キョン 「ハルヒ… 好きだ。」

ハルヒ「隙! ハッ!  ありがとうキョン! もう少しで宇宙人に襲われるかもしれなかったわね!!
    …まさかこの私に隙ができていたとは思わなかったわ!! 」

キョン 「…」


長門「ハァハァ …見つかったかと思った。」



長門「あなたは段々眠たくなーる」「眠たくなーる」「眠たくなーる」

長門(スピースピー)
キョン「あんたが寝るなよwww」



ハルヒ「みんなでこれに出るわよ!」

天下一武道会

ハルヒ「じゃあ出場はあさってだからみんな参考にこの本読んでおきなさい」

そして当日

キョン「ふん・・・・しましまのグレーか」
長門「ぶるうあああああああああ」
古泉「違うな、俺はスーパーマッガーレだ!」
みくる「へっくしょい!・・おいお前!ちょっとタバコ買って来い!」


結果、長門以外予選敗退



キョン「溶けそうッス」
長門「溶けそうッス」
みくる「溶けそうッス」
古泉「溶けそうッス」
キョン「こりゃロース」
長門「こりゃロース」
みくる「こりゃロース」
古泉「こりゃロース」
キョン・長門・みくる・古泉「マッコーマー」

ハルヒ「ナニコレ」



キョン「ねえハルヒ、水色のおじさんが見えるよ」
ハルヒ「ちょっとキョン!何?どこよおっさんって?」
キョン「→↓→↑→←で隠しコマンドだよ」
みくる「えっとーABABABABABABABABAってことですか?」
キョン「ちなみにトイレットペーパーは補充しておいたほうがいいよ」
長門「お風呂に入るときはまずちくわでこすr」
ハルヒ「どうやら私にはガンダムは倒せないようだ」
古泉「セカンパドド!!セカンパドド!!セカンパドドの反り返り」

このとき古泉は泣きました。
でも今までの涙とは違うのです、そうその涙は嬉し涙でした。

なぜなら彼もまた特別な存在だからです。



キョン「なあ長門・・・・好きだ」
長門「???」
キョン「真剣なんだ!付き合ってくれ!」
長門「それは困る。私は涼宮ハルヒの観察n」
キョン「好きなんだよ!」
キョン「私も・・・好き」
キョン「わかってくれたか!じゃあ一緒に帰ろう」
キョン「・・・手・・つないで」
キョン「ああ、もちろんだ」
キョン「長門、キスしてもいいか?」
キョン「・・・うん」
チュッ


長門「あなたの情報連結を解除する」



涼宮ハルヒの憂鬱、劇場版

中島「よう磯野ー野球しようぜー」
カツオ「あ、わりぃ今日シフトはいってるわ、すまんまた誘ってくれ」
中島「そうか、それは仕方ないな」
カツオ「じゃあな、また明日」


中島「もう・・・・子供じゃないんだな・・・・・俺も大学生になってまでなにやってるんだろ」


サザエさん、劇場版

キョン「ようハルヒ、お前処女だろ?」
ハルヒ「は?何言ってんの?サイテー」
ドゴッバコッ
キョン「いって、すまん、冗談だから!冗談だから!」
ハルヒ「さよなら、もう顔も見たくないわ」


キョン「もう・・・・子供じゃないんだな・・・・・俺も大学生になってまでなにやってるんだろ」



ぷ~ん・・・ぷ~ん

ハルヒ「む、ハエが飛んでるな」
長門「なにとぞ!なにとぞ私を将軍様の家来にしておくれやす」
古泉「それはお門違いと言うものですよ」
長門「そこを何とか。拙者、昨日パチスロで全財産をすってしまったんです」
ハルヒ「おい朝比奈!ハエを退治しろ」
みくる「御意、向かわせていただきたるごそんじでごわす」
ハエ「お前、俺、殺す、それいけない。お前、俺、殺さない、それOK」
みくる「馬鹿め!とりゃあ」
みくるは湯のみを思いっきりハエに投げつけた
ブン
ハエ「危ない、やめろ、俺、何もしない」
長門「それが無駄だってんだよ。ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」
みくる「とう」
ブン
ハエ「いいからその危なっかしいのをどけろ!」
みくる「これで最後なのれす!」
ブンッ・・・バコッ
ハルヒ「みごとだ、そちに1万ヨコセヨをやろう。」
長門「げっへっへへ、だんなあっしにもくださいよ」
古泉「ええい、立ち去れ!この方をどなたと心得る、かの水戸光圀さまじゃぞ!」

ハルヒ「ははー」
長門「わかればええで」



すずみやハルヒ:かくとうタイプ とくせい:マイペース/ちからもち
わざ:しんそく・とびげり・ばかぢから・はめつのねがい

キョン:ノーマルタイプ とくせい:にげあし
わざ:がまん・メガトンパンチ・じんつうりき・てだすけ(あさひなみくるのみ)

あさひなみくる:みずタイプ とくせい:てんのめぐみ/メロメロボディ
わざ:オーロラビーム・エアカッター・さわぐ・がまん

ながとゆき:エスパータイプ とくせい:しぜんかいふく/せいしんりょく
わざ:はめつのねがい・きしかいせい・しんそく・かみつく

こいずみいつき:エスパータイプ とくせい:じゅうなん/ヨガパワー
わざ:スプーンまげ・テレポート・おだてる・あなをほる

つるやさん:ノーマルタイプ とくせい:はっこう・いしあたま
わざ:フラッシュ・あやしいひかり・つきのひかり・くすぐる(あさひなみくるのみ)
スモークチーズをつかうと しんかする。

たにぐち:ノーマルタイプ とくせい:どんかん・なまけ
わざ:さわぐ・はねる・うたう(キョン・ながとゆきの場合必ず失敗)・おきみやげ(あとで回収に来る)



キョン「長門、頼む」

長門「わかった」

長門が呪文を呟く…

長門「ウンジャラケーのハンジャラケ~!!チッチキチーのソイ!ソイ!ソイ!!」

キョン「……。」

長門「……。」

キョン「終わったか?」

長門「終わった」



ハルヒ「だめ、キョン・・・皆こっち見てるよ・・・」
キョン「そう言ってても体は素直だぞ?こいつめ」
ハルヒ「いやぁ・・もう我慢できないよぉ、早くぅ・・・」
キョン「はっはっは!いつも唯我独尊のハルヒもやはり普通の女の子だな!」
ハルヒ「そんなことい、言わずに、も、もうだめ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 バタッ


キョン「あ、気絶しちゃったか?」






古泉「で、公衆の面前で何をしてるんですか?」
キョン「いや、俺のポカリくれってハルヒが騒いでたらだんだん衰弱してきたんで
   面白くてつい観察してみただけだ」
ミクル「かわいそうですよ(ワロスwwwwwwwwざまあみろ涼宮!)」   



国○田「(Sなキョンもハアハア)」



キョン「お箸下さい」
店員「お客さん猫缶に割り箸ッスかwwwww」
キョン「幾らですか」
店員「あっwサーセンwwww265円ッスwwwww」
キョン「あ、レシート要りません」
店員「要らないっすかwwwつかお客さんやっぱ猫缶食うんスかwwwwwwうまいんスかwwwww」スタスタ
店員「あらーっしたーwwwwwwwwwwwwwwww」



キョン「なあ長門、頼みがあるんだ」
長門「なに?」
キョン「みんなの記憶を消して欲しいのだが」
長門「どうして?」
キョン「ああ実はな朝のHRで岡部が珍しくハンドボール以外で笑える話をしたんだ。
   しかし、授業が始まるからって途中で話をきりやがったんだ。…そこで言っちまったんだ」
長門「なんて?」
キョン「…wktkってさ、割と大きな声で」
長門「………」
キョン「わかってる。無理なお願いをしてるってのは、でもそれを口にしてからみんな俺に対して変によそよそしいんだ。
   しかも今まで話したこともないオタク連中が話しかけてくる始末さ」
長門「………」
キョン「頼む長門。俺は隠れネラーでいたかったんだ。みんなの記憶を改竄してくれ」
長門「………」
キョン「やっぱり、無理か?」
長門「無理wwwwm9(^Д^)プギャー」
キョン「ちょwwww」



長門が帰り道で

長門「何か落ちてる」
ペロペロ
長門「この物質の調査完了、犬のフン。・・・踏まなくてよかった」



(上の続き)
長門「… パクッ」

キョン「!! ンナ何な長門!! そんなもの食べちゃダメでしょッ!!」

長門「…かりんとう」

キョン「(…道端にかりんとうが落ちている状況なんてあるのか?)」

…どうやら俺の杞憂だったみたいだ。
目の前にかりんとうをこぼしながら歩いているおばさんが居る。
? あれ? おばさん犬を連れているぞ!!? どっちだ!?

長門「…心配要らない。 ちゃんとかりんとうだから。」

そういうと長門はかりんとうを摘むと、手首のスナップで俺の方へ投げた。
俺はそれを口で受け止めてみる。

長門「…それはかりんとうじゃない方。」  ニヤッ



たにぐち「wawawa わすれもの~♪おわっ!!」
たにぐちがあらわれた
ハルヒ はめつのねがい
キョン メガトンパンチ
ながと はめつのねがい
みくる オーロラビーム
いつき あなをほる


1 タ ー ン 目 の 安 堵 感




      2 タ ー ン 目 か ら の 悲 劇



3 タ ー ン 目 モ ン ス タ ー ボ ー ル で 侮 辱



      た に ぐ ち を つ か ま え た → パ ソ コ ン →マ サ キ の パ ソ コ ン → に が す



長門「ブユウデンブユウデン デンデンデデンデン」


長門「ブユウデンブユウデン デンデンデデンデン」

ガチャッ

キョン「ウィーッス。あれ、長門一人か?なんか声したけd 」
長門「シャラクセーッ!」 怒ッ号ううん!!
キョン「にゃあああああッッ!!!」
キョンだった物「・・・・」
長門「・・・・」
キョンだった物「・・・・」
長門「・・・(しまった強く殴り過ぎた。元に戻さなくてはッッ)」  グッチャニュッチャ



(上の続き)
ガチャッ
谷口「うぃーすwawawa‥ うぼぁッ!!? 」

長門「……」

キョンだったもの「……」

谷口「うわばばばば…」ジョジョー

長門「…ユニーク」



キョン&古泉「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」
ハルヒ「何やってんの、あんた達…」
キョン&古泉「あるある探検隊!あるある探検隊!」
ハルヒ「………」



「曜日で髪型変えるのは宇宙人対策か?」
「・・・・あんなには関係無いでしょ」
そうか

次の日いきなりハルヒが髪を剃りツルッパゲになっていたのには正直驚いた。
いくらなんでも俺が指摘した翌日に剃毛するか普通?
「どうしたんだハルヒ?」

「お前ら侍になれよ!」
どうやらガチンコの大和に影響されただけみたいだ。

その後ハルヒと『世界をおおいに盛り上げるための侍達による団』を作るのはまた別のお話だ。



ある日文芸部室に入ると長門が窓際でスクワットしていた。いつも通りの風景だ。
「他のやつらはまだか?」
「ま だッ!」 (15498回)
長門顔だけをこちらに向け返事をする。と、そこで気が付いた。
長門の額に『◎←発射』という落書きがしてあることに。これは尋ねずにはいられないね。
「それ、なんだ?」
「発 射 ボタンッ!」 (22589回)
発射ボタン・・・?
「そう 発射ボタンッッ」 (三歩進んで2歩下がる)
「なんの!?」
「押せば 分かるッ」 (34が無くて5にカレー)
というわけで押してみた
「あんっ」
その瞬間俺の浮遊感に襲われ――って俺が発射されるのかよ!!

~~~~~《中略》~~~~~~~

そしてキョンは考えることもやめた・・・

第二部 姦



ある日北高の校庭にど真ん中に何故か谷口が体育座りして泣いていた・・・しかも全裸で!
「なんだアレ?」
中学からの親友のキョンが言った。
「またフラレたんじゃない?」
「ふ~ん」
僕はどうでもよさそうに答えた。キョンも大して興味が無かったのか自分の席に戻り涼宮さんにちょっかいを出し始めた。
朝っぱらから見せつけられるのはあまり気分が良いものじゃないので視線を剃らす。
特にすることもないので校庭の谷口を何気なく観察。
しばらくその光景を見ていたら谷口が座ったまま宙に浮いてもの凄いスピードで僕に向かって突進してきました!
…こっ・・・・怖い!!



ある放課後。部室に入ると誰もいない変わりに全裸の古泉がいた。
…古泉が愛する布袋明のナンバー『君は薔薇より美しい』をBGMにしなやかに腰を前後し、古泉が俺に投げキッスをした週間、
俺は部室のドアをそっと閉め、静かに家路につきました。
何もかもを・・・忘れるために・・・

余談だが古泉は翌日、『バンビーナ』をBGMに登場してきた。



今朝、学校に行こうと家のドアを開けたらいきなり全裸の古泉と谷口が寒さをしのぐ為に身をすりあわせていた。
…何時間前から立っていたのか・・・古泉はこちらに気付くと古泉が愛してやまない布袋明のナンバー『バンビーナ』をかけた。
奴らは目に涙をためながら『さようなら』と言うと走り去ったが、家のすぐ前の左折ポイントで全裸の岡部に巻き込まれる形で退かれてジョイントして繋がったまままた走り出した。
俺は何が起こったのか全く理解できなかった。



長門「あなたが大好き」
古泉「僕も好きですよー」
ハルヒ「私も好きだよーわははー」
みくる「わ、私もれす!」

キョン「こいつら酔ってるな、たぬきに話しかけるなんて」



「ところでハルヒ、前に宇宙人対策で髪形変えていただろ?
・・・久しぶりに見たくなったからもう一回やってみてくれないか?」

「えっ、いいわよ。」

~翌日~

「どう? キョン。 似合ってる?」
「ああ、久しぶりに見るとやはり面白いね。」
「何よ、人がせっかくやってきたのに…。」

放課後、いつも居るはずの長門がSOS団に来ていなかった。
どうしたのだろうか? ヒューマノイド・インターフェイスでも風邪をひくのか?

ドアの隙間から長門が覗いている…。

「長門? なんで入ってこないん・・『有希! 心配したじゃない!! 早くこっちにいらっしゃい!』

ビクッ  「フーッ!!」
どうしたことだろう? 長門が毛を逆立ててハルヒを威嚇している。

…後に聞いたところ、あの髪形は結構効果があるみたいだ。
そういえば朝倉も青い顔をしていたっけ。



(上の続き)
「あなたを殺して涼宮ハルヒの…げぇっ!」

「ふふふ、朝倉。 怖いか?」
…俺はいつかこんなことがあろうかと懐にリボンを忍ばせておいたのだった。

「ば・バカ言うんじゃないわよ! …あっ、そうだ!   
あなたがお釜って知らなかったからびびびっくりしただけよ! 怖くないもん!」

「ふふふ…顔が青いぞ朝倉。 それに言葉までちょっと変わっているぞ? それに『あっ、そうだっ』ってwwww」
「こ、これ以上近づくと刺しちゃうわよ? いいの? いいの?」 

朝倉は震える手でナイフを構えながら後ずさりしていく。
「ひぃ」
教室のロッカーにぶつかり、後のなくなった朝倉。
閉鎖空間も解けてしまった。

「んー、朝倉さん、どうしたのかな? かな?」
「悪かったからこっち来ないでよぉ…うぇぇぇん」
ナイフを落とし、泣き出す朝倉。

「悪かったからもう泣くな…。 よしよし」
あ、近づいちゃった…。

チョロチョロ…

あ…朝倉…。 (失禁するほど恐ろしいものなのか…?)

ガラッ
WAWAWA忘れ物~ っておい!

し、失礼しましたぁぁぁぁ…

なぜかリボンをしている俺と、泣きながら失禁している朝倉。
明日どう言い訳しようかね…。



キョン「暇だな~」
古泉「キョンたん、キャッチボールでもやりますか?」
キョン「それは・・・ボールがないしなぁ・・・」
古泉「いやはや、ボールなら『ここ』にあるじゃないですか。ついでにバットも(はぁと)」
キョン(←下ネタ好き)「ナイスゲーイwwwwww」
古泉(←ただのバカ)「ナイスゲーイwwwww」
長門(←よく分かってないけど会話に入りたかった)「ナ、ナイスゲエイ?」



キョン「ウィーッス。って何故に全裸!?」
古泉「キョンたんみてえええ!!イツキの恥ずかしいところ見てえええええ!!!11!!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ

キョン「チェストー(ボディブロー)!!」
古泉「あぅふっ、ぐふぅ・・ぁ・ん・・・なん の、テトドン!!」ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボ
キョン「ぬぅあああ゙あ゙あ゙あ゙!!ま、負けるかぁ!わしゃ漢じゃけぇのお!!!」 キュッ!!!
古泉「いやああああああああああっ!」ミチミチミチミチ
キョン「なああああああああああぅっ!!」ミチミチミチミチ

みくる「すごいっ、あの二人ホモりながら痴話喧嘩してやがるッッ!」ゴキュリ


樋口「ハッ!私の需要が全く無い予感!!!」



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