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朝倉との夢見たいな出来事があった後のことである。
長門はその小さな手で自分の顔をぺたぺたと触り
「眼鏡の再構成を忘れた」
眼鏡はないほうがいいぞ。俺に眼鏡属性はないしな。
「眼鏡属性って何?」
なんでもない。ただの妄言だ。

俺はここでむらむら~っとしてしまったんだろう。
若気のいたりって奴かな。
自分で気づいた瞬間長門に唇を重ねていた。

「wa、wa、wa 忘れ物~。」
俺が唇を重ねたまま上を見ると谷口が目をひん剥いて立っていた。
俺が谷口に対して誤解をとこうと思ったのだが、誤解も何も、やってしまっているものは仕方ないと思って諦めた。
泣きながら谷口が去って言ったのは言うまでもない。
どうすっかなぁ・・・。
「大丈夫。情報操作は得意。朝倉涼子は転校したことにする。」 
そっちかよ・・・。俺は落胆の表情になったと同時に自分のした重大な事に気づいた。
「いまの・・・なに・・・。」
キスだよ・・・。
「・・・なぜ?求愛するもの同士がするもののはず。」
なんつーかさ・・・。そのお前のその顔見てたらちょっとムラムラっとしちゃったんだ。すまん。
「・・・そう。・・・別に・・・いい。」

長門・・・俺はお前が好きだ・・・。
「・・・だめ、貴方は・・・涼宮ハルヒにとってのかg・・・んむぅ・・・」
俺は長門にまた唇を重ねていた。
つくづく最低だな俺って。
「・・・ん・・・むぅう・・・むうう・・・」
長門・・・スマン・・・。
「・・・ふはっ・・・別に・・・いい。///私という個体も貴方を求めている。
生殖行為はできないが、擬似行為ならできる、私もそれを望んでいる。」
長門・・・。
俺は長門のカーディガンを脱がしセーラーのファスナーを開け、
その素肌に指を這わせた。
長門・・・いいのか
「・・・いい。」
俺は長門のブラジャーに手をかけ、ホックを外し、ブラジャーを脱がせた。
綺麗だよ長門。
「・・・・。///」
長門の綺麗な整った小ぶりな乳房があらわになり、長門は顔を赤くして俺の制服の袖を引っ張った。

俺は長門の白く柔らかい乳房に触れ、
ゆっくりと揉み、乳首に口あてがい吸い込んだ。
「・・・・あっ。・・・何、感覚がおかしい・・・。」
……。
俺は無言のまま長門の胸を愛撫し続けた。
長門は自分の感覚がわからないのか、
ずっと弛緩したかのように身体を動かさず、
全てを俺に預け小さく声を漏らしていた。
長門、長門っ・・・!!
「・・・ぅ・・・あっ・・・ダメ。」
長門は起き上がり、俺を制止するように腕をかけた。
「・・・異常な情報の混乱を確認した。これ以上はダメ。」
長門・・・。
「でも・・・こっちなら・・・いい」
長門はスカートを脱ぎ、純白のショーツだけの姿になった。

長門はそのままお尻を机の上に乗せ、ショーツ一枚の姿で座り込んだ。
長門のショーツにうっすらとしみが出来ているのを発見した。
長門もそれに気づいたのか、
「情報の混乱でバルトリン線液を分泌してしまったが支障は無い。」
と、ムードも減ったくれもない事を言った。
…長門、脱がしていいか?
「・・・どうぞ。」
俺は長門の脚を片方ずつあげショーツをゆっくり脱がした。
愛液がショーツに付き、糸を引いていた。
長門の性器があらわになり俺も興奮してしまい、
股間はマックス状態だ。

長門、綺麗だよ。
「・・・なにが?」
俺は長門の大陰唇を広げつつ、ここだよ。と答えた。
「・・・そう///」

長門・・・舐めていいか?
俺は興奮気味に長門に聴いた
「・・・いい。」
長門が答える隙もなく、俺は、長門の秘所に口をつけた。
「・・・ん・・・脳内神経が麻h・・・あっ・・・・ダメ・・・やめて・・・。」
俺は長門の制止を無視し、そのまま舐め続けた
「・・・あ、や・・・や・・・変・・・イヤッ・・・ッ---。」
長門、長門、、、好きだよ・・・。愛してる。
息を切らしながら長門は初めて経験した絶頂を目の前に混乱し涙を流していた。
「・・・・・・スンッ・・・スンッ・・・今の・・・何・・・。」

今のはアレだ。えーと、オーガズムだっけ。それだ。
何を考えたのか俺は、空気を読まずに冷静に答えた。
「・・・そう・・・いまのが・・・そう・・・///」
長門、もういいか?
「・・・なに?」
そのだなぁ、もう入れても・・・いいか?
「・・・・・どうぞ。」
長門はあっさり答えると、机の上に横になり、
仰向けのまま首を上げてこっちを見た。
俺は、いきり立ったモノを長門の秘所にあて、
挿入した。
……う・・・きつい・・・長門・・・動いていいか?
俺が息を荒げながらそう呟くと
「・・・大丈・・・夫・・・ぅ・・来て。」

俺は長門に言われるままピストン作業を繰り返した。
「・・・ぅ・・・貴方に・あっ・・ほっ・ぅんっ・・ありが・・・と・・・う」
長門・・・。
俺は長門を抱きしめたまま果てた。

もう夕日が沈み空は薄暗くなリ始めていた。
長門・・・服着たか?
俺は律儀にも教室の外に出ていた。
あれだけ裸を見たというのに。
おかしいよな(笑)
「・・・・どうぞ。」
長門の声が聞こえ、俺は教室にはいった。
そこには生まれたままの姿の長門がいた。
長門?服はどうした?
「・・・・・・・貴方に話しておかなければならない事が有る。聞いて。」

はは・・・話かみ合わないのがはやっているらしい。
俺は心の中で呟いた。
「・・・・情報統合思念体は私に失望した。」
それはどういうことだ?
「情報統合思念体は、私を涼宮ハルヒの監視として適正でないと判断した。
よって私は、間もなくデリートされることになる。」
まて、なんでお前が・・・。
理由が見えないぞ・・・。長門。
「朝倉涼子の件で私が不覚を取った事により。
情報統合思念体の意思により決定された。
何があっても覆らない。・・・だから・・・さよなら・・・。」
「・・・好きだよ。キョン君、私消えたく無いよ・・・やだよ・・・。また、貴方と図書k・・・・・・・」
長門の脚が砂塵になり消えていく・・・
俺は長門が消えてしまう事を恐れずっと抱きしめていた。
しかし無情にも長門は、砂塵になり消えた。
俺の腕には長門の感触だけがずっと残り俺の心を突き刺していた。
うぁぁ・・ぅ・・・長門・・・長門ぉ・・・。
嫌だ、長門、長門、長門・・・。

それから俺は、やれるだけのことはやろうと。
ハルヒに事の真相を全て打ち明けた。
まあ信じるほうがおかしいだろうけれど、
なんとかハルヒに信じてもらおうと思った。
しかし、ハルヒは俺の言うことなんざ屁にも思ってなかったみたいで、
「そのうちひょっこり帰ってくるわよ~。
きっと、本が読みたくて家でひきこもってるんじゃない?」
と抜かす始末だった。



俺は絶望した・・・。
長門に逢えないのか・・・
長門・・・・。


翌朝、俺は学校を休み、長門がいそうな所をくまなく探した・・・。
しかし長門はいなかった。
俺は絶望し、それ以来学校へは行かなくなった。

そんなある日のこと、俺の部屋が有る2階の窓ガラスに石を投げてくる馬鹿がいた。
涼宮ハルヒだ。
何か叫んでるようだけれど窓ガラス越しなので全然聞こえない。
なんだ。ハルヒか・・・。
「何だは無いでしょーが!
アンタがいないから、SOS団が潰れちゃうじゃないの!
部員五人いないとダメなのよ!」
ほかを探せよ。俺はそんな気分じゃないんだ。それに長門は・・・
と自棄気味に答えた。
「有希がどうかしたの?」
長門はもう・・・。二度と・・・。
「はぁ?アンタ何ばかな事言ってるの?有希は前からずっといるわよ!
学校に着てないのはあんただけ。」
は?長門がいるのか?学校に。
ハルヒは不思議そうな顔つきで答えた。
「そうねぇ。最近積極的に話掛けてくれるようになったわね。
それにアンタのこと心配してずっと私にアンタの事を聴いてくるのよ。
だから今日あたしがあんたの家に来たわけ!
だからまだ部活に間に合うわ!さっさといくわよキョン!」

それから俺は、ハルヒに強引に連れられ旧館に有る部室に来た。
「みんなー引きこもり君つれてきたわよー!」
ハルヒが俺を引きこもり呼ばわりしつつドアを思い切り開けた。
目の前には長門が開けられたドアの前に立っていた。
「・・・・・キョン君・・・・あいたかったよぉ・・・・!!!」
長門!!!長門!!無事だったんだな?
感極まって泣いてる。
俺。最後にうれし泣きしたのは何時だろう。何時だろう。
長門も涙を流し俺に抱きついてる。



「こらー馬鹿キョン!いちゃいちゃするなー!!!」
おーおー怖い怖い団長様だこと。
                                             END


後日談
長門によると情報統合思念体によるデリートは、
長門自体をデリートするわけではなく、
長門の情報操作能力全てをデリートするだけだった事が判った。
長門は普通の人間になったらしい。
長門自身がいってたのだから間違いないだろう。
長門の変わりに情報統合思念体によって送り込まれたヒューマノイドがまたくるらしいのだけど、
その話はまた後日になりそうにょろ。
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