夏祭りの話

ハルヒ「キョン!遅いわよ!」
古泉はフッと笑いやがった。
まぁいつもの事だな。
キョン「悪い悪い、どうせ罰金だろ?」
ハルヒ「今日は祭りなんだし固いルールは一時抹消よ」
はて・・・・どういう風の吹き回しだろう?
まぁそんなことはいい
助かった・・・・
キョン「ふぅ~」
ハルヒ「じゃあみんな集まったしグループ分けしましょ。」
と言うと爪楊枝を取り出した。
俺たちは順次に楊枝を取る。
俺は印無し。朝比奈さんは印あり。古泉、長門も印ありだった。
と言う事はハルヒは印なしか・・・。
耳元で古泉が囁いた。
古泉(これも涼宮さんが望んだのです。不機嫌にならないよう
お願いしますね)
スマイル野郎の都合で命令を聞かなくては
ならないと考えると楽しい祭りにはなりそうに無いな・・・。

ハルヒは俺の事をお構いなしに荷物運びとして
雑用してやがる。
ハルヒ「次は金魚すくいしましょ!」
お前は小学生か?
と思いつつ不機嫌にさせるわけにはいかないよな・・・。
ハルヒ「やった!金魚GETよ!」
キョン「そりゃすごいね・・・」
はぁお世辞の言葉も見つからん
ハルヒ「何?その顔。何か不満なの?」
やはり勘がいいな
だが正直に言うわけにもいかんしな
キョン「別に・・・不満なんてないよ・・。」
ハルヒ「本当かしら?やりたいことあるなら言ってよね」
おや?俺がやりたいことを言えばやらせてくれるのか?
なら話は別だ
キョン「じゃあやきそばでも食わないか?」
ハルヒ「・・・・・本当にそれだけ?」
俺が他に望んでいたとしても
叶う可能性は0に近いからな
キョン「やりたいことなんて他にないよ」
ハルヒ「正直に言いなさい」
鋭いな
でもうそをついた方が普通にいいだろう
キョン「本当になにもねぇって」

ハルヒ「ふふん、あたしにはあんたのやりたいことくらい
わかるわよ。」
こいつに心を読む力なんてあったっけ?
キョン「言ってみろ」
ハルヒ「あたしに言わせないでよ。
若い男と女が二人でやることは決まってるわ」
・・・・なにを言っているんだ?
勘違いしてないだろうな?
キョン「・・・・・・」
ハルヒ「ちょっと来なさい」
と言って人気の無い祭り開催所から少し離れた場所にある
大木の陰に連れて来られた
キョン「お前・・・・・何考えてるんだ?」
ハルヒ「あらあら、まだ素直じゃないのね。あそこは素直よ」
ハルヒが俺の股間を指差した
……いつのまにか勃起していた・・・
ハルヒ「あんたってやっぱり変態だったのね」
勘違いしてるお前に言われたくないな
キョン「誤解だ、祭りに戻ろう」
ハルヒ「・・・・・・・・」
その電話が鳴った
古泉だった
古泉(緊急事態発生です。急激に閉鎖空間が
広まり始めました。そちらで何かあったんですか?)
キョン(・・・・性交しろと言ってきやがった・・・」
古泉(・・・いずれにせよ
このままでは世界が飲み込まれます。
自分のプライドを守るか世界を守るかです)
といって電話を切りやがった

ハルヒ「・・・誰から?」
ここで古泉の名を出したら
問い詰められるな
身内ということにしておこう
キョン「妹だよ、それより何怒ってんだ」
ハルヒ「・・・・・怒ってなんかないわよ」
もう仕方ない
キョン「なぁ・・・・」
ハルヒ「・・・何よ」
キョン「性交したいのかどうなのかをハッキリさせてくれ」
俺がそういうとハルヒは耳元まで赤くなった
照れてるハルヒも可愛いもんだな
ハルヒ「・・・・・女性に普通そんな事聞く?」
キョン「・・・お前がしたいなら俺は・・・・いいぞ」
ハルヒは顔が真っ赤になっている
ハルヒ「・・・・・・」
このままでは始まらないなと感じた俺は
強引だがハルヒが望んでいることを自覚して
押し倒した
ハルヒ「!?ちょっと強引すぎない??」
キョン「今更恥ずかしがるなよ」
ハルヒ「・・・///」
俺は問答無用にハルヒのパンツを脱がした
キョン「お前のここ、かなり濡れてるじゃねぇか」
ハルヒ「そういうあんたはあそこ大きくしてるじゃないの」
俺はハルヒの秘所に指を二本入れてかき混ぜてみた
ハルヒ「ぁ!・・ん・・ぁあん・・はぁはぁ・・・」
快楽で横がる顔も可愛いな

キョン「もう最初から準備いいみたいだな・・・」
ハルヒ「はぁはぁ・・・焦れったいわね・・・早く・・」
俺はベルトを外した
キョン「・・・・ハルヒ入れるぞ・・」
ハルヒ「早く・・・しなさい・・はぁはぁ」
さっそく入れる俺
これが初体験になってしまうのは
喜ぶべきか悲しむべきか悩んでた
が奥まで達した瞬間快感で理性が吹っ飛ぶかと思った
キョン「うっ・・・・」
ハルヒ「ぁぁぁぁあん・・・はぁ・・・はぁ」
キョン「ハルヒ・・・気持ちいぞ・・はぁはぁ」
息が荒くなるハルヒと俺
ハルヒ「ぃ・・ィクゥゥゥ・・」
俺もこんな快感は初めてだったので
すぐにイキそうだった
キョン「俺もイクぅぅぅぅ・・・」
ドク・・・・ドク・・・・
ハルヒ「はぁはぁ・・・・誰が・・中に出して・・・
良い・・って・・言った・・のよ・・?」
俺は我に返った 

まずいな
子供できないことを祈るしかないのか・・・

もしだがハルヒが俺と結婚したいのなら
子供が出来ることを望む可能性が高いな
キョン「スマン・・・・・お前のあそこが気持ちよすぎるんだ」
ハルヒ「・・・・責任は絶対取ってよ・・・」

電話が鳴った・・・
古泉からで閉鎖空間は急に無くなったと・・・
そして次の日
学校で俺は思った

俺はハルヒに一目惚れしてんだ・・と。
ハルヒがまた望むなら結婚しようと決意した・・・

fin

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