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雨音がどこからか聞こえる。
気がつくとわたしは部室にいた。
「あれ?何でわたしここにいるの?」
「おれが呼んだんだ」
キョンの声がした。
「ハルヒ。」
「な、、、何よ」
「実はおれショートボブ萌えなんだ。おまえがショートボブにしないならおれは長門と付き合う。」
「何言ってるのよ!」
あのときわたしにポニーテールが好きって言ったの、あんたじゃないの!
「あいにくだけど、今のわたしは有希みたいなダサい髪型にするつもりはないわ。」
そのとき後ろに気配を感じた。振り返ると有希が立っていた。
「………情報の初期化を行う。あなたの髪の毛が二度と生えてこないように細胞分裂を停止させる」
「そうしてくれ。」
キョンがそんなこと言うわけ無い!でもキョンは続けて言った。
「じゃあな」
そんな。。。。キョン。。。。。








気がつくと私は部室で眠っていた。肩にはキョンのブレザー。
なんだ。夢か。。。。
それは雨の降る寒い日のことだった。




「没ね」
「そ、そんなぁ。。。。。。」
朝比奈さんは崩れ落ちた。
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