西暦200X年・・・・・・

「平和だなぁ~」
「平和すぎて面白くないわ!」
「じゃあ僕が退屈しのぎにアナルギアで世界を征服しようとした理由を話してあげましょう」
「お前はアナルギア2スズミヤハルヒで死んだと思われていたビッグイツキ!」
「あれは・・・・・・、まだ米ソの緊張が絶えなかったころ・・・・・・
1960年代の頃ですかね・・・・・・」
「まて、それって冷戦の時代じゃないか、
お前何歳だよ」
「そんなの気にしないわよ。古泉君、続けて」
「わかりました。」


西暦196X年・・・・・・

「新川さん、なんでしょうか」
「古泉、君には北朝鮮にスニーキング・ミッションをしてもらいます」
「何故でしょうか」
「我々の機関の多丸圭一がさらわれてしまいました」
「なんだと」
「彼は我々の機関にとって大切な人です。
お願いできますね」
「もちろんです」

僕の名前は古泉一樹、コードネームはネイキッド・イツーキ
そんな訳で北朝鮮に単独潜入任務をしにきたのだ
「こちらイツーキ、北朝鮮に潜入できました。」
『わかったわ、まず北朝鮮にスパイとして多丸裕に合流してもらいます。』
「わかりました。」
彼女はサポートの森ソノウさん。
清楚な美人さんです。
僕もあんな人とウハウハしたいものです。






そして紆余曲折あって僕は敵に捕えられてしまいました。

「お前を潜入させたのは誰だ?吐け!」
僕は今、敵のお偉いさんの金日成に拷問をされています。
ああ、僕は死んでしまうんでしょうか・・・・・・
せめて童貞は捨てたかったです。
「俺に任せてくれ」
「阿部・・・・・・いたのか・・・・・・」
誰でしょう。かないいい男がでてきたみたいです
「こういういい男を吐かせるにはこれが一番だ」
ズボンを外す音が聞こえますね・・・・・・
もしかして・・・・・・
「アッ――――」
「うっ・・・・
流石、日本の男は締まりがいい!」
まさか、アナルを掘られているんですか!?
「や・・・やめて・・・くださ・・・・」
「おいおい、まだ始まったばかりだぜ
そんなこと言うなよ♪」
くやしいビクビクッ
でも・・・・
抵抗できないッ・・・
「クッ・・・・・・出るぞ」
「アナルだけは!アナルだけはあああああああ!」
この時僕は、オナニーでは知りえない快楽を感じました。
ホモ・セックス・・・・・・
最高だ!

「おい阿部!任務を忘れるな!」
「うるさい!」
「阿部氏!」
「君は・・・イツーキか、
お前の尻、よかったぜ・・・」
「阿部さん・・・・・・」
「ここは俺に任せて逃げろ!外に多丸兄弟がバイクを用意してくれているはずだ!」
「阿部さ――――――――ん!」


僕は走った。阿部さんの意思を無駄にしない為に!
「イツーキ!こっちだ!」
「圭一さん!脱出できたんですか!」
「ああ、裕に助けてもらったんだ」
「よかった・・・・・・」



「イツーキ、まだだああっ!」
「金成日!阿部さんは・・・・・・!」
「この最強兵器『シャゴ・ホモット』でお前らをアナル漬けにさせてもらう!」
「これはひどい!」
「イツーキ、下にあるRPGー7を使うんだ!」
「わかりました!」

「RPGー7をくらえ!」
「効かんわ!」
「うおっマジ!?」
「イツーキ!正面から攻撃しては駄目だ!後ろにまわりこめ!」
「言われなくても、スタコラサッサです。」
「何をするか知らんが、シャゴ・ホモット触手の餌食になるのだ~」
「そこのピザ!こっちだ!」
多丸さんがバイクでシャゴ・ホモットを誘きよせている!
「なんだとジャップ野郎のくせに!」
いまだ!シャゴ・ホモットが後ろに向いた!
「RPGー7をくらえ!」
「WAWAWA忘れ物~
うおっまぶし」

シャゴ・ホモットは粉々になりました。
「やったあ!」
「まだだ――――――――!!」
「うおっしぶと!」
「シャゴ・ホモット!シャゴ・ホモット触手で目の前のキモピザを掘りまくるのだ!」

僕達は思いました。
こいつは馬鹿だと・・・・

「ちょwwwwwwwwwwwやめろwwwwwwww
アッー!アナルだけは!アナルだけは!」
「自分で暴発するとは・・・・・・」
「とにかく、これで任務は終りだ。
さっさと帰ろう。」
「はい!」
『お疲れさま。
今迎えのタクシーをよこすので、待っていてくださいね』
「タクシーで日本に帰るのかよwwwwwwwwwww」



そして僕は、作戦の成功とおまけに北朝鮮を平和にしたとして、
機関から『ビッグイツキ』の称号を授かりました。
僕の戦いは、まだ始まったばかりだ!

西暦200X年・・・・・・

「いろいろ聞きたいことがあるが・・・・・・
お前がアナルギアで世界征服をする理由を話していないじゃないか」
「それはですね・・・・・・
冬発売のアナルギアポータブルオナニを買ってね!」
「死ね」


   A N A L  G E A R 3

P E N I S    E A T A R


西暦196X・・・・・・
「はい、ジョンイリーグラードは跡形もなく。
そうです。すべて『機関』がやってくれました。
はい。 誰も私の招待に気付いていないようです。
私があの、山河純一であることを・・・・・・
日本人だから誰も疑わなかったのでしょう。
それでは、またお会いしましょう。
編集長さん」



デレッテテーン

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