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キョン「なあ長門、お前の親父ってどんな形してるんだ?」

長門「固体としての存在では無い、情報の集合体」

キョン「へー、そうなのか」

長門「言えない・・・・まさか私のお父さんがミスターX風に覆面をしてる人だとは言えない」



コンピ研部長「次の闘技場は少し趣向をこらしてある……これだっ!!」

長門「あれは…」
キョン「知っているのか長門!?」
長門「あれが世に聞く、『匙多裏臼』…」

『匙多裏臼(さじたりうす)』
臼(うす)を模した円形で、すり鉢状になった足場の不安定な闘技場。
中央の穴に落ちてしまえば、粉々に引き砕かれるという。
幾多の闘技場で勝利を収めた豪の者でも、この闘技場を前にしては
多くの者が匙(さじ)を裏にした(さじを投げた)ことから、この名がついた。
なお、星座における『サジタリウス』はこの『匙多裏臼』が語源であり、
西洋に流れる際に持っていたものが臼が弓に変わったものだと言われている。

              民明書房館『血塗られた星座の起源』より

国木田「ふふんっ、そんなものに臆される僕じゃないね。次は僕が行くよ」
谷口「なにおぅ!?次は俺の番だ!お前はひっこんでろ!」
???「次は僕にまかせてもらいましょう」

ババッ!

鶴屋さん「あれは!?」
みくる「古泉くん!?」
ハルヒ「凄い、一瞬であんなところに……なんて身のこなし!」



キョン「なあ長門、お前の親父さんてどんな形してるんだ?」

長門「固体としての存在では無い、情報の集合体(言えない・・・私のお父さんがミスターマリックだなんて)」

キョン「へー、そうなのか。朝倉や喜緑さんも?」


朝倉「そうよ(言えない・・・・私の父上が“くりたますみ”だなんて)」

喜緑「(そうです)言えない・・・私のパパがトランプマンだなんて絶対に言えないよ・・・」

朝倉「江美里逆っ、逆ぅー」



みくる「まだです…まだ終ってません…」
谷口「朝比奈さんが立ち上がった!?」
みくる「この時をまっていました…」

長門「あの構えは…」
キョン「知っているのか長門!?」
長門「あれは、『未来火射武』の型」


『未来火射武(みくるびいむ)』
中国における歴史書に度々現れる、「未来から来た」という者たちが
使ったとされる技、それが『未来火射武』である。
ひとにらみで相手を炎に包むという摩訶不思議な技だが、その手法は
「禁則事項です」の一言で謎のままにされている。
なお、奇蹟をあらわす『ミラクル』の語源は、この未来人たちが
その時代に訪れること、すなわち『未来来』からとされている。

              民明書房館「禁則事項、その全て」


生徒会長「これは!?あ、熱い!!だがこのままではお前も燃え尽きてしまうぞ!?」
みくる「みなさん…あとはまかせました…」

鶴屋さん「みくるぅー!!」



「長門」
「なに」
「何食べてんだ?」
「谷口」
「あー、それはいいことだなあー(棒読み)」



             ___/゚ω ゚;::::\_____
          .__/___   /::::::::::::::::::::::__, )__     ようこそ、古泉探偵事務所へ
        〃  .//    /  ● :::/ ̄ ̄ ̄/::/    〃⌒i   え?お前は神人だろって?
        |  ./ /     //:::::::::/     /::/    .i::::::::::i  ハハハ、何をおっしゃる兎さん
  ____|  .しU /⌒\./:::::::::::::/     /::::| ____|;;;;;;;;;;;i   他にAAが無かったとか
 [__]___|    / /-、 .\_:::::::/     Uし'[_]     .|   探すのもめんどくさいとか
  | ||     |    / /i  i    /         | ||      |   そんな大人の事情
  | ||____|____/ / .| .|\_ノ______..| ||      |  
  |(_____ノ /_| |_________..| ||      |    一切無いですよ
  | LLLLLL./ __)L_| |LLLLLLLLLLLLLLLL. | ||_____」   
  | ||    (_/   / i                .| ||    | ||  ハハハ、これ以上言うなら
  |_||        / .ノ               |_||    |_||  貴方の大事なアナルが
                                      どうなってもしりませんよ



失礼しました

我が古泉探偵事務所では事件から悩みまでなんでも解決してごらんにいれましょう
本日はその活躍の一部を・・・と思いましたが先日の火事で燃えてしまったようです
仕方ないので本日は助手の2人を紹介致しましょう

荒川助手
別名スネ(ゲフンゲフン おっとそれは禁則事項でした
彼はあらゆる乗り物の運転から情報収集
スニーキングから進入調査まで何でもこなしてくれるエリートです
余談ですが最近痔をわずらわっているそうです

森助手
得意の色仕掛けで老若男女誰であろうと落とし情報を収集してくれます
「最近おっさんの相手ばっかじゃねぇかたまには可愛い男の子相手させやがれ」
などと言ってましたがなんだかんだでやってくれる人です

紹介は以上です

依頼はいつでも歓迎していますよ では マッガーレ●ミ



みくる「………」


  【雌豚】



もし、涼宮ハルヒがバトル漫画ぽかったら。

長門 「試させて・・・」
キョン 「なんだ!?長門がお前の部屋に連れ込んだんだろ!?」
長門 「宇宙流天空魔性斬!!!!」
キョン 「ぶはっ!な・・・なんなんだ・・・ぎりぎりでかわすことができたが・・・今の青白く光る剣は・・・。」
長門 「対有機生命体インターフェイス。それが私。宇宙流神龍魔人斬!!!」
キョン 「うわっ!・・・偶然的だがまたよけることができたぜ?つまりお前は宇宙人ってことか!?」
長門 「・・・コク。あなたは進化の可能性・・・涼宮ハルヒに選ばれた。宇宙流鷹落とし!!」
キョン 「それと、これの関係はなんだ!?うわあああああああああああ」
長門 「・・・弱い。」

ドクドク・・・・

キョン 「なんなんだ・・・この感触・・・」

力が欲しいか?

キョン 「うわあああああああああああああああああああああ」

長門 「覚醒・・・」
キョン 「・・・よくも俺の顔に傷をつけてくれたな。おれのチンコソードでお前をぶっ殺すぜ?アナル剣肉棒王者!!!!」
長門 「・・・つ・・・強い・・・これが涼宮ハルヒに選ばれた力・・・上出来。合格。」
キョン 「合格って何がだ?」


ってな感じで進むと思う



ハルヒ「お義母さんが亡くなって二週間…この家も静かになったわね…」
キョン「…」

…ちゅんちゅん

ハルヒ「あら、スズメよ」
キョン「…お袋がよく餌やってたからな…」

ちゅんちゅん

ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「名前、つけたげましょうよ!」
キョン「…そ、そうだな、、、何がいいかな」
ハルヒ「そうね‥お義母さんの死にちなんで…」
キョン「ちなんで‥?」
ハルヒ「死亡!!」
キョン「!?」
ハルヒ「あはは、餌よ~死亡~」ちゅんちゅん
キョン「死にちなむな!!」



涼宮ハルヒ「ちょっとキョン、プリンスレが落ちてるのどういうこと」
キョン「しょうがないだろ、亀田スレ乱立のせいじゃないのか」
ハルヒ「亀田ってあれでしょう、ハーローゲンのあれもうブーム
去ったじゃないの、今乱立するなんて何かの陰謀じゃない」
キョン「ちっが~う、多分、そいつのことじゃない
代ゼミ講師と言うよりも、亀田製菓のことだろ、どうせまた
TOBとか勝手に始めてたたかれてんじゃないの、もしかしたら
また2chのキャラクターをry」
長門「それは違う、亀田3兄弟のことだと思う。」
キョン「おい、長門、亀田先生って三兄弟だったのか」
長門「ちが~う、あ~もう何度言えば分かるの、私だって無口
キャラ演じるのは大変なんだから、ふざけないでよ、知らない
ならぐぐりなさい、ググルって意味分かるわよね、いいから
読書の邪魔しないでちょうだい」
みくる「いちゅもの長門しゃんじゃありましゃえ~ん」
キョン「朝比奈さん、今のはなかったことにしよう、見なかったことにしましょうね」
ハルヒ「もう、そんな事はスレを落とした責任を取ってもらうわ、古泉
君、あとの処分はあなたに任せるわ」
キョン「お、ちょ、ちょ待て、古泉、アナルだけはアナルだけは~」
長門「ユニーク」
みくる「いつも長門さんに戻りましたよかっかったでしゅ」



TV「ここで試合終了!後は判定です!」
みくる「あぁ~」
キョン「こりゃ負けたな」
古泉「残念ですね」
長門「…無様」
ハルヒ「ああもう!あんだけ大口叩いたんだから判定でもいいから勝ちなさいよね!!」
キョン「無理言うなよ。どう見ても負けだ」
ハルヒ「~~ッ」

TV『新チャンピオン!亀田こ~うき~ッ!』
みんな「ッッ!?」



みくる「おやぶーん、てえへんだてえへんだ!土左衛門が上がった」
ハルヒ「なにっ現場はどこだ、すぐいくぞ。着いてこいいつき、遅れるなよ!」
いつき「ガッテンだ、初のお仕事やりとおしてみせますぜ」

ガヤガヤガヤ…
ハルヒ「ふん…男女の仏さんか。おいみくる、ちょっとそのむしろ持ち上げな」
みくる「あ…あっしですかい?勘弁してくださいよ。」
ハルヒ「何でえだらしのない奴だな、じゃあいつきやれ」
いつき「へぇ」

ぱさ…
一 同「!!!!」
ハルヒ「ちょっとキョン、離れなさいよ!なんでユキと手ぇ繋いでるの!」

おいおい、台本はお前だろ…草履で腕を踏んづけるのはやめ!



「夏だなぁ古泉」
「夏ですねぇ」
「夏といえば何だ」
「かき氷でしょうか」
「お前はどの味が好きなんだ?」
「グレープでしょうか。あなたは?」
「レモンかな、練乳も捨てがたいが」
「長門はどうだ?」
「血液」

「…」
「…」

「ジョーク」

「…そ、そうか。いやぁ、はっはっは」



「長門」
「なに」
「訊きたいことがあってな、思念体についてなんd

ばしっ!

「な、殴ったね!親父にもぶたれたことないのに!」
「蚊」
「あ、そうですか…」

「…夏だな」
「なつ」



キョン 「長門?一緒にババ抜きしないか?」
長門 「わかった。トコトコ」
キョン 「ちょwww俺をひっぱってどこにいくんだ、長門!?」

長門 「あそこにババァがいる。」
キョン 「そうだな。」
長門 「手足を抜く。」
キョン 「!?」
長門 「あなたと一緒に抜く。」
キョン 「俺も殺人犯!?」





キョン 「本当のババ抜きっていうのはなぁ・・・【古泉】「こうすることですよ!長門さん!!」
キョン 「やめろ!!俺のチンコに手を差し伸べて・・・こ・・・こするな!!」
古泉 「さぁー抜きぬきしましょうね♪きょーんたーーーん!」
キョン 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



ハルヒ 「有希っー!一緒に将棋やろー!」

長門 「ババ抜き・・・」
ハルヒ 「ちょwww有希!私のスカート下ろさないでよ!」
長門 「た・・・たまがねえええええええええええ」



キョン「なあハルヒ、しりとりしようか」
ハルヒ「そうね」
キョン「それじゃあ・・・しりとり」
ハルヒ「りんご」

・・
・・・
・・・・
ハルヒ「かみのけ」
キョン「けむし」
ハルヒ「しものけ」
キョン「また『け』か」
ハルヒ「もうないでしょ、ふっふーん、負けたら一週間学食おごりなさいよ」
キョン「まだあるよ・・・・・・・・・」




「結婚しよう」







古泉「・・・・・うん」



キョン 「この銀河を統括する情報統合生命体によって造られた、対有機生命体ヒューマノイド・インターフュース、それが俺」
長門 「・・・」
キョン 「俺の仕事は宮本さんを観測して、入手した情報を情報統合思念体に報告すること」
長門 「・・・」

長門 「馬鹿じゃないの?」
キョン 「信じて」
長門 「馬鹿じゃないの?」



キョン「長門!前!」
長門「?」

ガシャンッ!

キョン「ガシャン?」
ながと「う…」
キョン「おっと、お前が扉開け損ねてぶつかるなんて珍しいな。大丈夫か?」
ながと「…だいじょうぶ」
キョン「はははっ。何事もなくて良かったよ」

ながと「あ…」
キョン「ん?どうした?」
ながと「じしょきのうがこわれた」
キョン「…な、なんか喋りが微妙に平坦だな」
ながと「このままではにゅあんすをつたえづらい」
キョン「いや、でもあまり変わってないような…」

ながと「きしゃのきしゃがきしゃできしゃする」
キョン「お前なに言って…」
ながと「だめ。ぜんぜんだめ」
キョン「そ、そうか。大変だな…」

ながと「あめんぼあかいなあいうえお」
キョン「あの、それは違うとおも」
ながと「だめ!ぜんぜんだめ!」
キョン「そ、そうか。大変だな…」

キョン「どうだ?辞書機能は治りそうか?」
ながと「じゅしゅてきなかいふくはむり」
キョン「え!?それじゃこれからどうするんだ?」

ながと「じょうほうしねんたいのもつふぁいるおきばにあくせすして、じしょをだうんろーどする」
キョン「そんなことが出来るのか。なんとかなりそうだな」

ながと「…」
キョン「どうだ?」
ながと「あたらしいじしょをみつけた。それをだうんろーどする」
キョン「やれやれ」

長門「オワタ\(^o^)/」
キョン「そうか、一安し……え?」
長門「(・∀・)カエル!」
キョン「え?あ、帰るのか?ってお前変だぞ!?」
長門「( ´_ゝ`)フーン」
キョン「フーンて。お前そんなんでいいのか?」
長門「(・∀・)イイ!」
キョン「いいのか!?」
長門「ミ(゚д゚)ノ オルカレー」
キョン「お?あ、ああ、またな…」

キョン「あいつ一体なにダウンロードしたんだよ…」



長門 「ゴホゴホ・・・」
キョン 「長門?風邪か?長門でも風邪にかかることってあるんだな。」
長門 「トロイの木馬にかかった。」
キョン 「!?」
長門 「プライベート丸見え・・・はぅ・・・」
キョン 「どうした!長門!!」
長門 「ハッキングされた。私のコントロールは別の人が所有されることになった・・・」
キョン 「何を言ってるんだ?長門!?」

長門 「WAWAWA忘れ物!」

キョン 「ハッキングっていうより・・・どこにでも入るんだな。谷口は。長門の精神にも」



SOS団の皆でキャンプに来た。

ハルヒ「ヤッホー!!」
キョン「ここは海だ!」

みくる「えっと、まずはお米を炊かないと」
キョン「朝比奈さん!?洗剤はいりませんよ!」

長門「…」
キョン「ああ!?長門がテントと一緒に飛ばされてく!?」

古泉「フフ、皆さんのお守りは大変そうですね」
キョン「そういうお前はなぜ全裸!?」



先生「よし、じゃあそこのお前。P110の詩を読め。」

キョン「はい」

キョン「なんでもおまんこ」

キョン「………先生、こんなのを読まなければいけないんですか?」

先生「閉鎖空間が発生するから読め。」

キョン「………」



みくる 「みくる様・・・大好きだ。」
みくる 「俺も好きだ!!俺と付き合ってくれ!!」
みくる 「僕のみくる様だぞ!わたさねえってばよ!」
みくる 「何だと?この!」
みくる 「みくるは私のものよ!」

キョン 「朝比奈さん何してんだ?」

みくる 「私の人格たちが私のことを好きになったらしくて・・・」
みくる 「きたねぇ手で騒ぐな。このロリコン!!」
みくる 「ふぇ、今のは本音じゃないですぅよ!」
みくる 「俺のみくる様に色目使ってんじゃねーよばーか!」
みくる 「みくる様、一緒に肉体関係を、」
みくる 「だめよ・・・まだ私たち高校生よ・・・」
みくる 「いい気にのってんじゃねーよ、みくる。」
みくる 「私を100人の村にたとえると、みくる賛成派は54人、反対派は32人、」

キョン 「電波だ!電波だ!」



そいつは中間試験を間近に控え、俺が珍しく勉強の真似事なんかをしていたときに訪れた。
こんこん。
カーテンの向こうから、窓を叩く音。
真夜中もいいところである。妹をはじめ、家族はみんな寝静まっている。
幽霊かと一瞬びびったが、俺とてSOS団の一員、奇怪な出来事には慣れっこだ。
というか、だ。ここで突然見ず知らずの幽霊に出くわす可能性がどれほどある?
それよりむしろ、またぞろ訳の分からん事件が持ち上がって、
長門辺りが無表情で窓の外に立っている方がよっぽどありそうだ。
大穴はハルヒじきじき、だろうか。
俺はそろそろと窓辺によって、カーテンを思いっきり引きあけた。
                    _____
              ___/゚ω ゚;::::\_____
          .__/___   /::::::::::::::::::::::__, )__
        〃  .//    / 神人:::/ ̄ ̄ ̄/::/    〃⌒i
        |  ./ /     //:::::::::/     /::/    .i::::::::::i    よう。
  ____|  .しU /⌒\./:::::::::::::/     /::::| ____|;;;;;;;;;;;i
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みくる「ふぇえ~ん、私だってキョンくん達の役に立ちたいのに…」

長門「………」ナデナデ

みくる「グスッ、パパが四次元ポケット買ってくれないんだ――」

長門「………」



古泉「新ジャンルを考えました」
キョン「唐突過ぎる」
古泉「別に唐突でもないですよ?少し前から機関では新ジャンルブームですし」
キョン「だから仕事しろよ機関」

古泉「それはともかく新ジャンルです」
キョン「どうせくだらないと思うが言ってみろ」
古泉「では…新ジャンル『ツンポケ』」
キョン「………は?ポケ?」

古泉「『キミに決めた!!』『ちょっと!そんな恥ずかしいセリフ大声で叫ばないでよ!バカじゃないの?(///』」
キョン「ポケってポケモンかよ!」
古泉「『べ、別にあなたのために撃つわけじゃないからね?(/// 10まんボルト!』」
キョン「………微妙」
古泉「『交換!?べ、別にさびしくなんてないわよ。ええ、せいせいするわ!………グスッ…』」
キョン「うお!?まだ続いてたのか」

古泉「…いかがですか?」
キョン「いやもうお前帰れ」



古泉「大変です。機関の新ジャンルブームが終わってしまいました」
キョン「いいことじゃないか。仕事しろよ」
古泉「変わりにギャルゲ作成ブーム到来です」
キョン「…そんなに暇ならもう機関解散したらどうだ?」

古泉「試作1号が出来たのでモニターをお願いします」
キョン「いや人の話を聞けよ」
古泉「やはり処女作は我々の経験を生かした作品をと思いまして」
キョン「嫌な予感がする」
古泉「タイトルは『しん☆じん ~あなたとわたしの閉鎖空間~』です」
キョン「内容がさっぱり見えん」

古泉「全長28メートルのヒロインなんて、業界初だと思います」
キョン「いっそ事業に失敗して潰れろ」

古泉「ヒロインは半透明ですよ?半透明。エロイと思いませんか?」
キョン「意味わかんねーよ!」



古泉「大変です。ギャルゲ業界進出に失敗しました」
キョン「お前の大変は聞き飽きた。ってか当然だろ」
古泉「せっかく、次回作『しん☆じん2 ~赤い玉の伝説~』の製作も軌道に乗り始めたというのに…」
キョン「いや、やめて正解だと思うぞ?」

古泉「そんな訳で、事業ではなく各人がバイトをして機関の運営費をまかなうことになりました」
キョン「運営費いらんだろ。機関解散しろよ」
古泉「まず新川さんですが、重要施設への諜報活動」
キョン「いやそれ本職だろ?」
古泉「森さんですが、農園の護衛だそうです」
キョン「農園に護衛?なんでまた」
古泉「育てているのが大麻だそうで」
キョン「ブッ!おまえそりゃ『ラフレンシアの猟犬』…」
古泉「多丸さん…お兄さんのほうですが、映画『スーパーマリオブラザーズ2』の出演が決まっています」
キョン「スゴッ!?」
古泉「そして弟さんの方ですが………あれ?そういえば最近消息不明ですね」
キョン「影薄いのな…」

古泉「とまあ、機関にもいろいろありまして」
キョン「いろいろありすぎだろ!?」



長門「ドナドナド~ナ~ド~ナ~、みくるを乗せ~て~♪」

みくる「ふぇ、ここどこでしゅか? 私なんで縛られてるんですか? 長門さんそれはなんですか?」

長門「ドリル」

みくる「な、何に使うんですかぁ?」

長門「付ける」

みくる「どこに?」

長門「股間に」

みくる「も、もももももしかして私改造されちゃうんでしょうかぁ!?」



どうする? どうするよみくる? どうなっちゃうのよみくる!?

長門「ギュイィィィィン。 ギュイィィィィン。 術式完了。 素敵よ。みくる」

みくる「ふぇ~、ひどいですぅ~、あんまりですぅ~、こんな股間じゃお嫁に行けませんよ~」

長門「大丈夫。右ビーチクを押すと子宮に格納される仕組み。左ビーチクを押すと飛び出す」

みくる「全然大丈夫じゃないじゃないでしゅよ~!」

長門「もし、みくるんがその体で彼をたぶらかしたとしたら……彼の生命の灯はついえる仕組み……そのことを忘れないで」




朝比奈(大)「―――私とは、あまり仲良くしないで…!」


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