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-SOS団部室前-
キョン「チィーッス……おや?誰もおらんでは無いか」
と俺の鞄を机の上に置いて、椅子に座った。
キョン「しかし、まぁ…暇だな」
やる事が無いので寝る事にしよう

一時間後
ハルヒ「やぁっほー!って、あれ?キョンだけ?」
よくよく見れば寝てるじゃないの…可愛い寝顔d…
はっ!何考えてるのかしら、あたしは!
でも、何かやる事無いのよね…
と、そこに、デジカメ見つけた。
これで、キョンの寝顔撮ろうかしら…また寝顔コレクション増えちゃうわね…
と思いながらも何度も撮ってるあたしがいる

さて、飽きたわね…そういえば、あの夢の事思い出したな…

そう、キスした夢を

…誰もいないし、キョンが寝てるからしようかな…
と、あたしは、キョンの顔へ近づく…

すると!

みくる「そこまでです!」
長門「…ストップ」

!?…いつから、そこに!?

みくる「涼宮さんが、撮って飽きた所です」
長門「…同じく」

え、そうだったの!?き…気付かなかった…
その後、爆弾宣言して来た!
みくる「キョン君は、私の物です!」
長門「…彼は私の物…」
ぬぁあんだってぇぇ!?
ハルヒ「ち…ちょっと、キョンは、あたしのものよ!」

こうして、三つ巴関係が始まった…

切り替わって、キョン視点

えー、何だが…何が起こったのか?
そう、俺は目覚めたら、
そこにはZガ●ダ●やZZガ●●ムやS●E●みたいな三つ巴関係である三人娘がいたのである。
今の俺はよく分からないので、取りあえず、ハルヒに聞いてみる事にした…
「おぃ、ハルヒ」
ハルヒ「あ、キョン!起きたの?」
「あぁ、しかし、何だこの殺伐した空気は?」
ハルヒ「あぁ、それは…」 みくる「何でもありませんよ」
長門「…気のせい」
ハルヒ「…気、気のせいよ、そう、気のせい!あは、あははははは…」
みくる「え、えぇ…」
長門「……」
「そ、そうか?…ま、まぁいいけど」
やっぱ、何かあったみたいだな…こんな時に古泉がいれば…

古泉「僕に、何か用ですか?」
……古泉、お前はニュータイプか?

古泉、これはどうしたものかね?
古泉「あなたは、まだ分かってませんね…乙女心を」
悪かったな…あいつら嘘ついてるか…やっぱ何かあっただろう?
古泉「仕方ありませんね…では、行きますよ!過去へマガーレ!」
…何したいんだ?古泉よ…
という訳で、古泉が俺が寝てる間の状況を説明してくれた…
…とにかく、結論で言おう!


           女は恐い

                       とな?

ハルヒ視点
こうなったら、デートするしかない?これはダメね…
そうだ!弁当よ!弁当!
弁当あればキョンの好感度上がるかもwwww
…って、鼻血!鼻血!ティッシュ!ティッシュ!…はぁはぁ、興奮し過ぎたわね…
どっかのおっさんが「鼻血出てるぞ!何やってんの!」と言うかもしれない…って言わないかwww
よし、頑張って好感度GETよ!

みくる視点
さぁ、どうするみくる!わたしだって何か出来るはず!うーん、うーん…!
そうだ!弁当にしましょ!弁当なら作れますし、キョン君の好感度上げられますね!
こうなったら、買い物へ出発ですよ!見守ってくださいね!鶴屋さん!
  • その頃の鶴屋さん-
鶴屋さん「へっくしっ!誰だぁ~私の噂でも流してるかにょろ~?」

長門視点
…情報でも見てみよう…デート…恋愛…プレゼント…弁当…
ん?弁当?……私はカレーだけは作れる…でも、弁当は作れるのか?
……彼の好感度上げたい…無理でも挑戦したい……

「…作ろう」

こうして、女達の戦争が始まった…勝利を得る者は誰か!?

キョン視点
「古泉、何やってんだ?」
古泉「あなた…僕とやらないですか?」
「!?…う…わ…うわぁぁぁ!?」
古泉「逃がしはしませんよ」
キョン「アナルだけは!アナルだけはぁぁぁぁぁぁ…」

ハッ!?…はぁはぁ…何だが物凄い嫌な夢見てしまった…
時間は、早朝5時である…取りあえず、シャワー浴びるか…
…昨日、古泉から聞いた…三つ巴関係が出来た三人娘の事を思い出した…
さて、どうすっかね?こんな状況は?誰かこの戦いを終わらせたいね
こうしてる内に、学校へ行く時間になった。出るか…
いつものように、坂道で歩いてる…これは慣れないとキツイと思うよなぁ…
谷口「うぉーい、キョン!元気か?」
谷口…こいつは、たまにチャックを開くから皆から「チャック魔」と言うカワイソウなあだ名を付けられた男である。
「おぅ、谷口」
谷口「しっかし、今日は暑いなぁ…こんな時に海へ行ってナンパしたいね!」
よく言う…ナンパして成功しない男がよく言うよ…
「谷口、悪いが…チャック開いてるぞ」
谷口「んな!?うわぁ!?開いてたのかよ!?」

…やれやれ…

こうしてる内に、学校に着いたのはいいが…この後は大変だった…

午前は、いつものように授業受けたのはいいが…
昼休みは大変だった…

さて、もう昼休みになったか…母さんが作った弁当を食べるかね…
ハルヒ「キョン!」
うぉ、吃驚した…目の前にハルヒがいた。
何の用だ?ハルヒ?俺は今から弁当食うけど?
ハルヒ「だったら、あたしが作った弁当を食べなさい!」(ちっ!おばさんが作った弁当あるのね…こうなったら…)
は?何言ってんだ?こいつは?
俺は、母さんから作った弁当あるんだが?
「いいから、食べなさい!」(はーやーく!はーやーく!)
…まぁ、いいか…母さんの弁当は放課後で食べるからいいけどな…
「分かった分かった…食べればいいんだろ?」
ハルヒ「そうすればいいでしょ?」(OK!OK!あたしって偉い!)
…見た目はいいじゃないか…さて、味はどうかね?

???「待って下さい!」
ハルヒ「何!?誰っ!?」(この声は…まさか!?)

次回!「激闘する宇宙」じゃなくで…「激闘する戦い」!お楽しみに

第8話「激闘する戦い」

???「待って下さい!」
ハルヒ「何!?誰っ!?」(この声は…まさか!?)
みくる「私は、聖なる星からやって来た、我らSOS団のアイドル!その名も!
   朝比奈みくる!参上!キョン君との恋は私が守ります!」(よし、決まった!)

……俺は、その場の空気が-1℃になった気分だね…
と、ハルヒが口開いた。
ハルヒ「な…何よ、そのセリフは!自分で言ってて恥ずかしくないの?」(正直、寒かったです)
みくる「…正直、恥ずかしいです!」(こういうの、「正に外道!」って事ですか?)
…なら、しないで下さい!朝比奈さん!
みくる「さぁ、キョン君!私も弁当持って来ました!食べて下さい!」(よし!言った!)
そう来たか…ハルヒといい、朝比奈さんといい……まさか…アイツも!?
ハルヒ「何、キョロキョロしてんの?」
あ、いや…気になった事あったんだけどな…
ハルヒ「ふーん」(まさか、あの子も?
みくる(あの子も参戦?)

ゴトッ!

……何だ?今の音は?…ロッカー?
ハルヒ・みくる(ま、まさか?)
お、開いた…って!?長門!?

続く、次回!「女だけの戦争」お楽しみに!

第9話「女だけの戦争」
ゴトッ!

……何だ?今の音は?…ロッカー?
ハルヒ・みくる(ま、まさか?)
お、開いた…って!?長門!?

長門「♪アンアンアン、とっても大好き長門さ~ん…アンアンアン、とっても大好き長門さ~ん…」

長門、この歌はやめなさい!子供が真似したらどうするんですか!
ハルヒ「ゆ…有希?も…もしかして、朝からずっと、ここに?」
長門(ゴクリ)
みくる「じゃ、タイミング狙ってたの?」
長門「…そこまでは、考えていない…いつの間にか寝てた…」
ハルヒ(す…凄い…こんなキャラいるなんて!?)
みくる(せ…戦力がち…違いますね!)

…長門、それストーカー行為だって分かってるのか?
長門「…それは、分かってなかった」(だって、どうやって渡したらいいか分からなかったから…)
…長門、少しは学習しような…
長門「それより…弁当作ったから……た…食べて?」
……おぃおぃ、マジかよ…弁当3個食えるのか?
ハルヒ「どっちから食べるの!?勿論、あたしの弁当だよね?」(絶対、あたしの方がおいしいんだから!)
みくる「やっぱり、私ですか?」(愛を篭って作りましたからね!)
長門「…私?」(私が、一生懸命作った…失敗は何回もあったけど…完成した時は涙出たのは秘密)

ぐっ…どうすればいい!?

続く 次回!「キョンの判断」!お楽しみに!

第10話「キョンの判断」前編
短いあらすじ:キョンの奪い合う三人娘は、弁当を持ってキョンに迫った

俺は、困った…ハルヒ・朝比奈さん・長門…どれもおいしそうである。
しかし、この状況を抜け出したい…どうすれば…ん?袋が落ちてる…よし!

ハルヒ「さっさと決めなさいよ!」 みくる「そうですよ」 長門「…早く」
         しつこく攻める三人娘が現れた!
キョンのターン キョンどうする? 「道具」→「落ちてた袋」→「使う」
敵のターン ハルヒ「どうしたの?」 みくる「早くして下さい!」 長門「……食べて」
キョンのターン キョンどうする? 「こうげき」→「特殊」→「膨らんだ袋」→「使う」

これでも、喰らえ!
           バァン…
と、膨らんだ袋を割った…
ハルヒ「ひゃあ!?」 みくる「ひゃっ!?」 長門「!?」
キョンは逃げ出した
戦闘終了

後編へ

第10話「キョンの判断」後編
とにかく、教室から出よう!ん?
谷口「♪WAWAWA、忘れ物~弁当を忘れた~HEY!」
谷口!よし…
「谷口!」
谷口「ん、何だ?キョン?」
「ハルヒ達がお前に弁当をやると!じゃあな!」
谷口「え?マジで!?どれどれ…うほぉう!貰っていい?貰っていい?」

ハルヒ「……」 みくる「……」 長門「……」
谷口「ん?どしたの?あれ?皆、何で外に出るの?」
ハルヒ「…メガトン…」
みくる「みくる…」
長門「…クラッシュ…」
谷口「え?え?」
ハルヒ「パァァァンチッ!」
みくる「キィィック!」
長門「アッパー…」
谷口「ちょ、ま…ぎゃあああああ…」
…スマン、谷口…って、うわぁ…今、窓から飛んで来たぞ…
それを「チャック魔の最期」と読む…試験に出るから覚えるように!

次回!「ドタバタ、デート大・作・戦!」お楽しみ!

第11話「ドタバタ、デート大・作・戦!」

ハルヒ視点
あれは、やっぱり失敗したわ…あれ以来、キョンはスネークみたいに隠れていて…
お茶目なキョンwwwwちょっと、そこ!「アイツは、お茶目じゃない!」と思ってる奴死刑!
…まぁ、明日は土曜日でしょ?だとすれば…キョンにメールっと!
えーと「キョン、明日、10時に公園で待ってなさい!来ないと死刑よ!」っと送信!ふっふっふっはーぁっはっはっはっはぁーっはっはっはっ…
親父(ハルヒはどうしてるかと思って久しぶりに覗いたけど…ちょっと恐い…俺の育て方間違ったのかね?…はぁ、明日も、出張だな)

みくる視点
ふっふっふっふっ…私が間違えてましたね…こうなったら、デートですね!
よし、キョン君にメール!「明日、10時に公園で待ち合わせしましょう」っと…ふふふふふ…
あーんな事したりこーんな事したり…あぁ、私って下品な女ですね…
と、そこに居た鶴屋さんがいた…

鶴屋さん「みくる…性格が…性格が…かっかっかっ変わってるにょろ!?(ガクガクブルブル…」

長門視点
…あれは、失敗した…あとは、デートするしかない…電話する
………うん…明日、10時に……公園で……おやすみ……
許可貰った…けど、明日はどんな服着ようか…

…今日は、ユニークだった。

古泉「やぁ、皆さん…僕の出番が無いので、無理矢理、出演しましたよ…
さて、次回は第12話「デート大・攻・略!」ですね…ふふふ…明日…いや、次のレスは楽しみですね…
はい、皆さん…このスプーンをよく見てくださいね……マガーレッ!」

大ケガで入院した谷口君(16)「スゴッ

第12話「デート大・攻・略!」

ハルヒ視点
さてさて、30分前に公園に到着!
ふふふふ、ちょっとそこ「勝負パンツ履いたの?」と言った奴!まだ早いのよ!
もう少し勉強しなさい!ってあら?そこにいるのは…み、みくるちゃん!?とー…ゆ、有希!?

みくる視点
ふふふふふ…私はついにこう来ましたね…勝負パンツ?あなたは甘いですよ?ただのデートですよ?
ふふふふ…楽しみですね~…って、あれ?す…涼宮さん!?って事は…長門さん!?どうして、ここに!?

長門視点
……私はデートした事無い…でも、楽しいと思うならいい…
…って、何で、涼宮ハルヒに、朝比奈みくるがいるのかは不明…失敗した?

ハルヒ「何であんた達が…もしかして…」
みくる「な、何で…あなた達が…まさか…」
長門「…と言う事は…」

ハルヒ・みくる・長門「「「デート!?」」」

キョン視点
これはどうなってんだ?何で、3人同時でデートなんだ…金、足りるかな?

谷口(入院中)「WAWAWA、次回は、「デート内での戦い」…キョン、羨ましいぜ…いてっ!?」

第13話「デート内での戦い」前編
キョン視点
さて、今、俺は両手にお花だ…左ハルヒ…右はみくる…後ろは長門…
今、3人は警戒中と言うか…口喧嘩だよなぁ…
ハルヒ「何で、みくるちゃんがここにいるのよ!」
みくる「知りません!私はキョン君とデートしたいんです!」
長門「…殴りたい…」
いやいやいや、長門…殴ったらアカン!アカン!
そうしてる内に、遊園地に着いた…
ハルヒ「キョン!あたしとジェットコースター乗るのよ!」(ふふふ…あたしが、怖がってるふりしてくっつけるからね!)
みくる「お化け屋敷へ行きませんか?」(ふふふふ…くっつければそれでいいですよ?)
長門「……アレ」
ん?どこだ?えーと…鏡の館?
長門「入りたい」(逸れたら、必死に私を探してくれる…)
…この3人、俺の好感度上げようとしてるのか…
じゃあ…まずは…
ハルヒ(あたしよ!あたし!)
みくる(わたしですよ!わ・た・し!)
長門(まずは私…)

後編へ さて、結果はどうなる!?

後編
…ふぅ…やれやれ…行くしかないな…ハルヒ→長門→みくるで行こう!
ハルヒ「やったー!」(キョン、だーい好きv)
長門「……」(微妙だけど、いいか…)
みくる(何で…何で、この小娘達に負けるのよ!うっ…)

鶴屋さん(みくる、頑張るにょろ…)
鶴屋さんは監視してた…
古泉「ふっふっふっ…楽しくなってきましたね…」
古泉も監視してた…

谷口(まだ入院中)「次回!「ジェット・コースター」!キョン×ハルヒだぞ!
    You are ショーック!」
看護婦「あ、谷口さん!ここは4階で…あぁ、飛び降りちゃった…まだ入院伸ばしね…」

第14話「ジェット・コースター」前編
キョン視点
ふぅ、最初ハルヒ選んだから、嬉しいんだな…ハルヒ…

ハルヒ視点
キョンと、キョンと…ジェットコースター…!?ヤバ!?
「キョン!ちょっとトイレ行って来るわ!」
キョン「?あぁ、分かった…」
ヤバイ!ヤバイ!鼻血!鼻血! トイレットペーパー!トイレットペーパー!

5分後

「じゃ、乗りましょ!」
キョン「あぁ…」
ジェットコースターに乗り、発進した…ゆっくり発進…
ふふふふ…あそこまで行ったら…怖がってるふりして、手を繋いでっと…
きたきたきたきた!…きた!
「わぁぁぁぁぁぁぁぁ…」(これで、手繋げる!…繋いだ!)
キョン「ハルヒ?」(そういや、前…言ってなかったか?「ジェットコースターは苦手なの」と…)
いやぁぁぁぁぁ…やっぱり、苦手だよぉぉぉ…の、乗るんじゃなかった…
えぇい!キョンのために、好感度のために、ジェットコースターよ!あたしは帰ってきた!

後編へ

10分後…
ダメだ…足が震えて立てない…どうしよ…
キョン「ハルヒ…もう無理すんな…負ぶってやるよ…」
キョン…いいの?
キョン「苦手なくせに乗るなよ…」
うん、ゴメン…
キョン「…楽しかったよ」
!…うん!

谷口(入院「HEY!皆のアイドル!不死身の谷口様だぜ!次回は「YUKI」だぜ!真っ赤に燃えるぅぅっ!」
看護婦「谷口さん!背中に火が!?火がぁっ!?」

第15話「YUKI」前編
キョン
ハルヒの件は終わったな…次は長門…どうしてこんな事になったんだろうな…

長門視点
鏡の館…鏡を見つめると楽しくなるから選んだ…
キョン「それじゃ…行くか?」
彼は優しい…
キョン「おおっ!?凄い所だな…」
私を励ましてくれる…
キョン「おぃ、長門!こんなに俺達がいっぱいだぞ!」
彼がいるから私は退屈じゃない…
「…そう」
キョン「行こうぜ!」
駆け回る鏡の中へ…そこは、私は変わるのだろうか…
笑いたい…泣きたい…驚きたい…恋したい…
そう思ってた私は、今、ここにいる…

キョン「なぁ、長門」
?
キョン「どうして俺と付き合いたいんだ?」

後編へ

後編
…それは、あなたがいると安心するから…
キョン「安心?どうしてだ?」
あなたがいると、私は楽しい…
キョン「…長門?」
私は、変わりたい…
キョン「…変われるよ」
どうして、そう思うの?
キョン「笑ってみて」
…こう?
キョン「んー、もうちょっとだ」
……こ、こう?
キョン「うん、可愛いよ!長門は長門らしく生きて行けば俺は嬉しいよ」
私は私らしく………うん…うん(ニコッ!)
キョン「さぁ、出ようか?」
出る…あそこは、私が捜し求めた出口…私は私らしくか…

            ありがとう

谷口(まだ退院してません「いやっほぅ!次回!「みくるの努力」だぜ!あれ?頭から血が…」

第16話「みくるの努力」前編
キョン視点
残りは、朝比奈さんですか…今日も綺麗ですねぇ…

みくる視点
ふふふふ…やっと、やっと、待ちました…我らアイドル!みくるの出番ですね!
キョン「あの…朝比奈さん?」
はい?何でしょうか?
キョン「そろそろ、お化け屋敷へ…」
あ、はい、行きましょうか
場所を移して…お化け屋敷内部
…想像以上、こんなに怖いとは思いませんでした…私、不覚です…
キョン「凄い所だなぁ…朝比奈さん?」
ふぇぇ…ちょっと待って下さいよ…
キョン「大丈夫ですか?」
あ、はい…
ちゅるやさん「スモークチーズくれ!にょろにょろ~!」
ひぃやぁ!?こーわーいーでーすー
キョン(あれは、まさか…鶴屋さんが持ってた人形?…何でこんな物か?)
こっ、こうなったら!
キョン君!
キョン「はい?」

後編へ

後編
……ふー…
「私とお付き合い出来ませんか?」
キョン「……それは…その…」
?キョン君ったら、何でこんなに悩む事なんでしょうか?
キョン「す、すみません…俺は付き合えません…」
「好きな子いるからですか?」
キョン「まぁ…そうです…」
「そうですか」
キョン君いたんですね…好きな子いたんですね…
「私は後悔してません…あなたの気持ちを知りたかっただけなのです」
キョン「…朝比奈さん」
…ふふふふ、こういうの失恋ですか?仕方ありません、
私は
           未来人ですから…

キョン「さ、ハルヒ達の所へ行きましょう」
はい!
    朝比奈みくる!頑張ります!

谷口(まだにゅu「HEY!次回は、特別編だぜ!!どんな話が…くほぉっ!?く…国木田…
国木田「ネタバレすると、殴りますよ?」
谷口「く…国木田…病人である俺様を殴る奴い…るのか?」
国木田「だって、谷口だから殴るのは当たり前でしょ?」
谷口「お…お前は、それでも友人かよ!?」

            特別編
古泉「さて、どうしましょうか?朝比奈さんを応援するつもりでしょう?」
鶴屋さん「そうだにょろ!みくるを応援しないといけないにょろ!」
古泉「それでしたら、あのお化け屋敷はどうです?」
鶴屋さん「いい提案だにょろ!早速、行くにょろ~!」
場所変わって、お化け屋敷内部
さてさて、用意するにょろ~!
古泉「二人は今、入りましたよ」
報告ありがとうにょろ~
3分後
古泉「あ、来ましたね」
来たにょろ!めがっさ頑張るにょろ!
みくる「ふぇぇ…ちょっと待って下さいよ… 」 キョン「大丈夫ですか?」  みくる「あ、はい…」
来た!行け!我らちゅるやさん!
ちゅるやさん「スモークチーズくれ!にょろにょろ~!」
          ―――――
古泉「どうやら、朝比奈さんが、告白したのに、断れましたね」
鶴屋さん「…私、悪い事したかぃ?」
古泉「そんな事りませんよ…朝比奈さんが望んだ全てなのですから」
鶴屋さん「…そうにょろね!後でみくるを励ます事にするにょろ!」

谷口(まだまだ入i「次回!「最終決戦?」だ!!…退院したいよ、母さん…」

第17話「最終決戦?」前編
キョン視点
この後、皆で仲良く、昼飯食ったり、乗り物乗ったりした…
夕日が沈む時間になった…
ハルヒ「あーぁ、楽しかったわね」
みくる「そうですね…」
長門「……ユニーク」
ハルヒ「そういえば、まだ決めてないっけ?」
何か?
ハルヒ「どっちが恋人になるかって事」
あぁ、思い出した…やれやれ…
ハルヒ「で、どっち?」
みくる「……」(キョン君、後は頼みますね)
長門「……」
…俺の想い…好きな子への告白する義務ある…
ハルヒ「で、どうなのよ?」
「ハルヒ、最後に観覧車乗らないか?」
ハルヒ「え?キョン?」
いいからいいから、黙ってろ

後編へ

後編
今、ハルヒと観覧車に乗ってる。
「……」
ハルヒ「……」
「……ハルヒ」
ハルヒ「な、何よ?」
「俺は、SOS団があって本当に良かったと思ってる…ハルヒのお陰で楽しさを教えてくれた…」
ハルヒ「…キョン」
「我侭で、気が強くで、天上天下唯我独尊な人、そんなハルヒは好きだ…誰よりも愛してる」
ハルヒ「キョン…」
「付き合ってくれ、ハルヒ…」
ハルヒ「キョン…あたしも好きだよ…愛してるよ」
「ハルヒ…」   ハルヒ「キョン…」
と、俺は、ハルヒにキスした…
ハルヒ「これで、夢のと2回目ね…」
「あぁ…」
ハルヒ「アレ見て!…綺麗だね」
「あぁ、ハルヒの方が綺麗と思う、可愛いと思う」
ハルヒ「な、な、何よ!バカキョン!あたしは可愛くな、なんか…」
ふっ…俺は、どんなでもハルヒを愛してるさ…だろ?ハルヒ?

谷口「いやぁ、退院したよ!え?「お前、空気嫁!」と?ゴメン読んでないんだわ…
次回!「エピローグ」!!ウィィィィィィィタァァァァァァァッ!」

最終話「エピローグ」
問題の3人娘は仲良くなり、楽しく会話する事が多くなった
それは、良かった良かった
ハルヒ「キョン!放課後、部室へ来るように!皆でミーティングするからね!」
はいはい…
とハルヒは、嵐が去ったように、どこかへ行った…
やれやれ…ん?古泉…
古泉「昨日は楽しかったですか?」
まぁな、あの時は鶴屋さんと協力してやってたんだろ?
古泉「はて、何の事ですかね?」
誤魔化すなよ…ちっ、あの時の夢を思い出しちまった…殴りたい…
古泉「あなたは、涼宮ハルヒに告白した結果、あなたも涼宮さんも強い絆で結ばれていますよ」
……そうかぃ
古泉「その事を忘れずにやってくださいよ?」
…分かった…ハルヒ、SOS団の事を頼んだぜ!

谷口「キョン!」
ん?3階から谷口の声が聞こえるな?
何だ?
谷口「貴様は!…俺の!……うわぁぁっ!」
たっ、谷口!?あーぁ、落ちたよ…こりゃ、病院送りだな…
谷口「くっ、くお…ほ…骨が…」
国木田「…自業自得」

この事を「チャック魔の終わり」と呼ばれる…これは試験に出るぞ!



ハルヒ「お!」 みくる「わっ!」  長門「…り」
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