榎本さんもとい古泉と色々あった翌日の事だ。
 先の約束のとおりに、古泉は――男という不思議な仮面を剥ぎ取り、素の自分で登校してきた。
 昼休みにどんな具合かと様子を見に行こうかとも思ったが、
 ……まぁ、十中八九想像のとおりだろうということで止めておいた。
 それはもう喧々で諤々の大騒ぎだっただろう。廊下にはちらほら上級生も居たしな。
 
 異変を敏く感じ取ったハルヒをナントカ押しとめて、さて放課後となった。
 のんびりと部室に向かった俺は、ここでも予想通りの光景に遭遇した。
「……」長門。
「あわ、はわ、わわ、あわわわ……」朝比奈さん。
「コイズミ、クン……よね?」ハルヒ。
 そして、
 女子の制服を身にまとった男のときよりも華奢で中性的な美人面を――
「あらためましてみなさん。古泉一樹です。よろしくお願いいたします」
 ――ハリウッド女優並の微笑みで彩っているのが、ニュー古泉である。
 このニューはニューハーフのそれとは違うぞ?


きめぇwwwwww



『涼宮ハルヒの微笑み~アナザーver.』

ヌコ「にゃー」
長門「猫…」
長門「………………………………………(なでなで)」
キョン「猫好きなのか?」
長門「…(コクリ)」
キョン「なら長門に可愛い猫をさしあげよう」
長門「うちは猫は…」
キョン「でもこの猫は捨てられたままにされたので大変なことになってるんだ」
(´ー`)っ【シャミセン】
【シャミセン】⊂(゚_゚)
長門「…大変?」
シャミセン「どうも猫です」
長門「これは大変」



『涼宮ハルヒの微笑み~アナザーver.』

長門「………(トコトコ)」
シャミセン「………(トコトコ)」
長門「………(トコトコ)」
シャミセン「猫は好きなのか?」
長門「…うん」
シャミセン「………(トコトコ)」
長門「………(トコトコ)」
シャミセン「私を猫と知った上での事か?」
長門「う…うん」



『涼宮ハルヒの微笑み~アナザーver.』

シャミセン「それじゃあお別れだ」
長門「…っ!?」
シャミセン「実はこう見えても俺は猫じゃない。どうも主流派です。新年あけましておめでとうございます(ペコリ)」
長門「とうございます(ペコリ)」
主流派「実は涼宮ハルヒを殺したのも俺です」
長門「なんと…!」
主流派「涼宮ハルヒを助けたかったら俺を倒してみろ我が娘よ!」
長門「こなくそぅ」



『涼宮ハルヒの微笑み~アナザーver.』

最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…! 涼宮ハルヒの微笑み第1巻は、発売未定です。 朝比奈むくる
長門「ガオオオくらえ急進派…新必殺音速情報連結解除…」
急進派「さあ来い長門オオ!オレは実は一回刺されただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
急進派「グアアアア!こ このザ・ナイフと呼ばれる情報統合思念体の癌細胞の急進派が…こんな小娘に…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
急進派「グアアアア」
穏健派「急進派がやられたようだな…」
革新派「フフフ…奴は情報統合思念体の中でも最弱…」
長門萌え派「インターフェイスごときに負けるとは情報統合思念体の面汚しよ…」
長門「くらえガオオオ」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
長門「やった…ついに四天王を倒したぞ…これで主流派のいる異相空間の扉が開かれる…」
主流派「よく来たな我が娘有希…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
長門「うかつ…位相空間だったとは…感じる…主流派の加齢臭を…」
主流ブ「有希よ…戦う前に一つ言っておくことがある お前は私を倒すのに『鶴屋山のオーパーツ』が必要だと思っているようだが…別になくても倒せる」
長門「なんと…!」
主流派「そして涼宮ハルヒには興味無くしたので最寄りの町へ解放しておいた あとは私を倒すだけだなクックックッ…」
(ゴゴゴ)
長門「ふ…上等かと。私もあなたに一つ言っておくことがある。私はキョンのことを愛していたような気がしたが別にそんなことなかった…」
主流派「そうか」
長門「ガオオオ…いくぞオオオ…」
主流派「さあ来いや有希ィ!」
長門の勇気が世界を救うと信じて…!ご愛読ありがとうございました!



岡「緊急集会を開く」
山「はっ」
谷「いつでも大丈夫だぜ」

岡「では古泉より本日の集会の内容を説明してもらいましょう」
古「今日集まってもらったのは他でもな・・・おいそこの奴を消せ
  こそこそ隠れ通せたつもりだろうがにおいでわかる」
岡部は毒つき銛を放った
鶴「うっ」 ドサッ
古「ふっ鶴屋の小娘か 前々からキャラ被ってた気がしてたんだ 消せてよかった」

古「あと5,6匹ねずみが隠れてるな みんな口を塞げ あと呼吸はするな」
阪・ハ・み・長・喜「が・・・は・・・」ドサドサドサッ  ガーガー
古「小型デイジーカッターだ ちょっと苦しいがすぐに消せる まぁあとで空気の入れ替えしなきゃ自分が苦しむがな」

古「今日は我らが愛すべきキョンたんのアナルをどう掘るかの議論を行う」
岡「俺の意見としては強引に・・・」 古「却下」
山「監禁して衰弱したところを」 古「却下」
谷「俺が忘れ物をしたように見せかけて羽交い絞めは」 古「それだ」

古「では明日の放課後SOS団の部室前にて」
山「了解」 岡「検討を祈る」 谷「俺の腕の見せ所だぜ」

-fin-



古「やれっ・・・・」
谷「うっす」

キ「ん~今日はハルヒ休みなのかぁ?」
谷「うぃ~っす WAWAWA忘れ物~」ドンッ
キ「うわっ谷口!ぶつかってく・・・な・・・何をする・・・うあ・・・」
谷「これこそ羽交い絞めってか?」

古「Excellent. 上出来だ」
谷「ちょっと飾りに亀甲縛りをしドスッ てみましt・・あ・・・」ドサッ
古「余計な真似をするな」

キ「モゴゴゴモゴゴゴゴゴ」
古「キョンたぁ~ん 抵抗したって無駄だよぉ~ もうあなたは逃げられない
  僕のかわいいペットと化したんだからね」
岡「そうですね で 俺は何を?」 パァン
古「死んでろクズが 役立たずめ お前のアナルゆるゆるなんだよ」

??「情報の連結を解除する!」
古「なっ・・・僕の体が・・・消えて・・・く・・・」

キ「助かったぜ・・・ってあさくドスッ・・・」
朝「物語はいつでもHappy endじゃないわ」

-fin-



国木田にょろ~んニュース(KNN)

国木田「それでは次のニュースです。本日午後五時頃、西宮市の兵庫県立西宮北高校の旧館三階の廊下で、同高校に通う古泉一樹さん(16)が、刺殺体となって発見されました。
西宮署は同日午後七時、同高校に通う朝倉涼子容疑者(3)を殺人容疑で逮捕し、余罪を追求しています。
朝倉容疑者は、「彼を殺せば涼宮ハルヒは何らかのアクションを起こすと思った。反省はしていない」と述べているとのことです。
いやあ、怖いニュースだねぇちゅるやさん」
ちゅるやさん「っせぇ黙れ猫被り坊ちゃんよぉ。静かにスモチくらい食わせろよ」
国木田「カメラカメラ」
ちゅるやさん「あ、にょ、にょろ~ん」
国木田「また来週~♪」



妹よ


妹「おいキョン」
キョン「は、はい!」
妹「おまん、これからどこいきよるんか。何コソコソとしちょるきに」
キョン「えっと、古泉の親戚の別荘に合宿へと……」
妹「ほう……。わしゃ聞いちょらんかったぞ」
キョン「い、言い忘れてまして……はい」
妹「わしも連れてかんかい」
キョン「いぃ!? いや、でも古泉に悪いし……」
妹「あぁぁ!? 古泉に悪くてわしには悪くないんかこら、われぇ!」
キョン「ひぃぃ、申し訳ございませんでしたぁ! 何卒ひらに! ひらにお許しを!」
妹「自分の立場覚えとけぇ、こんガキャァ」
キョン「兄ですけど……」
妹「あぁぁ!? しばくぞほんまに!」
キョン「ひぃぃ、な、なんでもありません!」


キョン「なんか妹がついてきちゃったんだけどいいかな?」
古泉「ええ、人数が多いのは構いませんよ。それに子供ですからね」
妹「わーい、一樹くん大好きー」
ハルヒ「憎めないわねぇ、こういうかわいい顔されちゃうと」
キョン「そうかな……」



朝比奈「ブヒィィィィィィィィ!!!」
鶴屋「ブヒ?」
朝比奈「ブヒィ」
鶴屋「ブヒブヒィ!」
朝比奈「ブヒィィィィィィィィン」

     、、.
キョン「(#@д@)…ハァハァ」



シンデレ+ブヒデレ

ハルヒ「きぃやぁ~!本物のシンジ君よ!かっこいいわぁ~」
みくる「ブヒー!ブヒー!(////」フゴフゴ
長門「エ○ァ!○ヴァ!エヴ○!エヴァァ○ァ!!!」

シンジ「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…」ガクガク


シンデレ=シンジくんにデレる
ブヒデレ=とりあえず恋する豚が一匹



由「あっ、キョンくん」
キ「由来さんか」
由「えっと、涼宮さん達は?」
キ「居ないよ。今日は活動OFFだからね」
由「じゃあ、一緒に歩きませんか?」
キ「いいよ」

・・・

由「今日は楽しかったです。また、一緒に・・・きゃっ」
キ「・・・毎日じゃ駄目?」
由「え」
キ「由来さんのこと好きや・・・」
由「キョンくん・・・私も好きでsゴバァ」
キ「吐血した!?」

ゴバデレ=吐血する。



キ「本当に悪かった」
大「知らない!」
キ「大野木・・・」
大「なによ」
キ「大好きだ」
大「私は大嫌いなんだからね」
キ「嘘だ!」
大「嘘じゃないよ」
キ「なら、いつもみたいに俺のあとを着いてくんなよ?」
大「ついてかないもん」
・・・
キ「ついて来てるじゃん、嘘つき」
大「何か悪い?」
キ「やれやれ・・・ほら、寒いだろ。手を繋ごう」
大「・・・うん」


ウソデレ=デレると吐く言葉の70%嘘になる。
ツンデレと類似するがツンデレの場合は「わ、私は~~なんだからね!」と慌てるが、
ウソデレは「私は~~なんだから」と慌てていないのが特徴。だが結構バレバレの嘘である。



山根「朝倉たんは処女?」
朝倉「……処女じゃないわよ」
山根「今彼氏いるの?」
朝倉「今はいないわね」
山根「じゃあ一人でしてるんだw」
朝倉「え、いや…」
山根「いいじゃん、みんなやってることなんだから。オナニーは悪いことじゃないよ。朝倉とぅわぁんもオナニーしてるんでしょ」
朝倉「うーん…することもあるけど……普通そういうこと聞く?」
山根「みんなー朝倉とぅあぁんはオナニーしまくりですよーーw」
朝倉「うふ、とりあえず死になさい(グサッ)」



中河「有希たんは処女なの?」
長門「………そう」
中河「今彼氏いるの?」
長門「……いない」
中河「じゃあ一人でしてるんだw」
長門「…しない」
中河「いいじゃん、みんなやってることなんだから。オナニーは悪いことじゃないよ。有希たんもオナニーしてるんでしょ」
長門「…しないと言っている」
中河「みんなー有希たんはオナニーしまくりですよーーw」
長門「ミッドナイト☆ナイスガイ!!!
<〇/
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中河「トラアアアァァァァァァァイ!!?」



喜緑「会長は童貞ですか?」
会長「ぶはっ!?ど、どどどどど童貞ちゃうわ!」
喜緑「じゃあ…今彼女いるんですか?」
会長「ぐぬぬ……今はいないな」
喜緑「じゃあ一人でしてるんだぁw あはっw寂しぃーwww」
会長「くっ…(プルプルプル)」
喜緑「まぁまぁ、別にいいじゃないですか。高二にもなって童貞だとか。粋がってるくせにアニオタの妹萌えだとか。その年でオナホールやダッチワイフに手を出してる事とかは正直キモイですけど私はそんな会長のことやっぱりキモイと思いますよw」
会長「なっ、なんでその秘密を!?」
喜緑「アハッwやっぱりそうなんだぁーw みんなー!北高の生徒会長はダッチワイフでオナニーしまくっちゃう変態ですよーーw」
会長「ちょwおまえぜってぇ殺すwww」



『会長と喜緑の関係はこうであってほしい』

喜緑「会長は童貞ですか?」
会長「なっ!?ど、童貞とちゃうで!」
喜緑「じゃあ・・・その、えっと・・・今彼女いるんですか?」
会長「いや・・・今はいない、な」
喜緑「じゃあ一人でしてるんですね。寂しいですね」
会長「くっ・・・まぁな」
喜緑「まぁ、別にいいじゃないですか。私が居ますから」
会長「喜緑・・・」
喜緑「だから私を犯して下さい。もう会長を思うとハァハァしてもう体が熱くて・・・が、我慢出来ません」
会長「・・・解った」
喜緑「初めてなので・・・優しくして下さい」
会長「あぁ・・・(経験人数100人目にして最愛の人が出来た)」
喜緑「(会長大好きです)」



朝「あなたを殺して涼……」
キ「朝倉…? それって目で殺すってことか? そんなことしなくても…俺は…」

朝「ち、違う! どうやったら勘違いできるのよ!」
キ「顔…真っ赤だぜ?」

朝「ば、ばか!」
キ「俺も好きだ」

朝「だから! 何でわからないの! もう!」
キ「わかってるよ。 俺たちは両思いだよな。」

朝「違う… っ」
キ「これって間接キスだよな」
朝「今直接したでしょ! 馬鹿! 初めてなのに!」
キ「そいつは光栄だ!」

朝「あーもう、 だから! ちょちょちょ、キスはもう駄目!」
キ「付き合うってハッキリ言うまではやめない」
朝「はいはい、付き合ってますよ! だから…ん ってやめないじゃない!」



キ「だって付き合ってるんだろ? いいじゃないか。」
朝「そうじゃなくて……んんっ! あーーーもう! やめー!」

キ「まあ、ここまでの冗談はおいとくか。」
朝「!! 嘘吐き! あなたすきって言ったじゃない!」

キ「じゃあお前はなんだよ?」
朝「あー、キョン君のこと好きですぅー。 これで満足ですかー?」

キ「かかったな小娘!」
朝「!!!!」

キ「好きだよ」
朝「馬鹿」



谷口「よぉお前がキョンか?俺谷口!いつでもフリーの高校生だぜ」
キョン「時報乙」
谷口「ああ嫌な事件だったな、まだ見つかってねえんだろ?アナル
    今年のホモシロ様の祟りは誰なんだろうなあ」


そして股流しの当日谷口は遺体となって発見された。
直接の死亡原因は尻毛を過剰に抜いたことによる急性ショック死。
だがなぜか満面の笑みを浮かべていたという。



朝倉が止めを刺しにかかってきた
と、次の瞬間!

なんと一瞬で情報結合を解除したではないか!
さらさらと捨てゼリフを吐いて消えていく朝倉
完全に勝ったつもりで行ったが所詮はただのバックアップだった!
凄い!凄いぞ長門有希!

長門有希(本人)「あの時一瞬でも遅れていれば、恐らく私は一生後悔していたわ。
彼を救えて本当によかったと思ってるわよ。」



世界丸見え保守



長門 「WAWAWA・・・忘れ物。WAWAWA・・・忘れ物。めがねの再構成をWAWAWA・・・忘れた。」
キョン 「なくてもいいと思うぞ、俺、炎属性だし。」
古泉 「どぴゅぴゅ!炎には水なりー!」
キョン 「うわやめろがんしゃあああああああ」
長門 「WAWAWA・・・忘れ物。WAWAWA・・・忘れ物。WEEEEEEEE!!」

L「意味がわからない意味がわからない」



朝倉「2ちゃんねるを閉鎖して涼宮ハルヒの出方を見る」
キョン「バ、バカな真似はよせ!」(←2ちゃんねらー)

バリーン!

長門「一つ一つのプログラムが甘い。だからサーバーがよく落ちる」
朝倉「邪魔する気?」
長門「しない。わたしはWAすれものを取りに来ただけ。ごゆっくり」
キョン「長門おぉー!」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」
キョン「冗談はよせ!」
朝倉「冗談だと思う?」
キョン「くっ……」
バリーン

中河「トラアアァァァイ!!!!」

朝・キ「「誰!?」」



岡島「我はグローシアン・・・負けはしない!」
カマ「わ、私だって・・・!」
岡島「貴様のような女には負けん!」
カマ「き、キョンくんをあなたみたいな変態には渡しません!」
女古「僕だって!」

こうして兵庫県全土を巻き込む大戦争が始まる。



孤島症候群より

キョン「(そろそろ出かけるか)」ガクン
キョン「!?」
キョン「(カバンがやけに重いな…まさか…)」ジー

中河「……………」
キョン「……………」

中河「てへっ☆」

―――どうする、どうするよ俺!?



射手座の日より

部長「キミたちと勝負したいんだよ!真剣勝負だからな!」

頼むから、そう勝負勝負と言わないでくれ。ハルヒの地獄耳がどこで聞いているか解らない。万一、ハルヒが聞きつけたら―――

「うりゃーっ♪」
部長「げふをっ」

やっぱり………
爛々と光る瞳をコンピュータ研の部員達に向け、いい形をした唇を大いに笑わせているそいつは――――

……………中河だった……


――――どうする、どうするよ俺!?



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