『妹の憂鬱』

私がまだ小学校に通ってた時の話。風が凄く強い夜に母親と兄に私がリビングでアニメ見てたのよ。風の音がうるさくてテレビの音量を上げようとして、リモコン触ったら偶然ニュースが映った訳。
んで、とりあえずアニメに戻そうと母親にリモコン渡したんだけど、丁度ニュースに近所が映ってて拒否されたのね。家は田舎だったんだけど珍しく強盗かなんかが起きてニュースになってたのよ。
被害者は兄と同じ部活をしている古泉って男の人で、犯人に刺されて亡くなってたのね。少し見てると生前の写真⇒現場って感じで画面が切り替わったのよ。
で、アナウンサーが喋ってる画面だったんだけど、肩の後ろがヤケに緑かかってんの。その緑のモヤみたいなのを見た瞬間に急に電気が走ったみたくブルってね。
何故かってとその緑のモヤがさっき見た古泉くんの顔なのよ。んで私は号泣。兄絶叫。
そこから先は良く覚えてないんだけど、兄はすごく思い詰めた顔をして「朝倉怖いアナルだけはナイフ肉棒体動かないお尻熱い」って壊れたみたいに何度も何度もつぶやいてた。

毎年、兄の命日になると思い出す・・・あの時、兄は、何におびていたんだろうって・・・



(上の台詞を元にしたもの)

キョン「体が動かない!アリかよ、反則だ!」
朝倉「じゃ、死んで」
………
……

朝倉「ほら、これがええんか?ええのんか?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
キョン「アッーーー!!凄いッ凄い太い!!やめろ、出し入れするなッ洒落にならん!!」
朝倉「なに言ってるの、まだまだこれからよ♪」
キョン「やっやめ……出る出る出る出る!!」
ドピュッ!!
朝倉「あらあら……女の子にお尻掘られて射精するなんて……とんだ変態だわ」
キョン「も……もうやめてくれ……ウッ……グスッ……」
朝倉「それはできないわ。この空間は私の情報制御下にあるの。
あなたの意志には関係なく、私はあなたの体を意のままにできる。
あなたの精神が壊れて私の奴隷になるまでイジめてあげるんだから♪」


みたいな流れを想像した俺はもうダメかもね



ハルヒ「キョン大好き」
キョン「ああ、俺も大好きだ。お前はアナルだけでいい」



古「キョンタン大好き」
キ「ああ、俺も大好きだ」



  (  )キョンたん……ジブンヲ
  (  )
  | |

 ヽ('A`)ノ 
  (  )   トキハナツんです!!!
  ノω|

アッー!!!

 _[警]     タイーホ
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |



マスラオの
マスせんずれば
若き血潮ほとばしり
じっと手をみる

    ――新川 辞世の句

キョン「う~む、どういう意味だこれは?」
古泉「説明しましょう。
まず“マスラオ”とは男性自身、つまり“オティンティン”のことです。
つまり“マスせんずれば”とはセンズリ、すなわち“マスターベーション”のことですね」
キョン「な、なるほど…じゃあ“若き血潮ほとばしり”てーのは“精液”のことか……?」
古泉「さすが、キョンたんも男の子なだけあって良く理解してらっしゃる」
キョン「じゃ、じゃじゃじゃじあ“じっと手をみる”とはまさか!!?」
古泉「若さ余って憎さ百倍、勢い余って自分の手にかかってしまった精液を見た時の切なさや虚しさを表現しているのですよ」
キョン「なんてこったい………orz」
古泉「落ち込まないでください。誰もが通る道です
そそそその体勢は反則でぇすすょ、ほほほほほも尻を上げて突き立てるテドドン!!
フンモッフ!>○|\ 
アッー!>○| ̄ヒ|_ 」
キョン「アッー!しまったあああぁぁぁぁぁ!!!!」



ハルヒ(あーあー退屈だわ。キョンが誰かに掘られでもしたらおもしろいのに・・・)
イツキ「失礼します」
キョン「ハルヒ、不埒な妄想はやめてくれ」
ハルヒ(あ、逆もありかも)
イツキ「どうぞ」
キョン「勘弁してください」
みくる「保」
長門「守」



キ「アーッ アナルだけはアナルだけは…こ、古泉…」
古「うめぇwwwwww」
約2時間前の事になる…
………………
…………
……




フンモッフ! ○|\
アッー! ○| ̄ヒ|_

キョン「やめろ古泉ッッ、やめっ……やめでぐでぇ~!!」

古泉「フフフ。口では嫌がっても体は正直ですねキョンたん。こんなに濡らしちゃって……可愛いよキョンたん…ふん!」

キョン「!それ血だから!それ血だからアッー!」

ペースアップ! ○|\
ギャー!  ○| ̄ヒ\



森「一樹様…」
古泉「なんだ?」
森「“鍵”が脱走したとの報告がありました。いかがなさいますか?」
古泉「ふん…なんとしても捕まえろ!最悪アナルだけになっても構わん!」
森「御意に…」


森『聞いての通りですスネーク』
新川『了解。これよりコードネーム“キョン”の捕獲作戦に実行する』
森『くれぐれも大腸周辺は傷つけないようにしてください。健闘を祈ります』



ふ、ふん!私はアナルが嫌いなの!!
だからこんなスレどうなろうと知ったことじゃないわけよ。
で、でも気になるから見てるの!
保守するつもりなんてさらさらないんだからねッ!!



キョンくーん朝だよー起きてー
起きないとお尻に指突っ込むよぉ
そぉれっ!

アッー



古泉「ハァハァ…死んだかと思った…」

キョン「一度はな。なぁ、天国がどんなところか知りたいか?」

古泉「んふ。それは後で…」

チュッ

ハルヒ・長門・みくる「「「あ~!こんな時によしてくれよ!」」」


アナルセクロスで古泉が失神した時の会話。
略して【アナルプトラ】



古泉「キョンタン、突然ですが、あなたのアナルを見せてください」

キョン「はぁ? 何言ってるんだ古泉。
     アナルスレでそんな無用心なこと出来るわけないだろ」

古泉「そうですか、残念です… 
    いや、もしかするとキョンタンにはアナルがないのではないかという懸念があったもので」

キョン「そんなわけないだろ、ウンコぐらいするぞ俺は」

古泉「では、あなたは自身のアナルをみたことがありますか?」

キョン「いや、ないが…」

古泉「前にタクシーの中でも話しましたが、宇宙は観測されて初めて存在することになるのです。
    しかし、キョンタンのアナルは観測されたことがない。
    とすると、キョンタンのアナルは存在していないと言えるのです。」

キョン「な、バカな。 しかし、気にはなるな…。」

古泉「もし僕でよければ見ましょうか?」

キョン「ああ、それじゃ頼む」




   アーーーーーーーー



キョン「お前を殺して涼宮ハルヒの出方をみる」
**「――! なぜ」
キョン「このままマンネリな展開はつまらないだろ? お前の犠牲でどんな変化が出るのか
    興味がある。世界がどうなるか。俺の存在がどう変化するのか…ククク」
**「あなたは操られている…今の精神状態は異常。冷静になるべき」
キョン「構うもんか。俺は俺だ他の誰でもない。覚悟は決まったか? 長門」
長門「あなたは私を殺す事は出来ない。あなたにそんなことは出来ない」
キョン「どうかな? お前は、俺の言う事は何でも聞いてくれるからな…そうだろ?」
長門「…………」
キョン「図星だな。じゃあ死んでくれ長――」

谷口「WAWAWA わすれもの~~ ……うぉ!! ご、ごゆっくり」

キョン「タニグチィィィィィ!!!! 邪魔しやがって!! お前のアナルを頂くぜ」
谷口「アナルだけはアナルだけは!!」
●「ふふふ…させませんよ。キョン君は僕のものですから…。さあ、キョン君マッガーレ」
キョン「アッー!!」

ハルヒ「ちょっと、みんな何してるの? あーーーーーっ! キョンを虐めてるのね。
    あたしも混ぜて♪ フフフ」

俺は邪魔な奴らを部室から追い出す。
あんなタイミングでこんなとこに来たお前が悪い。ククク、犯してやるぜ
「ハルヒ、愛してるぜ」
「何よ突然、あんた熱でも――」
俺は強引にハルヒを押し倒した。
「悪く思うなよ、これが俺の愛情表現だ」
「――!!!」
口を左手でふさぎ、右手をスカートにもぐりこませショーツを剥ぎ取る。
準備の出来ていないハルヒの割れ目に指を突っ込む。
――
俺はハルヒを犯した。何度も何度も奥深くに精子を放つ。ククク、孕んじまえ。
ハルヒは最初泣いていたが、そのうち俺を慈しむような表情になりやがった。
くそ、こんな時にそんな顔するな馬鹿が。
――
翌日の事。長門は消滅し、朝比奈さんは時間移動中にエラーが出て時空の間に
閉じ込められた。残ったのは古泉とハルヒだ。今俺の前に古泉がいる。
「何のようだ? お前はもう用無しだろうが」
「ええ、昨日涼宮さんの力が消滅し他のSOS団メンバーもいなくなりました。
あなたに少しだけ言いたい事があるんですよ」
古泉は不気味に笑う。気色悪いんだよお前は。
「言いたい事があるって? まあ聞いてやるから早く言えよ」
「簡潔に言います。涼宮さんは、ほぼ植物状態です。今は病院で絶対安静で寝ています。
それと、彼女は妊娠しています。おそらく子供は産むことになるでしょうね。
なぜだか分かりますか?」
「知るかそんな事」
「それは、運命だからですよ…ククク」
古泉はひときわ不気味に微笑むと俺に飛びかかって――。

「ぐはあっ! くそっ、この野郎いきなり何しやがる!」
「あなたにお教えしましょう。あなたは生まれ変わるんですよ。そして涼宮さんの産む子供と
運命的な出会いをする。ククク、分かりましたか? あなたは涼宮さんから逃れられない」
「まさか! そんな馬鹿なことが」
「とにかく死んでください。大丈夫、涼宮さんに手を出したりしません。彼女は子供を産んだ
瞬間に死んでしまいますからね。自分の精神を子供に移してあなたとの出会いを待つんですよ。
いわゆる規定事項ですね♪」
そう言うと古泉は俺の心臓に深々とナイフを突き刺した。俺は意識が遠のく――。

…………
………
……


…………!! ガバット飛び起きる俺。ひどい寝汗だ。時計を見るまでもなくまだ夜中だ。
「夢か? 夢なのか?」
咄嗟に携帯を取り、電話をかける。こんな時間に電話したら誰だって怒るよな。
しかも相手はハルヒだ。
『ちょっとぉ! キョン、何時だと思ってんの? あんた殺されたいの?』
何故か目から熱いものが流れる俺、まいったね。
「ハルヒだよな? 俺の知ってる涼宮ハルヒだよな? なあ、俺が誰か分かるか?」
『……何、どうしたのキョン? 怖い夢でも見たの。あたしはあたしよ心配しないで!』
「俺さ、明日お前に言いたい事があるんだ。とても大事で一生にかかわるような話を」
俺は決めている。いい加減自分に素直になるべきだろうな。俺のハルヒに対する思いにさ。
ハルヒの悲しむ顔を俺は見たくないからな。

happy end



なにかが壊れて なにかが生まれる
     キョンタン・・・ハァハァ・・・     
繰り返し無駄なことさえ
     や、やめろ古泉・・・
やめない人たち 不思議なひとたち
     キョンタン・・・ハァハァ・・・
眺める私も含まれた
     ・・・・・・・・・・・・
ほどけない問題など 在りはしないと
     ・・・・・・・・・
知ってても 複雑な段階が物語り創っていく
     ・・・・・・
私にも唯ひとつの 願望が持てるなら
     ・・・
記憶の中 最初からを本にして窓辺で読む
     ・・・・・・・・・///
ページには赤い印 現れて踊り出す
     行きますよキョンタン・・・ハァハァ・・・
つられそうだと思うなんて どうかしてるけれど
     ・・・・・・・・・うほっ
禁じられたワードを 呟けば最後…
     アーッ アナルだけは アナルだけは



ハルヒ「ちょっとキョン!あんたアナルからプリン出てるわよ!?」
キョン「うぇっ!?マジ!?」
ハルヒ「ちょっと見せてみなさいよ!………どれどれジュルジュルジュルジュルー(アナル吸ってる)」
キョン「ィャァ………///」
みくる「フフフ。キョンくんたら女の子にお尻の穴犯されて感じてるんだー?とんだ変態さん……ンフフフ。ハム、ペロペロ(乳頭甘噛みしてる)あ、お茶が出た…?」
キョン「はぅん!?」
長門「すごい……おちんちんからこんにゃくゼリー出た…///チュゥー、チュッ、チュッ(チンコ吸ってる)」
キョン「ひぎぃ~~~~///!!」
古泉「らめ、らめえぇぇ~ッッ!僕のキョンたんを汚しゃらいでぇ~!!!ビクビク(恋人の前で犯されてよがるキョンたんを見て。『こういうプレイもたまにはアリかな』とか思いつつ自慰)」
谷口「NOoooo!!こい、古泉のテドドンから放射能が出てるのォ~!!ごゆっくりぃ!(通りすがり)」



キ「長門、それロンだ。」
長「・・・うかつ(キョン君それフリテンだよぉ。でもキョン君だから許しちゃう(はあと))
古「ハハハ、キョン君それフリテンですよ。これで僕の勝ちはk「情報連結開始」
古「また、キョンたんのアナルに…」サラサラ



突き破れ!僕の武装錬金

アッー!!!



僕は古泉一樹
僕の朝はアナルのひだの数を数えることから始まる
52 53 54
うふふふ 今日もいいことありそうだ
朝は体育 毎週この日はこっそり授業を抜け出す
そしてキョンたんのおべんとうばこを取りだす
するとおいしそうなポテトサラダ わお
そこにぼくの特製ドレッシングをたっぷりとかける
いちにぃいつき!いちにぃいつき!



キョンたんの無防備な顔を何度も頭の中で舐め回しながら帰宅
玄関ですぐに服を全て脱ぐ
大丈夫 何も心配いらない
激しく腰を振りながら部屋に戻る
キョンたんのアナルという閉鎖空間で僕の神人が暴れることを想像しながらミルク搾り
キョンたんのボディソープはミルク配合 もちろん僕の!
あぁ…キョンたん…きょきょきょんきょんたんはぁはぁ…あぁ…あぁ!あっあー!!ビクビク
ふぅ



『ツンデレすぎの・・・』

古泉「ねえねえキョンタン、バナナっておいしいですよね?」
キョン「ああ、そうだな」
古泉「…じゃあ僕のバナナも食べてくれますか?」
キョン「ん?剥かなきゃ食べれねえのか?www」
古泉「…そうですね……」ショボーン
キョン「…なあ古泉、お前きゅうりって好きか?」

古泉「え?」


――――――二人の恋は終わらない―――――



妹「たいへんたいへんたいへんたいへんたい!」
新川「どうしましたかな?」
妹「キョンくんのポケットモンスターが勃起したのッ!」
新川「なんと・・・!!」ジュルリ



世界のどこの国からも見放されたK国
ここで【プロジェクトT】となるものが計画されていた
研究員A「新川博士研究は成功しました大抵の男子はこれを用いればいうことを聞きます」
新川「ご苦労」
・・・・・
・・・

古泉「新川 【プロジェクトT】の進行具合はどうだ」
新川「古泉閣下キョン氏の行動スケジュール手に入りましたまた例の研究も成功しました」
古泉「そうか おい新川 このSOS団での活動とはなんだ」
新川「学校内で様々な活動をおこなっているようです」
古泉「そうか学校かよし新川今すぐこの学校への転入手続きを済ませよ」
新川「わかりました閣下」

教師A「え~今日からこのクラスの一員の」
古泉「古泉一樹です」

休み時間
ガラッ
???「転入生ってってって誰?」
生徒A「そこの席に座ってるひとだk」ハルヒ「あんた名前は?」
古泉「古泉一樹と申します」
ハルヒ「あんた今日から私たちの活動に参加して貰うから」
古泉「はぁ(こっちは忙しいんですがね)」

放課後
ハルヒ「というわけで転入生の」古泉「古泉一樹です(まさかここにいるとは)」
僕はキョン氏と仲良くなりました
そしてあの午後から激しい雨が降った日に実行に移すことにしたのです。

その日は新川に頼んで他の3人には出払うよう指図しました
キョン氏と二人きりになった部室で私はキョン氏を襲いました
キョン「どういうことだ古泉」
古泉「あなたが我が国を存続させるために必要なんですよ」
キョン「アッー アナルだけは」
ガチャ
古泉「なに!?」
長門「古泉一樹を敵性と判断 情報連結解除」
古泉「もはやここまでのようd」
サラサラッ
キョン「助かったお前には朝倉の時以来の借りができてしまったな」
長門「別にいい」
キョン「古泉の言っていたことはどういうことなんだ?」
長門「K国では女性が虐げられほぼいない残っている女性ももうじき絶滅する
そこでK国では男同士で子供を産もうと研究し実験に成功したあなたの遺伝子があれば奇形児が生まれる可能性が下がるだから彼はあなたを拉致しようとした」
キョン「そうだったのか」
長門「古泉一樹のことは記憶操作しておく」
キョン「ありがとな長門」

古泉がいなくなって部室は(というか俺は)平和になったただいざいなくなると寂しいもんだな
もしも万が一誰かが消失なんてしたらその世界には古泉をおいといてくれよなんだかんだいって楽しかったからな

・・・の・・・
キ・・た・・・

なんだうるさい

キョン「ここはどこだ」
古泉「やっと目覚めましたか」
キョン「ここは前の病院?」
古泉「あなたもよく階段からおちますね」
キョン「そういうことか」
古泉「?」
キョン「いやなんでもない」
古泉「そうですか」
キョン「おい古泉 ただいま」
古泉「おかえりなさい キョンたん」

END



キョン「なぁ……古泉……なんで俺はお前にアナルを掘られなきゃならないんだ?」

古泉「僕は涼宮ハルヒが……失礼、涼宮さんがそう願ったからだと解釈しています
本当は僕もそんなことはしたくないんですがね、涼宮さんがそう望んでいるのなら
仕方はないでしょう」


キョン「と、いいつつ全裸になるのはやめてく――あ、アナルだけは!アナルだけは!」

古泉「ふんもっふ!」

キョン「アッー!らめぇ!!」



長門「プリプリプリプリプリwwwwwwwwシャッター☆チャーンス!!」パシャパシャ



「私は長門有希。。フリーのカメラマン。アナルスレにはたまに来る。









  プリプリプリプリプリwwwwwwwwシャッター☆チャーンス!!」パシャパシャ


「僕は古泉。フリーのアナルプレイヤーさ」



谷口「ア、アナルプレイヤーだと!!」
キョン「知ってるのか谷口!?」
谷口「いや、とりあえず驚いてみただけだ」

       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ



午後6時半を過ぎ、残っているのは一部の運動部と教師くらいになっていた。
あたりはすっかり暗く、秋を感じさせる虫の音と風が心地よかった。
俺は、古泉に部室で残るように言いつけてあった。

「なあ、古泉。 お前って俺のことを好きじゃないのか?」
じわじわと迫り、古泉の背中を長机に押し付ける。
「えっ、あの、その…? 急に…な、何を言うんですか」
そう言うと古泉は顔を真っ赤にし、顔を隠すかのように両手を振った。

「古泉、顔、赤いぞ?」
俺は古泉の顎をひとさしし指と親指で支え持ち上げた。じっと目を見つめる。
「だめです、そんな風に見ないでください」
俺の視線から逃れるように必死にもがいていたが、俺はそれを許さない。
古泉の足の間に俺の足を挟み、腰を左手で押さえつける。

「お前は良く俺の顔を見ていたよな? 話すときも息がかかるくらい近かったしな。」
顔に息がかかる距離で俺はそう訊問した。

「えっ、あっ…ち、違います! そそれは!」
「なあ、一樹って呼んでいいか?」 「ぇぁ 、 キ、キョン君?」
顔を近づけると古泉は潤んだ目を閉じ、いつもより高い声でうんっ、とのどを鳴らした。

…やっぱりか。 おい、皆出てきてもいいぞ。

「ふーん、やっぱり古泉君ってそういう趣味があったんだ。 これはスクープものね!」
「ふぇぇぇ、びっくりしましたぁ!」 「…」

「そ、そんな。 キョン…君。」
古泉の目を覗き込むと涙ぐんでいた。

「そうだ、アンタはホモなんだから何かホモらしい事をしてよ! ねえ、早く!」
「そうですよぉ、何か面白いことをしてくださぁい!」
女子二人は目を輝かせつつ古泉を蔑んだように見つめる。 長門は黙ってビデオカメラを回していた。

 「なあ、ハルヒ、こいつ俺に告られてここをこんなにしてやがるんだぜ」
古泉のベルトを掴み、持ち上げる。 ズボンの上にははっきりと膨らんだモノの形が浮かんだ。
「や、やめてください! もう僕に構わないでください! こんな、だから隠していたのに… そうっとして置いて欲しかった」
古泉は顔を両手で隠し嗚咽を漏らし始めた。

「まだ終わらないぞ? これからがお楽しみじゃないか?」
俺は古泉のベルトに手をかけ、バックルを押さえる。
「や、やぁっ ! もう十分でしょう!? やめてください!」
古泉はは暴れるが無理な体勢のためか俺の体を押す力は弱い。

「長門、これじゃはずせん。 ちょっと押さえてくれよ」
「…わかった。」
長門はちらりと朝比奈さんを見てため息をつくと、ハルヒにビデオカメラを渡した。
「ひどぃ! あたしも撮りたいですぅ!」

「…だまれ グズの牛女。」 「ヒッ」
「あなたに機械をいじらせるとすぐ壊す。この前はパソコン、おとといは携帯電話。 その前は…」

「いいから早くしろ! こっちだって大変なんだぞ!」 「…理解した」
「長門さんはあたしの胸が大きいから嫉妬しているんですよね! ひぃ」
長門は朝比奈さんを睨みながら古泉を押さえた。

「なあ、古泉。 さっきより大きくなってないか?」
「う、うう…」
古泉は眉間に皺をよせ目を閉じただ泣いていた。 俺は不覚にもそんな古泉を見て興奮していた。

「何? キョンも結構まんざらじゃないんじゃないの?」
ハルヒはケラケラと笑っている。
「なあ、古泉。 本当はこうなることを望んでいたんじゃないのか?」
耳元でボソリと、息が吹きかかるように俺は言った。
「うぐ…ふぐっ…」古泉は下唇を噛み耐えている。

「さっきスペシャルゲストを呼んでおいたのよ。」
ハルヒは部室の扉を開け、何者かを招きいれた。
「ああ…本当の古泉きゅんだ…最高だ…」 「けしからん生徒だね…君は。」そこには担任の岡部と山根が居た。
「どうみても展開に困っています。本当にありがとうございました。」
? 何か俺口走ったか?

「キョン、さっさと古泉君をやるのよ! ビデオを売って活動資金にするのよ!」
「いや、俺こんなの聞いてないしなァ…」
「アンタあたしの恋人失格ね。 嫌ならさっさとしなさい」
「…俺、お前より古泉のほうがいいや」
「はぁ?」

「一樹、行こうよ?」 「キョ、キョン…? う、うんっ!」
俺は古泉の手を取り駆け出した。
俺たちと神人の戦いは始まったばかりだ。 

「とりあえずズボン返す。」 「ありがとう、キョン…。」 ギュッ



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