長門「いつまでもブリッコするなこのホルスタインがぁぁぁああああ!!」

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラ!!

長門「時は動き始めた」

バギャア!!

みくる「オゴォア!!」

長門「てめーは俺を起こらせた( ゚ρ゚)」



長門「……送信ミス」



長門「てめーは俺を怒らせた( ゚ρ゚)」



みくる「あー、まんこかいー」
ハルヒ「性病乙www」

古泉「ちょwwwwたたねぇwww」
キョン「ED乙」

長門「特に意味はない、勢いでやった。」



「ごめんね…ごめんね……」
「分かったから泣くなよ」
いつもの気丈な姿を感じない彼女を優しく抱きしめた。
その小さな体は暖かく、少し力を入れるだけで俺の腕の中で崩れてしまいそうだった。
「あたし…キョンが……」
「なんだよ」
すがりつくその姿がいとおしく、このまま時間が止まれば良いのに、なんて古臭い事を考えた。
俺を抱きしめる彼女の胸が俺の体に押し当てられているのを感じるが、この状況では温もりだけが伝わってくる。
「キョンが…大好きなのぉ!」
ボロボロと涙を流して俺の目を見つめるその目には俺しか映っていない。
今まで生きてきて、こんなにも幸せなことがあることなんてなかった。
ありがとう。俺もハルヒが好きだよ。
「うん……うん…」
答えても彼女は泣き止まなかった。
「でも私…キョンを……」
俺がどうかしたのか?続く言葉を待ちながら彼女をあやす様に頭を撫でてやった。
「キョンを………殺しちゃったのぉ!」


ちょwww俺誰wwwwwwwwwwww



「メガネがないほうがかわいいぞ、俺メガネ属性ないし」

「あなたのベットの下に存在する12冊の冊子のうちメガネ物が約41%、メイド、幼馴染物が約25%ずつ、残り約9%が陵辱、幼生、学園物となっている
だから割合の観点から言ってもあなたにはメガネ属性があると見られる、よって私はメガネをかけている」

「そっそうか…」

ついかっとなって(ry



キョン「俺、ポニーテール萌えなんだ」
ハルヒ「それで?」
キョン「それでって……『萌え』は重要なんだろ?」
ハルヒ「そうなんだけどさ……」
キョン「つまりお前は団長として俺の意見を取り入れる必要があるわけだ」
ハルヒ「………………」
みくる「(キョンくんはポニーテールが……)」

次の日

キョン「………っ!!2人ともポニーテール!?」
ハルヒ「これでいいかしらっ!」
みくる「わ、わたしもっ!」キョン「わかった、2人の気持ちはよく分かったよ。だが俺が言えるのはただ一つ」
ハ、み「?」

キョン「保守」
ハ、み「ちょww」



長門「………保守」
古泉「おやおや、これはどういう風の吹き回しですか?」
長門「………古泉一樹を敵性(ry」
古泉「アッー!!」



谷川をtanigawaにしnagatを抜き出す。
谷川流をtanikawa.ryuにしyukiを抜き出す。
残ったアルファベットはiwa tanawa.r。
並び変えるとtani.wawara。
つまり谷口は「WAWARA忘れ物」と言っていたんだ!



「キョン君!歩くの速いですぅ!」
「あ、すいません」
俺と朝比奈さんは二人で水族館に来ている。
「もう少しゆっくり見ましょうよぉ」
「そうですね」
「ほら、らっこがかわいいなぁ」
これは朝比奈さんのがかわいいですよ、って言ってほしいのか?
「キョン君よかったら、手…つなぎませんか?」
「あ、はい」
朝比奈さんが俺の手を取る。
「今日はわたしがお姉さんですからね!」
「はい、はい分かってますよ」
って!言ってる傍から大胆にこけないでくださいよ。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です!今日はわたしはお姉さんなんです!」
そんなことをいいながら朝比奈さんは胸を張って歩く。
ただでさえ大きいんだからそんなに強調しなくても。
「朝比奈さん」
「なんだね、キョン君」
「無理しなくてもいいですよ」
「え?」
「そんなことしなくても、朝比奈さんはいつもお姉さんですよ」
「そ、そうかなあ?あ!……そうかね?」
「いつも笑顔でみんなを見守ってる、女性の鏡ですね」
「そういってくれると嬉しいなぁ」

水族館からの帰り道。
「キョン君今日はありがとう」
「いいえ」
「わたし頑張りますね。涼宮さんや長門さんには負けないんだから!」
「何をですか?」
「これですよ」
朝比奈さんは俺にキスをしようとしてきた。が、俺は避けてしまった。
「あ、ごめんなさい。いや、急だったから」
「いいの。わたしはまだダメなんです」
「いや、だめとかそんなんじゃ……」
「いいの!わたしはお姉さんなんだからね!」

あーたるい。なんの規定事項だよこれ。
キョンのカスも真剣に言っちゃってハズいハズい。
帰ってイカ燻食って寝るかな。



『もしハルヒにインテルが入っていたら』

「あ、雨が降ってきたな。ハルヒは傘持ってきてるか?」
「持ってきてないけど、どっかからパクればいいでしょそんなの」
「そうか」
「じゃああたし帰るわよ。戸締まりしっかりね!」

職員室。
「(あ、傘二本ある。キョンにも持っていってあげようかしら)」
もし、ハルヒにインテルが入っていたら↓
「そうだ!一本しかなかったって言えばいいのよ!」

昇降口。
あ、キョンがいる!
「一本しかなかったけどこれで十分でしょ!」
「ああ、ありがとう。これで濡れずにすむ」
そういうとキョンは私の手から傘を奪って帰りましたとさ。

(゚Д゚)

結論:インテルはあてにならん。自分を信じるべし。



キョン「殴ったね。」



(続き)
キョン「親父にも…殴られたっけか…
ハルヒには殴られたり蹴られたりマウント取られたり…
だが長門なら!
…蹴られたな、華麗な後回し蹴りでした…
朝比奈さんは!?
朝比奈さんなら!!
…殴られたか…しかもグーで…orz」



「いい具合に硬くなってるじゃありませんか」
「触るな!」

「……熱いですよ……」
「うあっ!古泉、そこはやめろ!」

お好み焼き作ってみた。
でもこげた部分ができた。



長門「ぼっころり」
長門「ぶこっろり」
長門「ぶろっこり」
長門「にまー」
朝倉「ニヤニヤ」
長門「( ゚ρ゚) 」



 「キョン、次に行くわよ! さあ、もっとキリキリと歩きなさい!」
「…ハルヒ、俺たちももう…限界なんだ。 この時間では草木も眠っているに違いないだろう?」

「うるさい、あんたはさっさとあたしについて来ればいいのよ!」
「ハルヒ、もうやめよう、 もういいんだ。」
「五月蠅い五月蠅い、あんたも、あんたもそんなことを言うのね!
 みくるちゃんも古泉君も有希もみんなみんな…嫌い、嫌いよ!」

「さあ、キョン、今日も行くわよ!」
すっかり涼しくなった空の下。 あたしはいつも通りキョンの腕を牽き、街を歩いて行く。
街の人々はあたしたちの熱々ぶりに驚いたのか、視線が痛い。
…ふふ、こういうのも悪くないかな、ね、キョン! 「…」

ちょっとした段差にキョンが引っかかる。
あーあ、今度は肩が外れちゃったか。牽きづらいなあ。 あたしは伸びきってしまった手を離し、足首をつかんだ。
キョンの手足はいろんな方向に曲がり、障害物を越えるごとに踊るように跳ねる。
「ある 晴れた日のこと~♪」
キョンもご機嫌の様子であたしのリズムに合わせて踊っているわね。  なんてユカイなんでしょう!



キ「ハルヒ、付き合ってくれ」
ハ「な、何言ってるの。バカキョンのくせに。でもどうしてもって言うんだったら・・・」
キ「だったらいーや。あっ、朝比奈さーん」

キ「予定通りハルヒにふられました」
み「やっと、『失恋して落ち込む弟を励ます姉』プレーができますね」

ハ「・・・」



ハ「あんたなんかSOS団の財布なのよ」
キ「なんだと・・・」
古「財布は僕の1年9組でのあだ名ですが・・・」
み「財布って、鶴屋さんのことじゃないんですか~?」
長門「・・・(財布って何?)」



ハルヒ「紹介するわ!我がSOS団の即戦力!謎の浮浪者ビッパーくんよ!」

キョン「友達は選んだ方が良いと思うぞハルヒ…」



ハルヒ「紹介するわ!我がSOS団の即戦力!ニューヨークからの留学生、その名もマーカス君よ!」

長門「トゥルークライムktkr」
みくる「ふえぇん!身体検査とは名ばかりのセクハラ行為はダメですぅよ~」
キョン「前代未問のファッキンポリスktkr!」
古泉だった肉片「…………」



神人娘対ガシンショウタン(臥薪嘗胆)
ハルヒが川原で拾った石は、持ち主のイメージを具現化させるものだった!
妙な勘違いから発生してしまった巨大怪獣ガシンショウタンの前に倒れる長門!
長門「昨日のご飯…ハバネロカレーにしておけば…」
セカンパドドさえ無効化され瀕死となる古泉!
古泉「僕のテトドン…もう…ダメなんですよ…」
おろおろしているように見えて被災地から金目のものを盗むみくる!
みくる「悲しいでしゅけど、禁則事項でしゅ~」
すべてが絶望の闇に包まれたとき、WAWAWAのリズムに合わぜあの男のチャックから、まばゆい光とともに、光の勇者が現われた!
全米ナンバーワン!
神人娘「さようなら、お父さん…」
企画アンド出演 SOS団!
キョン「俺はこの世界のなんなんだーー!!!」
超監督 涼宮ハルヒ!

すべての映画を過去にする。
映画「神人娘対ガシンショウタン」
200006年12月12日、公開


谷口「開けてるのも、楽じゃないんだぜ?」



キョン「(たまには朝比奈さんの着替え姿を見て悦に浸ろう…)ちわ~っす」
ガチャ
みくる「下げてたまるかぁおんどりゃあ!!!!」
カタカタ…バチン!
キョン「………朝比奈……さん……」
みくる「えっ?………キョン君、見ましたね?^^」
キョン「いやあああ人間たるもの人には言えない趣味の一つや二つは有るもので……ぎいやあああ!!!!」
みくる(狂)「うふふふふふ見ちゃったキョン君が悪いんですよ?あは、あははははは!!!」
グチャ、ゴキバキ、クチュグチャメヨーン



「あ゙あ゙頭痛い……」
「なんだハルヒ風邪か?季節の変わり目だから気をつけろよ」
いつものハツラツとした姿とは違い、しおらしいハルヒを可愛いと思ってしまったのは内緒だ。
「頭痛い頭痛い頭痛い……ああ破裂しちゃいそう……」
「はは、まったく大げさだn」

バチュン!!
グチャ!ビチャーー!!

目の前に、頭から真っ赤な花を咲かせたハルヒの姿があった。


HAPPY END



みくる「この豚野郎!!生意気なんだよ!」
パシーンッ

谷口「ブヒィー!痛気持良いいブヒィー!!」



    ドクンッ!
古泉「!?いけないっ!皆さん、僕から離れ・・・ぅくあっ!」
キョン「古泉っ!?古泉!」
長門「もはや彼は私たちの知っている古泉一樹ではない。」
みくる「そんなっ?」
長門「超能力の暴走。危惧していた可能性のひとつ。強大な力と本能の集合体」
ハルヒ「なによ・・・これ・・・?」
長門「パハマーム・・・アナル!」
原作:涼宮ハルヒの憂鬱
キョン「古泉を元に戻す方法はないんですか!?」
新川「もはや彼は人ではない。機関で処理する方針が決定した。」
パハマールアナル「ぎょぉぉぉぉんんんんだぁぁぁぁぁぁんんんんん」
森「このままでは世界は終わってしまうのよ!?」
新川「彼一人の命のために、人類すべて・・・いや、地球上の生命すべてを捨てることはできない。」
製作:>>186-205
??「あなたが私に頼み事だなんて」
長門「パハムートアナルを古泉一樹として再構成するためには、あなたの力が必要」
??「一度は殺しておいて、必要となったらよみがえらせるんだ?」
長門「おねがい、力を貸して・・・涼子」

『涼子ムテリュアーアー対パハマームアナル』

古泉「キョンたん・・・僕は・・・幸せでした・・・」

2206年9月21日 公開

キョン「古泉ーーーー!!!」



【盗Aアニメフェア】

『涼子ムテリュアーアー対パハマームアナル』

『神人娘対ガシンショウタン』

9月21日 同時後悔!!

前売り券をお買い上げのお客様には、アナルストラッププレゼント!
前売り券
男:100円
女:1300円

当日券
男:10円
女:1500円

発売元:チケットKIKAN




みくる「あなたを殺して日頃のストレスを発散する!」

シャミセン「にゃあぁあ」



さて、今日は珍しく学食に来たわけだが
「いただきまーs……」
カレーの最初の一口を食べようとしたところで、射るような視線に気づいた
「……」(*゚ρ゚)ぁ゙ー
「……悪いな長門、俺、朝飯抜きだったんだ。勘弁してもらえないk」
「そう かんけいないね」
ん?今日はえらくつっかかってくるな。
「すまないな、カレーぐらいなら奢ってやりたいんだが、今は金g」
「たのむ! ゆずってくれ!」
なんなんだ……やけに強情だな……
「いや、だから今日は無理なんだっt……」
そこまで言って気がついた。そう、俺は次に長門が言うであろうことを知っている……
「こ ろ し て で も う ば い と る」(*゚ρ゚)Ψ
「ちょっ!やめ……痛い痛痛痛痛痛ッ待って割れる割れるってば!……アッーー!」
バチュン!!!
グチャ!ビチャーー!!


「……こくまろ」(*゚ρ゚)ウットリ



「返しなさい!」
「んあ・・?」

「カーディガン!!」
一枚はハルヒのだとしてもう一枚は・・・
!!


「ハッ!!こ、これは、なな長門のカーディガン!!
 スンスン!スンスン!ン~はぁぁぁあ・・・・長門の匂いがする・・・」
「ちょっと、こんの!変態キョン!」

「スンスン!ん~、グッドスメェール」
「・・・ッ・・・・・・」



ハルヒ「さてと……みんないるわね? 今日集まってもらったのは他でもない、夏をテーマにしたSSを書くためよ!」
キョン「SSってなんだ?」
みくる「セガ・サターンですよぉ」
古泉「朝比奈さん、なかなか博識ですね」
みくる「えへへ……」
長門「……シリア・スな小説……」
キョン「わざわざそこで区切る理由はなんだ?」
ハルヒ「もう……違うわよ! まあ……小説の短いやつよ! 私達みたいな既成の設定から派生させるストーリーのことよ!」
キョン「ハルヒ、あんまり難しい漢字使わないでくれ、読みにくい」
ハルヒ「もう……ちがうわよ! しょうせつのみじかいやつよ! わたしたちみたいなきせいのせっていからはせいさせるすとーりーのことよ!」
みくる「尚更わけわかめ」
キョン「朝比奈さん、俺は実は醤油アレルギーですからわかめとか食えないんですよ」
みくる「……? わかめに醤油なんてはいってませんよぉ?」
キョン「普通醤油味でしょう」
みくる「そうかなぁ……昆布味の間違いじゃない……?」
古泉「とにかく僕達のいる世界から何か新しいストーリーを考えればいいんですね」
長門「そうでもあるけど一概にそうとも言えない」
キョン「そういうことだ」
長門「…………」
ハルヒ「わかった!? じゃあひとりひとさくひんはかならずかいてきなさいよ!? それをこんくーるにしゅってんするから!」
古泉「つまり家でやれということで今日は解散ですか?」
ハルヒ「ここでかいてもいいし、いえでやってもいいわ! わたしときょんはここでやるけど」
キョン「いつの間に俺?」
みくる「じゃ私も」
古泉「僕もそうします」
長門「今日は帰りたくない」


 ――ミーンミーン ……カリカリ
 
キョン「う~ん暑い……俺はあんまり夏が好きじゃないんだよなあ……」
古泉「あなたは何の季節が好きなんですか?」
キョン「強いて言えば……冬かな……」
みくる「私もです、木遍つけると柊になるところがいいですよねぇ」
長門「私も冬が一番いい……こたつにみかん……」
古泉「でもそれを言うなら、秋だって刀と魚をつければ秋刀魚(サンマ)ですよ?」
キョン「だから醤油ダメだって言ってんだろ、秋刀魚食えねえんだよ」
古泉「お恥ずかしい」
みくる「お醤油と大根おろし無しの秋刀魚なんて焼き魚じゃないもんですしねぇ……」
古泉「重ねてお恥ずかしい」
キョン「ハルヒは?」ハルヒ「私? そうねえ……私はやっぱり」
長門「名前にハルがつくから春は無しで」
ハルヒ「!?」
キョン「じゃあ長門もユキだから冬は無しだな」
長門「!?」
ハルヒ「なんかgdgdね……」

 ――カリカリ
 
ハルヒ「キョン、出来た?」
キョン「8分の5くらいまで行った」
古泉「折り返し地点のちょっと先くらいですね」
みくる「昔そういう名前のポテトチップスありましたねぇ」
長門「あれはゲロ不味い」
キョン「確かに」
 
ハルヒ「……じゃ……とりあえずみんなの作品一度発表してみましょ!」
キョン「まずは俺からか……タイトルは『思い出の日』で」
 
 ――読み中、しばらくお待ちください――
 
ハルヒ「ふーん……なかなかよかったわね! それにしても個人的に誰が好きって言わないのがまたいいわね!」
古泉「多分それは僕なんですがね」
みくる「それはない」
長門「次は私……『エンドレスエイト』……」
 
 ――読み中――
 
ハルヒ「ふ~ん……それにしても私にそんな力がある設定なんて、本当にそうなら面白いのに!」
キョン「…………」
古泉「…………」
みくる「なんか内容愚痴っぽいですよね……」
キョン「……絶対、約一万五千回の夏休みは暇だったんですよ……」
長門「そこ、私語は禁止」

古泉「次は僕ですね。『穴堀夏休み』で」
 
 ――読――
 
ハルヒ「これはダメね、誰が18禁にしろっていったのよ……」
キョン「誰がダメっていったんだよ、俺はよかったぞ」
古泉「まさに、ノンフィクション」
長門「…………」
ハルヒ「…………」
みくる「……じゃ次は私ですね。『江夏投手の奇跡』で」
 
 ―― ――
 
ハルヒ「みくるちゃん……夏って文字入れれば良いってもんじゃないのよ……」
キョン「これはひどい」
古泉「同じくです」
みくる「ふえぇ……」
ハルヒ「……もしかしてふざけてた? やる気ないの?」
キョン「俺はあるぞ」
ハルヒ「あんたじゃないわよ」
古泉「朝比奈さん、いくらなんでもこれはひどいですよ」
みくる「ふえぇ……」
長門「まず江夏って誰?」
キョン「えっ!?」
古泉「ええっ!?」
ハルヒ「え~!?」
長門「……え……?」
みくる「ふえぇ……」

ハルヒ「最後は私ね、タイトルは『保守』よ!」
 
 ――死――
 
キョン「切実なお願いだな」
みくる「泣きました……」
古泉「これはひどい」
長門「まあまあ」
ハルヒ「賛否両論ね……」
キョン「でハルヒよ、どうするんだ? もう伝えたいことはお前のSSのタイトルに書いちまったぞ?」
ハルヒ「そうねぇ……もう頭ハッキリしない時間だからこのままgdgdにしちゃいましょ」
みくる「……? まだ午後三時ですよぉ……?」
ハルヒ「こっちの話よ」
長門「犬を飼いたい」
ハルヒ「唐突ね」
古泉「犬なんて可愛いさのカケラもありませんよ?」
長門「人による」
キョン「俺も犬嫌いだ、でもマンションで飼えるのか?」
長門「生きてるのは無理」
ハルヒ「随分ダークな一言ね……」
みくる「異議あり!」
キョン「なんですか?」
みくる「生きてる犬は無理なんて言葉の使い方はおかしいですよぉ!」
古泉「な~んで?」
キョン「どうしてですか?」
長門「……?」
みくる「だって生きてるのが犬ですよ! 死んでるのはただの肉片じゃないですかぁ!」
一同「!!」
キョン「これは一本とられたな……」
古泉「この発想はなかったわ……」

キョン「でも犬なんてののどこがいいんだ? 毛がモサモサなだけだろ」
みくる「キョンくん、毛がない犬もいますよぉ」
キョン「これは失礼しました」
キョン「それで、犬のどこがいいんだ? 毛がモサモサしてる場合もあるだけだろ」
古泉「毛がモサモサしていると言えば僕ですね」
ハルヒ「死ね」
長門「毛は嫌い、犬はかわいい」
みくる「あんなののどこがですかぁ?」
長門「ハッハッ、ってやる」
ハルヒ「へぇ、あの過呼吸がかわいいわけ……?」
みくる「ハッハッ」
古泉「ハッハッ」
キョン「ハッハッ」
ハルヒ「……? なにしてんのあんたたち……」
長門「……朝比奈みくる、合格……他の二人はまだ心が足りない……」
みくる「やったぁ! いちぬけピッピ!」
キョン「ハッハッ!!」
古泉「ハァッハァッ!!」
長門「古泉一樹、声が違う……両者緊迫しております」
ハルヒ「……なんなのこれ……? もうgdgdね……」

終り



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