昼休みを終えて、退屈な5時間目を過し、その間の休み時間

谷口 「キョン、一緒にトイレに行かないか?」
キョン 「男が二人そろってツレしょんか?きもいぞ。」
国木田 「あの・・・僕も・・・」
キョン 「三人でもよかねーだろ。俺はいかねーぞ。」
谷口 「こいや!!」
キョン 「キャラ違!!!って拉致するな!!キョンだぞ!!主人公だぞ!!先生だぞ!!」
谷口 「任意同行!!」
国木田 「ごめんね、キョン君」
キョン 「どこかで見た展開!!」

トイレの中に無理やり入れられる。もちろん個室の中へ。
谷口 「はぁはぁ・・・おれはおしっこ我慢してるんだ・・・」
キョン 「何をするつもりかは知らないが、俺はごめんだ。」
谷口 「下半身かせや!!」
キョン 「え!?な・・・何をする!!」
谷口 「トイレに決まってるだろ!!」
キョン 「アナルだけは!!アナルだけは!!しかもれもんてぃーは!!れもんてぃーは!!」
谷口 「じょーーーーーー」
キョン 「あぅううううう」
谷口 「国木田!お前も!キョンの体使ってトイレしろ!!」
国木田 「う・・・うん。失礼しますよ。」
キョン 「かかったな小物め!!!」
国木田 「ば・・・ばかな!!いつの間に後ろへ!?」
谷口 「速い!!」
キョン 「このときを狙ってたのさ!!国木田のアナルが無防備になるときを!!」
谷口 「!?」
国木田 「!?」
キョン 「バーストストリーム!!!!!!」

国木田 「わ・・・我輩が負けるだと!?」
キョン 「つめが甘いな。お前のショタ顔はどうみても受けだろ。」

キョンWIN


国木田萌えにゃ。
国木田総攻めで書いてほしいですぅ。
ちなみに、俺は男

国木田 「">>15"のためにも、僕は・・・勝たなきゃいけないんだあああああああああ!!」

ム ゲ ン キ ャ ノ ン

谷口 「凄い。国木田の股間から白い光がでてる!!」
キョン 「悪いが、俺も、たまには攻めの方に回りたいんでね。」

グ ラ ン ド ク ロ ス

谷口 「キョンの股間からも白い光がでただと!!この勝負はどうなるんだあああ!!」
長門 「わくわく」

谷口 「!?」
古泉 「!?」
国木田 「!?」
キョン 「!?」
長門 「!?」

この勝負、長門の乱入によりドロー

キョン 「長門!どうしてお前がここにいるんだ!!」
長門 「ビデオカメラ」
キョン 「やれやれ・・・またか。ここは男子トイレだぞ?」
長門 「趣味」
キョン 「何をいっても無駄のようだな。」
古泉 「長門さんばかり攻めないでください。これは長門さんが仕組んだ行為ですが、半分の責任はキョンたん、あなたにもありますよ。」
キョン 「それはすまないぃ!?って古泉!!なんで!お前がここにいるんだ!!」
古泉 「前からいましたが?」

キョン 「とにかく、長門!国木田と谷口に何をした!」
長門 「私は何もしてない。涼宮ハルヒの能力を利用しただけ。」
キョン 「消失のときと同じようにか!!」
長門 「(その手もあった)」
キョン 「なんだ!今の目は!!完全にその手もあったって思ってた目じゃないか!!」
古泉 「私には何も感じませんでしたが?それはキョンたんの妄想じゃないでしょうか?」
キョン 「妄想でたまるか!!!!!」

俺は完全にぶちきれた
急いで教室に戻った。
この餓鬼から急いで逃げ出した。

古泉 「しかたがない。キョンたんがその気なら、こっちだって考えがありますよ。」
後ろで、笑顔のまま、古泉が走ってくる。笑顔のままで
古泉 「いくぞ!!聖閉鎖空間 (コイズミワールド)」
キョン 「もう、なんでもありだな。この801小説」

はっ!
俺は気がつくと、なにやらもやもやした気味の悪い空間につれてこられた。
どこを見渡しても白い霧。なんなんだここは?

古泉 「やぁ、キョンたん。ここならわれわれとずぅっと一緒ですね♪」

白い霧の中から古泉が一人出てきた。

古泉B 「楽しみましょう?われわれとのこの時間を」

もう一人でてきた。こいつは古泉Bと命名する。

古泉C 「キョンタン。一緒に遊ぼう♪」

またでてきた。こいつは同じくC。

古泉D 「きょーーーーんたーーーーn」

無限ループが続く

キョン 「いったい何人まで増えるつもりだ?」

おれが見渡す範囲には古泉のような生命体しかいなくなった。
四方八方古泉だらけ。
こんだけの古泉にレイプされたらたまりものない。
俺はいつ、外に追い出したり、傷つけたりしたんだ?
こんどは俺も古泉の仲間か?

古泉586 「ふふふ・・・これが私の最大奥義、聖閉鎖空間(コイズミワールド)」
古泉329 「対象範囲にいるものを私の精神世界に引きずり込み落とす、魔の奥義」

キョン 「いつからバトルものになった?」

古泉198 「モンドウムヨウデスヨー!!」
古泉801 「私のキョン君は精神世界に飲み込んでやるですぅ!!」

キョン 「やっかいだな。そしたら、俺はここから一生出れないって事か。」

古泉320 「でしょうね。」

キョン 「くそっ・・・どうすればいいんだ!!」

ーー私の言うとおりにしてーー

俺の脳内に毒電波・・・訂正、テレパシーのような俺の思考以外の言葉が聞こえてきた。

長門か?
ーーYes、Mr。きょーーーんーー

・・・うぜえな。

ーー!?--
長門、まぁ聞きたいことが山ほどある。まず最初に、どうして、古泉がこういう奥義を発動できたのか?
ーーそういう世界観だからーー
!?
次に質問していいか?ここはどこなんだ?
ーー古泉の脳内。解読不能な方法で閉鎖された。ーー
ーー最善の処置を施した結果、最低でも、この世界とあなたの通信を保つことができた。--
まず、おれはどうすればいい?
ーー肉を切らせて骨を絶つーー
どういうことだ?
ーーこの世界の古泉全員を満足させれれば、元の世界にもどる。--
結局無理に近いじゃねーーか!!
ーーこれは私の趣味じゃない。私の想像した範囲を超えている。--
ーー全員とやって。ーー

キョン 「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
古泉101 「キョ・・・キョン君!!だいたんよ!!!だいたんよ!!!やめてえええええ」
キョン 「一人目!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
古泉420 「おりゃああああああああああああ」
キョン 「お前もいかしてくれるわ!!!どりゃああああああああ」
古泉420 「アナルだけは!アナルだけは!!!!!!!!」
キョン 「二人目撃破!!!!!!!!!!!!!!」
古泉321 「漏れもいくぞ!!」
キョン 「俺の脚コキテク食らえ」
古泉502&201 「おれたちの協力プレイだ!!!」
キョン 「不意打ちか!?甘いわ!!」
古泉301 「覚悟!!!」
キョン 「おらおらおらおらおらおら!!」

キョン 「俺の戦いはこれからだ!!!!」














どうみても打ち切りです。ありがとうございました。今までgdgdすみませんでした。もう長編小説はこりごりです。ありがとうございました

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