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涼宮ハルヒの日記

 

今日は、日曜日。

どうせみんな暇だろうと思って電話してみたけど古泉君は、

『すみません、今日はどうしても外せないようじがありましてそれではまた明日学校で、では失礼します』

なんというか古泉君らしい丁寧な口調で電話をきった。

で、みくるちゃんは『あっ、涼宮さんどうしたんですか?』と言ったので今日いつもの所にこれるか聞いたら『今日は、…ごめんなさいお買い物に行くから…ごめんなさい今日は行けません・・・』

みくるちゃんらしい言い方で電話をきった。明日学校でバニーの服を着せて門の所に立たせてやる「SOS団をよろしく~」とでも言わせながらあたしも一緒に

有希にかけたら『・・・・・・・・・』無言だし今日いつもの所にこれるか聞いたら『今日は無理』理由を聞いたら『今日は、お買い物』といって無言になった『そう、じゃ明日学校で会いましょ』そういって電話をきった

残るのは

『あっキョン今からいつものとここれる?』

『これるっていったいなにをする気だ?』

『いいからこれるの?これないの?』

『行けるかどうかと言われれば行けるが・・・』

『そ、じゃ2時に集合ね、遅れたら罰金だんねっ!』

『はいはい』

キョンは、予定も無く空いていた、そうと決まればさっそく着替えてしたくしていつもの所にいかなきゃ。

なんたって今日は、今日は、

 

キョンとデートなんだもん!

 

会ったらなにから話そう…いっそのこと告白でもしてしまおうか。

いや、SOS団の今後のことや夏休みのことでも話そうか。

なんだろう、話したいことがいっぱいありすぎてわかんないや

とりあえず今日は、キョンとデートなんだし時間もある。

いそがないとキョンが先に着いてるかもしれない

そう考えながらいつもの『所』に急いだ。

 

 

キョンの日記

さて今の状況から説明せにゃならんことに代わりないので説明するが、

 

えーただいまハルヒとデート中である。

 

集合場所に着くなり

「今日の予定変更」

「おいまて予定変更っていったいなにをするつもりだ?」

「なにって・・・・デ・・デー・・・」

「言いたいことがあるなら頭の中で整理してからいえ」

「じゃあ一回しか言わないからよく聞きなさいよ」

なぜかハルヒは大きく深呼吸してから三文字の単語を発した。

「だからデ・・・デートしようってぃって・・・」

最後何言ったかよく聞こえなかったがなんていった?」

「だからデートしようって・・・いってんでしょ!」

一瞬、いやかなりの時間がたったか、今ハルヒはなんて言った?デート?あのハルヒがか?

「恋愛感情なんて一種の精神病の一種なのよあんなもんに時間を費やす理由を教えて欲しいもんだわ」

なーんていっていたハルヒがデート?ホワイ?なぜ?

「何よ・・・もしかして嫌?」

「いーやべつにかまわんが」

「じゃあきまりねっ!」

ハルヒは、100ワットはありそうなとびきりの笑顔を俺にむけ何処にいくかをいつもの溜まり場である北口前の近くにある喫茶店、とわ言っても毎回財布が軽くなっていくのが悲しい。

「遊園地?水族館?それとも…」

「おまえは何処にいきたいんだ?」

「遊園地!」

そうしていそいそ電車に乗りちょうど眠たくなってくる30分間を何とかのりきり隣町、とわ言っても乗り換えを二回もして2、30分ばかし歩いていかにゃならんとーい所にあるでっかい遊園地だ(隣町じゃなくて他県にある遊園地だ、クソなんで市内に造らなかったんだいまいましー)

「ほら、キョン早く早く!」

「待てよっ!」

券を買って中に入るととんでもない数の人がうごめいていた。

「これだけ混んでると進みにくいわね…」

ふと後を見てみると「最後尾」とかかれたプレカードを掲げている人をよく見ると

古泉がそこにいた。

「あっ古泉君じゃない?こーいずーみくーん」

「おや、どうなされたんですか?涼宮さんそれと…」

そのにやけた顔をこっちに向けるな。

「それより古泉君何してんの?」

「バイトですよ」

「バイト?」

胡散臭い事ぬかすな何かある絶対に何かある。

「ふーんじゃバイトがんばってね」

ハルヒが歩きだしたので着いて行こうとしたら

「涼宮さんと何かあったんですか?」

「どうもこうもいきなり呼び出されたかと思ったらこの通りだ」

「デート・・・ですかまぁ涼宮さんらしい誘い方じゃないですか」

「どこがだ」

「つまり涼宮さんはあなたとデートをしたっかたとよめますね、ですがそのままデートの誘いをする訳にもいかないと思ったんでしょうあなたが今日誘われた理由わなんですか?」

「いきなりこれるかどうかを問われたが」

「涼宮さんもあなたに断られるのが怖かったんでしょうだからいけるかどうかだけを聞いてきたそして希望通りの回答が帰ってきた…まあこんなとこでしょう」

「すなおにデートならデートっいえばokしていただろうに俺だって反対ばっかしてるワケじゃないってのによ」

「そこに乙女心が作用したんでしょう」

「こらっーキョン早く行くわよ!」

「それでわどうぞデートの続きをおたのしみください」

「そのまえに一つきいておく、今回は『機関』とやらは関係ないんだな?」

「ええまったくかんけいないですよ」

「じゃバイトせいぜいがんばれじゃな」

「・・・・こちら古泉ターゲットがそちらにいきました」

『了解。引き続きターゲットの動きに注意せよ』

「はい、わかりました、」

「キョン!早くしなさい!観覧車はすぐに混んじゃうだからね!」

「もう混んでるぞ」

「え…もうっキョンご早く来ないから混んじゃったじゃない!」

「古泉と話ていた時間は五分もかかってないぞ」


 
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