古泉「いじめブーム到来です。なのでシュールで対抗しましょう」
キョン「対抗する理由がわからん」

古泉「というわけでシュールなら長門さんです」
キョン「なぜ!?」

古泉「長門さんこんにちは。なにをしてるんですか?」
長門「ブラックジャックを作っている」
古泉「…あの靴下に砂を詰めて殴るあれですか?」
長門「そう、あれ」

古泉「ちなみに聞きますが、靴下に詰めてるのはなんですか?」
長門「米」
古泉「…」

長門「非常食にもなる」
古泉「まあ、確かに…」
長門「靴下は使い古しなのでエコロジー」

古泉「ちなみに聞きますが、靴下は洗いましたか?」
長門「…」

古泉「以上、長門さんでした」
キョン「実況レポートみたくなってるぞ」



キョン「なあ長門。ハルヒはいったいなんなんだ?おまえ、俺に全部を話してないよな?」
長門「言うべき時は今ではないと判断した」
キョン「…ふーん。それで俺にいろいろやらせたり、観察してるわけか」
長門「…」
キョン「それってひどくないか?」
長門「あなたも…」
キョン「な、なんだよ?」
長門「あなたも、わたしたちに話していないことがある」
キョン「なっ……なに言ってんだ?俺はただの一般人だ。おまえたちみたいに特殊なヤツラに話すようなことなんて…」

長門「嘘だッ!!!」




キョン「…」
長門「…」
キョン「…」
長門「…」
キョン「…ひぐらしは面白かったか?」
長門「(コクッ)」



ハルヒ「ちょっとキョン!あたしわかったの!」
キョン「あぁ…授業中だがまあいい、聞いてやろう。何がだ?」
ハルヒ「ぬふふ、聞いて驚きなさい!
くりたますみの正体はミスターマリックだったのよ!間違いないわ!」
キョン「あるあ...コナン=新一くらいねーよwwwwwwww」


新米教師「……クスン(バーロー)」



古泉「長門さん以外でシュールを追及してみましょう」
キョン「追求する意味がわからない」

古泉「というわけで朝比奈さんに突撃です」
キョン「また一番相性の悪そうな人を…」

古泉「朝比奈さんこんにちは。なにをしてるんですか?」
みくる「あ、こんにちは古泉くん。これはですね、お茶の葉をブレンドしてるんです。ちょっと自分でもやってみたくて…えへっ」
古泉「はあ……普通ですね」
みくる「え?あ、あの、どういう意味でしょう?」

古泉「おっと、面白そうなものを発見しました。これはなんですか?」
みくる「あっ!それは中国茶を飲むときの茶器なんですよ。これにお湯を捨てたりするんです」
古泉「がっかりだ」
みくる「ええっ!?わ、わたし何か悪いことしました?」

古泉「今日は私服なんですね」
みくる「え?う、うん、部室じゃ涼宮さんにコスプレをさせられてるけど…」
古泉「そしてその服の下は、実は凄い格好なんですね?」
みくる「ふえっ!?ああああ、あの、その…ちょっとだけ、おしゃれな下着を見つけたので…。で、でもそんなに派手じゃないですよ?」
古泉「……………帰ります」
みくる「なんで!?どうしてそんながっかりしてるんですか!?」

古泉「というわけで、素晴らしく期待はずれでした」
キョン「とりあえず朝比奈さんを泣かすのはヤメロ」



古泉「妹ブームのようですので、あなたの妹さんとシュールを追求してみましょう」
キョン「突発的なのはブームとは言わん」

古泉「こんにちは、なにをしているんですか?」
「…」
古泉「おやおやだんまりですか。もっと子どもらしく素直になったほうがいいですよ?」
「…(プイッ)」
古泉「はいはいツンデレツンデレ」
「…」
古泉「まあ、だんまりを決め込むのもある意味シュールと言えますが」
「…」
古泉「まったく、お兄さんの顔が見てみたいですね」

キョン「おまえわかってて言ってるだろ?」
古泉「ええ、もちろんです」
キョン「ちなみに、それは妹じゃなくてシャミセンだって知ってるよな?」
古泉「ええ、もちろんです」

シャミセン「イッツ・シュール」
キョン・古泉「「しゃべった!?」」



古泉「しかたないので涼宮さんとシュールの組み合わせを」
キョン「ある意味一番ありえない組み合わせだな」
古泉「ええ、なにせ『人間爆竹』と呼ばれるような弾けたお方ですから」

ハルヒ「そこ!人をアンドレ・ザ・ジャイアントみたいに言わない!」
キョン「それは『人間山脈』だ」

古泉「というわけで涼宮さん、なにをしてるんですか?」
ハルヒ「見てわかんないの?」
古泉「………墓堀り?」
ハルヒ「地底人を探してるのよ!地底人!」
古泉「見てわかる人がいたら神か電波系ですね」
ハルヒ「手伝わないなら帰って」

古泉「でも手掘りっていうのはないんじゃないですか?」
ハルヒ「しかたないでしょ?重機の免許持ってないんだし」
古泉「それに掘った穴はちゃんと埋め戻さないと危ないですよ?」
ハルヒ「わかってるわよ!」

古泉「仕方ありません。じゃあ少しだけ手伝いましょうか」
ハルヒ「ホント?ありがと古泉くん。感謝してわぷっ!?」
古泉「それそれっ」
ハルヒ「ちょ、古泉くん!?あぶっ!?ぺっ、ぺっ、埋めるんじゃなくて、彫るのを手伝っはぶっ!?」
古泉「あははははっ!結構面白いですね、これ。それっ!それっ!」

キョン「シュールがいじめになってるぞ?」



ハルヒ「ねえみくるちゃん、この服着て見ない?」
みくる「な、なんですかこの服!」

モビルスーツ

キョン「ってそんなの似合うわけねえだろ!だいたいでかすぎる!それよりどこからもってきた!」
古泉「僕の知り合いにかなりのガンオタがいましてね、そのかたにに特別にお譲りしてもらったんですよ」
キョン「いやなんで持ってるんだよ!作ったのか?」
古泉「気にしたら負けですよあはは」


みくる「みくる、行きまーす!!」

長門「認めたくないものだな自分のわk」
キョン「いややらなくていいから!」



200X年、世界は核の炎に包まれた、だが人々は全滅したわけではなかった

チンピラ「なんだおめえ!やろうってのか?」
谷口「そこをどけ!見苦しい」
チンピラ「なんだと!おらあ!!」
谷口「WAWAWA忘れ物~」
チンピラ「何!よけただと??!!!」
谷口「ゆけ!チャック!」
チャック「オラオラオラオラオラ」
チンピラ「ひでぶっ!!」



鶴屋「やあ!君……キョンって名なのかい?ハルにゃんと変な部つくったろう!ハルにゃん最近浮かれてると思ったらこういうわけだったのか」


ズキュウウゥン


みくる「やっ、やったッ!!」
キョン「うぐっ」
みくる「さすが鶴屋!あたしにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」

鶴屋「君………もうハルにゃんとキスはしたのかい?まだだよなァ?初めての相手はハルにゃんではないッ!この鶴屋だッ!――――ッ!」






キョン「あ、あのー、いや、実はもう…」


鶴屋「!!?(  д )       ゚ ゚」



谷口「北斗し・・・・じゃなくて行け!チャック!」
チャック「オラオラオラオラオラ!」
羅王「無駄無駄無駄無駄無駄!」
谷口「お前セリフ違わないか?」
羅王「気にしたら負けだぜ」
天津飯「いまだ!太陽拳!」
羅王「うあああああ目が!目が!」
谷口「ひるんだな!チャックいまだ!」
チャック「オラオラオラオラオラ(さっきからずっとやってて疲れとんじゃい!)」
古泉「感動した!」
ハルヒ「いえいえそんな、とんでもないです」
キョン「お前キャラ作ってないか?」
羅王「まて・・・俺は自分で死ぬ!」
谷口「勝った!第3部完!」
みくる「そのお茶この前拾ったんですよー」
長門「拾った物は交番に届けるべき」
古泉「はっはっは、長門さんは面白いですねー」なでなで
長門「・・・///」ポッ
ピッコロ「お前と居た数ヶ月間・・・結構・・・楽しかったぜ・・」
チャック「じゃじゃまるさーーーーーーーーーーーーーん!!」



キョン「甘いものばっか食ってると、口の中おかしくなるよな」
古泉「おやおや、それでは真の甘い物好きにはなれませんよ?」
キョン「いや、なる気ないし」
古泉「甘いものが飽きた人には申し訳ありませんが、甘々にして差し上げましょう」
キョン「なにをする気だよ…」

古泉「する気も何も、もうそうなってますよ」
キョン「どういうことだ?意味がわからん」
古泉「わかりませんか?この空間」
キョン「なにがだ?いつもの部室だろ?」

古泉「ノンノン。ここはいま、あなたと僕の閉鎖空間」
キョン「なにを突然」
古泉「閉鎖空間でだけ、僕は特別な力が使えます」
キョン「それは前に聞いたが」

古泉「あなたのために、赤い玉を出しましょう」
キョン「いらん!!」

長門「あまーい」
キョン「長門!?」



「長門さん では、我々はすでに1万回以上もこの夏休みを繰り返しているのですか」
「そう」
「これも涼宮さんの力ですか」
「そう、ただ内部のジャンクコードに別の要因が含まれている」
「別のなにか?」
「しだいに無視できないレベルになってきている」
「なぜですか」
「私たちの行動が影響している」
「一体なにが原因なんですか」
「私たちはこの期間に、水族館へいった、立ち食いそばをたべた」
「もしかして」

長門の答えを聞く前に、目の前を陸上自衛隊の最新式戦車の一群が通りすぎていった

「押井守」



ハルヒ「セカンパドド!!」
キョン「なんだ急に!」
ハルヒ「こどもたちがマッガーレとふんもっふとセカンパドドさせたのよ!」
キョン「意味は?」

ハルヒ「無い!」



キョン「なあ、長門。監督には電話したか?」
長門「うん・・・」
ハルヒ「ちょっと、監督って何よ?」
キョン「ハルヒ、知らないのか?監督っていったら監督だ。」
キョン「ハルヒ最近野球に凝ってたよな」
長門「監督も喜ぶと思う」
ハルヒ「だから監督って誰よ」
長門「監督は監督」
キョン「そうだ、監督が来る前に罰ゲーム済ましておこうか。長門」



今日はスーパーマンを見ている
すると例によってハルヒが「スーパーマンっていないのかしら?」
っていいはなった。


翌日の部室
朝比奈「ちょっとテレビ見てください!田舎の学校が占拠されたらしいですよ!」
ハルヒ「なん」
古泉「だっ」
キョン「てー!」
長門「・・・・・・」
てくてく


リポーター『この雛見沢分校では生徒24人が人質となっており・・・・・・なんだあれは!』
警察『鳥だ!飛行機だ!違う!あれは!』
長門『・・・・・・スーパー長門参上』
犯人『誰だかしらないけど邪魔するなら叩き割ってあげるよぉ~』
リポーター『危ない!スーパー長門に鉈がふりかかる!逃げるんだっ!』
長門『無駄』
リポーター『おおっ!鉈をくらっても傷一つつかないスーパー長門!しかし服が破れてしまった!』
長門『・・・・・・・・・・・・見ないで』
リポーター『すいませんフヒヒヒヒ』
犯人『はぅ~~、かぁいいよぉ!お持ち帰りぃ!』
リポーター『犯人が学校から出てきました!スーパー長門のおかげで生徒24人が守られました!ありがとうスーパー長門!』

ハルヒ「このスーパー長門って有希に似てない?」
長門「似てるかもしれない」
キョン「いたのかよ!」



自己紹介にて

キョン「この中に、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生
女教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪銀髪ロングヘアセミロングショートヘア
ボブ縦ロールストレートツインテールポニーテールお下げ三つ編み
二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着
弓道着保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫女さんシスターさん
軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデス
ウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖
二重人格女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人
メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着
スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘
がいたら俺のところに来い以上」

( ゚д゚)
( ゚д゚)
( ゚д゚)
( ゚д゚)

ハルヒ(真性のバカよこいつ)


その日からキョンが学校に来ることはありませんでした。

終わり



『涼宮ハルヒの爆発』

ハルヒちゃんは胸がDOKIDOKIすると爆発しちゃう病気にかかっちゃったのです。
なぜだかは知りませんが、そうなっちゃったのです。
有希さんはその現象をなにやらむつかしい言葉で説明しれくれましたが
キョンくんにはぜんぜんまったく意味がわかりませんでした。ぶっちゃけ、話をまともに聞いても居ませんでした。
そんなんだから頭がよくならないんです。良い子のみんなは人の話をちゃんと聞こうね。
さてさて、ここは文芸部室。ここにはハルヒちゃんとキョンくんしかいません。
ハルヒちゃんはキョンくんと二人っきりで胸がドキドキです。
どうしましょう、このままでは爆発しちゃいます。
爆発しちゃえば文芸部室はおろか校舎も崩れてしまいます。
そうなっては一大事です。キョンくん、なんとかしてっ!
「HARUHI、DOしたんだ?顔が赤いZE!?」
「nanana、なんでもないわよっ!べ、べつにあんたと二人きりで恥ずかしいとかそんなんじゃないんだから!」
「え?俺と二人で恥ずかしかったのか?」
「///カーッ」
おやおや、鈍感なキョンくんですね。ハルヒちゃんは顔が真っ赤になって何やらうわ言のような事を言っています。
まったくもう、この二人は変なところがお似合いですね。
「恥ずかしかったのか?」
追い討ちをかけるキョンくん。ハルヒちゃんはもう爆発寸前です。うわぁ、大変だぁ。
「へっへ、もっと恥ずかしくしてやる。…ちゅっ」
大胆なキョンくんですね。舌まで入れちゃってます。
ハルヒちゃんは大興奮でセルのように膨らみ、もう突っつくだけで爆発しそうです。どうしましょう。
おや?ドアをノックする音がします。いけません、いまドアを開けたら扉がハルヒちゃんに当たってしまいます。
あぁ、ドアが開いちゃいました。皆さんさようなら。僕はこれにて退散します。元気でね。

「wawawa、忘れもn・・・う、うわあああああああああああああああああああああああああああ」


そして、その日太陽系から地球という名の青い惑星が消え去った。





ハイカーット!
お疲れ様でしたー
様々な人と機材が混在しているここは、スタジオ。
俺はキョン、今駆け出しの新人俳優だ。
この職についてから5年目。
最近はやっと色々なドラマなどにも出れるようになってきたところだ。
「あ、おつかれさまですキョン先輩」
「ああ、お疲れ様」
こいつは俺の後輩に当る涼宮ハルヒ、まだ3年目の新人も新人のド新人だ。
礼儀正しく、素直な良い子だ。
ちなみに今撮影中のドラマ「土宮春歌の爆発」のヒロインである。
あ、俺は主役ね。
「お疲れ様っすwwwwww」
このちょい軽いノリが古泉一樹。
「先輩このあと飲みに行きません?先輩のおごりで」
「まてまてなんで俺の奢りなんだ?というか前回も前々回も俺が俺が驕ったような?」
「あ?そーっすかwwwwサーセンwwwww」
……よくコイツはこの業界で生きてけると思う。
劇中のあの丁寧口調をよくコイツできてるなと感心し、それを現実に一割でも良いから持ってきてくれと落胆する。



みくる「おらぁ!!!」
長門「く、くそ・・・完全体になればこんな奴ごとき・・・」
みくる「完全体?ほう・・・待ってやるからなってみろ」
長門「それには・・・あの超能力者を吸い込まなければ・・」
古泉「え?ぼ、僕ですか?きゃあああ」
長門「はああああああああああ」
みくる「それが完全体か・・・さっきより小さくなってるぞ」
長門「ふん、みくるかウォーミングアップにはよさそうだ」
みくる「おりゃあああああ!」
長門「きかない・・・弱すぎる」
みくる「ば、バカな・・・・」

長門「笑えよみくる」



ガチャ
キョン「朝比奈さんと長門だけですか、ってか何してるんです?」
みくる「すもうです」



チャック谷口のナンパ役立ちコラム!

1私服の女を狙え!
2ナンパは顔より服装だ!
3髪形も重要だぞ!
4ナンパは第一印象が大事だ、紳士的にいけ!
5うまくいかなくても諦めるな。諦めたらそこで終わりだ!
6うまくいきそうでも焦るな。器の大きさを見せつけろ!
7彼氏持ちの女には気をつけろ!
8電番を手に入れたその日には焦って電話をかけるな!
9悪徳業者に電話がかかる場合があるので気をつけろ!
10ナンパが成功したら谷口まで連絡せよ!
11振られ続けても決して男に興味を持つな!
12アナルだけは!アナルだけは!

キョン・国木田「………」
谷口「どうだ!これで涼宮も納得だろ!」
キョン・国木田(アホだ…)

古泉(フフフ…。谷口君もアナル希望ですか。明日に僕のテトドンが唸りをあげますね)



長門「ちゅみみーん」
がちゃ
ハルヒ「あら?有希だけ?」
長門「ちゅみみーん」
ハルヒ「ちゅみみーん」
がちゃ
古泉「おや、長門さんだけですか」
長門「ちゅみみーん」
ハルヒ「ちゅみみーん」
古泉「ちゅみみーん」
がちゃ
キョン「長門だけか」
長門「ちゅみみーん」
ハルヒ「ちゅみみーん」
古泉「ちゅみみーん」
キョン「ちゅみみーん」
がちゃ
みくる「うおっ長門っ」



ハルヒ「おっはよー!って、  キョンは?」
古泉「彼なら体調が悪いので先に帰りましたよ」
ハルヒ「ふ~ん、風邪かしら?馬鹿は風邪引かないって言うけど・・でも教室じゃそんなそぶr・・ずっと見てt・・ちょっと心p  だ、団長に無断で休むなんて言語同断だわ!電話してくる」  スタスタスタ


ハルヒ(電話)「ちょっとキョン!あたしに無断でSOS団をサボるなんてどういうつもりよ!!」
キョン(電話)「おぉうハルヒか・・・・たいへんたいだぜハルヒ・・・俺は病気かもしれん」
ハルヒ(電話)「はぁ?あんた何言ってんの!?全ッ然ッッ意味わかんない!!」
キョン(電話)「い、いやな昨日休日だったろ?だから俺は昨日一日中部屋に籠って純愛小説を書いていたんだ、しかし気付けばフランス書院も裸足で逃げ出すようなエロエロ大衆小説が出来上がっていたんだ・・・・
な、何を言ってるのかわからないかもしれないが。俺も何をしてるのかわからねぇ・・・
白昼夢だとか抑圧された煩悩の解放とかじゃ断じてねぇ!!
頭がどうにかなりそうだった・・・
もっとも恐ろしいものの片鱗をあじわったぜ・・・・・」

長門(キョンのパソコンをハッキング中)「・・・けだもの」 ポタ  ポタ
みくる「あ、あの長門さん鼻血・・すごい鼻血が・・・」



古泉「キョンたん!僕のラブカルピスを飲んで!ううっああああ」

長門「それはどうみても精子・・・本当にありがとう・・・・」

キョン「ウぅッ、アッー!はぁはぁ、古泉出しすぎだ。・・・・ん?甘い・・・」

長門「カルピス!?」



キョン「ハルヒ、そこのカブトムシ取ってくれ」
ハルヒ「はい」
キョン「ああっ!これはカブトムシじゃないごきぶりだぁっ!」
長門・古泉・巨乳「うわー助けてー」
チャック「開けチャック!!」
ハルヒ「こ、これは!!」
キョン「ゴキブリと巨乳がチャックに吸い込まれて行く!」
しゃみせん「チャックが喋ったぁッ!?」

国木田「ハッ!ドリームか!」
森「お前の名前、田木国にしても違和感無いよな」



長門「私はミルキーユッキー!母乳が出ちゃう女の子よ!」

長門「溢れる母性で彼のハートをキャッチ&リソース(はぁと)」

長門「っていうコンセプトで属性ブースト変更の許可を」
主流派「却下!  (カレッテダレ!?)」
急進派「許可   (ログトラセテネ)」
穏健派「許可   (ノマセテネ)」

長門「多謝」



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