『ハルヒハザードアウトブレイク』

長門「ゔゔあ゙あ゙あ゙あ゙」

ハルヒ「有希っ!?」
みくる「そんな…」
キョン「落ち着けっ、こんときこそ冷静に…」
古泉「そうですこういうと…冷…に……ゔゔあ゙あ゙あ゙」

みくる「きゃあ、古泉くんまで…」
キョン「正気に戻るんだ古泉!」
ハルヒ「みくるちゃん危ない!」

みくる「ふぇっ?あ、えと、噛まれました~」
キョン「朝比奈さん!ぐわっ!」
ハルヒ「キョンっ!」
長門・古泉・キョン「「「ゔゔあ゙あ゙あ゙」」」
みくる「うわ~」
ハルヒ「ゔゔあ゙あ゙あ゙」

キョン「いや、お前は噛まれてないだろ」
長門「ルール厳守」
ハルヒ「い、いいじゃない別に!(だってゾンビの方が楽しそうだったんだもん!)」
みくる「最初からやり直しですか~?」
古泉「じゃあ次は僕が第一被害者役をやりましょう」

ハルヒ「へ?また丸いレンチ必要なの?
そういう重要なことは前持って言ってよね!

ちょっ!あんたさっき殺したじゃない!死ねっ、死ねぇ!

ふぅ~やっとレンチを手に入れたわ。ってウイルス感染率が80切ってる!?

いそがなきゃ、いそがなきゃってあんたなんでまた蘇ってるのよ!死ね死ねぇ!

ヤバいよヤバいよターンテーブルまで辿り着いたけどウイルス感染率が98だよ~


早く動きなさいよっ!動けっ!!あ、ああああああ!!死んじゃったじゃないバカー!!」

ベキ

ハルヒ「あ、コントローラー割れちゃった」

キョン「・・・(一個しかないのに('A`))」



長門「長門キーック。」
キョン「ぐはー(棒読み)」
長門「長門パーンチ。」
キョン「げはー(棒読み)」
長門「もっと真剣に。」
キョン「と言われても。」
長門「…ならしょうがない。」
キョン「そう、しょうがn」
長門「全力。」
キョン「え、ちょっ待」
長門「長門フィンガァァーッ!!!」
キョン「モルスァァー!!!」



ガチャ
長門「………(誰もいない…長渕するな今のうち!)」
長門「長渕キークッ!キーッk」
トントン
長門「!?」 サササササッ(←ロッカーに隠れた)


ガチャ
みくる「遅れてごめんなs…(誰もいない…四国するなら今のうち!)」
みくる「シッコク!シッコク! シッコク!シッk」
トントン
みくる「!?」 サササササッ(←ロッカーに隠れた)

みくる「(な、長門さん!?)」
長門「(…ごめん)」


ガチャ
キョン「おはy…(誰もいない…タイムマシーン探すなら今のうち!)」
キョン「無いっ、無いっ!タイムマシーンがn」

みくる「(あわわ、私のメイド服に何をするんですかー!)」
長門「(スカートに頭を突っ込んでいる…末期?)」
みくる「(そんなの見ればわかりますよ!あ、ダメ!匂い嗅いじゃダメぇ!)」

トントン
キョン「!?」 サササササッ(←ロッカーに隠れた)

キョン「(あ、朝比奈さん…)」
みくる「(キョ、キョンくん最低です!)」
長門「(見損なった)」キョン「(…すいません)」


ガチャ
古泉「おや…(誰もいない…みくるんするなら今のうち!)」
古泉「………」 ゴソゴソ

キョン「(全裸になりましたね。何故?)」
長門「(………)」

古泉「みんみんみらくる☆みっくるんるn」
みくる「(ふぇ!?ちょ、ちょちょちょっと何してるんですか!?)」
長門「(あなたのメイド服に局部を擦り付けている)」
キョン「(古泉の野郎羨まs…コホン…けしからん奴だ!)」
みくる「(もうアレ着れないですぅ~)」
トントン
古泉「!?」 サササササッ(←ロッカーに隠れた)


古泉「(み、みなさん…)」
キョン「(ちょ、ムリクリ入ってくるなっ!当たってる、当たってるからっ!)」
みくる「(は、裸のまま入ってこないでください!)」
長門「(狭い…)」
古泉「(す、すいますん…)」

ガチャ
ハルヒ「おっは…よー。なんだまだ誰も来てないんだ…」

~30分経過~
ハルヒ「………(暇)」
古泉「(ハァハァ…動きませんね…)」
キョン「(トイレでもなんでもいいから出てってくれよ~…ハァハァ)」
みくる「(ハァハァ…苦しいです~)」
長門「(酸素が足りない)」

~一時間経過~
ハルヒ「もうっ、なんで誰も来ないのよ!」

古泉「(涼宮さんが部屋に居座ってるからですよ…ウフフフフフフフフフ)」
キョン「(朝比奈さん!しっかりしてください朝比奈さん!)」
みくる「…………Q~」
長門「(返事がない。ただの屍のようだ)」
キョン「(やめいっ!)」

~2時間経過~
ハルヒ「(暇だしたまには掃除でもしよ)」
ガチャ
キョン「あ、ども」
古泉「ウフフフフフフフ蝶々フフフフフフフフフフフフ蝶々フフフフフ」
みくる「……………」
ハルヒ「…………(絶句)」
長門「……返事がない。ただの屍のようd」
パタン
ハルヒ「…………………………………(帰ろ)」

特にオチもなく終わり



みくる「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
ズンチャッ ズンズンチャッ

みくる「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
キョン「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
ズンチャッ ズンズンチャッ

みくる「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
キョン「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
長門「おぅうほそっそっよ~ふぇうぺ~づぃるどぅでぃるど」
ズンチャッ ズンズンチャッ

みくる「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
キョン「おぅうほそっそっよ~ふぇうぺ~づぃるどぅでぃるど」
長門「おぅうほそっそっよ~ふぇうぺ~づぃるどぅでぃるど」
古泉「はっ、はっ、はっ、あま、せ~いほぉうぅあくじぇてない」ズンチャッ ズンズンチャッ

みくる「ほぉんほらあぁぁああんふぃんひょらち」
キョン「おぅうほそっそっよ~ふぇうぺ~づぃるどぅでぃるど」
長門「はっ、はっ、はっ、あま、せ~いほぉうぅあくじぇてない」
古泉「げれっげれげれっげれひゃ~んへれへっへれへっさ~いむらるむ」
ハルヒ「えいせ~どーぴんでるせげつえいせ~どーぴんうぉうまあでれえけねてはまねまね~」
ズンズンチャッ ズンズンチャッ ズンチャッ ズンズンチャッ



キョン「長門、いっぱいの『い』を『お』に変えて言ってみてくれないか?」

長門「おっぱい」

キョン「真性のアホだこいつ」



キョン「長門、ピザって10回言ってくれないか?」

長門「ピザピザピザ……………ピザピザ」

キョン「じゃあここは?」

長門「おっぱい」

キョン「………」



「長門」
「なに」
「俺さ」
「うん」
「実は」
「そう」
「お前」
「なに」
「好き」
「そう」
「だか」
「うん」
「らお」
「うん」
「前を」
「そう」
「犯さ」
「うざ」
「せて」
「い死ねクソ」
「(゚д゚)…」



『涼宮ハルヒの童話~マッチ売りのキョン編~』

降り積もる黄塵、マッチを売らないと彼は冬を越すことができません。
キョン「マッチいかがっスかー?マッチいかがっスかー?」
降り積もる黄塵、冷めた視線、冷える身体、
キョン「ちっ…やっぱ今時マッチなんか売れねぇよなあ…」
ボッ
彼は冷えた身体を暖める為に一本のマッチに火をつけました。するとあら不思議。
なんとマッチの火の中から幸せそうな家族の風景が見えたのです…

みくる「あなたーご飯ですよー!」
古泉「おや、もう出来たのですか。それにしても焦げ臭いですね。もしかして失敗しました?」
みくる「もう~ひどいですよ~失敗するわけないじゃないですか~!でも何かしら?本当に焦げ臭い…きゃっ!?」
古泉「うわっ!火事だ!!」

火の手はあっという間にまわり、二人は死んでしまいました。それを見てマッチ売りのキョンはニヤリと笑いました。
どうやら今年の冬は暖かい塀の中で過ごせそうです。
キョン「ニダー」
Happy End



俺がいつものように文芸部室に入ると古泉がゾンビかしていた
やれやれだぜ…
しかし俺は慌てなかったね。こんなときこそ冷静に、だ。
俺は改造コードで手に入れた無制限ロケットランチャーを古泉に向かって乱射した
………
……


かくして、部室ごと古泉を葬り去ったわけだが…
後日、ハルヒに物凄い目で睨まれてパソコンやら各種備品の修理請求書を押し付けられるは
「あの子達(本)の仇」とか言って76時間缶詰で“反省文”を書かされたりしたのは別の話だ
やれやれだぜ…



『みくるハザード』

私はいつものように文芸部室に入る。
まだ誰も来ていない…根暗宇宙人がいないなんて珍しいなぁと思いつつ、“あえて”鍵は閉めずにメイド服に着替える。
もちろん愛しの彼に時価1000万円のこの肢体を見せるためだ。
私は制服を脱ぎ下着姿になった。
いたっ!?
なに…今の?首筋がチクってした……
私は誰かいるのかと思って周囲を見回した。誰もいない。
ガタンッ
ふぇっ!?
今勝手に長…さ……椅子……ごいた…
あた……たい……かゆ?……いた…かゆ
 にく   うま



『キョンハザード』

俺がいつものように文芸部室に入ると朝比奈さんがゾンビ化していた“しかも下着姿で!”
やれやれ、これじゃいい女も台無しだぜ…
しかしどんな時でもクール&クレバーなのが俺の信条。冷静になって考えて見ろ。
こんなチャンス二度とないぞ?

俺はおもむろに裸になると朝比奈さんを押し倒した。
ふっ、やはりな…ゾンビといえど所詮朝比奈さん…たいしたことないね。
俺の下で暴れる朝比奈さんを力技でおとなしくさせ俺のマグナム――ニューナンブを朝比奈さんの中にぶちこんだ!
………
……

しま…た……ゴム……け…わ…………た



『イツキハザード』

僕がいつものように文芸部室に入るとゾンビ化した整形美人と愛しのキョンたんが激しく交わいながらお互いの肉をむさぼり合っていました。
いやはやこれはこれは…常人なら気絶してしまうような後継ですが、僕は常人じゃないので無問題です。むしろキョンたんの挑発するようなお尻の動きを見てるとおっきしてきましたよ。アッハッハッハッハッハッ
では、いただきます!
………
……

お…おや…くと…ことが…つ…つい我を…すれて……生で…………アナル……うま



『ハルヒハザード』

私がいつものように文芸部室のドア蹴り開けるとゾンビ化したみくるちゃとキョンと古泉くんが性器で繋がったままお互いの肉をむさぼり合っていた…
まさかキョンにこんな性癖があったなんて…
3Pに死姦に…いやゾンビプレイかな?とにかく私のキャパを軽く越えた出来事だ。普通の人ならこれを“不思議”と呼ぶのだろう。
ならばSOS団団長の…私の取るべき行動は決まっている!!
そう決意すると私は備品のハンディカメラを回し三人の行為を撮影した。
………
……

だめ、やっぱり私耐えられないっ!
キョンのバカッ!裏切り者!あんたなんかみくるちゃんと古泉くんといつまでもよろしくやってればいいのよ!
私は文芸部室をあとにした……



ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、

キョンには 「みんなもう飛び込みましたよ」

朝比奈さんには 「規定では海に飛び込むことになっています」

古泉には 「さっきいい男が飛び込みました」

谷口には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」

長門には 「カレーの缶が流されてしまいました、今追えば間に合います」

ハルヒには 「みんなは船に残るそうですよ」

ちゅるやさんには 「おいしそうなスモークチーズが泳いでますよ」

鶴屋さんには 「今が逃亡のチャンスですよ」と伝えた。



キョン「ハルヒはまったく…」
みくる「ハハハ」
キョン「ハルヒやばいって」
みくる「ハハハハ!やばいよね」
その他男(多分古泉?と女の笑い声)
?「あれ、やばいよ、ほんっとにやばいよ!」
みくる「霊だよ、霊!」
古泉「あの人マ、マジ、ほんとに走るの」
みくる「マジでひでぇな。ひでーよ、あいつは」
キョン「姿慎めよあいつは きもちわりい」


ヒント:24時間テレビ、インパルス



部室にはいると、異様な光景が広がっていた。
長門が腹筋、ハルヒが腕立て伏せ、朝比奈さんがスクワット、古泉が背筋をしていたのだ。
「……なんで筋トレしてるんだ?」
思わず尋ねた。

「スレッドを開いたときのレス数だけ腹筋と言われた」
「IDにでた数字をかけた数だけ腕立てって言われたのよ」
「IDにでた数を足した数スクワットだそうですぅ……」
「レス数とIDにでた数をかけた回数背筋だそうで」

まったくお前ら……今時筋トレスレなんかに引っかかるなよな……
まあいい、しばらくは暇になりそうだからパソコン使わせてもらうか。
さて、VIPを開いて……
……
ん?『隣の部屋で姉ちゃんがセクロスしてる』?
実に興味深いな……

カチッ



部室にはいると、異様な光景が広がっていた。
長門が腹筋、ハルヒが腕立て伏せ、朝比奈さんがスクワット、キョン君が背筋をしていたのだ。
「……みなさんなんで筋トレしてるんですか?」
思わず尋ねた。

「スレッドを開いたときのレス数だけ腹筋と言われた」
「IDにでた数字をかけた数だけ腕立てって言われたのよ」
「IDにでた数を足した数スクワットだそうですぅ……」
「レス数とIDにでた数をかけた回数背筋だと」

まったくあなたたち……今時筋トレスレなんかに引っかからないでくださいよ……
まあいい、しばらくは暇になりそうだからパソコン使わせてもらいましょうか。
さて、VIPを開いて……
……
ん?『いい男の裸身うp』?
ウホッ 実に興味深いな……



『ビューと吹く!ハルヒ~』

キ「え?え?ハルヒ何だよ
これ?」
ハ「ああ…よく宇宙人とかが
戦闘時に使う光線銃よ」
キ「やっぱりそれ!?何で
そんな物がここに…?」
ハ「いや別に…ただそれ
一回使ってみたいなーとか
思ってたら ちょうど親父
の知り合いがコロッケ屋
の店長でね」
ハ「そのコロッケ屋に
来てるお客さんのお兄さんが
たまたまTV関係の仕事してて 
その人がこの前バラエティーのロケで
沖縄に行って…


買ってきたお土産が
ちんすこうだったのよ」

キ ガガーン「何の話だー!!
どうでもいいぜぇちんすこうー!!」



カマドウマが あらわれた!

いつき rァ じゅもん フンモッフ
ゆき  rァ じゅもん バリア
キョン rァ ぼうぎょ
みくる rァ ぼうぎょ

みくるは こんらんしている!
みくるは キョンのこしにまとわりついた!
キョンは まぼろしにつつまれた!

いつきの こうげき!
いつきは ●をフンモッフした!
カマドウマに 23のダメージ!

カマドウマは いつきにむかってとっしんした!
いつきは すばやくみをかわした!

カマドウマの こうげき!
ミス! ゆきにダメージをあたえられない!

ゆきの こうげき!
ゆきは バリアをとなえた!
カマドウマに 72のダメージ!

カマドウマは なかまをよんだ!
カナブンが あらわれた!

カナブンは ヒールをとなえた!
カマドウマの きずがかいふくした!



「うりゃあっ!」
「げふをっ」
奇怪なセリフを吐きつつ、部長の姿が誰かに蹴飛ばされたように真横にすっ飛んで視界から消えた。
「わ!?」「部長!」「大丈夫ですか!」
数秒ほど遅れて、部員たちが口々に叫びながら廊下に横たわる部長氏に取りすがり、俺は視線を――

「し、死んでる…」



ガチャ
キョン「ういーっす……って長門だけか」
長門「そう」
キョン「ん?時刻表?何だ旅でもするのか?」
長門「帰省」
キョン「帰省…っつったってお前の故郷は…!!!」

[XXXX年A月 銀河鉄道時刻表]



キョン「フロイト先生も爆笑だっぜ!!」

フロイト「呼んだかい?」

キョン「ああ呼んださ。聞いてくれよトミー、実は夢に同じクラスの女子がでてきてキスまでしちまったんだよ」

フロイト「……」

キョン「……」

フロイト「……ん?ああ、終わり?笑いどころがわからなかったんだけど。」

キョン「……まあそりゃそうだな……」

フロイト「……」

キョン「なんか悪かったな。急に呼び出して」

フロイト「いや、いいんだよ。じゃあ俺は帰るわ。またな、アミーゴ」

キョン「ああ」



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