キ「あれ?大野木じゃん。柔道着着て何やってるんだ?」
大「柔道の練習」
キ「こんな河原で大変だなぁ・・・」
大「あのさ、寝技の練習したいから相手してくれない?」
キ「はぁ?!・・・いや、いいけどさ」
大「ありがとう」


キ「横になってればいいのか?」
大「うん。えっと・・・こうして、こうして・・・ちょっと逃げようとしてみて」
キ「あいよ。てりゃ!!」
大「キャッ!」
キ「あ、ごめん・・・」
大「大丈夫、大丈夫」
キ「!!・・・大野木、柔道着、はだけてる」
大「え!?そ、そんなわけ・・・にゃ、にゃう!?」
キ「猫耳が生えた!?」


にゃんデレ=デレると猫耳化する。



キ「お、由良」
由「あ、キョンくん」
キ「お前もお年玉で買い物か?」
由「うん。BPNの服を買いに来たの」
キ「へぇ・・・お前が着たら可愛いんだろうな」
由「ひゃう・・・!?」
キ「どうした?」
由「ちょ、ちょっと人の居ないところに・・・。集中しないと今、危ないから」
キ「はぁ?まぁ・・・いいけど」

キ「っつか、お前ゴスロリ着るのか」
由「うん。なんだか、お姫様気分~って感じかな」
キ「そりゃ可愛いお姫様だな」
由「ひゃうっ・・・あ、ありがとう」
キ「素直に感想を漏らしただけさ。ありがとうって言われるようなことしてないさ」
由「ひう・・・もう、駄目・・・」
シャー・・・・・・。
キ「・・・トイレ我慢してたなら行けばいいのに」
由「違うよ・・・キョンくんのこと好きだから、可愛って言われると・・・その・・・」
キ「なんじゃそりゃ。まぁ、なら仕方ないなぁ・・・俺がそこ綺麗にしてやるよ」
由「え!?ひ、人が来たらどうす、ひゃんっ!!」

もれデレ=デレると漏れる。



キ「なんだか眠れねぇな…コンビニでも行くか。」
キ「…………テクテク」
???「キョンくぅ~ん…」ヌゥ
キ「おわぁ!?あああああ朝倉ぁ!!?な、何でここに!?俺をまた殺す気か!?」
朝「違うわよ。下を見なさい、下を。」
キ「下…?おわあぁぁ!?あ、足がないぃぃぃ!!!」ジョワァァ
朝「ちょっと!いきなり失禁しないでよね!幽霊なんだから、足がなくて当たり前でしょ。」
キ「ゆゆゆ幽霊?」ガクガク
朝「そ、意外でしょ?なんで幽霊になったのかはわからないけどね。」
キ「ででででも、どどどどうして、おおお俺の前に?」ブルブル
朝「えっ、そっそれは……///」
キ「?」ガタガタ
朝「べっ別にどうだっていいでしょ!?会いたかったからとかそんなんじゃないんだからね!!でも実は…ゴニョゴニョ/////」
キ「(なんだか分からないけど、怖いよぉ~。おかあちゃ~ん…)」グスッ





ツンデ霊=ツンデレな幽霊のこと。
生前、好きだった人の前に現れるらしい。


byアドバーグ・エルドル



由「・・・幸せ・・・」
キ「これからはずっと一緒だぞ」
由「うん・・・大好き」

婚約デレって・・・普通だな。まぁ、そんなわけでアナル向けにするべく同時刻の古泉。



古「さて、彼が婚約してしまっては手を出すわけにはいきませんね・・・誰に手を出しましょう・・・か・・・」
ゴ「・・・・・」
古「や ら な い か」

古泉はゴリラーマンに拒否の意味を込めてアルゼンチンバックブリーカーをされた。



由「えへへー・・・(ぎゅっ)」
キ「幸せか?」
由「うん。大好き・・・」
キ「そうか。なら良いんだが・・・新婚さんいらっしゃいの撮影中は恥ずかしくないか?」
由「あ・・・」
K「いえいえ、ええですよー。二人の熱々っぷり全国に放送しまっせ」
由「はぅ~・・・・・」


新婚デレ=新婚さんいらっしゃいの中でデレる=二人はウザい=うざい二人は・・・=プリ(ry



古「あなたは鍵です」
姉「スペアキーだけどね」



スモークチーズ「げへへ・・どうや」
鶴屋「んふっ・・・あっ・・・いいよ・・・幸せ・・・あんっ!!」



キ「・・・」
?「お、寝てる・・・うしし、闇討ちなり~」
ぎゅうっ
?「きゃっ!?」
キ「・・・駄目だな、朝倉。もっと慎重にするもんだぜ、闇討ちは」
朝「ば、バレた・・・と、とりあえず離れなさい!」
キ「やだよ。やっと捕まえたんだから・・・朝倉を」
朝「キョンくん・・・」

ギ「クッサー!」



闇討デレ?無理に決まってんだろ



キ「入れるぞ」
由「あっ・・・い、たっ・・・ぅくっ」
キ「由良さん、大丈夫か?」
由「大丈夫だよ。えへへ・・・幸せ。大好き」

インデレ=インするとデレる。何をどこにインするか?聞くな



キョン妹「私には夢があるけどキョン君には夢がないね」

キョン「ああ、ないな。だが朝比奈さんを手に入れるって目標はあるぞ
そもそも夢ってのはかなわないものなんだ。お前のその頭じゃあ一生理解できないかもしれんが
お前みたいな現実を見ない子供がいるから社会がどんどん悪くなるんだ
いい加減頭を冷やせ馬鹿が」
キョン妹「…………」



キョン「俺には夢がある」
キョン妹「なに?」
キョン「おまえをたべちゃうって夢がなぁ!」



「キョンくーん」
 今日も妹が起こしに来た。もはやこいつに起こされるのが日課となっている。
「今日から新学期でしょー? 早く起きてよー」
「っるさいな……もう少し寝させろよ……」
 妹は布団に丸まる俺を叩きながら、
「もう、キョンくんは夢がないねー」
「…………」
 ……俺の中の何かが、プツンと切れた。
「……!!」
 俺は布団を跳ね退け、
「え? きゃっ!?」
 布団の上に乗っていた妹の肩をわしづかみする。
「な、なにキョンくん……」
「お前……今日は学校行かなくていいからな」
 妹は怯えた目で俺を見ている。
「え……? どうし――」
 妹が何か言葉を発する前に、
「ん……ん、んーっ!?」
 俺は、妹の口を塞いだ。
「ん゙ーーっ!!」
 妹は離れようと手足をバタバタさせるが、俺の腕が背中に回って妹を動けなくしている。
「ん……は、はぁっ……」
 しばらくのキスの後、俺は妹の唇から自分の唇を離した。
「キョン、くん……?」
 さて、次は何をしてやろうか……。



おっちゃん「おじょーちゃん、このメガネ買って行かない?なんでも綺麗に見える不思議なメガネだよ」
長門「綺麗に見える??」
おっちゃん「そうだよ!300円だから買ってってよ、度は入ってないけど」

~~~~~~~~~
長門「わかった、友達の分もついでに3つ買う」
おっちゃん「毎度あり!」

スチャ
長門「こ、これは!!」


長門「ただいま」
朝倉「おかえりー、あれ?有希メガネ掛けてるの?」
喜緑「おかえりなさい」
長門「おみやげがある」
( @‐@)つ【綺麗に見えるメガネ】
朝倉「え?わたし達もつけるの」
喜緑「わかりました」

スチャ

朝倉「これは!!すごい綺麗!」
喜緑「わぁ!地味なカーペットが真っ赤な絨毯に!」


長門「……」(@ω@)ムヒヒ

喜緑「すごい!長門さんがいつもより100倍胸が大きい!!」
長門「あなたも髪の毛が水っぽくてワカメみたい」
喜緑「……」
朝倉「でもすっごく綺麗!」
長門「あなたもいつもよりふとももが大きく、眉毛が太い」
朝倉「……はずそうかな?」
長門「待つべし、今からわたしが料理を作る」

朝倉「有希って料理できたっけ?」
喜緑「カレー以外知りませんけど…」

長門「できた」
( @ω@)つ

朝倉「これは!!!!」
喜緑「ああ!すごい豪華!」
朝倉「これもメガネのおかげ?」
喜緑「じゃあいただきマース」

6ヵ月後

長門「はい晩御飯」
朝倉「今日も豪華ね」
喜緑「いただきます」

朝倉「あれ?このステーキなんだか……メンマの味がする」
喜緑「このお寿司もツナの香りが…」

朝倉「メガネはずして見てみる」
長門「それは推奨しない!てかやめて、いややめろ!」
喜緑「怪しいですね」

スチャ

朝倉「なんじゃこりゃああ!」


そこに見えたのはゴキブリがうごめく皿の上にある腐った食品を貪っている3人であった。

喜緑「長門おおおおおおおおおお、てめえ綺麗に見えるかって料理手抜いてたなああああああ」

長門「お前らだって掃除してねえじゃねえええええか!!」


外から声がする
「何この部屋、すごい臭い。ほんとに人住んでるのかしら?」
BAD END




長門「ってことになるかもしれないからそのメガネいらない」

おっちゃん「そんなぁ!レンズが虹色でキラキラするだけだってのに……」



キョン「ぬぉおお!!」
朝倉「無駄なの。この空間は、あたしの情報制御下にある。出ることも入ることも
谷口「うぃーっす。WAWAWA忘れ物……」ガラガラ
キョン「谷口!?」
谷口「一つ一つのプログラムが甘ぇなぁ。だから俺に気付かれる。侵入を許すってわけだ」
朝倉「この人間が殺されたら間違いなく涼宮ハルヒは動く」
谷口「情報連結解除開始、っと」

~~~~中略~~~~

谷口「お」
キョン「どうした?」
谷口「忘れ物を忘れた」
キョン「思い出そうとしても思い出せないってやつか」



朝倉「あなたが死ねば涼宮ハルヒは何らかのアクションを起こす。
  多分大きな情報爆発が観測できるはず。だから死んで」

キョン「助けて! なが……」
 思わずキョンは長門の名前を呼ぼうとした口を両手で塞いだ。
しかし、長門は今日もとの世界へ帰ってしまう日であった。
キョンは長門に約束したのだ。
『お前抜きでも俺はひとりでやれると!』

キョン「喧嘩なら長門ぬきでやろう」
朝倉「いい心がけね」

キョン「俺だけの力でお前に勝たないと……ドラえも…じゃない、長門が……安心して……帰れないんだ!」
朝倉「知らないわよ!」ビュン!
キョン「ぐあぁ!」

朝倉「どう? 観念しなさい」
キョン「まだだ! まだ負けないぞ!」
朝倉「まだ刺されたりないの?」
キョン「何を。勝負はこれからだ!」 

朝倉「いてて、やめなさいよ。悪かったわ。わたしの負け。許して」
 朝倉は逃げ帰った。

バリーン!
長門「情報封鎖が頑丈で……解除に遅れた」
キョン「勝ったよ、俺」

 キョンは長門の肩に抱かれながら言った。

キョン「見たろ、長門。勝ったんだよ。俺ひとりで。もう安心して帰れるだろ長門」

 長門はキョンの方を見て優しく微笑むと、うっすらと目に涙を浮かべた。
次に目を開けた瞬間、キョンの傍らには長門はいなかった。
全身の傷跡も全て嘘のように治っていた。


ハルヒ「有希は引っ越しちゃったの?」
キョン「うん」
ハルヒ「いきなりで驚いたけど、両親の転勤の都合じゃ仕方ないわよね」
キョン「うん」


キョン「長門……お前が帰ったら部室ががらんとしちゃったよ。でも……
 すぐになれると思う。だから………心配するなよ長門」


~さようなら長門えもん~

 帰ってきた長門えもんにつづく?



帰ってきた長門えもん


ハルヒ「キョン、有希が帰ってきたわよ! さっき廊下であったわ!」
キョン「な、なんだって!? 本当か!?」
ハルヒ「な~んちゃって~。今日はエイプリールフールよ~」
キョン「ひ、ひどいよ~、うぇーん」
ハルヒ「ちょ、ちょっとキョン。何も泣くことは……」


キョン「う、ううぅ。長門、長門……」

 キョンはふとある箱のことを思い出した。
長門が「わたしがいなくなった後、どうしても我慢できないことがあったらこれを開けて」
と言って残して行った、本人を模した形の箱であった。

 箱を開けると中には……
……長門が入っていた。

キョン「なにやってんだお前」
長門「箱入り娘やってみた」
キョン「ちょwwwwおま……ぱくりww」
長門「三日間何も食べてない。もっと早く思い出してほしかった」
キョン「出てくりゃいいだろ」
長門「そういうもんじゃない」
キョン「まあな」
長門「ただいま」
キョン「おかえり」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」ヒュッ
キョン「ぬぉおお!!」
朝倉「無駄なの。この空間は、あたしの情報制御下にある。出ることも入ることも
国木田「キョン、助けに来たよー」ガラガラ
キョン「国木田!?」
国木田「一つ一つのプログラムが甘いんだよね。だから僕に気付かれるんだ。それで侵入を許すってこと」
朝倉「この人間が殺されたら間違いなく涼宮ハルヒは動く」
国木田「情報連結の解除を開始するよ。ごめんね朝倉さん」

~~~~中略~~~~

国木田「あっ」
キョン「どうした?」
国木田「童貞を失った」
キョン「いつ!?」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」ヒュッ
キョン「ぬぉおお!!」
朝倉「無駄なの。この空間は、あたしの情報制御下にある。出ることも入ることも
鶴屋「やっぽー、キョンくん助けに来たっさー」ガラガラ
キョン「鶴屋さん!?」
鶴屋「一つ一つのプログラムが甘いっさー。だからあたしに気付かれるにょろよ。侵入を許すにょろ」
朝倉「この人間が殺されたら間違いなく涼宮ハルヒは動く」
鶴屋「情報連結解除開始するっさ」

~~~~中略~~~~

鶴屋「あっ、キョンくんキョンくん」
キョン「何ですか?」
鶴屋「スモークチーズはあるかい?」
キョン「俺の童貞ならあげますよ」
鶴屋「ウホッ」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」ヒュッ
キョン「ぬぉおお!!」
朝倉「無駄なの。この空間は、あたしの情報制御下にある。出ることも入ることも
阪中「キョンくん、助太刀に来たのね!」ガラガラ
キョン「阪中!?」
阪中「一つ一つのプログラムが甘いのね。だから私に気付かれるのね。侵入を許すでちゅう」
朝倉「キャラは一つに絞りなさい」
阪中「じょ、情報連結解除開始!」

~~~~中略~~~~

阪中「あ」
キョン「どうした?」
阪中「語尾になのねとちゅうの両方を使うことにするのねちゅう」
キョン「……しない方がいいと思うぞ。俺はんちゅう属性ないし」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」ヒュッ
キョン「ぬぉおお!!」
朝倉「無駄なの。この空間は、あたしの情報制御下にある。出ることも入ることも
山根「朝倉さん!!」ハアハア
キョン「山根!?」
山根「ぼぼぼ僕に朝倉さんの匂いを嗅g」
朝倉「この山根が殺されても間違いなく涼宮ハルヒは動かないよね」
キョン「ああ」
朝倉「サクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサクサク」



放課後の谷口くん

谷口「国木田、今日ジャン○発売日だぜ、立ち読みしてかねぇか?」
国木田「僕は予備校があるから、予習しないと」
谷口「ちぇ、しけてやんなぁ。そんじゃ今日は遊べないんだな」
国木田「ごめんよ谷口。また今度ね」
谷口「おう。……かぁ、また一人か、くそ」

谷口「あぁ、やっぱ俺も何か部活やっときゃよかったのかな」

谷口「涼宮のあの得体の知れない集団も……。いや、俺はまともな人間なんだった。うん
    キョンを見てみろよ。みるみる毒されていくじゃねーか。最近は妙に笑ってるしな」

谷口「ははは、やっぱおもしれーなこのゲーム」

谷口「……あー、今月こづかいピンチ」

谷口「……ん、寝ちまってたか。やべ! バク○始まっちまう!」



……やべせつねぇ。



ハルヒ「あたし、変わってきてるのかな」
キョン「とりつく島のなかったころに比べると、大分な」
ハルヒ「いいのかしら、このままで」
キョン「?」
ハルヒ「みんなと遊ぶのは楽しい。でも、あたしが求めなきゃいけないのはもっと不思議なことだし…」
キョン「…いいんじゃないか。どっちかを捨てなければならない理由なんてない」
ハルヒ「うん…。ね、本当のこと言ってもいい?」
キョン「好きにするといい」
ハルヒ「あたしね、今のままがいいの。これからもずっと…終わってほしくない…」




担当「谷川先生ー。ハルヒの新作すすんでますか?
   ……先生? 開けますよ?
   ………なっ……!?
   い、いない……消えてる……?」



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