うっす! あたしの名前は長門有希、ユッキーて呼んでくれると嬉しいな。
 でもナガモンって呼ばれると悲しいから、止めてね。いじめないでね。
 ユッキーは確かに宇宙情報技術の粋を結集して作られたけど、女の子なんだからね。
 優しくしないとだめだぞ。カマドウマ気持ちわるいぞ。腹減ったぞ。カレー食いたいぞ。



ハルヒ「今日はハイキングをしましょう(´∀`)」
キョン「どんどん不思議から離れて行ってるぞ」
ハルヒ「もしかしたらイエティとかいるかもしれないじゃない」
古泉「なるほど、涼宮さんならイエティと腕を組んでダンスくらい出来そうですね」
キョン「鶴屋さん家の山にいる訳無いだろ…」
みくる「お弁当もありましゅ」
長門「……」

ハルヒ「ふうふう(;´∀`)」
キョン「おい、大丈夫か?疲れてないか?」
ハルヒ「平気平気…『ずるっ』ひゃあー!?」ズサーッ
みくる「しゅじゅ宮しゃんが落ちたー!?」
キョン「ハルヒーーー!」ズザザザザザ
古泉「あっ斜面を滑って落りるとは無茶な…!」
長門「私達も急ぐべき」ダッ

ハルヒ「助けて~(;´∀`)落ちるぅ~…」
キョン「ハルヒーーーー!手を放すなよ、今行くからなーーーー!」

古泉「…あれはどうみても足の着く高さなのに…」
みくる「思わぬ喜劇を見れまちた」
長門「実に微笑ましい光景w」



みくる「未来の豊胸技術は世界一ィィ!!」
キョン「世界て、アンタwwwww」



「シュール」① 古泉・ザ・ギャンブラー<キョン宅>
ハルヒ「超能力者どこにいんのよ!」 キョン「あのなぁ・・・」
「超能力者ならしってますよ」
キョン ハルヒ「!!!!」
キョン「おまえ・・・(いいのか??)」 古泉「・・・ふふふ」
ハルヒ「ど、どこにいんのよ!早く教えなさいよ!」
古泉「・・・僕と賭けをしませんか?」
キョン「はぁ?」 ハルヒ「???・・・ま、まあいいわよ!」
キョン「いいのかよ!」
古泉「フフ、さすがのりが良いですね・・・・そうだな・・・・あ、あの猫!」
キョン「シャミセン・???」
古泉「あの猫が、僕のほうに来るか、飼い主のキョン君の方に来るか、かけませんか?」
キョン「なんだそれ・・・いくら人懐っこいって言ったって猫は・・・」
ハルヒ「いいわよ!あたしはキョンにかけるわ!」
古泉「・・・フフ・・・それではキョン君、よんでもらえますか?」
キョン「???・・・だったら俺のほうに来るに決まってるだろ・・・」
キョン「おいシャミセン、こっちこい!」
「な・・・・・?」

古泉「フフフ・・・・よしよし・・・」
キョン「・・・何でおまえのほうにくるんだ?」
スッ
キョン「キャットフード??」 古泉「さっき手なずけたんです」
キョン「シャミセン・・・おまえ・・・」
キョン「・・・・ってあれ、ハルヒは?」
古泉「賭けに負けましたよね」
キョン「な・・・・・・に?」

古泉「私の閉鎖空間に閉じ込めました」
キョン「おまえ・・・・」
古泉「涼宮さんを取り返したかったら、私に賭けで勝ってください」
キョン「・・・・・まさか!、おまえも朝倉さんと同じ・・・・・・・」
古泉「フフフ・・・・・」

課題「シュール」 古泉・ザ・ギャンブラー ③
ハルヒは古泉との賭けに負け、閉鎖空間に閉じ込められてしまった。

みくる「つ、次はあたしが・・・表面張力の・・・」
キョン(そりゃ、無理だろ・・・コインを入れる前にこぼれちまうぜ)

長門「古泉君・・・私とチェスで勝負しましょう・・・・・」
キョン「長門!(そっか、こいつなら、ゲームは天下無双だぜ)」
古泉「いいでしょう・・・・」
・・・・・・・・30分経過・・・・・・・・・・・
古泉「あれ?・・・・・・・・」
キョン「な!・・・・・・」
長門「・・・・・・・・・・・」

古泉「長門さん・・・・・ルークはそこには置けませんよ・・・」
キョン「しかもその駒の進め方・・・・・まるで将棋・・・・・・」
キョン「長門・・・・・・お前もしかして、チェスってやったことないんじゃないのか・・?」
長門「・・・・・・・・・・」
キョン(みじめ・・・すぎる・・・・・バットを持った事も無い、茶道部かなにかが、甲子園優勝チームと戦うようなもんだ)
キョン(!!!いや、そのパターンで・・・・実際に勝ったんだった・・・・・・)
キョン(こいつのおかげで!!!!)
長門「・・・・・・・」
古泉「・・・・手加減は・・・・・しませんよ」



キョンハイテンションキョン5

キ「どうしてお前がここにいる!」
朝「わたしがここにいちゃいけないかしら?」
キ「ハルヒはどこだ!?」
朝「ハルヒって誰かしらね?」
キ「うぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!SUGEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!
  ハルヒ消えやがった!まじすげぇ!!どうやったんだハルヒ!俺にも教えてくれよっ!」
朝「風邪かしら?病院に行ったほうが――」
キ「ん、こうか?……ハァァアアアアッ!!!!」

パシューン!!!

朝「い、いなくなっちゃったわ!」
国「キョンは昔から変な男だからねぇ」



>またハイテンションに



キョンハイテンションキョン6

長「出たほうがいい」
古「僕もそう思います。……閉鎖空間。この部屋はあそこと同じ匂いがします」
キ「まじか!ってことは出るのかあれが!おいハルヒ!面白いもんみせてやんぞ!」
ハ「なになにキョン!?wktkが止まらないわっ!」
キ「ハァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!」

ドァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!

ハ「キョン何これ!すごいわすごいっ!」
キ「見たところカマドウマだな。ハルヒ!準備はいいかっ!」
ハ「えぇ!い・く・わ・よ~」
キ「っしゃぁああああ!!!」

ドァァァァアアアアン!ゴォォォオオオオオオオンン!!!

長古(もう帰っていいすかわしらーーーーーーー!!!)
み(俺台詞ねぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!)



孤島ハイテンション

古「さぁ、出入り不能な部屋の中で、犯人はどうやって犯行を行い、出て行ったのでしょうか」

ハ「キョン!どう思う?きっと犯人は空間転移能力者にちがいないわっ!」
キ「俺も同じことを思ってた!試しに犯人の行動をトレースしてみるとすっか!!」

ハ「まず犯人は圭一さんを殺し――

チュイィィィイイイイイイイイイイズダァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!

キ「瞬間移動して逃げた――

ヒィィィィィイイイイイイ、バシュン!!!

ハ「これが真相よ!どう?古泉くん」
キ「これが真相だ!どうだ古泉っ!」


古(部屋壊したら密室じゃねぇーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!)



ハルヒ「焚き火、暖かいねぇ~( ´∀`)」
古泉「たまにはこういうのもいいものですね」
キョン「まあ、水場も近いし大丈夫か」
みくる「お芋と栗を持ってきましゅた」
長門「涙が出る…」

ハルヒ「焼き栗美味しそう(*´∀`)…」
キョン「あまり近づくと危ないぞ」
ハルヒ「大丈夫大丈(ry
『ぱーん!』
みくる「栗が弾けましゅた!?」
ハルヒ「とりゃっ!≡( ´∀`)」ピョンッ
長門「おお避けた」

どぼーん

ハルヒ「寒いよ~…」ブルブル
キョン「避けたのはすごかったが、池に落ちたのは注意不足だったな…」
ハルヒ「たまには格好良く動いてみたかった(;´∀`)」



古泉くんのなく頃に


キ「何の用だ」
古「先日、超能力者ならその証拠を見せろ、とおっしゃったでしょう?
  丁度いい機会が訪れたので、あなたをお連れしようと思いまして」

ぶろろろろろ

キ「何だここは……!」
古「次元断層の隙間、我々の世界とは隔絶された、閉鎖空間です。
  涼宮さんのイライラが限界に達すると、この空間が生まれます」
キ「それで、こんな所に来て何をしようって言うんだ」
古「おや、始まったようです……」
キ「……何だあれは!」
古「神の人、神人と呼んで……我々はあれを……うぅ、退治……
  退治して……」
キ「どうした?」
古「うわぁ~ん、こわいよぉ!やっぱりやだよーぅ!!!!帰る帰る帰る~!!!」
キ「ちょwあの巨人はどうすんだよ」
古「そんなの知らないもん!僕巨人ファンじゃないもん。ひっく、うぐぅ」
キ「野球関係ねぇだろ!……あー何か勝手に死んでく」
古「僕の同士ですよ」
キ「急に冷静になるな」



ハイテンション古泉くん

古「やぁみなさん!こんにちは!今日もすんばらすぃお天気ですね!(にかっ☆)」
キ「お前、やけに元気がいいな。どうしたんだ?」
古「何かおかしいですか?(きらん☆)僕は(しゃらん☆)別に(ぴかっ☆)
  いつも通りですよっ!(きらりーん☆)」
キ「……いや、別にいいんだけどな、それなら」
古「どうですか?(ぱぁぁぁ☆)この後(しゃりらん☆)
  僕と一発っ!(きゃらきゃらりーん☆)」
キ「擬音うぜぇよ。お前ハンサム分もうちょっと減らせ」
古「何で(しゃららんらん☆)ですかっ(ぴろりろりー☆)」
キ「みにくい」
古「が、ガーン!(ひろりろりろ……)」



ハルヒ「ん~寒い中で食べるアイスってのも(´∀`)なかなか乙だね」
キョン「蝶サイコー、か?食べるのは良いが腹壊すなよ」
ハルヒ「はぁい」

ハルヒ「お次はジャイアントコーン♪」
キョン「まだ食うのかよ!」
ハルヒ「キョンも食べる?( ´∀`)つ∀」
キョン「口よこしてる様に見えるぞ…じゃあ一個だけな」

ハルヒ「雪見大福♪」
キョン「まだ食うんかい!」
ハルヒ「美味しくてついつい( ´∀`)…」

ハルヒ「ふう美味しかった♪」
キョン「結局10種類も食いやがった…腹平気か?痛くないか?」
ハルヒ「平気平気…『ずきん』…痛い」
キョン「ほら見ろ、調子にのって食いまくるからだ」
ハルヒ「歯が痛い(;´∀`)…」
キョン「そっちかよ!ああもう仕方ない、歯医者行くぞ歯医者」
ハルヒ「調子にのってごめんなさい(;´∀`)…」



 新ジャンル「谷口のツンデレ幼馴染」
谷口「あー、どっかにカワイ子ちゃんいねーかなぁ~
   きっとどこかに、俺の事をひそかに思っているのに、シャイで告白出来ないような子が居るはずだ!
   そういう子の視線に気付き、俺の方から声を掛けてあげねば!」
幼馴染「はいはい、あんたを好きになるような物好き、そうそう居るわけないでしょ」
谷口「おいおい、酷い言い草だな?」
幼馴染「本当の事でしょうが。…第一、仮に居たとしても、
     こんなに近くに居る人の気持ちだって分かってないようなあんたが、そんな視線に気付けるわけないじゃない…」
谷口「?」
幼馴染「な、なんでもないわよ!」
*ちなみに国木田は谷口の尻を狙うガチホモ

 新ジャンル「ハルヒが好きなコンピ研部長」
部長「キ、キミは、涼宮ハルヒの、いわゆる彼氏なのか!?」
キョン「はぁ?」

部長「…「普通の人間には興味無い」、か……彼女の興味を引くにはどうすれば…」
長門「(…部長氏と涼宮ハルヒが交際関係になればキョンが涼宮ハルヒの異性としての興味を失うと予測可能……
    そうすればわたしとキョンが……)…部長、わたしも協力します」
コンピ研部員たち「部長、我々も助力を惜しみません!」「部長!」「部長!」
部長「おお、お前ら…! いま僕は、猛烈に感動している! コンピュータ研究部に栄光あれー!!」

 新ジャンル「ゲ泉」
キョン「いや、それは既ジャンルと言うか基本と言うか元からだろう」
古泉「よく分かってるじゃないですか? ではいきますよ? ふんもっふ!」
キョン「アッー!!」



ハルヒ「今日は雪だるまを作りましょう(´∀`)」
キョン「全然不思議と関係ないじゃないか」
ハルヒ「雪だるまに命が宿って動き出すかもしれないじゃない」
古泉「なるほど、涼宮さんならサンディ・クローズさえも呼べるかもしれませんね」
みくる「作るでしゅ!」ギュッギュッ
長門「…冷たい」ポフポフ

キョン「胴体の大きさはこんなもんかな」
古泉「よし、僕のとあなたのとを合体させましょうか」
キョン「気持ち悪い言い方すんな吐き気がする」
古泉「これは失敬」
みくる「作ってましゅ!」コロコロ
長門「…冷たい」シャリシャリ

キョン「さて団長殿はどんだけデカイのを作ったかな…げっ」
ハルヒ「(;´∀`)」
キョン「…何やってんだ?」
ハルヒ「雪玉転がしてたら何でか雪玉に埋まっちゃって(;´∀`)『ころころ』ありゃ?」
キョン「おい今度は自分が転がってるぞ!?」
ハルヒ「ひい~~~~」ゴロゴロゴロゴロ
ドガッ!
みくる「びっくりしましゅた…あれ涼宮さんが」
キョン「本当に雪だるまに命が…って自分が雪だるまになってどうすんだ」
ハルヒ「ふえ~ん(;´∀`)助けて~」



キョン「涼宮ハルヒ団長率いるSOS団主催のクリスマスパーティ開催ィーーーッ!」
長門「どんどんぱふぱふ!」
ハルヒ「パーティかあ、楽しそう」

古泉「団長!ケーキを用意しましたよ!」バッ
ハルヒ「うわあ…見上げるほどでっかい…」
古泉「さあ食べて下さいッ!」ズボズボ
ハルヒ「もがもが、お、美味しいなあ」

みくる「団長!クリスマスプレゼントでしゅ!」ドザザザザ
ハルヒ「これは…?」
みくる「月の石でしゅ!」
ハルヒ「あ、ありがとう…宇宙人が触ったかも」

キョン「ここでクラッカーだーッ!はい団長、この紐を引いて!」
ハルヒ「これ?こうかな?」グイッ

ズドーン

ハルヒ「た、大砲…?」
キョン「そーれ団長に続けーッ!」
長門・みくる・古泉「おうッッ!」ズドーンズドーン
ハルヒ「やり過ぎじゃないかなあ…?」



キョンハイテンションキョンdate1224

ハ「クリスマスよキョン!」
キ「クリスマスだな!」
古「……長門さんの家でパーティでしたね」
長「……来るの?」
み「……わ、わぁ~。楽しみだなぁ」

キ「っしゃあ俺のターンだぁあああああああああああああっ!
  古泉!もっと酒だ!酒持ってこぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおいっ!!!」
ハ「先にあがるのはあたしなんだからね!キョン、負けたほうは全裸よ。分かってるでしょうねぇ!」
キ「俺は負けねぇ!お前こそ自爆すんなよな!」

み「涼宮さんたち目が血走ってます~……」
長「いつ帰るのこの人たち」
古「僕の財布すっからかんなんですけど」

ハ「はーいキョンの負けーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!ほら脱いだ脱いだ!」
キ「んなぁぁあああああああああああああああああっちくしょーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

み古長「……やれやれ」



ハルヒ「今夜は天体観測をしましょう(´∀`)」
キョン「UFO探しとかするのか?」
ハルヒ「そうそう」
古泉「なるほど、涼宮さんなら宇宙人の母艦くらいは呼べそうですね」
みくる「頭に金属片埋められちゃいましゅよう…」
長門「宇宙人に対する偏見は許さん」

夜。
古泉「天体望遠鏡を持ってきました、ちゃんと人数分ありますよ」
キョン「お前、相変わらずドラえもんみたいだな」
ハルヒ「古泉君ありがとぉ~( ´∀`)」
みくる「ここを覗くの?」
長門「…長い」

ハルヒ「ふわぁ~星がたくさん(*´∀`)」
キョン「意外と見えるもんだな…って星じゃなくて宇宙人探すんだろ?何かいたか?」
ハルヒ「( ´∀`)……」
みくる「涼宮さん、どうしましゅた?」
ハルヒ「( ´∀`)………」

古泉「涼宮さんの返事がありませんけど…」
キョン「たぶん、暗い空眺めてたから寝ちゃったんだろ」つ毛布
ハルヒ「( ´∀`)…………すぴ~…」



 長門「血、血が足りない……」
 キョン「部屋で本ばっか読んでるからだろ、さあ!外でハンドボールしようぜ!」
 ハルヒ「ハンドボールってすばらしい!キョン、さっそく二人で練習しましょう!」
 
 
 長門「だめ……レバー、今もうれつにレバーが食べたい…」
 ガシッ
 みくる「ひゃっ!!な、なんでしゅかぁ長門さん、私の胸には内臓は入ってましぇんよぅ」
 長門「血……血!…血!血ぃいいいいい!」
 パクッ
 みくる「わひゃあ!や!……んっ……そんなとこ……らめぇ…」ビクビク
 長門「ない……血がたりないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

古泉「と、これがあの有名な吸血鬼じk」
長門「……すぅ……すぅ」
古泉「おやおや、寝ちゃってますね……」ナデナデ



長門「おいハルヒがキョンの家行ってるらしいぞ」
みくる「ういwwwもう監視してるwwwww」
古泉「久々ッスね」

長門「キョンの部屋に『陰毛』が散らばってる件について」
みくる「こっそり撒いといたwwwwwwwwwww」
長門「ひでえwwwwでもみくるGJwwwwww」
―――――――――


ハルヒ「ちょ…ちょっとなんなのよこの毛は?」

キョン(ああ、シャミセンの毛か)

キョン「この部屋なんていいほうだぜ、妹の部屋はもっとすごいぞ」

ハルヒ「なんで妹ちゃんの部屋にその毛が落ちるのよ」

キョン「そりゃ妹の部屋が一番ヌケるだろ」

ハルヒ「アンタ妹萌えだったのね!変態!バカぁああ」

キョン「ちょ!!なんだよイキナリ!意味わかんねえ!!」

――――――――
みくる「バロスwwwwwwwwwwwwwwwww」
長門「こいつらバカだwwwwwwwwwwwwwwwwww」
古泉「サマーソルトはいつ使うんすか?」
みくる「古泉空気嫁」



陰謀ハイテンション

み「えっと、キョンくんのところに来た指令をやっていけばいいんですね」
キ「そうです! えっとまずは男を病院送り……」
男「うー、課長のバカ野郎! くそ!」
キ「いた! 貴様かぁぁぁぁあああああああああああああああああ!! っしゃぁぁぁああああああああああ!!!」

チュドドドドドドドドドドドドドドドドドバギュゥゥゥゥゥゥウウウウウウウン!!!

キ「おk。跡形もねぇぜ!」
み「ちょ、えぇぇぇぇえええええええええええええええ!!!」

――――

キ「えぇっと今度は、石を東に3メートル」
み「こんどはちゃんとやってくださいよ~」
キ「ふぅぅぅぅぅうううううううんんんぬ、おらっしゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」

キィィィィィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン! キラーン!!!

キ「フゥ! いい汗かいたぜ! それじゃ、来週も見てくれよな!」
み「石! 石ないよ石! うわぁぁぁぁぁああん!」



陰謀ハイテンション2

キ「えっと、メモリスティックはどこかな~っと」
み「折ったりしないでくださいよぅ……くすん」
いけすかない未来人「これをお探しかな?」
キ「貴様! 返せこの野郎!」
未「ふ。僕はそこの朝比奈みくるに用――」
キ「ぬかせぇぇぇえええええおらぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

ドンダガスンドゴバギャンガガガガガガドングルドングルルリルロルラバババババババババババギュゥゥゥウウウウウン!!!!

キ「ほぅら朝比奈さん! メモステ無事っすよ!」
み「この人無事じゃない! 無事じゃなぁぁぁぁあああああああい!!!」



陰謀ハイテンション3

キ「いやぁ、長かった指令もこれで最後ですねぅい!」
み「とっとと終わらせてくれ……」
キ「ほーら亀、地の果てまで飛んでけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!」

スバババババババババババババババシュシュシュシュシュシュシュシュシュゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!

キ「よっしゃ水切り二万三千七百八十二回!!!! 新記録!」
ハカセくん「亀いじめちゃらめぇぇぇぇぇぇえええええ!!」
み「最優先の指令オワタ\(^o^)/」



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