俺とハルヒは同じ大学に進学し、卒業と同時に結婚した。
 俺はどうして在学中に書いた小説が新人賞にひっかかり小説家に、
 ハルヒは大手の製薬メーカーの研究職につき、ガンやパーキンソンやエイズの特効薬を作るのだと意気込んでいる。
 クリスマス。雪が降るホワイトクリスマスその時だった。
 リーガロイヤルホテルを予約していた俺たちは梅田の街を幸せ一杯で歩いていた。
 賑やかな喧騒と恋人たちに溢れる街。その片隅にソイツは居た。

古泉「……ぼ、ぼぼぼぼ僕はあぁぁ、あな、あなっる星のお、おおっ、おうじぃ……」

 全裸で。体中に怪我を負い、寒さに震えながら、廃人のような顔で。
 煙草の吸殻やゴミに紛れながら、ソイツはまだ夢の中に居た。

古泉「あ、あぁぁぁぁ、き、ききききょんさささ、さあさあああ……」

 俺はソイツに近づいていた。ハルヒは嫌がったが、渋々ついてきた。
 首にまいていたマフラーをソイツに巻いてやる。ぽんと肩を叩き、腹に力を込めてこう言った。

キョン「現実に帰ろう」





古泉「というドリームを見ましたフヒヒ!」 



荒川「そこに4つのモンスターボールがあるじゃろ好きなの一匹持っていきなさい、キョン」

 「キョン」
 「キョン君」
 「………」
→「キョンたん」

こいつ決めた

いけぇ古泉
アナを掘るの攻撃
ってあれ…敵は俺じゃないし、しかもそこはアッー



ポケットモンスター キョン



 46サンチ古泉砲

 良い感じにハルヒにホルスタインと何をしてたのと問い詰められていたその時だ。
 ホルスタインってあんまりじゃないか――といえばボディブロー。
 話しをしていただけで愛してるのはお前だけだよ、といえばうっとりとしてキス。
 何だか最近投下してないヤンデレみたいだな、と思ったその矢先。地面の中からソイツは飛び出した。
 勿論全裸で。もぐらかよテメェは。

古泉「遅い! 罰金!」
古泉「あんたみくるちゃんに何したのよ!」
古泉「あんた有希に何したのよ!」
古泉「……でもアタシにだったら何しても良いわy

 いい終わらぬうちに、ソイツはバールみたいなもので頭蓋を破壊された。
 ハルヒ。いくらなんでもそれは、と言おうとして止めた。
 脳漿と血飛沫に塗れたハルヒは楽しそうだったし、
 ソイツは明日になればどんな傷でも治っているだろうから。
 いや、良かった。 



 アナル掘りと少年

 良い感じにエロスな夢から覚めたその時だ。
 痛いくらいにいきりたっていた俺のハープーンに感じる柔らかい感触。
 扇情的な顔をしたハルヒの下がいやらしく絡まっていた。
 ……キョンが寝てる間に練習しようと思ったのにぃ
 脳髄が蕩けそうな俺は全裸だった。
 どこでもドアから出てきたそいつも全裸だった。

古泉「また一緒にハッテン場に……」

 俺が動くその前に、どこでもドアの向こうから青い狸が出てきて、
 ソイツに空気砲を滅多くそに撃ち込んだ。
 血反吐を吐き散らしつつ、ソイツは狸に連れられてドアに消えた。
 いきなり繰り広げられたSF変態活劇をお構い無しに、
 ハルヒは行為を続けていた。
 どうやら慣れたらしい。いや、良かった。



古泉「キョンた~んふんもっふ!」
キョン「アナルだけは!アナ…」
古泉「どうしました?キョンたん」
キョン「いやあ、最近は来ないなあと思ってな…」

バリーン
みくる「キョン君キョン君!大変でしゅ!」
キョン「朝比奈さんですか、わざわざ窓ガラスをブチ割ってエントリーすることないでしょう」
みくる「いいからコレを見て下さいでしゅ!」
キョン「何です…げっホモビデオ!あ朝比奈さん、アンタ、腐女子やってんなァ…!」
みくる「キョン君それは肯定しましゅから、それよりもココ!ココ!」
キョン「スタッフ?これがどうし(ry…げっ!」

蝶監督 兼 カメラマン:長門有希

キョン「アイツ、最近は俺の掘られ様をカメラにおさめに来ないと思ってたらこんな所に…」
みくる「いやあ、私もはじめ見た時はビックリしましゅたバブよ…」
古泉「あっ我が憧れのホモ男優、“エンペラー岡部”が出演してる!」



谷口「国木田にタオル貸しちゃったよ……永久保存ケテーイ!!!!」クンカクンカ

ハルヒ「ねえキョン、最近谷口が一段とイタくなってない?」
キョン「………聞くな………」



キョン「うぃーす、ってなんだ、古泉だけか」
ハルヒ「私もいるわよ!」
キョン「いや、古泉しか見えないな…」
古泉「キョンたん…///」
ハルヒ「ちょ、ちょっと、無視しないでよ!」
キョン「…一樹」
古泉「…キョンたん」
キョン「一樹」
古泉「キョンたん」
キョン「一樹ぃ!」
古泉「キョンた~~~ん!」
ハルヒ「ちょっとぉ…やめてよ…男同士でなんて……ふ、不潔よ!バカ!ホモ!死んじゃえ! ウワァァン。゚(つд`゚)。」



???「国木田キュン……」
国木田「ハッ!殺気!?」
谷口「国木田キューーーン!!」
国木田「ゲェッ!谷口!?」谷口「もう我慢できないのーっ!」
国木田「アッー!谷口だけは!谷口だけは!」



最初はただのホモと腐女子の集まりだった。
でも、時がたつにつれ、それ以上の関係になっていったの…
ねぇ、神様…どうかもう少しだけこの関係を続けさせて。僕にはまだキョンたんが必要なの…
どうかもう少しだけこの夢の続きを見させてください。

長門「おk」
古泉「やったー!神様大好きー!」
長門「ホルホルホルwww」

なんてことはない。神様も現実より夢の方が居心地が良かったってことさ…

キョン「よーし、イツキ、夕日に向かって1000本ノックだぁwww」
古泉「うん!!」
長門「待って、お弁当作るから」
古泉「わー、何を作るかの?」
長門「今日は電波女の巨乳和えよw」
キョン「うほっ、いい人肉www」





はるひ「きょんお医者さんごっこするわよ!」
きょん「やだよ。これから国木田ん家でMTGやるんだもん」
はるひ「あんたなに言ってんの?MTGなんていつでもできるじゃない!でもお医者さんごっこは今しか出来ないのよ!
だって大人になったらあんなことよそんなことを公然としたら逮捕されちゃうんだからっ!」
きょん「そ…そっか、うん、わかった。やるよ… ごくり」
はるひ「それでこそきょんよ!さぁ、思う存分診察しちゃいなさい!   いつきを」
いつき「や、優しくしてねきょんたん ドキドキ」
きょん「な、なにぃー!?こ、このオチはッッッ   ドリル」
はるひ「おぉ! 殺る気ねきょん!」
いつき「いきなりロボトミヒィー!!? ギャアー」



「古泉、オセロやらないか」
「いいですね、久しぶりですよ」
○ホイ
●トリャ
~○セイシッ
●サイオニック


アッー



古泉一樹があらわれた!
古泉一樹は仲間をよんだ!

新川があらわれた!
多丸圭一があらわれた!
多丸裕樹があらわれた!
田丸ひろしがあらわれた!
谷口があらわれた!
国木田があらわれた!
中村があらわれた!
生徒会長があらわれた!
ん?ご法度野郎共の様子が………な、なんと古泉達は合体してキングアヌスに変態した!

キョンは逃げたした!
しかし、まわりこまれてしまった!
to be コンティニュー



「ねえ、キョン」
「なんだどうした」
「胸揉んでちょうだい」
「なんで俺が……」
「いいじゃない。減るもんじゃないし」
「いや、減る減らないの問題じゃない。絶対に嫌だ」
「ははぁん、照れてるの?」
「俺がそんなことをしなければいけない理由もないし、第一そんなところを人に見られたらだなぁ……」
「上着脱いだよ。これで揉みやすくなったでしょ?」
「バ。バカ!……お、お前何やってんだみんなが見てるっつーのに!」
「人に見せたくなかったらキョンの手で隠してよ」
「やめろ!今すぐ上着を着るんだ!あ!こら!俺の手を引っ張るな!」
「ほら……柔らかいでしょ?」
「谷口……」



いい年した俺がインフルエンザにかかってしまったとは不覚だった。いつも対策は万全だったはずだが・・・。
SOS団を休むとどうなるか後が怖かったがなんとハルヒが家に見舞いにきてくれた
団長様曰くこれも団長としての団員を敬う気持ちだそうだ
だが1週間経ってもなかなかなる傾向を見せなかった
そんなこんなである日古泉が見舞いにきた。ただそれだけでは無いことはだいたい予想がついたが
古泉「おちんちんびろ~ん!」キョン「あばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば」


そしてインフルエンザは治ったがハルヒにうつった。古泉が言うには看病がして欲しかったとか何とか


その夜


ぎしぎしアンアン



長門「古泉一樹ならアナルを求めて三千里」
キョン「んで、あいつはどこいったんだ?」
長門「アナルの聖地」




キョン「あ゛~・・・」
古泉「どうかしましたか?」
キョン「いや・・・さっき、尻に弁当用の醤油の入ってる容器を入れる夢を見たんだが
    どうも、それから尻に異物感が・・・」
古泉「(これはまさか誘っている?いや、まさか罠!?)そ・・・そうですか、でもその内気にならなくなると思いますよ?」
キョン「モウガマンデキナーイ!」
古泉「まさかの逆アナル!?ア――――ッ!!!!!!」

キョンの夢は


10分前の俺の夢



 忌々しい。ああ忌々しい。思わず麗しい彼の真似をしてしまったりするほどに忌々しい。
 最近どうも空気がおかしい。一昔前までは僕と彼との素晴らしきアナルマッガーレな日々が大人気だったというのに、
近頃はあの根暗宇宙人や腹黒ヤンキー女との絡みが多い気がします。
 ああ、何故こんなことになってしまったのでしょうか。まさか彼と涼宮ヘタレツンデレDQN女のカップリングが
最近勢力を増してきているから余った僕たちで、とかそんな理由だったりするんでしょうか。
当の彼と涼宮ヘタレ(ryはそんなことは露ほども知らないようですが。
 ……とにもかくにも僕は彼のアナル以外に興味はないのです。
たまに彼の友人やうちのスネークの尻に傾いてしまいそうな時もあるし、
何だかただのアナル好き呼ばわりされていることもあるようですが。そんな、まさか、ねえ?
 大体にしてあの根暗宇宙人にしてもちょっと前までは待つ女だの忠犬だのアヤナミだのと言われていたのに
最近になって僕との絡みが多くなってきたのはどういうことなんでしょう。
 そういえば鶴屋さんとの絡みも結構あるようですが、うちの大事なスポンサーの次期当主に近付かないでくださいますか根暗女さん。
あなたのせいで資金提供してもらえなくなったらどう責任を取るおつもりですかコノヤロウ。
どうせだから涼宮(ryや腹黒(ryあたりとでも絡んでいればいいんです。愛しの彼さえ僕のものになれば後は知ったことではないですからね。
 そういうわけなのでここはもう一度彼女らの本性を確認する必要があるのかもしれませんね。

 ……っていうかこの優等生面も結構疲れるんですよwww今日ももう遅いですし、ここは機関の力で手に入れた彼の入浴シーンの動画で……ウッ!


新川「相変わらず早漏だな古泉……」
古泉「ハッ、大佐……!アッー!!受けだけは、受けだけは!!」
新川「ハハハ!なじむ、なじむぞ!!」
森「美少年とダンディズム溢れる中年親父との絡み……!ああっ……(ゾクゾクぅ)」
圭一「飽きないな彼らも」
祐「いいじゃないか楽しそうで。それよりも兄さん。僕ももう我慢できないよ……」
圭一「全く、しかたのない弟だ。ようしケツを出せ!」
祐「アッーーー!!」



古泉「はぁー…」
キョン「何溜息ついてんだよ」
古泉「最近僕とキョンたんの話が少ないなぁと思いまして…」
キョン「確かにそうだな。最近長門と絡むのが多いな。」
古泉「キョンたんはそれでいいんですか?」
キョン「…やっぱり俺、お前じゃなきゃ駄目だ」
古泉「きょ、キョンたん・・・・!!」



古泉「という夢をみたのですが」
キョン「ふーん。それで?」



●<ここにスプーンがあります。よく見ていてください……

●<マッガーレ
キョン「すごっ!」
●<トッガーレ
ハルヒ「フォークに!?」
●<ウッナーレ
テドドン「み な ぎ っ て き た ぜ !」
●<フンモッフ
キョン「アッー!!」
●<ヨッガーレ
キョン「くやしいっ……でも(ry」

ハルヒ「――ってちょっと!あたしを無視するな!」
●<カッエーレ



キョン「でな、古泉……昨日徹夜でマルチ編クリアしようとしたんだけどうまくいかなくてな……」
古泉「ああ、マルチクリアは難しいんですよ。僕としてはバッドエンドのほうが抜けますよwwwwwww」
キョン「ちょwwwwwおまwwwwwあれバッドエンド男出てくるやつじゃねえかwwwwwwまあ俺も嫌いじゃねえけどさ」
古泉「wwwwwwだから僕は今度、ねがぽじ買おうと思ってるんですけど貸しますか?」
キョン「うはwwwwwwwwねがぽじ乙wwwww」
 
 
 
ハルヒ「ここは 男子校じゃ ないのよぉぉ!!!!」



雪、部室、テスト勉強にて。
ハルヒ「でね、ここはこうやって……」
キョン「はああ、なるほどな」
 
古泉(!……ハァ、ア、ナル掘るな……!? もしかして誘ってるのか……!?)

ハルヒ「で、こっちは……」
キョン「はあはあ、なるほど」
 
古泉(!!!!…………ハァハァ、アナルほど……!? 間違いなく誘っている……!! 僕のことを……)
 
長門「古泉ウゼェ!!!!」



ハ「キョン死刑囚、最後に残す言葉は?」
キ「そんなものはない」
ハ「なら死になさい、みくる長門準備につけ」
み「はいですぅ」
長「………」
キ「っておい、何でマスク被らせてパンツおろす?」
古「こうする為ですよキョンタン!!ふんもっふ」
キ「アッー」



「う~、トイレトイレ」
今トイレを求めている俺は皆からキョンと呼ばれているごく普通の高校生。
変わったところといえばSOS団に所属してることかナ―――。

(中略)

ベンチに座っている古泉がつなぎのファスナーを下ろしながら言った。
「やりませんか?」

キョン「何書いてるんだ?長門…」
長門「冬コミの作品…。今、キョン×古泉が来てる…。私も大好き…。」
キョン「……………死のう」



古泉「アナルのうたが」
キョン「きこえてくるよ」
古泉「アッー」
キョン「アッー」
古泉「アッー」
キョン「アッー」
古泉「ウホッウホッウホッウホッ」
キョン「アッーアッーアッー」




楽しかったあの時あの場所
この時が永遠に続けばいいと思った。
けどそれを許してくれなかった。
3年前の今日ハルヒは死んだ。
神如き力を持ったアイツに対しての本当の神様の罰だろうか?
それともハルヒ自ら死を望んだから?
今となってはそんなことはどうでもいいと思いながらも、
俺は未だにアイツのことを拭い切れないでいる。
「もういないんだ・・・」
呟く。いないと言う現実を自分に言い聞かせるために。
そして空虚を見上げた。
「やはりここにいたんですね」
いつものハンサムニヤケ顔。
ああ、と返事をする。
朝比奈さんや長門は観測対象がいなくなったため自分たちの居た世界に帰っていった。
だが古泉はもともとこちらの世界の人間だ。その後もこちらに残っている訳だ。
それに今回のことがあったもんだから、コイツなりに俺のことを心配して近くにいるらしい。全く持って律儀な奴だと思う。
けどその優しさに俺は少しばかり救われてはいるが。




「なんだ?」
「いえ、今日は涼宮さんの三回忌でしたね。涼宮さんの所には行かれたんですか?」
まだ行っていない。いや、それどころか一度も行っていない。
行ってしまったら本当にハルヒが居なくなりそうで怖かった。
「僕は今から伺おうと思っているんですが、一緒にどうです?」
「ああ、けどもう少し後で行く。今は少し一人にしてくれ・・・」
古泉はそうですか、とだけ答え踵を返して行くかと思ったが、
「隣少しいいですか?」
と聞いてきた。なんで隣。俺にそっちの気は無いはずだ。
「一人にしてくれって言った筈だ。とっとと行けよ。」
「ならほんの少しだけ独り言です。」
そう言うと古泉は隣に腰掛ける。
「涼宮さんがお亡くなりになってもう3年ですか、時が経つのは早いものですね。
でも僕は涼宮さんがいなくなったとは思えません。なんだかいつも騒いでる気がしてならないのです。」
独り言には聞こえない。どう聞いても俺に語りかけてきてやがる。
「ときどき一人で街に出歩くと思うことが。どこか別の場所を今涼宮さん達が探索してるんじゃないかとね。
それで僕も少し探してしまうんです、涼宮さんのことを。」
何が言いたい?ハルヒは死んだんだ。そんな
「いるわけないだろ!」
思わず口から出てしまった。古泉は神妙な面持ちになって続ける。

「そう、居ないと分かっていても探し続けてしまうんです。
けどそれは僕の心の中に涼宮さんが生き続けているからだと僕は思います。
そして貴方も涼宮さんのことを思っている。いえ、きっと貴方だけではありませんよ。
朝比奈さんや長門さんももちろんだと思いますし、それに鶴屋さんや貴方の妹さんも含めてもです。」
俺は言葉に詰まる。放って置いて欲しいのになぜか言葉に出せない。
「僕らが覚えている限りSOS団の中で涼宮さんは生き続けるんですよ。だから―」
そこから古泉が何を言ったかは覚えていない。
俺の南極大陸のでかい氷塊の様な心が溶け出し、不意に涙となって伝い落ちてくる。
「俺、分かってた。ハルヒが死んだの。でも認めるのが怖かったんだ。ハルヒが消えちまいそうで。」
ああもうぐちゃぐちゃだ俺。でも今まで付いていた枷のような物が外れた気がした。
「ええ、大丈夫ですよ。みなさんきっと涼宮さんのこと忘れませんよ。だから一緒にいきましょう?」
そうだ。もう立ち止まるのはもうやめよう。
「しかしその前に・・・」
古泉はそっとハンカチを取り出す。
「泣いてる顔は似合いませんよ。いつものボーっとした表情のほうが似合ってますよ。」
褒めてんのかこの野郎。でもありがたく使わせてもらうぜ。
「では行きましょうか。早くしないと電車が行ってしまいます。」
古泉は俺の手を取り走り出す。今日だけは許してやるか。
さっきまでの今にも泣き出しそうな曇り空は嘘のように晴れ渡っていた。



長門「ここから貴方たちの関係をスタートさせる。」
キョン「ねーよwwwwつーかやめろwwww」
fin



やあ ( ゚ρ゚)
突然ですまないがアナルを掘られる呪文をかけたよ。
あわてずに落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

 呪いを解除する方法はひとつ、
古泉一樹に「大好き」と言うんだ。
 そう、たったこれだけだ。
 
 では幸運を祈る



キョン「こ、古泉……話があるんだ……その、なんていうか……す、好きだッ!!そ、そそそれだけだ!じゃあな!!」
古泉「キョンたん……とうとう僕の愛が通じたんですね……」
キョン「え?いや、これは呪いg――」
古泉「ふんもっふ&セカンパドド連携コンボ!!」
キョン「アッー!話が違うぅぅうううー!!」

長門「プリプリプリプリwwwwwwwwwwwwww」パシャパシャ



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