キョン「よう国木田、犬の散歩か?」
国木田「あぁ、こんばんは。」
キョン「こいつ名前はなんていうんだ?」
国木田「キョンていうんだ。あ、コラッキョン!外でウンコするなんてなんて卑しい奴なんだ君は!この駄キョンめっ、この駄キョンめっ!」
キョン「………(ちょ、叩きすぎ)」



ハルヒ「今日は私がお弁当を作ってあげたから、食べなさい」
キョン「じゃあ玉子焼きを……て辛!!」
ハルヒ「入れたの砂糖なのに?」
キョン「……」
古泉「僕にも下さい……て苦!!」
ハルヒ「あれれ~」


キョン「今日は長門が弁当を作ってきてくれたのか」
長門「……」
キョン「じゃあこの玉子焼きを……うん砂糖がいい感じに効いてて美味い!!」
古泉「じゃあ僕も……美味しい!!」
ハルヒ「じゃあ私も……て味しないじゃない!!」
キョン「……」
古泉「……」
長門「だって何も入れてないもの」
キョン、古泉「!?」



キョン「あっトイレの紙がない」
キョン「手元には一万円札……」
キョン「で、一万円が名誉の戦死を遂げたという事だ」
古泉「中々凄い体験ですね」
キョン「だろだろ?」
古泉「でもあそこのトイレ、ウォシュレットでしたけど……」
キョン「……」



ガラッ

キョン「おう、お前だけか」
長門「……」
キョン「ん?その本やけに薄いな」
長門「……漫画」
キョン「漫画!?お前がか?」
長門「そう」
キョン「何読んでんだ?やっぱミステリとかそんなん……」

スッ


ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦


キョン「……」
長門「長編」
キョン「いや、そうだけど」
長門「ユニーク」
キョン「いや、そうだろうけど」



古泉「あっトイレの紙がない」
古泉「キョン君みたいな失敗はしませんよ、ウォシュレット……水が出ない」
古泉「手元には五百円札……」
古泉「で、五百円が名誉の戦死を遂げたという訳ですよ……」
キョン「硬貨の方じゃなくてよかったな」



長門「…お茶。」
キョン「お。ありがと。」
キョン「…これはッ!黒いッ!漆黒なまでにッ!コーヒーが俺を見つめているゥ!」
キョン「ふん、お茶と思わせて苦味で惑わそうなんて可愛い奴だな。」
長門「…烏龍茶。」



ガラッ

キョン「おう、お前だけか」
長門「……」
キョン「ん?その本やけに薄いな」
長門「……漫画」
キョン「漫画!?お前がか?」
長門「そう」
キョン「何読んでんだ?やっぱミステリとかそんなん……」

スッ


涼宮ハルヒの憂鬱


キョン「その 黒 歴 史 を読ませるなァーーーー!」



キョン「朝比奈さんはいつから胸が大きくなりはじめたんですか?」
ハルヒ「キョン~セ~ク~ハ~ラ~」
みくる「八歳から今ぐらいの大きさでした」
ハルヒ「教えるの!?しかもでかっ!?」
キョン「ホルスタインとか馬鹿にされたでしょう……?」
ハルヒ「キョンいつもより大胆!!」
みくる「はい……でも牛乳代を節約出来たので」
ハルヒ「ミルク出るの!?本当の牛じゃん!!」
キョン「ハルヒ失礼だぞ」



ガラッ

キョン「おう、お前だけか」
長門「……」
キョン「ん?その本・・・あれ」
長門「……ipod」
キョン「ipod!?お前がか?」
長門「そう」
キョン「何聞いてるんだ?俺には見当が付かないんだが……」

スッ


『ガンガンギギーンギンガマーン~』


キョン「……」
長門「アニソン」
キョン「いや、そうだけど」
長門「ユニーク」
キョン「え、えっと、ええと・・・」



古泉「僕も八歳くらいから今ぐらいのバストでしたね」
ハルヒ「鳩胸!?」



キョン「お前って下着とか洗濯するのか?」
長門「・・・」



キョン「めすのカブトムシを捕まえたぞ」
ハルヒ「それゴキブリ」
キョン「何!?」
長門「……逃げた」



古泉「おや……?キョン君それはおすのカブトムシですか?」
キョン「その間違いはおかしい」
ハルヒ「あんたが言うな」



キョン「めすのゴキブリを捕まえたぞ」
ハルヒ「何考えてんのアンタ!」



ハルヒ「電子レンジってさ」
キョン「うん」
ハルヒ「冷えた心までも暖めてはくれないよね」
キョン「うん?」
ハルヒ「解凍できても解答はでてこないってわけ」
キョン「うん…」
ハルヒ「キョンは、キョンだけは…私のこと、暖めてくれるよね?」
キョン「うん!」




長門「チンッ」



キョン「うわ……死んだカマキリからハリガネムシが出てる」
ハルヒ「固くないのにハリガネムシ?」



キョン「Hになるほど硬くなるものって何かわかるか?」
長門「男性生殖器」
キョン「・・・」



キョン「1+1=?」
ハルヒ「2」
みくる「2」
古泉「2」
長門「2」
キョン「……」



クリスマスパーティにて

ハルヒ「有希、なにか一発芸やりなさい」
長門(・・・コクッとうなづく)

キョン(長門の一発芸か・・・これは見ものだな)

長門「(ボソッ)朝倉召喚」
キョン「ち ょ っ と 待 て !」



キョン「最後に・・・貴方の本当の歳を教えてください。」
みくる「よっ・・・・禁則事項です・・・。」



キョン「長門、本当の年を教えてくれ。」
長門「3歳、もしくは597歳。」
キョン「・・・。」



キョン「……あれ、……声が、……遅れて、……聞こえてくるよ」
ハルヒ「駄目駄目、腹話術になってないわよ」
キョン「やってみ」
ハルヒ「あれ、声が、遅れないで、聞こえてくるよ」
キョン「口の動きがきもいな」
ハルヒ「そこ!?」



キョン「ん?長門もやりたいのか」
長門「……あれ、……声が、……遅れて、……聞こえてくるよ」
キョン「口が動いてないぞ」
長門「……テープレコーダー」
キョン「いやネタバレされても困る」



キョンとみくるが入れ替わったら
ハルヒ「みくるちゃんお茶入れて
みくる「自分でやれよ。」
ハルヒ「なんですってぇ~?
   団長の意見が聞けないって言うの?
   そんなみくるちゃんは、おしおきよ~。」
  もみもみもみもみ
みくる「ひっ。やめろハルヒ!俺だ!あっ・・・」
キョン「いっ、やめてくださぁあああい。ふぇ~ん。」
ハルヒ、みくる「キショ!!!!」



キョン「これは?」
長門「This is a pen」
キョン「これは?」
長門「This is a book」
キョン「じゃあ俺は?」
長門「きもい」
キョン「……」



古泉「僕もやってみますよ
  ……あれ、……声が、………………マッガーレ」
ハルヒ・キョン「スゴッ!」



キョン「これは?」
長門「This is a penis」
キョン「恥じらい持とうぜ……」
長門「……」



長門「…私が死んでも…代わりは居るもの……」

長門「…私が死んでも…(…ちょっと違うな…)」

長門「…私が死んでも…代わりは…(…もう少しこう………難しい……)」

長門「私が…」

ガチャ
キョン「何やってんだ?」
長門「ビクッ」



長門「だいすき・・・」
ハルヒ「もっと感情込めて」
長門「だいすき・・・」
キョン「いやぁ、照れるな。長門だったら・・・。」
長門「・・・馬鹿。」
キョン「・・・。」



キョン「これは?」
みくる「This is a penis」
キョン「……」
みくる「ああ、ごめんなさい」
キョン「うんうん、恥じらいがあるね」
みくる「This is a big penis」
キョン「!?」
ハルヒ「キョンのはでかくないわよ」
キョン「見たことあんの!?」
古泉「そうですよ、たくましいんです」
キョン「お前は見たことないだろ」



ハルヒ「ねぇねぇ!何の話!??」
みくる「べべ、べつに私が未来人なんて話し、してませんよ!」
ハルヒ「いいわね!今のはナイスジョークよ!!」


古泉「朝比奈みくるにはいなくなってもらう必要があるようですね。」
長門「私も同じことを考えていた。」



ハルヒ「古泉君、枝毛」
古泉「本当だ」
ハルヒ「抜いてあげるわよ」
古泉「ああ、別にいいですよ。新しいのに変えますから」
キョン「カツラ!?」
ハルヒ「頭のてっぺんにホクロ!?」
キョン「そこかよ!?」
古泉「これはマジックで書いただけです」
キョン「何で!?」



ハルヒ「古泉君がカツラだなんて……」
長門「ウィッグウィッグ」
ハルヒ「それだ!!」
キョン「違うだろ」
長門「ウィッグウィッグ」
キョン「だから違うって」
長門「ウィッグウィッ……」
キョン「長門?」
長門「……やっとしゃっくり止まった」
キョン「……」



キョン「これは?」
長門「This is a pen.」
キョン「じゃ、これは?」
みくる「This is a book.」
キョン「じゃあ俺の本名は?」
ハルヒ「…」
みくる「…」
長門「…」
古泉「…」
鶴屋「…」
谷口「…」
国木田「…」
坂中「…」
朝倉「…」
朝比奈(大)「…」
妹「…」
母「…」
森「…」
新川「…」



キョン「ハルヒマジック持ってるか?」
ハルヒ「持ってるわよ」
キョン「サンキュ」
ハルヒ「・・・」
キョン「・・・」
ハルヒ「・・・」
キョン「いやとってくれないのかよ」



キョン「これは?」
みくる「This is a p…」
古泉「うほっ」
みくる「・・・・・」
キョン「おい」
古泉「なんでしょう」
キョン「脱ぐな」
古泉「そんなこと言って・・・体は正直・・・」
キョン「ねーよ」



キョン「人という字は、片方が支えて、片方が休む事で出来てる。例えば……」
ハルヒ「私が支えて、キョンが休む」
キョン「それだ!!」
長門「……逆」



妹「子どもって、どうやったら産まれるの?」
キョン(とうとうきたか……)
キョン「子供というのはね……」
ハルヒ「何て教えたの?」
キョン「コウノトリが運んでくるって」
ハルヒ「キョン妹に嘘ついてる~」
キョン「えっ!違うのか?」
ハルヒ「……」



キョン「もし、ハルヒが押さえきれないほどに暴走したらどうするんだ?」
古泉「そうならないためのネルフです」
キョン「ああそう・・・」



古泉「僕も…参加しないと」
神人と戦う古泉


キョン「……一人だけ執拗に神人の顔を攻撃している…たぶんあれが古泉だな」



ハルヒ「ねぇ」
キョン「何だ?」
ハルヒ「キョンって、実は宇宙人でしょ?」
キョン「………その手に持っているのは何だ?」
ハルヒ「これ?ぱにぽにとかいうアニメのDVD。あんたも見る?」
キョン「遠慮しておきます、艦長」



キョン「ドアが無い!壁になってる……!?」
朝倉「無駄なの。この空間は私の情報制御下にある。出ることも入ることもでき…」

ガラッ
谷口「♪わわわ忘れ物~忘れ物~……うおっ!?」
キョン「……」
朝倉「……」
谷口「……すまん。ごゆk」
朝倉「死になさい」
谷口「ギャーーーーーーーッ!!」
キョン「谷口ーーーーーー!!あれー!何かあんまり悲しくないぞー!!」



キョン「あ」

キョン「なぁなぁ谷口」
谷口「ん?なんd」
キョン「空手パンチっ!」
谷口「ペプシ!?」
キョン「ペプシってなんだよペプシって。お前はペプシマンか」
谷口「おま…そんな事より、なんで俺をいきなり殴っt」
キョン「上段回し蹴り!!!」
谷口「ペプシっ!」
キョン「またペプシかよウゼーな!しかもチャック出さねーし!?ぷんぷん!」



ハルヒ『大好きな人が遠く♪遠すぎて泣きたくなるの~♪』
古泉『僕の胸の中で泣いてください』
ハルヒ『古泉君!?って顔近!?うざっ!!



ハルヒ「みんな聞いて~朗報よ~」
キョン「またか・・・こいつのr(ry」
ハルヒ「人間は最初口で、次に肛門、最後に性器で性感ってなるのよ~!」
キョン「思想家にでもなる気か」
ハルヒ「違うわよ!みんな最初はアナルデビュ・・・プハハッ!!」
キョン「笑い所がわからんが?」
ハルヒ「男根の世代のキョンには分かんないのよ」
キョン「あ~・・・それを言うなら団塊の世代な。確かにd・・・」
ハルヒ「うるさいわね!」
パキラ「空気嫁」
リュミエール「女の子にはもっとエレガントにですね・・・」
キョン「さーーーんじーーーんぎーーー!!!」



古泉「さて、後ろを見てください」
キョン「なんだあれは…って神人顔近ッ!!でかッ!!
つーかやばくね!?近すぎね!?」
古泉「どうやら登るビルを間違えたようですね」
キョン「アッー!!」


ドゥーン



長門「………(ジィ」
みくる「ぇ……ぁ…ぁの……」
長門「………(ジィ」
みくる「な…なんですか……?」

長門「胸がでかけりゃいいってない事を肝に銘じておいてくださーい。長門の敵ですよー♪」
みくる「………」
長門「………」
みくる「………」
長門「………」


ガチャ


キョン「ちわっs…うわっ!空気重っ!
ってかなんで長門泣いてるんだ!?なんで朝比奈さんほくそ笑んでるんだ」



キョン「うおっ!なんだこりゃ」
古泉「分艦隊ですね、説明書の最後の方に書いてありましたよ。」
キョン「一体長門はどうやって操作を…ってなぁっ!!」
長門1「…」
長門2「…」
長門3「…」
キョン「あのなぁ長門、そういう力は禁止だって言ったはずだぞ」
長門4「…命令を無視したことはすまないとおもっている」
長門5「しかしそれはお互い様」
長門6「コンピューター研の方もインチキと呼ばれる行為をしている」
長門7「索敵モードがOFFになっている」

キョン「あー…もういいわかった。許すからこの長門一個くれ」



キョン「~~この長門一個くれ」
長門1「どうぞ」
キョン「やりぃ!」



長門3「……」
キョン「なんだ?」
長門3「……きて」
キョン「ん?」


グサリ

キョン「ちょ…なんだよ…これ」
長門3「くけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」



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