部室のドアを開けると着替えている涼宮ハルヒがいた
ハルヒ「あ!ちょっと!は…早く閉めなさい!」
不覚にも俺は着替え中のいやらしいハルヒに恋をしてしまった…
それ以来、俺は授業中ハルヒのことで頭がいっぱいになり
ハルヒの裸や下着姿を妄想して悶々としているのだった…


数日後、ついにムラムラが限界に達し、あろうことか授業中にナニをしたくなってしまい
なんとか息子を落ち着かせ俺はトイレへと向かった
…惨劇はここから始まった…


俺は無事トイレにたどり着くと個室に入り
息子をいじり始めた…

しかし数回いじっている内になにか嫌な気配を感じた…
そしてよく見ると影が伸びている…何かと思って上を見上げると
そこには隣の個室から俺を覗き込む不気味な顔があった

俺は手を止めてその顔を見つめた
最初は驚いててよくわからなかったがなんとなく見覚えがある顔だった…
そしてその顔は不敵な笑みを浮かべながら引っ込んだ


放課後、部室に行くと誰もいなかった
だがパソコンが起動しているようなので見てみると
画面には俺が個室でナニをしている画像が表示されていた
反射的に削除しようとした途端ドアが開いた…古泉だ
古泉「気に入っていただけましたか?」
キョン「これはどういうことだ?説明しろ」
古泉「どうにかしたいのならまずお尻を差し出してもらいたいですね」
キョン「おいおい、これは悪質すぎるぜ」
古泉「あなたは学校に来れなくなってもいいんですか?」
キョン「…くそ、好きにしやがれ」
古泉「ふふふ、では始めましょうか」

一時間近く突かれたがこれでとりあえず安心できる
ケツもちゃんと洗ったし、大丈夫だろう…

しかし翌日学校に行った俺は愕然とした
なんと黒板に昨日の画像が貼り付けてあったのだ
古泉の仕業だろう…あの野郎裏切りやがったな
ハルヒが何か言ってきたようだが無視して学校から逃亡した


俺は人気のない道路をふらついた…
もう学校には行けないだろう…
俺の人生は終わった、まさかこんな事になるとは思ってなかった
これからのことを考えて絶望しながら俺は自宅に帰った

もしかしたらSOS団の誰かが心配して来てくれるかも…
などと考えていたが普通あんなの見たら引くよな
俺はちょっと涙目になりながら寝ることにした、古泉の野郎いつか殺してやる


みんなが帰宅している頃の時間に何故か谷口、国木田が来た
胡散臭かったがとりあえず玄関を開けた
谷口「今日の朝いきなり学校から飛び出したらしいな、何があったんだ?」
こいつはあの画像のことを知らないのか?
国木田「画像?なんの事?」
キョン「朝黒板に俺の変な画像貼ってあっただろ…」
国木田「何もなかったと思うけど…幻覚でも見てたんじゃない?」
谷口「まあいい、俺達はそろそろ帰るぜ、じゃあな」
まさか俺は幻覚を見てたのか?…訳がわからん

さらに夜になってから何故か朝比奈さんが来た
みくる「突然なんですが…実は古泉君が事故で亡くなったので…伝えに来ました…」
何?事故だって?

朝の画像の件がなかったことになって古泉が死んだ?
本当に何が何だか分からなくなってきた…
とりあえず明日は学校に行くか


授業が終わってから俺は急いで部室に向かった
キョン「おい長門、これはどういうことなんだ?説明してくれ」
長門「おそらく涼宮ハルヒの仕業」
キョン「あいつのお陰で学校に来れるようになったって事か?」
長門「涼宮ハルヒはあなたが不登校になったら困るのであの件をなかったことにした」
キョン「古泉は?何故あいつは死ななきゃならなかったんだ?」
長門「古泉一樹は生きている、何かの都合で消えただけ、事故死というのは偽装」
キョン「じゃあ…俺はまた普通に学校生活を送れるのか?」
長門「そう」
キョン「…流石ハルヒ!愛してる!ハルヒ最高!」


滅茶苦茶だけどとりあえず終わり

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