いつのまにか、俺は俺の布団で目覚めた。
また、俺の中にひそかに眠る魚雷ガールというなぞのお方が現れたらしい。

いつものように俺は学校へ登校した。
教室にはいつもどおりハルヒが座っていた。
にやにやにやにや?古泉のにやけ顔症候群がうつっちまったのか?

ハルヒ 「今日の昼休み、有希が面白いものを見せてくれるって!」
キョン 「それはよかったな。」
ハルヒ 「宇宙人の極秘資料?未来人?超能力者?それくらいの価値があるものだって!!」
キョン 「そうかもしれないな。」
俺と古泉のセクロスなんてそうそう見れないしな。それくらいの価値はある。2億、2億だ!
ハルヒ 「昨日、有希のくれた、この本!めっちゃくちゃ面白かったんだってばよ!」
キョン 「だってばよ?」
ハルヒは袋から本を分散させた。
その本は、ナルト、ブリーチ、テニスの王子様、はがれん、リボーン、デスノ、ツギハギ、ポルタ、ユート、タカヤ等の同人誌。もちろん801向けの。しかも内容が監禁とか、鬼畜とか凄そうなものばかり。
ハルヒ 「昼休み、SOS団、部室へ集合よ!遅れたら、死刑よ!古泉君の足コキで!」
いつもながら勘が鋭いな。この神様は

昼休みになった。
俺はSOS団の部室にいく。
俺の舞エンジェル朝比奈様!!どうか古泉が!古泉がいませんように!!

部室のドアを開けた。

古泉 「やぁ、キョンたん。涼宮さんはすでに来てますよ。」
これは残念。はい俺死亡。
ハルヒ 「キョン!遅いじゃないの!罰として、ツギハギ漂流作家のルフィのコスプレしなさい!!」
ツギハギにルフィなんて出てたか?結論は出てない。だから俺はできない。はい残念。
ハルヒ 「じゃぁ!ゴム人間になって!!」
意味がわからん。俺に輪ゴムを食べさせようとするハルヒ。

長門 「見て」

長門が話を切り替えてくれたようだ。長門gj!!
でも、俺と古泉の愛のビデオを流すのか。読めていたが。

ハルヒ 「・・・・・・・・・・・・」
ハルヒの目の中には涙がたまっていた。
古泉 「これが一番待ちに待っていた展開です。ハルヒが奪いたかった、キョンの童貞を私が奪ってしまったんですから。」
古泉 「ハルヒいじめは最高ですね。」
キョン 「古泉!!!!これが貴様の狙いか!!!!」

俺は握りこぶしを古泉の目の前にやった。そのとき
ハルヒ 「最高よ!!!!!時代は古泉ョン!古泉ョン王朝!!」
古泉の比率が多くないか?
古泉 「さすが、涼宮さん。よくおわかりで。」
キョン 「さっきのせりふはなんだ? 思わせ振りな台詞は」
古泉 「キョンたんのあせった表情を見たかったにゃん。許してくださいにゃん。」
キョン 「きめぇwwwwwwwww」
ハルヒ 「いいわよ!もっとやって!!」
古泉 「わたしを抱いて!!」
キョン 「や・・・やめろ!!1」
古泉 「わたしからだくにゃん!!アナルドキューン!!」
キョン 「アナルだけは!!アナルだけは!!」

長門 「計画完了。後はこの惑星における変化を待つだけ。」
長門 「私の望んでいた同性愛の世界。フフフ・・・」
朝比奈 「それは楽しそうな世界ですね!男同士が、夜中にむつごとを毎日毎日する世界ですか!」
長門 「違う。」
朝比奈 「ほぇ?」
長門 「ハルヒが目覚めたのはキョンのカップリング」
朝比奈 「ほぇほぇ?」
長門 「つまり、キョンは男にもてもてになる。」
長門 「趣味の観測対象としては期待できる。はぁはぁ・・・おれのカメラがうなるぜえええええええ」




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