西暦200X年・・・・・・

俺達が夏の合宿に行った時の話だ。


フェリーを降りた俺達を、執事とメイドが待ち受けていた・・・・・・
「新川さん。森さん。お久しぶりです」
古泉だった。
「ご紹介します。
これからお世話になるだろご三人です」
三人?
「お待ちしておりました。家政婦の森園生です。」
「執事のソリッド・新川と申します。」
「同じく執事のリキッド・新川と申します。」
森さんは年齢不詳の顔で、
新川兄弟?さんたちもまた、年齢不詳だった・・・・・・

紆余曲折あって俺達は海に行ったりと
それなりにサマーバケーションを楽しんでいた。
その時、朝比奈さんが館のバルコニーで新川兄弟?が喧嘩していたらしい。
穏やかそうな人だと思うから、
見間違いだろうな・・・・・・
これまた紆余曲折あって夕食時、
食堂で多丸兄弟と談笑していたが
通常ならいると思われる二人の執事がいなかったのだ
「何かあったのかい?」
「実は、新川が部屋から出てこないのです」
「何か嫌な予感がするわ」

淡々と物語が進行して俺達は新川兄弟?の部屋の前にいた。
「新川さん!新川さん!」
「最終手段だ。ドアを打ち破ろう」
男四人でタックル、すんなりドアは破れた。

「そんな・・・・・・」
そこには、胸を撃たれて倒れているリキッド・新川さんの姿があった・・・・・・

またまた紆余曲折あって俺はハルヒと崖に落ちたり、
死体はドッキリだったりと特に面白みがなく合宿は終った。
ついでに新川さんにはもう一人兄弟がいるらしいが、
まあ会うことはないだろう・・・・・・


  A N A L  G E A R  S O N O U

T H E  T W I N  A R A K A W A S


「古泉、この話のオチはないのか?」
「ええ、」
「まぁいいや、 ところであの島は機関の島だろ
何かあるのか?」
「実はあの島には新型アナルギアが収納されていたんですよ」
「マジで?」
「しかも涼宮さんがそれを見つけてしまったので、持ち帰ってきたんですよ」
「キョン見て!このロボット凄いのよ!
ミサイルが撃てるし変な触手が出てきた!」
「これはひどい」


デレッテテーン

|