キョン「『買って』だろ。どんな芸かと想像しちまったじゃねえか」
長門「……ねえ」
キョン「だ~め、おごってやらないぞ」
長門「……フェチ」
キョン「それをいうなら『ケチ』だろ。俺は今月はもうピンチなんだよ」
長門「ピンク? またか……」
キョン「ピンクじゃねえ!『またか』じゃねえ! ピンチ! もう今月は俺、貧乏なの!」
長門「なるほど、今月はちんぽー」
キョン「違う、『貧乏』。俺は今月ゲーム機買ったからもうお金ないの」
長門「何のゲーム機? PC-FX?」
キョン「なんでそんなエロゲ専用のゲーム機知ってるんだよ。お前の生まれる前じゃねえか」
長門「……セックスボックス360とみた」
キョン「違う。それをいうならXbox360。そして俺が買ったのはプレイステーション3」
長門「略してプーさん」
キョン「その発想はなかったわ……」



カバを逆にするとバカ

長門「とんでもないことに気づいてしまった」
キョン「ん、どうした。長門」
長門「コナンの正体は新一……」
キョン「バーローwwww」
長門「そんなことはどうでもいい、非常にくだらない」
キョン「お前が言い始めたネタだろ」
長門「日本語には、逆から読むと別の意味になる言葉があるということに、わたしは気づいてしまったのだ」
キョン「ああ、たとえば『イカ』を逆にすると『貝』になるとかそういうの?」
長門「そう、他にも『理科』を逆にすると『狩り』とか。これは探してみると非常に面白い」
キョン「ミルクを逆にすると?」
長門「ちんぽみるく?」
キョン「違う、クルミだ。でもこれ結構面白いな」
長門「じゃあ『一樹』を逆から読むと?」
キョン「ははは、古泉か。『キツイ』。たしかにきついな」
長門「コンマを逆から読むと?」
キョン「いわねえぞ」
長門「フルーツポンチ」
キョン「狙いすぎだ」
長門「コンチ」
キョン「なんじゃそりゃ」
長門「じ、じゃあ……好きという言葉を逆にすると……? ……モジモジ」
キョン「な、なんだよ、長門……急に黙ったりして。そ、そんな目で見つめるなよ……ドキドキ」
長門「セックスになる」ガバッ
キョン「いろいろ手順を飛ばしすぎだ」ペシッ

長門「有希を逆から読むとキユ」
キョン「だからお前はそんなに突き抜けてるのか」
──完──

短い間でしたが、ご愛読ありがとうございました。ユキ先生の次回作にご期待ください。



長門「あっ蝶ちょ…可愛い…捕まえる」マッテ、トテトテトテ
キョン(長門は可愛いなあハーッハーッああもう我慢出来ん!)

キョン「長門ォォォォォォォォや  ら  な  い  か」
長門「……喜んで」
キョン「ニヤつくほどに嬉しいのか!!素晴らしい早速」
長門「殺る」ザグリ
キョン「ぎゃあああやるってそれじゃなくて」
長門「んーむこの感触…いいね♪」カワラワラワラ
キョン「痛い痛い痛い止めて止めて止めて」ザクザクザクグリグリグリ
長門「いよいよトドメだ(*゚ρ゚)ハアハア」
キョン「ア゛ーーーーーーーーーッ」クヂ゙゙ユヴュシユユチイ

キョン「ア♪」ゴプァッ
長門「ふいぃ快感であった」スッキリ



YUKI.N> 見えてる?(性的な意味で)
KYON> ああ
YUKI.N> 情報思念体は失望している (性的な意味で)
KYON> どうしたらいい?
YUKI.N> わかってるくせに……いぐじなし…(性的な意味で)
KYON> 何が?
YUKI.N> 野暮な事を聞かないでおくれよ(うふん)
【KYONさんが退室しました】
YUKI.> あれ?おーい
YUKI.N> 女に恥を掻かせるき?
YUKI.N> また図書室に
YUKI.N> どすこい喫茶ジュテーム
【YUKI.Nさんが退室しました】



長門「……三年前……力の発現……涼宮ハルヒ……宇宙人…生殖行為……………奇跡…の……子………A゙A゙あ゙A゙A゙A゙あ゙ぁ゙あ゙A゙A゙A゙A゙あ゙あ゙A゙A゙A゙A゙A゙A゙A゙A゙!!!!!!!!!」
キョン「DOした有希!?」
長門「モルダー!謎は全て溶けたわ!」
キョン「なんだってスカリー!それは本当かい!?」
古泉「(スカリー?長門さんがスカリー……?いや、それはおかしいですよ。
冒頭の長門さんのセリフから推移するにキャラ設定的にはスカリー役は涼宮さんのはz) あっ、なんかチクッときた…」
みくる「ふふふ…推理ショーの始まりでしゅよ。(さすが阿笠博士謹製の吹き矢でしゅ、あのタフでナイしゅガイな古泉しゃんもイチコロでしゅ)」
古泉「ま、まさか彼女があそこ(屋上)からこの毒マムシを放ったというのか?なんたる肺活力、なんたる沖縄」、不覚(死)
長門「犯人はハブだっ!」
古泉「バーローwwwwwwwwwマムシごときで俺が殺(と)られるかよwwwっうぇwwwwwっうぇwwwwww」
キョン「HEY YOUーーッッッ!蒲焼きにして食ってやるぜwwwwwww」
長門「バ、バガやろうっ!指差したらハブに噛まれるって父ちゃんに習わなかったのか!」
キョン「アイゴー!ニダーン!」
みくる「し、しまったでしゅ…ここ(屋上)じゃ遠すぎて誰もイッコクドウの物真似に気づいてくれないでしゅ…」っていう保守



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