ハルヒ「あっ、四つ葉みっけ!」キョン「それ三つ葉だろ」

キョン「それ取って」
ハルヒ「これ?」
キョン「や、その横の…あそっちじゃなくて右の。そう、それ」
ハルヒ「はい」
キョン「サンキュ。ああ、これもうねえや。ごめん戻して」



ハルヒ「昨日のあれ見た?」
キョン「見た。面白かったな」
ハルヒ「いや、あれ」
キョン「ああ、あっち?見てないな」
ハルヒ「なーんだ」
キョン「うん」
ハルヒ「…」
キョン「…」



ハルヒ「昨日宇宙人見たわ」
キョン「そうか」
ハルヒ「あれ?驚かないわね」
キョン「いや…さっきから爪のびてんの気になってさ…」



ハルヒ「つねらせて」
キョン「じゃあ肘な」
ハルヒ「ほれほれ、痛いでしょ?」
キョン「いや?肘ってつねっても痛くないんだぜ」
ハルヒ「何ソレ…あっ、本当だ痛くない!」
キョン「じゃあつねっていい?」
ハルヒ「いいわよ…アイダァッちっちゃくつねるな!」



キョン「にーらめっこしーましょ」
ハルヒ「わーらうと負けよ」
キ&ハ「あっぷっぷ!」
ハルヒ「うわっ…笑えな…ていうかキモいその顔!」
キョン「え?」



キョン「口の中でサクランボの茎結べるか?」
ハルヒ「できるわよ…手拍子やめろ!」
キョン「できた?」
ハルヒ「うん。ホラ…拍手やめてよ…やめ…やめろ!」



ハルヒ「古泉君、SOS団のホームページなんだけどさぁ…」
古泉「何でしょうか?どれどれ?」
ハルヒ「このリンクを…顔近ッ」
古泉「おや、すいません」
ハルヒ「まあいいわ…それでさ、このリンクを…あっ、キョンが変顔してる!目離したらすぐこれだ!」
古泉「どれどれ?」
ハルヒ「ほら、あれ…古泉顔近っ!ウザッ」



ハルヒ「みくるちゃん、この衣装着てみなさい」
みくる「こんなの着れませんっ…」
ハルヒ「何ですって!?着なさいよ!」
キョン「おいハルヒ、嫌がってんだろ…すみません朝比奈さん、俺が着ますから」
ハルヒ「ブヘァ…その庇い方おかしいだろ!」
キョン「何でだ!」
ハルヒ「みくるちゃんに着させないだけならわかるけど…あんたが着る必要はないでしょう!」
古泉「どうしたんですお三方…」
ハルヒ「ああちょっと聞いてよ古いずm…顔近ッ!」



ハルヒ「その本面白いの?」
長門「…」
ハルヒ「え…シカト?」
長門「…そう」
キョン「反応してる時点でそれシカトじゃないだろ」
ハルヒ「えっ?」
キョン「ああ、いやお前じゃなくて…」



ハルヒ「あんたメガネどうしたの」
キョン「俺?おれは元々コンタクト…」
ハルヒ「いや違う。有希に聞いたの…あっ、今サル顔した!?」
長門「…してない」
ハルヒ「いやあんたじゃなくてキョン!そのサル顔…」
長門「うっきっき」
キョン「!?」



ハルヒ「あれ、ここに置いておいたクッキー…あっ、有希が口もごもごさせてる!?」
長門「…ユニーク」
ハルヒ「ユニークじゃねぇ!返しなさいよ!」
キョン「おいよせハルヒ、みくるさんが泣いてるぞ」
ハルヒ「何で!?」
みくる「いや…泣いてないけど…」
キョン「そこは泣けよ!」
みくる「マ゙ッ…無茶言うな!」



長門「…長門です。5時をお知らせします」
ハルヒ「!?」
キョン「あっいつものやつだ」
ハルヒ「いつもの!?いつもやってんの!?」
キョン「うん…年に三回強は」
ハルヒ「あれ?いつもじゃない!しかも強って…」



キョン「あっそうだハルヒ」
古泉「はい?」
ハルヒ「お前違う!」
キョン「いや、古泉に言ったんだ」
ハルヒ「何で!?」



鶴屋「おっはよーっ…あれ、キョン君だけ…あっ、サル顔になってる!」
キョン「やべっ…ウマ顔みられたチクショウ!」
鶴屋「ウマだったの!?」
キョン「ええ…あと時々カニ」
鶴屋「カニ!?カニ顔!?」
キョン「いや、カニ歩き」
鶴屋「歩き方かよっ…」
長門「涼宮ハルヒがつっこみ役のはず…」



●「マッガーレ」
●「フモッフ!!」
●「セカンドレイドッ!!!」
キョン「ドゥーユーライクミー?」
●「日本語でおk」
キョン「( ゚д゚ )」



古泉「あっ、僕ちょっと閉鎖空間行ってきます」
キョン「オボァ…そんなちょっくら行けるとこかよ!?」
古泉「ええ、徒歩三分、馬なら一時間ってところです」
キョン「何で馬を引き合いに出すの!?ていうかお前の足は馬の20倍か!」
古泉「冗談ですよ…ふふふ」
キョン「ウザッ顔近い!…大体どこから冗談なんだ?」
古泉「僕が超能力者ってとこからです」
キョン「そこからか!」



長門「…(ぱたん)」
古泉「さて…帰りましょうか」
ハルヒ「そうね。キョン行くわよ」
キョン「おう」
長門「…(ぱっ)」
キョン「アレェ開いた!?」
長門「…(ぱたん)」
ハルヒ「閉じた!」
長門「…(ぱっ…ぱたん)」
古泉「ひらい…閉じたか!フェイクか!」



ハルヒ「部員増やしたいわね…」
みくる「わたしはこのままでも…」
ハルヒ「ダメよみくるちゃん、向上心を持たなきゃ」
古泉「そうですね」
ハルヒ「いや…うん、そ、そうよ!向上心は大事よ!」
みくる「そうですね!頑張りm…」
古泉「頑張りましょうね!」
ハルヒ「え…あー…そうね!あっそうだこ、古泉君、この衣装なんだけどみくるちゃんに似合…」
古泉「似合う似合う!いいよそれうん!」
長門「…ウザい」



キョン「長門…お前ほっぺたに何かついてるぞ」
長門「わかっている。いま解析している」
キョン「いやそれどう見てもご飯粒だから!解析しなくt…」
古泉「いやはや全くあなたの勘の良さには驚かされますね…イ゙ダァッ」
キョン「キザなのは良いけど首すくめ過ぎだろ!関節変なふうになってるっておい!」
長門「解析中…」
キョン「まだやってたの!?」



ハルヒ「どっちの手に飴が入っているか当ててみてよ。当たったらあげるわ」
キョン「…わたあめか」
ハルヒ「なっ…なんでわかったの!?」
キョン「いやはみ出てるから…」

ハルヒ「当たったし、あげるわ」
キョン「いや、いらない…」



キョン「長門、いったい毎日どんな本を読んでいるんだ?」
長門「・・・現在、涼宮ハルヒにここでの会話が漏れることはないと判断」
キョン「は?」
長門「床のシミを眺めてる。人の顔に見えないこともない」

キョン「お前、本読んでるふりしてそんなことしてたのか」



ハルヒ「どっちの手に飴が入っているか当ててみてよ。当たったらあげるわ」
キョン「それ水飴だろ!あーあーべったべたじゃねえか…」
ハルヒ「なっ…なんでわかったの!?」
キョン「見たらわかるよ!もう何かすごいことなってるもんそれ!」

ハルヒ「当たったし、あげるわ」
キョン「いらねーよ!いら…べっ…か、顔につけるな!」
長門「解析中…」
キョン「お前はまだやってたのか!」



キョン「…ん?長門、何読んでるんだ?」
長門「…コレ」

【姉DVD】

キョン「…」
長門「…ユニーク」



ハルヒ「SOS団を結成したはいいけど全然非科学的な事が発生しないのはどういう事なの!普通なら何か1つくらい情報が来るものじゃないの!?なのに七不思議さえm」
キョン「ちょっと黙ってくれ」

ハルヒ「 」
キョン「…黙ったら黙ったで不気味なんだが…」



キョン「…」
ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「…なによ?」
キョン「特に何もない…というネタ。」



ハルヒ「いばーらきー!」
キョン「!?」
古泉「涼宮さん、発音が違いますよ。」
ハルヒ「ならあんたがやって見せなさいよ。」
古泉「では。いばーぁらきー!」
ハルヒ「あんまり変わらないじゃないのよ。」
キョン「一体何故急に茨城なのか教えてもらえるか。」
長門「イバァァァァァァラキィィィィィ!!!」
ハルヒ「それだわ!」



みくる「…いばらきー…。」



ハルヒ「…あ、またキョンが変顔してる」
古泉「どれどれ?」
キョン「…」
ハルヒ「…あんたら顔近すぎだって」
古泉&キョン「…」
ハルヒ「うわっこっちくるな!やめれ!」

みくる「3人の周りが閉鎖空間に見えます」
長門「大正解」



キョン「お、長門だけか?」
長門「……(こくん)」
キョン「しかし、こう暑いとどうでも良くなってくるな」
長門「……」
キョン「冷たい物でも欲しいよなぁ……って何リスみたいにもぐもぐしてるんだ?」
長門「……(すっ)」
キョン「何だこれ?」
長門「ふぁらひほち(わらび餅)」
キョン「くれるのか? しかもめっちゃ冷えてるし」
長門「この間食べられなかったから」
キョン「……そんなに食べたかったのか?」
長門「……(こくん)」
キョン「まあ、ありがたく戴くよ」
長門「賞味期限もちゃんと切れてる」
キョン「そこまで再現してるのかっ!」



コンピ部長「このプログラムの速度を上げたいんだが・・・」
長門「・・・・・・このコードをペラペラリ~ノペラペ~ラ」
コンピ部長「なるほど、だがここをこうしてペラペラリンック」
長門「……しかしこのプログラムの利用法から考えて㌍еЁЛеЛё」
コンピ部長「う~ん、そうか!くぁw背dfrtgyhじゅきおlp;@」
長門「hdshgdんvdshふぇhfんf;さjさんfvさm」


キョン「さっきからペラペラリ~ノとかくぁw背dfrtgyhじゅきおlp;@とか何言ってんだ?」
ハルヒ「難しい事いってるから割合ってことじゃなかったの!?」



閉鎖空間にて
ハルヒ「……何、これ」
ハルヒが両手を盛んに突き出しながら、目を見開い…見開きすぎだろ!飛び出るってマジで!ヤバいよ…怖い怖い怖い!

長門のしおり
『午後七時。光陽園駅前公園にて待つ』
まるでワープロで印字したみたいに綺麗な手書き文字が書いてあった。このそっけなさ…NASA?宇宙人だけに?ブークスクス…



ハルヒ「今度の連休はSOS団の活動をするわよ。しっかり開けておきなさい」
みくる「あの……涼宮さん。一日で良いからその活動をお休みさせてもらえませんか?」
ハルヒ「何よそれっ。SOS団より大事なものでもあるって言うの?」
みくる「連休真ん中の日に、創作801オンリーイベントがあるんです。あ、涼宮さんも一緒に売り子とかしましょうよ~」
ハルヒ「ちょ、何純粋に輝いた瞳で不健全極まりない事言ってんのよ!」



キョン「なあハルヒ」
ハルヒ「何よ?」
キョン「やらないか?」
ハルヒ「は?いきなりなによ・・・?まああんたがどうしてもって言うなら・・・」
キョン「だが断る!」
ハルヒ「あんた私をバカにしてんの?」
キョン「このキョン鶴屋さんに関しては必死だ。最初は鶴屋さんじゃないといやだ」



ハルヒ「っというわけで今はいってる部活やめなさい」
みくる「え、、あ、、だが断る」
ハルヒ「ああ、そう・・・」

ハルヒ「みくるちゃん!この衣装を着なさい!」
みくる「え、、だが断る!」
ハルヒ「ああ、そう・・・」

ハルヒ「みくるちゃん!お茶」
みくる「だが断る」
ハルヒ「ああ、そう・・」

ハルヒ「集合時間は1ごぜn」
みくる「だが断る!」
ハルヒ「ああ、そう・・・」



ハルヒ「千本ノックいくわよ~」
キョン「何であいつはあそこまで元気が有り余ってる」
古泉「まあ彼女のやりたいようにやらせて上げましょう」
キョン「ライトのお前がサードの俺に顔を近づけるな」
ハルヒ「うりゃー」
キョン「剛速球!?」
長門「……とう」
キョン「長門がダイビングキャッチ!? しかもどこか得意げ!?」
古泉「これは僕も負けていられませんね」
キョン「妙な対抗意識を燃やすな。そしてキャッチするたびに俺に向かって微笑むな」



みくる「長門さんは短冊にどんな事をお願いするんですか?」
長門「これ」
みくる「えと……『からりと揚げられますように』。長門さんお料理するんですか?」
長門「……」
みくる「私を舐めるように見ないでください」



ハルヒ『四ツ葉のクローバーってさぁ、三つ葉の突然変異体なのよね?』
キョン『らしいな』
ハルヒ『ってことは突然変異すればなんでも幸せなものになるのよね?』
キョン『いやそういうわけでは…』
ハルヒ『というわけで巨乳の長門の登場です!!』
キョン『!!!』



キョン「朝比奈さん、鶴屋さん、おはようございます。登校中に会うとは奇遇ですね」
みくる「あ、おはようございます、キョン君」
鶴屋「……」
キョン「あの朝比奈さん……鶴屋さんどうしたんですか? 何かもの凄くブルーなオーラを放ってますけど」
みくる「朝はたまにこういう風になる時があるんですよ」
キョン「意外ですね。いつもの姿からは想像できないです」
鶴屋「……勘弁してくれへん? いっつもあのノリでやるの、マジきついわ……」
キョン「お前は誰だ」



古泉「今日は涼宮さんは来ないのですか?」
キョン「俺に聞くな。あいつだって早く家に帰りたい日もあるさ。その方が平和でいい」
古泉「またどこかで面白い事でも発見しているんじゃないですか?」
キョン「止めてくれ、そう言う不吉な話は……王手」
古泉「待った! ……では退屈させないよう先にこちらの方でイベントを提供しましょうか?」
キョン「胡散臭さではお前の方も大して変わらん……王手」
古泉「待った! ……しかしそれでは、また涼宮さんの退屈が鬱屈に変わるやも知れませんよ?」
キョン「……そんな事体は御免被りたいね……王手」
古泉「待った!」
キョン「……」
古泉「よし、王手!」



ハルヒ『ハルヒンジャーレッド!!』
古泉『ハルヒンジャーブルー!!』
長門『ハルヒンジャーイエロー!!』
みくる『ハルヒンジャーピンク!!』
キョン『………』
ハルヒ『………』
古泉『………』
長門『………』
みくる『………』
キョン『こっち見んな』
ハルヒ『………』
古泉『………』
長門『………』
みくる『………』
キョン『……ごめんなさい』



古泉「どうしましたか?顔色が悪いですよ」キョン「腹が痛てぇ~んだよ」
古泉「それは大変です!私がお腹を暖めてあげm」
キョン「断る」

ハルヒ「チッ…」



ハルヒ「なんか暗くなってきたわね、誰か電気つけて」
ぱちっぱちっ
みくる「あ、電球が切れちゃってます…」
ハルヒ「ああ…………じゃあ目が悪くなるから今日は解散」
キョン「はいよ。起立、礼」
長門「…着席」
がたっ



ハルヒ「ガムいる?」
長門「…欲しい」
ハルヒ「…あ、もう無かった」
長門「……………」
みくる「じゃあ私の飴を……あ、もう無かった」
長門「……………」



キョン「あ、今何時?」
みくる「ええっと……」
キョン「……………」
みくる「う~ん……」
キョン「…自分で見るからいいy…って長針取れてる」



キョン「ちーっす…って朝比奈さんだけか…しかも寝てる」
みくる「…すうすう」
キョン「可愛い寝顔だ…寝言とか言うのかな」
みくる「むにゃ…ホントもうマジ勘弁…」
キョン「何がだー!?」
みくる「むにゃ…むかつく…死ねキョン」
キョン「何ィーっ」
みくる「(がばっ)もう食べられないよ!」
キョン「脈絡ねえ!?何の夢だ!?」



古泉「ちょっといいですか?」
キョン「ウザッ・・・まあいいけど、なんだよ」

古泉「涼宮さん」
ハルヒ「ウザッ」
古泉「・・・」

古泉「長門さ・・・」
長門「私に顔を近づけた場合警告なしで攻撃する・・・うざっ」

古泉「皆さん・・・僕になにか恨みでも?」
ハルヒ「ねぇ、また変顔しなさいよキョン」
キョン「しかたねえなー」
長門「ユニーク」
古泉「・・・」



ハルヒ「なんかすごく…」
キョン「ん?」
ハルヒ「炭酸が飲みたい」
キョン「ああ…コーラ無かったか?」
ハルヒ「私はペプシしか認めないわよ」
がちゃ
キョン「…コカコーラだな」
ハルヒ「そっか」
キョン「ああ…」
ハルヒ「……………」
キョン「……………」
ハルヒ「炭酸飲みたいわー」



ハルヒ「ドラッグ、筋肉増強剤やコンソメなどの数えきれない食材・薬物を
精密なバランスで配合し
特殊な味付けを施して煮込むこと七日七晩!!
これが私の長年の研究成果・・・ドーピングコンソメスープだ・・・」
キョン「バカやろう!何作ってるんだ!早く捨てろ!そんな物騒なもの・・・」
ハルヒ「キョン聞きなさい、人間って言うのは限界があるわよね?
ならあたしは人間をやめるわ!キョン!!あたしは人間を超越するッ!
このスープでだァーッ!!」

いうまでもなくその後ハルヒは捕まった・・・



ハルヒ「あー…親知らずが生えてきて痛いわ…」
キョン「どれ、見せてみろ」
ハルヒ「ほら、ここよ、ここ!」
キョン「うわ、本当だ…痛そうだな……。それにしてもお前歯が一本多くないか?」
ハルヒ「だから今その話をしてるんだって!話聞いてなかったの?」
キョン「ちょっとまってろ。今自分の歯を数えてみるから……
…1、2、3、4、5…5?あれ、こっちが5か?いや、こっちが5であってるはず…6、7…
!7が左の前歯だな!これを覚えておけばきっとあとで役に立つはず……
1、2、3、4、5……あれ?5はこっちだよな?6…………
……あれ、13本しかないぞ?ハルヒお前歯が2本も多いぞ??!」
ハルヒ「…」



ガチャ
長門「……」
キョン「おっ…長門、速いな」
長門「……」
ガタッ
キョン「……」
長門「……」
キョン「……」
長門「……」
キョン「…足りない」
長門「…?」
キョン「足りないぞッ長門ぉぉぉ!!」
キョン「オマエにはーーー!情熱、思想、理想、愛想、胸、気配り、表情!そしてなによりもーーーー!

会  話  が  足  り  な  い  !  !   」

長門「……」
キョン「……」
長門「……」
キョン「……」
長門「…好きな食べ物は…何…?」
キョン「あ……えーと…カレー…かな?」



キョン「・・・なんだ、誰もいないな・・・」
ガタッ

ガチャッ
長門「・・・」
ガチャン

ガチャッ
みくる「・・・」
ガチャン

ガチャッ
ハルヒ「・・・」
ガチャン

ガチャッ
古泉「おや、あなただけですか。他のみなさまはいかがされたのですか?

ガタッ
ガチャン



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