西暦200X年・・・・・・

アナルギア破壊作戦から2ヶ月
キョンはまだ見つからない。 そういやアナルギアも破壊してなかったわね。
すると突然アナルギアを使って悪の機関が世界制服をするって言うの!
これは我がSOS団が機関を壊滅させなきゃいけないわ!
今回のサポートは消えちゃった古泉君の代わりにユキにサポートしてもらうわ!
さぁ行くわよ!
私がアナルギアの脅威から世界を守るんだから!


「こちら涼宮ハルヒ
敵の基地に潜入した。
大佐、指示をくれ。」
『先に潜入している朝比奈みくると合流、
そして・・・・・・  
・・・・・・と言うこと』
「いくらなんでもラスボスまでのチャートを教えることはないんじゃないの?」
『・・・・・・』
「で、みくるちゃんはどこにいるんだっけ?」
『牢屋』
「もぅ!捕まっちゃったのね!もっとしっかりしてよ!
待って、もしかしてみくるちゃんは飢えた兵士達に強姦とかされてるんじゃ・・・・・・」
『大丈夫、敵はみんな同性にしか興味がない』
「それなら安心だわ」

そして紆余曲折あってラスボスまで到達したわ!




「さぁ、とっととお縄につきなさい!」
「すいません涼宮さん、僕にも都合がありまして」
「その声・・・・・・ あなたはもしかしてアナルギア1で出てきた謎の存在ね!」
「当たりです。流石涼宮さん」
「そしてあなたは古泉君ね!」
「当たりです。」
「どうしてこんなことするの!キョンを返しなさい!」
「駄目です。
そして涼宮さん。あなたにはアナルギアと戦ってもらいます」
「いよいよおでましね。
どんな兵器でもぶっ壊してやるわよ!」
「レッドスネークカモン!」
「うわぁ・・・古泉君のアナルギア、すごく大きいナリィ・・・」
「さぁアナルギア、アナルギア触手で涼宮さんをめちゃくちゃにしなさい!」
「え!ちょっと!いや!やめてええ!!」
「ハハハハハ、逃げても無駄ですよ。
あなたの触手にやられている写真をコミケに売れば、
機関の大事な収入源になりますからねぇ・・・」
いや・・・このままじゃ、
キョンの為にとっておいた私の初めてがへんな触手に破られちゃう・・・・・・
あ、でもそれはちょっと面白いかも・・・・・・


ピピピ
『ハルヒ!ハルヒ!』
「ユキ・・・じゃなくて、キョン!
何処に行ってたのよ!馬鹿!心配したんだから!」
『悪いな、ちょっと古泉に掘られてただけだ
何、こんなことはなれているから大丈夫だ』
「もぅ・・・・・・
ところであんた今何処にいるのよ!?」
『アナルギアの真上だ』
「あ、本当」
『俺がアナルギアを引き付けるから、アナルギアのアナルにスティンガーミサイルを撃ち込むんだ。』
「わかったわ。」
『じゃ、また後でな・・・・』
「うん・・・・・・」
『ハルヒ、この戦いが終わったら・・・・・・
俺と結k』
『喋り過ぎは命に関わるぞ』
「ちょっとユキ!邪魔しないでよ!」



「涼宮さん~出てきなさい~
飴ちゃんあげますよ~」
「それじゃあ、俺が貰おうかな」
「キョンタン!いつ逃げ出したんですか!」
「朝比奈さんに助けてもらったのさ!」
「くぅ~あの肉便器が!
アナルギア!ターゲットをキョンタンに変更だ!」
「ハルヒ!今だ!」
「何!」
「スティンガーミサイルをくらいなさい!」
「WAWAWA忘れ物~
うおっまぶし」


「やったわ!SOS団の勝利よ!」
「ハルヒ、終ったな」
「ありがと・・・・・・キョン」
「まだだ・・・・・・
ハル―――――ヒ!!!
まだ終わっていな――――い!!!」
「うわ、まだ生きてるわよ。」
「ハルヒ、こうなったら必殺技だ!」
「ええ!!」
「何をするか知らないが、貴様らには負けんぞ!」
「東方不敗奥義!」
「石波!」
「ラブラブ」
「「てんきょうけ~~~~~~~~~ん!!!!!!」」
「うおおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっっっっっっ!!!!!!
まぶしいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」 <br> <>


「ハルヒ、終ったな・・・・・・」
「ええ・・・・・・」
「ハルヒ、俺と結k」
『任務は終った、帰還して、寄り道もしないで』
「またかよ!ちょっとユキィ!!」






      A N A L  G E A R  2


  S U Z U M Y A  H A R U H I







「ここ、どこですか、なんで私こんなとこにいるんですか~
キョンく~ん、涼宮さ~ん」
「いててて、忘れ物取りにきただけで、なんで爆発に巻き込まれるんだ・・・・・・」
「あ、あなたはたしか・・・キョンくんのお友達の・・・」
「谷口です!よろしくお願いします!結婚してください!」
「あの~、チャック開いてますよ・・・・・・」


デレッテテーン

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