キョン「なぁ、ハルヒ」
ハルヒ「ん、何?」
キョン「「こうこう」の事だけど…口の後の漢字ってどう書くんだ?」
ハルヒ「確か…口「膣」ね!」
長門「…正確は口「腔」」
ハルヒ「……」
キョン「……」
ハルヒ「ご、ごめん…(は、恥ずかしい~///」
キョン「あ、あぁ…スマン…」



長門の異変に気付いたのはごく最近の事だ。
恐らく、長門の変化はSOS団のメンバー全員も気付いているだろうと思う。
だって、今までの長門と全然違うんだ。表情も言動も今までと微妙に違うんだ。
あっちの世界の長門になってしまったのかとも疑ったが、あの時の長門ともまた全然違う。

今も長門は安らかな表情で白いカバーの本を読んでいる。
そういえばここ最近はその本ばかり読んでいるな。
その本に長門の変化のヒントが隠されているのかもしれない。

「・・・長門。何、読んでいるんだ?」

「……興味、ある?」

「あぁ、そうだ。何読んでいるか見せてくれないか」

俺がそういうと長門は、本の表紙を俺の方へ向けた。
表紙には、『人間革命』と書かれていた。
・・・・だめだこりゃ。



キョン 「長門、なにやってるんだ?」
長門 「・・・スクリプト。」



キョン 「長門、スクリプトってなんだ。おもしろいのか?」
長門 「・・・ユニーク。」



キョン「長門、ピザって10回言ってくれ」

長門「ピザピザ・・・・・・・・・」

キョン「此処は?」肘を指差して

長門「・・・・・・尺骨の肘側間接部分」

キョン「ちっ・・・騙されなかったか」



キョン「長門、なにか食い物持ってないか?」

長門「・・・・・・りんご」

キョン「!・・マジか!!で、あつかましいようだがもらえるか?」

長門「・・・いい」

キョン「おおすまんな・・・・・!!!ペッ・・・なんだこりゃ砂じゃないか」

長門「それが死神界のりんごだ、な?かわいてるだろ?」

キョン「・・・・」



ガチャ
ハ「あれ?有希だけなの?」
長門はだまって本を読んでる

ハ「面白くないわねー・・・ね、有希何読んでるの?」
長門「JOJOの奇妙な冒険」

ハ「ま、漫画!!!!ちょっと見せてよ」

長門「だが断る!!」



これいらいJOJOにはまった長門だった



長「めがねの再構成をわすれた」

キ「してないほうがかわいいと思うぞ、俺にはめがね属性ないし」

長「眼鏡をかけたままじゃ眼鏡を超えられない・・・俺はめがねをやめるぞーーーーーキョンーーーー」



古泉「ねぇ、キョンくん。この通りですから…お願いします………」
キョン「……俺は、何度頼まれてもする気はない」
古泉「そんなつれないこと言わないで下さいよ…あなたの協力が得られないと、また涼宮さんが暴走してしまうかも知れないのですが…」
キョン「……………今回限りだぞ?」
古泉「…ありがとうございます!さすがは僕の見込んだキョンくん!!」
キョン「いちいち抱き付くな、鬱陶しい!じゃあいくぞ?………………保守。」



 ガチャ
キョン「なんだ長門だけか・・寝てるのか?・・起きろよ長門!おい!
              • 死んでる!!」



シコシコシコシコ・・・

ピュッ

キョン「すごい!飛んでる!」



キ「おい!!大丈夫か?長門!!」

長門「・・・・ゴリ松」



ハルヒ「ちょっとキョン、これなんとかしなさいよ!」

キョン「いやそんなこと言われてもなー」

ハルヒ「あんたがこれ持ってきたんでしょ?持ち主が責任もって始末するべきだわ」

俺は仕方なく古泉を焼却炉に連れて行った



オチ無し、意味無し

キョン「Hey guys what's up men?」

ハルヒ「ちょちょっとキョンどうしたの?なにか変な物食べたの?」

キョン「what are you tolking about?]

ハルヒ「ねえ聞いてる?ちゃんと答えてってか日本語喋れ」

キョン「i can't speak japanese」

長門「わたしが通訳する」

ハルヒ「ほんと?有希英語喋れるの?」

長門「・・・・・・・・ディス イズ ア ペン」

ハルヒ「!!!!!!!!」

キョン「!!!!!!!!!」



くるみ「ねえねえおばあちゃん。それからハルヒたちはどうなったの?」
みくる「・・・・・・・・・・・」
くるみ「もう!おばあちゃんたら、話の途中で寝ちゃうなんて!
   まったく仕方ないなぁ・・・」

座ったまま居眠りを始めたみくるに孫のくるみが毛布をかけようとしたそのとき、
くるみはあることに気づきました。

くるみ「おばあちゃん?・・・・・!?死んでる・・・・・」

いつのまにかみくるは座ったまま息をひきとっていました。
度重なる時間移動で彼女の体は限界まで酷使され、いつのまにか
日常生活をおくることさえ困難になっていました。

しかし、見て下さい。このみくるの安らかな死に顔を。
もう彼女は時間に束縛されることなく、永遠にSOS団の一員として
いられるようになったのです。
今頃、先に天国で待っていた仲間たちとともに彼女は
不思議探しにいそしんでいることでしょう。
もう禁則事項に縛られることもないでしょう。


あなたはこんな顔で 死 ね ま す か ?



長門「…」
みくる「な…オンギャーッ!!目ぇ触るなグバッ」
キョン「な…何やってんだ!?」
長門「いや…何か変なアレが朝比奈みくるの目から出てたから…それよりチーズ食べたい」
キョン「こ…コンタクトはどうした?」
長門「青かったけど」
キョン「いや色じゃn…」
古泉「まあいいじゃん!な!キョン!」
キョン「バモッ…また顔近すぎ!このアホ古泉!このっ…あずみ!」



キョン「ちぃーっす…まだ誰もきてないか…暇だから体毛でも眺めてよう」
ハルヒ「遅くなったわn…キョン?」
キョン「ハッ…乳首の毛の数忘れたじゃないか!てめえのせいだハルヒ!」
ハルヒ「お前一人で何やってんだよ!」
キョン「何ってアレだよ。あの…ほらアレ!体毛数えたり眺めたりゲーム!」
ハルヒ「グヘェッそんなゲームあるか!」キョン「バカにするな!全国大会だってあるよね?」
みくる「話ふんなよ!」



古泉「今日の涼宮さん元気ないですね」
キョン「おまえもそう思うか?」






涼宮「・・・孝之くん」



 ガチャ
キョン「なんだ長門だけか・・・何見てるんだ?」
いつもt違うのは、長門はパソコンをしていたからだ

キョン「みていいか?」

長門「・・・」コクリ

キョン「これって・・・・・」

長門が見ていたところのURL→ttp://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1152711807/

キョン「・・・・面白いか?」


長門「・・・・・・シュール」

キョン「2チャンネルがすきなんだな」

長門「わりと」



みくる「みくるビーム!(目)」
長門「…。(ステッキ)」
谷口「チャック・キャノン!(チャック)」
鶴屋「めがっさブラスター!(おでこ)」



ハルヒ「みくるちゃん、この服きてみて」
通行人「私はみくるではありません」
ハルヒ「ごめんなさい間違えました」



キョン「おいハルヒ」

ハルヒ「なによ」

キョン「チャック開いてるぞ」

谷口「女はチャック無いだろ!」

キョン「いや背中の」

谷口「背中の!?」

ハルヒ「めs」



みくる「あれ?私のメイド服348番が無い」
キョン「そんなにメイド服あったの?ってかどこに?」
みくる「当たり前です。普通500着はあります。わたしは未来から来ました」

キョン「なにそれで説明終わり!!!わかんないよ!!」

みくる「やれやれ・・・・青いたぬきから盗りました」

キョン「なんで偉そうなんだーーーー」



ハルヒ「まったく有希は我が団が誇る無口キャラだけど、せめて私たちにはもう少し
   愛想よくしてくれてもいいんじゃないかしら」
キョン「何言ってるんだハルヒ。長門はしっかり感情出してるじゃないか」
ハルヒ「はあ?何言ってるのよあんた。まるでロボットのようじゃない」
キョン「お前!それは言いすぎだろ、長門に謝れ!
   ほら長門も何か言ってやれ」

長門「ロボチガウ、ロボチガウ、ロボチガウ、ロボチガウ――――」

キョン・ハルヒ「…………」
キョン・ハルヒ「ロボだこれーーーーーーーっ!!!!!」



古泉「ふう…。」
キョン「珍しいな、お前が溜め息をつくなんて。」
古泉「ええ…実は最近、毎日のように閉鎖空間が発生していまして。」
キョン「毎日だ?」
古泉「ええ。おそらくはこの蒸し暑さが原因でしょう。」
キョン「……。」
古泉「機関にとっては最早夏の風物詩ですよ…。」
古泉、スマイルが消えてるぞ。



ハルヒ「携帯、携帯っと」

キョン「ん?ハルヒお前それリモコンじゃね?」

ハルヒ「え?・・・・///ち、違うわよ!!、最近はリモコンでも電話できるの!!」

キョン「そうかい」(まったく負けず嫌いだな」

ハルヒ「あ・・もしもし、うん・・そう・・・早く来て」ピッ

キョン「・・・・・素直になれって」



キョン「古泉…好きだ……」
古泉「キョンくん………嬉しいです!!」


長門「………………エイプリルフール。」



古泉「キョンたん…ふふ、いけない子だ」

そう言うと古泉は俺の目の前でゆっくりと制服のボタンを外し始めたのだ

そしてあの懐かしい映画の決めゼリフを吐いたのだった


古泉「いと あ しょう たいむ」


キョン「うわ、台無し」


キョン「古泉、お前に真面目な話がある。ちょっとこっちに来い」

古泉「(まさかキョンタンの方から!?キャッ☆)なんですか改まって」

キョン「実はな…あまり言いたくないんだが、俺、お前の…」

古泉「ぼ、僕のなんですか?(ドキドキ)」

キョン「お前のズラがずれてるの今日ずっと気になってて…」

古泉「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ見ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


新ジャンル【古泉ハゲ】



キョンハゲ「泣ぐ子はいねぇ~が~」
キョン妹「…ん…ぁん!…国木田…く、ん…らめぇ…」



古泉「少しお話したいことがあるのですが」
キョン「なんだ?」
古泉「涼宮さんのことです」
キョン「……聞きたくはないが話してみろ」
古泉「はい。僕たち、この僕たちというのは『涼宮さんに能力を与えられたもの』という意味ですが。
  僕たちは神人を通して涼宮さんの精神状況を見ることができます。
  もっとも、見ることがえできるのは涼宮さんの不安や苛立ちと言ったような
  負の感情に限られるわけですが。
  ──おっと、話がそれてしまいましたね。本題はここからです。
  一番新しい神人から僕たちが読みとることができた感情はあなたに対する不安です。
  詳しいことは涼宮さんのプライベートに触れるので言うことはできませんが、
  涼宮さんのあなたに対する感情に最近変化が……」
キョン「お前の話は長い上にわかりにくい」
古泉「すみません、僕の悪癖です。直さなければないけないといつも思っているのですが」
キョン「俺もお前に言いたいことがある」
古泉「おや、これは珍しいですね。なんでしょう?」
キョン「……ヅラ、ずれてるぞ」
古泉「いやあぁぁぁぁ見ないでえぇぇぇぇえぇ!」



キョン「何かあたってるんですけど・・・」
古泉谷口国木田「あててんのよ」



ハルヒ「最近面白いことないわね…」
キョン「まあ、そんなに面白いことばっか起きるわけはないだろう」
ハルヒ「そりゃそうだけど…あー…つまんなゴビェバッ」
キョン「!?どうしたハルヒ」
ハルヒ「ただのくしゃみよ」
キョン「面白っ!もっかいやってもっかい!」
ハルヒ「そんなに何回も…あっ!やってほしいあまりキョンが変顔…ちがうただの気持ち悪い顔してる!うざッ!」



キョン「長門って家では何やってるんだ?」
長門「…ごはんをパクパク食べる」
キョン「…そうか…」
長門「あなたは」
キョン「俺か。俺は爪にマジックで色塗って『マニキュアだーヒャッホホーイ』って言ったり、ごはんをパクパク食べるぞ」



キョン妹「シャミ~、ごっはんだよ~♪」

シャミセン「…(あ~、たまには缶詰食いて~)」



SOS団部室にて
岡部「お前達には殺しあいをしてもらう」
キョン「…どう考えても俺が1番不利じゃないか?」



ハルヒ「キョン!起きなさい!」
キョン「まだ11時じゃないか・・・・・・まだ寝かせ・・・・・・
ハルヒ!?」



ハルヒ「マッガーレ」
キョン「保守保守」



キョン「長門、何読んでるんだ?」
長門「ハリーポッター」
キョン「あー、あの有名な奴か・・」
長門「ナントカカントカパトローナス!!」
キョン「ちょwwwwwwwwwボーボボwwwwwwwwwww」



前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/16(日) 16:23:23.57 ID:WmIRj902O
プルルルルル

ガチャ

?「涼宮さんって彼氏いるんですか?」

ハルヒ「いないです!」

?「・・・・・ユニーク」

ガチャッ



コンコン

「どうぞ」

ガチャ

キョン「なんだ、まだ長門と荒川さんだけか?ハルヒは?」

新川「まだ来ておりませんなぁ」

キョン「そうですか」

新川「今お茶をお入れします」

バタン

ハルヒ「やっほー!お待たせ!新川さんの新しいコスチュームを仕入れて来たわ!」

新川「ありがたい事ですなぁ」



(上の続き)
朝比奈「・・・・・・」
朝比奈「あの場所には、私がいるはすなのに・・・・・・ぐすん」







新川「ご一緒にお茶でもいかがですか?」
朝比奈「えっ・・・・・・あっ・・・・・・はい!ありがとうございます!」



多丸(兄)「弟よ…たまには兄弟仲良く背中の流しっこでもしようじゃないか!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

田丸ひろし「うわぁぁあぁ超兄貴!?」



長門「また図書館で」

長門「・・・」

長門「また図書館で♪」

長門「・・・」

朝比奈「(><)」

長門「!!!」



みくる「長門さん、何読んでるんですか?」

長門「・・・・・戦艦図鑑」

みくる「あ!これ長門って戦艦ですねー、かっこいい」

長門「戦艦長門は第二次世界対戦で(ry」30分ぐらい話した長門はまた黙って本を見ている

みくる「・・・・・・かっこいいですね」

長門「それほどでもない・・・・・貴方もかわいい」

みくる「え?最後なんて言ったんですか?聞こえませんでした」

長門「気にするほどの言葉じゃない、それより貴方はお茶をくむべき」

みくる「????、はーい」

この時みくるは長門に普通に接することができるようになっていた。




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