長門 「まきますか?まきませんか?」
キョン 「何言ってるんだ?長門?」
長門 「妹がもらえるびっくちゃんすです。まきますか?まきませんか?」
キョン 「まきます!」

長門 「この翠星石をプレゼントしてあげます。」
キョン 「やったー!」
長門 「原材料は朝倉50%、カカオ28%、そして、残りの22%が愛です。」
キョン 「そうか。」



「ボケ2にツッコミ1じゃ分が悪いんだよ」
「いつもは4対1じゃないですか」
「それはそうだが…」
「古泉ばか、へんたい」
「長門、それはツッコミじゃないぜ。味方してくれるのはありがたいがな」
「こうかはばつぐんだ」
「長門?…古泉。そんなことで凹むなよ」
「長門さんに言われると何だかダメージがでかいんですよ」
「ゴミのようだ」
「長門、どっからネタ仕入れてくるんだ?」
「禁則事項です」
「慣れてきたな…」
「えへっ☆」
「妹の真似はよしてくれよ…」
「やれやれ」
「お前が俺の真似をするな古泉!」



ハルヒ「聞いてください。ENOZで、VIP先生」

キョン「げぇっ!」

ハルヒ「テラマリオーウンチッチーヘーダスヨンニハジャスコニー」

キョン「おいおい」





ハルヒ「ワロジヌレッスンワロジヌレッスン」

観客「鼻毛メカ」

キョン「観客と一体化した!」



ハルヒ、もうお前のわがままに付き合うのは疲れたんだ。
いい加減、辞めさせてもらう。
「なに馬鹿なこと言ってるの、あんたはSOS団の一員なのよ? あたしの許可なしに辞められるわけないでしょ」
そういうところが嫌なんだ。
力付くでも辞めてやるさ。
「あんた、女の子に暴力振るうつもり?」
いや、そんなことをしなくても、一瞬でおわるさ。
「えっ、どういう――?」
「遅いっ!!」



エターナルフォースブリザード!!!!



「……」
「ハーッハッハッハー! やった、ハルヒの動きは止まった! やはりこの技は最強だ!!」
「……あんた、本格的にヤバいわね」
「ふっ、これを食らったものは周りの大気ごと凍結する。 そして死ぬ――って、なんで生きて「古泉くん、GO」
「仰せのままに」


「アッーー!!」



古泉「キョンたんキョンたん!僕の小泉がキョンたんの英霊に参拝したいって聞かないんだ。だから入れるね?」

キョン「軍国主義ニダ!帝国万歳ニダ!」



鶴屋「ながとっ・・・」
長門「バシルーラ」



古泉「思いもよらない人物が機関に所属していたりします」
キョン「たとえば?」

古泉「ユリ・ゲラー」
キョン「まんま超能力者じゃねぇか」

古泉「Mr.マリック」
キョン「いやそれマジシャンだから」

古泉「エスパー伊藤」
キョン「それは芸人だ」

古泉「江頭2:50」
キョン「もう超能力関係ねーな」



ハルヒ「下は大水、上は大火事、これなーんだ?」
キョン「……それ、反対じゃないか?」
ハルヒ「?」
キョン「…」
ハルヒ「んー…」
キョン「な?」
ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「…なーんだ?」
キョン「いや押し通すなよ」


長門「海底油田プラットフォーム爆発炎上大混乱」
キョン「惨事!?」



古泉「一人ウケたようなので思いもよらない人物が機関に所属していたりします」
キョン「冒頭わけわからんうえにしつこいと飽きられると思うが、一応聞こうか」

古泉「エスパー・マミ」
キョン「それは2次元だ」

古泉「ノストラダムス」
キョン「とっくの昔に死んでるよ」

古泉「うちの隣の山田源八さん(85)」
キョン「いや知らんし」

古泉「いやぁ、お隣さんが機関所属だと判ったときは僕も驚きましたよ。はっはっは」
キョン「だから知らねーよ。にこやかに語られてもわかんねーよ」



キョン「だいたいな、エスパー伊藤や江頭が機関にいて役に立つのか?」
古泉「それは芸人差別というものですよ。彼らも立派な機関の一員です」
キョン「ってことは、閉鎖空間で神人を倒したり?」
古泉「ええ、彼らは勇猛で優秀です」
キョン「意外だな」

古泉「タイツ姿やバッグに納まったまま神人を攻撃する様は、まさに圧巻ですよ」
キョン「……想像しちまった」



ハルヒ「大相撲とかけてコップとときます」

キョン「何言ってる」

ハルヒ「大相撲とかけてコップとときます」

キョン「わ、ワカッタから落ち着け!……その心は」

ハルヒ「どちらも水が入ります」

キョン「……うまい」



古泉「お聞きしたいことがあるんですが」
みくる「はい?」
古泉「ブラジャーのサイズを教えていただけませんか。」
みくる「……はい?」
古泉「いえ、ただの好奇心です。深い意味は」
みくる「深い意味も何もッ!いっいっ言えるわけ無いじゃないですか~!」
古泉「それじゃあ処女ですか?」
みくる「ふっふっざけないでください。そんなこといえません!」
古泉「じゃあ話を変えましょう。アナルに興味はありますか?」
みくる「えっと…えっ!?こっ、こけっ、んいっ、意味が分かりませんっ!」
古泉「つまり朝比奈さんの肛門は」
みくる「やめてください!なんでそんなっ!怒りますよ!」
古泉「すいません。昨日買ったこの小説のモデルに朝比奈さんがよく似ていらっしゃったので」

みくる凌辱地獄(上) メイドさん肛略開始

みくる「どうみても古泉君の字じゃないですか!!それより(上)ってなんなんですか!?」



ハルヒ「やっぱ夏はスイカよね~♪ぷっ」
キョン「こらこら、タネを飛ばすなタネを」
ハルヒ「あー!?古泉君スイカに塩かけてる!」
古泉「??…涼宮さんもいりますか?」
ハルヒ「ダメよダメダメ!スイカに塩なんて」
キョン「そういやウチも塩かける人間はいないな」
みくる「そのままでも美味しいですよ♪」
ハルヒ「スイカに塩はないわね」
長門「それには同意(にゅる)」

キョン「だからといってマヨネーズはやめろ長門(がしっ)」



古泉 「キョンたん?デスノート最近はやってますね?」
キョン 「ああ。」
古泉 「デスノート貸してあげましょうか?」
キョン 「えっ!?貸してくれるの!?俺見てないから助かったー!」

キョンがデスノートに触る

キョン 「ふふふ・・・」
???? 「気にいったようだなw」
キョン 「う、うわっ!って本物!?」



ハルヒ「上は大火事、下は大雪、これなーんだ?」
キョン「ん?……わからん。答えは?」
ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「…」
キョン「お前、適当に問題つくったろ?」
ハルヒ「バレた?」


長門「冬の富士大噴火」
キョン「また惨事!?」
長門「火口の中に家政婦は見た」
キョン「逃げて!家政婦見てないで逃げて!」



で、この時間は何回ループしてるんだ?

長門「14764回」

…ハルヒの望みは何なんだ

長門「7/31日時点で通産349HRである江藤智選手の350号HR達成」

…その江藤選手とやらは一本もHRを打っていないのか?14764回も八月は繰り返されたというのに?

長門「達成はされていない。14764回の内、彼は8166回登録末梢となった。
また473回手術を控えた涼宮ハルヒとHRの約束をした」

……

長門「エンドレスエトウ…」

本当か‥?

長門「冗談‥」



みくる「どうぞ♪今日はコーヒーに挑戦してみました~」

キョン「ありがとうございます。ズズッ、ゔっごほっ」

みくる「ど、どうしたんですかぁ!?」

キョン「いえちょっと苦すぎて…」

古泉「おや、こんなにおいしいじゃないですか」
みくる「そうですよ、全然苦くないですよ?」

ハルヒ「あははっ、キョンはお子ちゃまね。コーヒーぐらい飲めるようになりなさいよ。ズズッゔっげほっ、む、むせただけよ///」 
長門「……ゴクゴク、おかわり」



みくる「今日は牛乳にしてみました!」

テキュィーン
キョン(これは!牛乳といいつつ実は朝比奈さんから分泌した自家製ミルクではないのか!?
   いや、もしかするとハルヒから?もしくは長門?
   まて、このパターンだと古泉から分泌したおちんぽミルクかもしれないし、谷口、国木田からのミルクかもしれない。
   しかし特有の臭いがしないから・・・その発想はないか?
    まてよ。俺は変に考え過ぎているのかもしれん。
    本当は単なる牛乳なのだ!きっとそうだ!そうに違いない!よし!)

キョン「いただきます」


キョン「おぶぐじゃあべだぎぶふぉあ!」
みくる「キャア!キョン君が溶けちゃいました!」






古泉「ハッ!ドリームか・・・・・・」



長門 「ゆ、ゆ、ゆきりん、ゆーきりんりん☆」

キョン 「ガララ・・・何歌ってんだ長門?」
長門 「・・・それは禁則事項」



古泉 「キョン?君はSOS団の中では誰が好きですか?」
キョン 「朝比奈さんだな。」
古泉 「私も同じく朝比奈さんです。趣味があいますね。」
キョン 「ああ、不愉快だが。」
古泉 「今度、お互いに朝比奈さんの喘ぎ声真似っこしてセクロスしませんか?」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る。」

キョン「いいからそれしまえって!冗談でもマジで危ないって!!」

(中略)

長門「来い!俺の『メイガス』!!!」

キョン「だっぽん。」



ハルヒ「いくわよ鶴屋さん!!」

鶴屋さん「いつでもいいよっハルにゃん!!」

ハ・鶴「「じゃーんけーん、グーッ!!」」

キョン「ぐはぁーーー!!!いってぇー、なんでおれが…」

ハ・鶴「「チョキー!」」

キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」



長門「ぼーくらはみんなーいーきているー♪」
キョン「うぃーす、って何これ?なんで長門が歌ってるんですか?」
みくる「シャア?突然歌いだしたんですぅ」
長門「いきーているからつらいんだー♪」
キョン「っ!?」
みくる「ひぇ?」
長門「手ーのこうに剃刀をー這わしてみれーばー♪」
キョン「長門…?おい、長門!?何があったんだよ長門!?」
長門「真…っ赤に…流…れる…僕の……血潮…」
みくる「いやああああああ!!!」
キョン「うわっ!どうしたんですか朝比奈さん?朝比n…」
みくる「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなs」
キョン「っ!おい長門、歌を歌うのをやめろ!…しっかりしてください朝比奈さん!」

なぜ、長門がこんな歌を歌い出したのか。
なぜ、朝比奈さんが脅えているのか。
この時の俺には分かるはずもなかった…
まさか…あんな真実がSOS団を待ち構えていようとは……

朝比奈みくるの過去 姦



長門「・・・・・・・・」
キョン「なんか出そうなんか出そう」

ガサガサガサ

キョン「う"わ"!・・・なんだクモかよ!
  ばっかだなーこいつ。無視される運命にあるのに」
長門「抹殺」

がさがさがさ

キョン「でゅわklvjふぉぁ!!?なんで2もいるの!!」
長門「抹殺」

ズガガガガ!



キョン「よう、長門。まだお前だけか」

長門「そう」

キョン「あれ、何でめがねかけてんだ?」

長門「……?」

キョン「いや、昨日まではかけてなかったじゃないか」

長門「……ごめんなさい、わからないの」

キョン「ど、どういうことだ?」

長門「たぶん私は3人目だから」

キョン「ちょwwwwwwwwwおまwwwwwwwww笑えばいいと思うよwwwww」



キョン「こここここ出るでしょ?出るでしょ!?」
長門「・・・・・・・」ごくっ
キョン「レッドカードキーを取りますか?って・・・いらないから早く出して~・・・」

ピコ・・・
『レッドカードキーを取りました』

      • ガタン『うぅぅぅううぅぅぅ』

長門「!」
キョン「うヴぉいfpwrjbp:おw:!!!
   ・・・ってなんだゾンビかよ!驚かせやがってバーカバーカ!」
長門「気をつけて・・・」
キョン「おいvれjqp:kくぇあお;pヴぇj;mwぎえq!!!!
   ゾンビ無茶苦茶いるじゃん!!!!!」



みくる「長門さん、あなたキョン君のことどう思ってるんです?」

長門「……彼が言っていた……」

みくる「何をですか?」

長門「おばさんはしつこい……おばさんはうるさい……なにが『みくるっび~む☆キャハ』だ……おばさんのくせに……」

みくる「クソガキ……謝りなさい……!(首を絞める)」

長門「ペラペラペラペラペラペレED……」

みくる「ちょwwwwwwww急に長門に戻んなwww(さらさらさら………)」



キョン「うわっここ絶対出るっしょ?」
長門「マグナム装備・・・」ピコ

ピコ
『救急スプレーを取りました』

キョン「っ・・・ってあれ?なんで来ないの?」
長門「来ない筈が無い・・・(どきどき)」
キョン「だよな、来ない筈がないよな」

カツカツカツ・・・

キョン「あれ!?全然来ないよ?もう外出ちゃうよ?!」
長門「意味不明」

ガッシャーン!

キョン「おいfwjれ;pbをあfk;えh2q!!!!!!!
   そうだよここだよ!!ここで来るんだよ!!」
長門「戦闘開始・・・(素でちびった)」



キョン「ん?アシュリーがなんか・・・上の方指差してる」
長門「巨人が来てる・・・早く」
キョン「ああ、あの石落として攻撃すりゃいいのか」

しかし不運にも石は巨人の後ろにテドドン

キョン「こぴtjbrwぱあをktpbg;てk!!!!ふっざけんなバーカバーカ!!!
   これアシュリーとんでもない悪女だよ!!きっと敵とグルだよ絶対!!!」
長門「レッド9連射・・・」(お前が下手なだけだよバーロー)



キョン「ヴぉいけqんjちおんvjltbgも;ヴぃm!!!!!!」
長門「ワニ・・・」
キョン「ぢょ・・・マジびびったわ今のは!!ってデカ!このワニでかすぎんだろこれ!!」
長門「弾切れ・・・(ピンチピンチ!!!)」

のっしのっしのっし・・・

キョン「おいwbg;りmblpqg!!!タンマタンマ!!ちょっとタイム!!!!」
長門「・・・セーブしてない」
キョン「アーーーーーーーーーーーー!!!!一発かよしかも!!!!」



キョン「あっあっあんぱんま~んふぉや~さし~い~ゆ~め~は」
長門「いーけーみんなの・・・ゆーーめ・・・まーもるtt

ガシャーン!

キョン「v、pkwmbrgmpk、kpぉt、bくぉ!!!!!もうヤダ怖い怖い終了!しゅーりょー!」
長門「まーもるったーめー・・・・」



長門「……」

キョン「ど、どうしたんだ長門。そんなくしゃみの途中みたいな顔して」

長門「……」

キョン「どこか痛いのか?なにが言いたいんだ?」

長門「……」

キョン「な、なんだって?」

長門「……ksk」



キョン「古泉、なに読んでるんだ?」

古泉「いえ何、普通二輪の免許でも取ろうかと思いましてね」

キョン「なんでまた」

古泉「組織の車に、いつも迎えに来てもらうのも悪いですしね」

キョン「ふーん、よし、問題出してやるよ……この標識は?」

古泉「右に……マッガーレ♪」

キョン「……じゃあ、こっちは?」

古泉「左に……マッガーレ♪」

キョン「……じゃあ、これはなんだ?」

古泉「二段階右折禁止の標識ですね」

キョン「フッツーウ♪」



みくる「お前の面など拝みたくもないわッ!!さらば、テレポート!!」
キョン「消えたッ!?」

ハルヒ「(キョンが女の子だったら)・・・はぁ・・・」
キョンinトイレ「ちょwwwなんか消えていくwwww!!」

長門「あなたの情報を変更した。ホーミングモード。対象、古泉一樹」
キョン「うわあぁぁwwwww」
古泉「ふんもっふ!!」
キョン「踏んだり蹴ったりだあぁぁ・・・」
古泉「入れたり出したりですよ、キョンたん」


劇場版 キョンの憂鬱

あなたは古泉のファックに耐えられるか?



キョン「じゃあそろそろ漏れ帰るわ」

古泉「わかりました。では7時にいつもの公園のトイレ前のベンチで(^ω^)」

キョン「すまん。前回ので切れ痔になった・・・。」



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