ガチャ
ハルヒ「あれ、有希だけ?まあいいや、今日の活動は休みにするから。あんたといてもつまらないから私は先に帰るね!」
バタン

ガチャ
みくる「うわ、こいつだけかよ……根暗がうつるといけないから帰ろーっと」
バタン

ガチャ
古泉「おや、長門さんだけですか。キョンたんのいない部室などに用はありません。帰らせてもらいます」
バタン


長門「初めてですよ……この私をここまでコケにしたおバカさん達は……
…ゆ……ゆるさん……絶対に許さんぞ虫けらども!!じわじわとなぶり殺しにしてくr」
ガチャ
キョン「あれ、長門だけか」
長門「……」コクン
キョン「そっか。今日の活動は休みらしいぞ。せっかくだから一緒に帰るか?」
長門「……」コクン


――次の日
ガチャ
ハルヒ「あれ今日も有希だけ?まあいいや、私帰るから。それにしても有希って本読んでばっかだから、本当に置物みt」
長門「涼宮ハルヒを私の部屋に転送、拘束する」
ハルヒ「ちょっなによこれ!?いやあぁーー!!」
パシュン

ガチャ
みくる「うわっまたこいつd」
長門「朝比奈みくるを私の部屋に転送、拘束する」
みくる「うお!?んだよこれ!うわあぁ!」
パシュン

古泉「おy」
長門「古泉一樹をw(ry」
パシュン


長門「フフッ……これで全部……」
キョン「よ、また長門だけか」
長門「……」コクン
キョン「今日もハルヒは帰っちまったみたいだからな。俺らも帰ろうか」
長門「……」コクン

――長門帰宅後
ハルヒ「ちょっと!!何で私が十字架に磔になってんのよ!!」
長門「わざわざ説明ありがとう」
みくる「何で私が天井から首輪で吊されてるんですかぁ!?しかもこれ、爪先立ちしてないと首がしまっちゃいますぅ!」
長門「わからない人は、ひ〇らしのなく頃にをプレイするように。」
古泉「なんで僕が亀甲縛りに……ハァハァ」
長門「なんとなく」
………
……


長門「さて、なんでこんなことになってるかわかる?」
みくる「何なんですか!?ここ、どこですか!?なんd」
バキッ!!
長門「質問に質問で答えるな。あと、今さら猫をかぶるな」
みくる「あうぅ……」
ハルヒ「……」
古泉「……(ハァハァ)」

長門「わからないの?」
ハルヒ「……」
古泉「……(ア、ソロソロデソウ)」
長門「……最近のあなた達の私に対する対応」
パシーン!!
ハルヒ「痛っ!!」
長門「目に余るものがある」
パシーン!!
古泉「うぁっ!!(モウゲンカイ!)」ドピュ
長門「涼宮ハルヒ、言うに事欠いて私が置物ですって!?」
パシーン!!
ハルヒ「うぐっ!!……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」
長門「朝比奈みくる、あなたは私をなんだと思ってるの?」
バキッ!!
みくる「きゃっ!足払いしないでぇ……首が…カハッ」
長門「私が何回あなたの危機を救ったことがあると思う?なんなら今から情報連結解除してもいいのよ?」
ドカッ!!
みくる「ケハッ……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」

長門「……今から、特別の計らいであなた達を家に帰す。」
ハルヒ「!!」
みくる「!!」
古泉「!?(エ、ボクニハナニモナインデスカ!?)」
長門「今後私に対して粗相があった場合……次はない」
ハルヒ「……ごめんなさい……」
みくる「……もうしません」
古泉「……(ホウチプレイデスカネ?)」
長門「……肝に銘じておけ」
パシュン
パシュン
パシュン


――次の日
ガチャ
ハルヒ「あ、長門様だけでしたか。本日も活動を休止しようと愚考する所存でありまして……」
長門「そう」
ハルヒ「それでは失礼します」
バタン

みくる「あ、長門さんだけですか。私、僭越ながら先に帰宅させていただきます」
長門「そう」
みくる「失礼させていただきます」
バタン

ガチャ
古泉「おy」
長門「そう」
バタン

――廊下
ハルヒ「あー何で私があんなドS娘のいいなりに……ムカつくわ」
みくる「いい加減にしろって感じですよね」
古泉「……(イヤ、アアイウノモワルクナイデスネ)」
ハルヒ「ちょっと調子に乗りすぎよね」
みくる「今度みんなでシメちゃいますかぁ?あはははh」
ガチャ
長門「あなた達の会話は筒抜け」
ハ・み「げぇ!長門!」
長門「当該対象三名を私の部屋に転送、拘束する」
ハルヒ「いやあぁーー!!」
みくる「きゃーー!!」
古泉「うわっ!(wktk!)」
パシュン
パシュン
パシュン

ガチャ
キョン「よ」
長門「……」
キョン「みんなはどうした?」
長門「先に帰った」
キョン「そっか。じゃあ俺らも帰ろうか」
長門「……」コクン
キョン「……?何か機嫌良さそうだな。いいことでもあったか?」
長門「そう(フフッ……今日も楽しみだわ……)」

おわり

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